俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) |
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著者: 伏見 つかさ 定価: 価格:→¥ 176 | シリーズものではないラノベの中では最高級 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今までさまざまなラノベを読んできて シリーズもの、一巻完結ものなどのなかで この本は一番面白いと言ってもいいぐらいです。 自分に素直になれない隠れオタクな妹 よくある主人公な兄貴 オタクではない兄貴視点なので オタクでもオタクじゃない人でも楽しく読めます 最後のシーンではこの本を読めたことに感謝!っていう気分でした 読むべきラノベ お勧めの一冊です。 妹。それは僕らを惑わす魅惑の存在 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで無かったタイプの妹です。まず兄を虫ケラのように思っている時点でナイですよね。最初は何が可愛いのかと思っていましたが、読み進める内に彼女の魅力に気付きます。ハンパじゃない「ツン」と、だからこそにギャップ「デレ」がホントにンもう! 古今東西「秘密の共有」は恋の始まりとしてよく使われますが、最近は「オタク趣味が秘密」ってのがよく見受けられます。だから読み手によっては「なんだまたこのネタか」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、「実妹+オタク趣味」の組み合わせの本作は割りとこのネタに飽きた方でも楽しめるのではないかと思います。 どうやらシリーズモノのようです。続きが楽しみ! メインヒロインであるはずの妹に魅力を感じられなかった ![]() ![]() ![]() 読み終えた感想だが、タイトル通りで ウザイだけで妹に対してはあまり良い印象を抱けないまま終わってしまった。 後半はいい展開にはなったものの、妹との会話などの接触が少なすぎたせいで 魅力を引き出せなかったと思う。 シリーズ物にするらしいので、次回にその部分を期待したいところ。 細かい内容についても”長年会話さえまともにしていなかった兄”に対する行動としては 序盤の馬乗りなど、ありえない行動について気になった。 また、パソコンでDVDを見れる事さえ知らなかったというのに メッセンジャーやらブラウザなどの用語を知っているのもおかしい。 そして妹は現実的な感じだったのに対して 幼馴染メガネっ子という典型的なキャラが突然でてきたのにも戸惑った。 だがそれに関しては、途中のキャラが増えたところから気にならなくなったのでいいだろう。 序盤は上記に書いたとおりで首を傾げながら読んでいたものの 中盤からの新規キャラが面白く、展開も早くなり最終的には楽しめました。 前半部分を飽きさせないように工夫してくれればもっと良かったかな。 しかし妹以外のキャラに魅力があるってのもどうだろうか。 ってことで可もなく不可もないような感じだったので☆3つです。 妙に人気があるから〜って理由で買うと肩透かしを食らうかもしれません。 |
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名探偵失格な彼女 (VA文庫) |
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著者: 伏見 つかさ 定価: 価格:→¥ 500 | |
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変態(クィア)入門 (ちくま文庫) |
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著者: 伏見 憲明 定価: 価格:→¥ 299 | 性についての常識を疑う! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分が男であるとか女であるとか異性愛者であるとかいったことは、<br>おそらく多くの人(マジョリティ)にとってあまりにも当たり前の<br>ことです。<br>本書の内容は、性的マイノリティの人たちと伏見さんの対談集です。<br>大変ざっくばらんな対話で、性にまつわる現象がホント入り組んだ<br>ものであることが伝わってきました。<br>大学ではセクシュアリティ研究がさかんですが、入門書として本書<br>を読むのもいいかもしれません。変態(クイア)とは、そもそも差<br>別用語だったのですが、性的マイノリティの人たちが、差別を逆手<br>にとり、自称のために用いるようになった言葉です。<p>さて、本書は「性に関する当たり前」が当たり前に思えなくなる契<br>機を与えてくれるかもしれません。自明視していたことが、必ずし<br>も正しくないとわかった瞬間は、悪いものではありません。「目か<br>らウロコ」が落ちるかもしれませんよ、ということです。 めまいがするような性の奥深さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、すっかり伏見本にはなっている私ですが、この「変態入門」はなんていうか「性の多様性」という一言では言い表せないような、性の奥深さを体験できます。<br>私みたいな平凡な性を生きている人間からすると、(言葉は悪いけど)ちょっと奇想天外な方々なんですが、共感できることも多いし、自分のことを振り返る材料になります。<br>対談としてもスリリングで、予定調和で話しを終わらせていないところが、インタビュアーの力量ですね。<br>頭がくるくるしてきます、きっと。 |
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シャチハタ ネーム6(伏見) |
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製作: シャチハタ 定価: 価格:→¥ 1,020 | |
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ネーム9 既製 伏見 |
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製作: シャチハタ 定価: 価格:→¥ 1,370 | |
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シャチハタ ブラック11 既製 伏見 XL-11 1771フシミ |
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製作: シャチハタ 定価: | |
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