るるぶ伊豆高原城ヶ崎 ’07~’08 (るるぶ情報版 中部 28) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 790 | |
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伊豆天城山 2008年版 (山と高原地図 30) |
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著者: なし 定価: ¥ 840 | |
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幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 |
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著者: トーマス・バーゲンソール 定価: 価格:→¥ 1,450 | 良い意味で裏切られた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著名人の家族が翻訳した話題の書ということで、あまり期待せずに読みはじめたが、良い意味でその予断を裏切られたと思う。 何度も涙が溢れ、読後には暖かな余韻が残った。 筆者の記憶に焼きついた、空から降ってくるパン――豊かではなかったろう戦時下のチェコの人々が、見ず知らずの収容所に向かう人々に差し伸べた無償の善意に、自分も倣いたいと、そう感じた。 この一言 ![]() 良く居るよね 勝手に自分の都合の良いように解釈して翻訳する人 その典型がこれ 読む価値無し 洋書を日本語版で出版するということ ![]() 内容は文句ありません。 一人のユダヤ人の少年が戦時中、家を追われて強制収容所に送られて 終戦まで生き延びるというお話で著者の実体験であり自叙伝でもあります。 元は英語版の本(ドイツ語版もある模様)です。 さて、この日本語版ですが、正直言って読みにくいです。 というか普通の本の文章とは違いただ文章を前後の流れを気にせずに訳した感じの本です。 文章で語られる読み物は長い川のごとく急流もあれば滑らかに蛇行しながらも 最後決着点にたどりつくものですが この本では一文一文で流れがブツ切れになっているのです。 内容はあの当時の体験談として貴重なモノなのに 文章の体を成していない翻訳で本当に勿体無いと思いました。 良くも悪くも洋書の日本語版は翻訳の良し悪しで決まると再認識させてくれた作品です。 文筆家を目指す方にとっては反面教師となる本でしょう。 図書館には相当数出回っている本なので、是非参考に一読してみてください。 |
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