京都でのんびり―私の好きな散歩みち (祥伝社黄金文庫) |
|
|
著者: 小林 由枝 定価: 価格:→¥ 300 | ('・ω・`)<修学旅行編 その3・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ( =ω=.)<つかさ、天然水だよ。天然の水、つかさにピッタリ』 ('・ω・`)<天然って? ( =ω=.)<それが天然だョ つかさ』 ('・ω・`)<よくわかんないけど、天然水 ありがとね』 ( =ω=.)<ははは、私はおーいお茶で ('・ω・`)<おねーちゃん どこだろ ( =ω=.)<かがみの事だから、私達をほっといて どんどん前に行ったんだろうね ('・ω・`)<ひっど〜い、おねーちゃんはそんな事しないよ〜(><) ( =ω=.)<ははは (あんま長時間、つかさといるのは疲れるね)あっ かがみ (;//Д//)<おっす 何やってんだよ 遅いぞ ( =ω=.)<はは 待っててくれたんだネ つかさのお守り 大変だったんだよ ('・ω・`)<(なにぃ〜 こなちゃんのくせに〜) 今度京都に行く時も持っていきます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 京都に単身赴任していた夫が新たな地へ移ることになりました。 私は引っ越しの手伝いなどで上洛し、空いた時間にこの本片手に寺町通りを歩きました。 これまで寺町通りは鳩居堂しか頭になかった私にはとても新鮮でした。 にぎにぎしい観光ガイドブックとは違う、優しく静かでかわいらしい京都がいっぱい詰まった本です。 もっと早くこの本に出合っていたら少しずつ回れたのに、夫が京都を離れると、京都を訪ねる 機会がぷつっと消えてしまいました。 夫の定年まであと10年足らずです。定年後、何泊かして二人でゆっくり京都を楽しもうと話し合っています。 その時、またこの本のお世話になるつもりです。 小林さんがとっておきの京都を2冊目に記していてくださることも、こっそり期待したいです。 この本を持って ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日 京都に行って来ました。本に書かれているコースをいくつか歩いてきました。他の観光客がいなくて静かでまったり出来ました。次回もこの本を持って京都へ行きます。京都好きな方、ぜひ手にとってみてください |
|
| |
歩く京都 2009 (マップルマガジン 関西 4) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 834 | 広告が少なく情報が多い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 京都にいくために旅行ガイド誌を数冊かいましたが、この本が一番役立ちました。モデルコースが数多く乗っているので、これから計画をたてる人には参考になると思います。特に各観光地別の「歩くコツ」がなかなかいい。2009年版なので情報も新しいです。 ガイド誌は宿関係や施設の広告ばかりでがっかりということが多いのですがこの本は広告がとても少なく巻末に少しあるぐらいでした。「歩く京都」だけに各観光地の移動時間などもいろいろ乗っているので、観光バス、観光タクシーを使う人ではなく電車・バス・徒歩移動で京都を旅しようとする人におすすめです。 大きさは一般雑誌サイズなので携帯には不向きですが、事前計画には役立つと思います。地図と小冊子が取り外し可能。写真が多めで観ていていろいろな所にいきたくなるガイドブックでした。 |
|
| |
とっておき京都―NO.1ハイヤードライバーがこっそり教えます (祥伝社黄金文庫) |
|
|
著者: 中村 壽男,すげさわ かよ 定価: 価格:→¥ 159 | 京都のことは、私か?タクシードライバーに!聞くとよい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自称京都通で、京都の知人に京都のことを聞かれたり、 また、京都をぶらり歩いていると京都人と間違われて、 観光客に「どういったらいいんでしょうか?」を訊ねられる…という私ですが、 もちろん自分なりの、『足での情報集め』もさることながら、 やはり乗り合わせたタクシーの運転手さんに聞いてみたりすると、 「へえ、そんなところが!」と思わせられるところが多々あります。 この本は、そんな一冊です。 外国の著名人も乗せてらっしゃるので、そんな方のエピソードも興味深いです。 あ〜京都行きたい。 |
|
| |
極みの京都 |
|
|
著者: 柏井 壽 定価: 価格:→¥ 284 | 数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今の表層的な知識のみを競うかのような京都ブームに憤りる感じている著者が、そのような風潮に真っ向から挑戦を挑んだ一書。本業は歯科医である著者ですが、生粋の都人であり相当の食通でもあることから全ての内容が充実しており、数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出しています。 例えば、観光客への迎合が見られる錦市場に苦言を呈し、それと対極にある桝形商店街の清々しさを称揚する箇所は我が意を得たりの感ですね。また、都の鬼門を守る守護神である幸神社や御所の鬼門を守る猿の話のくだりや、南禅寺のすぐ側にありながら隠れた紅葉の名所である日向大神宮の紹介なども参考になりました。 いわゆるガイドブックの範疇には入らない本ですが、京都を訪れる前に一読しておけば下手なガイドブックよりも京都観光のお役に立つこと請け合いです。文中にある地図も分かりやすく、また本書で紹介されている主な店舗・ホテル・寺社のデータが巻末にまとめられているのも役に立ちます。 本書は「極みの京都」と題した関係からか、かなり欲張って京都を紹介していますが、実はその中でも第三章の「普通の京都を極める」が本書の真骨頂だと思います。今回は烏丸今出川を中心にそぞろ歩きの普通の京都を紹介していますが、それ以外にも市井の人が普通に生活している普通の京都の街に多くの素晴らしい京都があるのです。著者には「普通の京都を極める」だけで一書をまとめてもらいたいですね。もちろん第六章の「京都の食を極める」も充実しています。同著者による「京料理の迷宮」を併せて読むと良いかもしれません。 いづれにせよ京都に関する書物の中でも特に価値ある一書です。それが新書で読めるのも素晴らしいです。 情報の量も多く記述内容の質も高い著作 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の柏井寿さんは、京都市北区で歯科医院を開業されている生粋の京都人です。すでに京都に関する著作を何冊も表わしている方ですので、本書も期待に違わない情報量あふれる作品だと感じました。それにしても著者の知識量は半端ではありません。文章もとても巧みで含蓄も多く、読んでいてワクワクするような快感に包まれています。 第5章の「特別の京都」を極める、で詳細に展開されている京都は一般人が体験できる究極の「京都」とも言えるでしょう。祗園での遊び方を最初に紹介し、山里・花背で昼食をし、岩倉実相院の借景を愛で、「上賀茂秋山」で夕食をとり、京都宝ヶ池プリンスホテル(現グランドプリンスホテル京都)に宿泊し、大原の朝市でお土産を選び、「辻留」の朝粥を朝食とし、江戸前鮨を昼食に選ぶ、という凝り様は半端ではありません。著者自身が食べた経験を元に執筆されているわけですから、内容や記述の確かさも抜群です。 第6章の京都の食を極める、は京料理に数多くの著作がある筆者の本領発揮と言えるでしょう。京料理から日常使いのラーメン、オムライスまでその語る店の範囲が実にバラエティに富んでいます。食の話題を語りながら京都の文化の奥深さも一緒に提供している点が筆者の優れているところですね。 第7章は京都の名所を極める、です。単なる観光ガイドブックとは一味も二味も違うポイントの押さえ方で嬉しくなってきます。京都の町の隅から隅まで知りつくした人のガイドですから、安心して身を任せれば良いようになっています。 これは歯医者さんの余業ではなく、京都を知り尽くした人がまさしく「極みの京都」を記した著作だと感じました。 「京都人による一味ちがった京都」本 ![]() ![]() ![]() ![]() 京都育ちの著者による「ほんとうの」京都案内。 京都に関する本がたくさん出ている中、 「普段着」のとか、「裏案内」などの本もまたよく出ています。 この本はそんな本にもアンチの立場をとっていますが、 ジャンルわけすれば同じ、「京都人による一味ちがった京都」本です。 普段っぽい京都案内プラス、観光的京都案内が両立しています。 店舗や寺院などの住所や営業時間などもたくさん書かれており、 観光ガイドブックとしても使えそうです。 (ただし情報は2006年9月のものです) 最近の閉店、開店情報も、その経緯まで含んで書かれています。 |
|
| |
図説 歴史で読み解く京都の地理 |
|
|
著者: 正井 泰夫 定価: 価格:→¥ 623 | 値段以上に良くできた本 ![]() ![]() ![]() ![]() まず、この内容の書籍が1000円であることに驚かされる。 見開きごとに解説と地図がセットになって読み解いていく体裁をとっており、2色刷りが若干残念ではあるが内容の豊富さを考慮するとお買い得であると言える。 京都盆地が湖であった太古から現代に至るまで、日本史の中心であり続けた京都を、歴史の1ページごとに丁寧に解説している。古代の都から安倍清明、三大葬送地、西国三十三所、京都七口、東山三十六峯、伝統産業、京野菜、大火と地震、太秦、路面電車路線図、現代の祭りにいたるまで、まさに京都特集の本でなければ読めない内容がコンパクトに一冊にまとまっている。 過去から現代の京都に興味がある向きには、無駄にはならないばかりか、歴史小説などを読み解く際にも横においておきたい書籍である。もう少し高くても良いのでカラー刷りであって欲しかったと思わせる内容。 書名に偽りなし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は今どきのムックには珍しく2色刷のみ。よってパッと見た目のヒキは<br>弱いのですが、内容は非常に濃く、満足できます。これでこの値段は安い。<p>個人的には、古代から新撰組までを時代を追って考察している(もちろん、<br>書名の通り各ページには必ず地図が添えられています)、第一章が楽しい。<br>その辺の情報は、このレビューの上に書いてある《エディターレビュー》と<br>《目次》を参照されたい。<p>同書の《まえがき》にあるとおり、漢字には適当にルビが振ってあって助かります。<br>しかし、「宇治川」くらいは誰でも読めると思いますが…。 |
|
| |
地図で歩く京都―行きたいトコにすぐ行けるかんたん地図 (JTBのMOOK) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 228 | 割と良かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 昨日今日と京都に行ってきました。 どこに行くのも、これがあれば安心だった。 そのページ内では、場所がよく判った。 問題は、その隣が何ページなのか、すぐに判らないことだった。 行きたい所のページに付箋を付けて、このページの次は、 このページ、と判るようにしておくまでが大変だった。 これさえ出来てしまえば、問題はほとんどなし。 観光用としても、おいしいお店探し用としても、十分役にたった。 本当に紹介通り、伏見稲荷の近くのサバ寿司は、おいしかった。 ここからここまで徒歩何分という表示もあり、観光バスで回らないで 徒歩、電車、バスを使って観光をする人には、重宝すると思います。 |
|
| |
京都てくてくはんなり散歩 |
|
|
著者: 伊藤 まさこ 定価: 価格:→¥ 950 | よく精選されている ![]() ![]() ![]() ![]() 情報量としては「スカスカ」な感じがあり、量を求める方にはお勧めできない。しかし、情報は多ければよいというものではなく、本書は、よく精選されていると思う。紹介されているスポットは、他書にも掲載されているものが多く、「穴場」といった感じはあまりしない。が、ほかの本で見るより「行ってみたい」と思えた。紹介の仕方が上手いのだろう。 ユニークな視点が感じられる京都の良さ ![]() ![]() ![]() ![]() 伊藤まさこさんは人気のスタイリストだそうですが、全く知りませんので、黄色の表紙とユニークな中身にひかれて本書を手にとりました。確かに「てくてく散歩」という感じに相応しい「はんなりとした」紙面づくりでした。 春夏秋冬の四季折々の京都のベストの姿をとらえながら、従来のガイドブックとは一味違うお店の紹介などもあり、スタイリストの目で厳選した京都の知られざる一面も教えてもらったように感じました。 紅葉の京都では、鷹ケ峯にある光悦寺、源光庵を紹介しています。丸い窓から庭園の景観を眺められる「悟りの窓」は、訪れる価値のある場所です。本当は、源光庵の裏道に素晴らしい紅葉のエリアがあって風情を感じるのですが(まさしく穴場です)・・・・。 紹介してあるエリアは、哲学の道界隈、鷹峰‐しっとり紅葉見物?、寺町通‐別名、物欲ストリート、三十三間堂界隈〜五条大橋‐大人の京都めぐり、平安神宮〜高台寺などの東山界隈‐お花見三昧、四条河原町南〜先斗町‐ビルの中を上へ、下へ、出町柳〜一乗寺‐エーデンに乗って、三条通‐右に左にウロウロ、師走の錦市場、そして京都駅の伊勢丹などです。 南禅寺三門、知恩院、三十三間堂、哲学の道、北野天満宮、イノダコーヒ、東寺の弘法さんなどは、定番の京都の姿ですから、他のガイドブックで食傷気味かもしれません。 ただ、本書で紹介してあるおしゃれなカフェや雑貨屋さんは、スタイリストの確かな目が厳選したという感じが伝わってきました。 京都の人間でもいかに知らないお店が多いのかとも思いましたね。伊勢丹のデパ地下の情報などは、なるほど京都のお土産にはこのようなものが良いなあ、と感じさせるセンスの良さを覚えました。 雅姫vs伊藤まさこ ![]() ![]() ![]() 雅姫さんが東京の旅本を出せば伊藤まさこさんは京都の旅本を出す。 予想できる展開に驚きもしませんでしたが、あまりに2人は対抗しすぎ。 2人共、私好みのセンスをしてますが一般主婦の趣味の範囲で普通なら終わるところを 出せば売れるのか依頼があるのか分かりませんがお金儲けし過ぎ!! もうその手には乗らないです。 王道のるるぶ等に載っているお店が殆どなので立ち読みで十分の本です。 雅姫さんのバッグ付き¥1800と比べると本だけで¥1300となると布バッグが¥500ということになる。 何れにしろお2人の名前がブランド化してて高い本になっている。 結構お2人に飽きてきました。 |
|
| |
京都・観光文化検定試験公式テキストブック |
|
|
著者: 森谷 尅久 定価: 価格:→¥ 1,049 | 京都を知るための最良の書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 公式テキストだけに、歴史から食、芸能にいたるまで、幅広く取り上げられている。歴史や観光スポットに関する書物はたくさん出ているが、芸能や花街などについてまとめられているものは、なかなかない。 京都の書店を巡って様々な書物を見てみたが、この「公式テキストブック」が最もよくまとまっていると感じた。 ただ勉強する以外にも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第3回京都検定の勉強でこの本と長い間お世話になりました。テキストなだけに多少固い内容も多いですが、内容・文量と本当に読み応えがある一冊。ちょっと読んですぐにポイ、ということはないでしょう。 勉強だけで使うのだけでなく、「純粋に京都を知りたい」「京都に住んでいるからいろんなことを知っておきたい」「友達と観光に来たときに格好よくうんちく喋りたい」、という目的で読むだけでも十分楽しめることができるはずです。 京都検定必需品! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 京都検定受験予定者には必需品。 ひと通りのことはこの本1冊で十分、3回読めばある程度はいけるのではないでしょうか。 ジャンル別に分かれていて、特に「生活・行事」のコーナーは京都以外の出身者にとっては「へぇー」というようなことばかり。 知れば知るほどますます興味をそそられること間違い無し。 なにぶん数が多いので「神社・寺院」などすべてを網羅していないところもありますが、主なところはカバーされています。 まずはこの本から始めてください。 京都を愛する皆さんにお勧めします。 |
|
| |
京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫) |
|
|
著者: 小松 和彦 定価: 価格:→¥ 230 | 人が暮らす世界の闇 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んでいて思い起こされたのは、多木浩二『都市の政治学』(岩波新書)であった。時代を越え、ジャンルを越えて、両書は共通して「人間の生活世界に息づく他界」へと目を向ける。人間が築き上げた都であっても、人間の理解を超えた暗黒を拭い去ることはできない。 こうした観点から読み進めていくと、かの安倍晴明や京都に数多ある寺社の有する意味合いがより鮮明に見えてくる。京都ほど、魔界・冥府・神々―多木の言う都市の「闇」―が目に見える形で表現されている都市は少ないだろう。 この本を片手に、改めて京都巡りをしてみたいと思わせる一冊である。 普通の観光に飽きたら。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 魔界っていっても、そんな怖いところではなく、この本では「不思議」ぐらいの意味で使ってるみたい。 京都に何回も行ってて、飽きてしまったって人はこういう角度から京都を楽しんでみるがいいんじゃないかと。 カラーの写真もいっぱい載ってて良い感じ。 解説は京極夏彦。 彼がどれだけ小松和彦好きかがよくわかる内容になっています(笑) 持運びも楽 ![]() ![]() ![]() ![]() 古寺巡礼を気取って京都のお寺を色々と訪ねたりしましたが、そんな観光観光した心持で巡っていると鞍馬山なんかはどうも他のお寺と違った霊的空気が流れている。そういったなんだか判然としない気持を少し解放してくれるのがこの本です。 この種の少々オカルティックで眉唾な雰囲気が京都旅行を楽しくしてくれるでしょう。 |
|
| |
京都の寺社505を歩く<上> (PHP新書) |
|
|
著者: 槇野 修 定価: 価格:→¥ 799 | 隠れた名本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 値段が手頃でたくさんの寺社の紹介が詰まっていて余計な部分が無い。久しぶりに興奮! 京都観光には必要十分 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これさえ買っておけば、観光目的なら京都の寺社の情報は必要十分だ。 例えば、初めて訪れる予定の複数の寺社の情報をまとめて一読み。そうすると、妙に興味がわく寺社も、そうでない寺社も当然出てくるが、それらを実際に訪問してみると良い。 興味がわいていた寺社からは当然のように感慨を感じ、そうでなかった寺社からはやはりそれなりの感慨しか得られないならば、この本が実にポイントを押さえて各寺社の特色をまとめている一つの証しだ。 この観点において、経験上、この本はずば抜けて優れたガイドだ。各寺社の説明量も程よく、網羅している寺社の範囲も十分。持ち歩いても無理のない大きさに抑えてあるところも含めて、文句なし。 京都の寺と神社好きなら即買って ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() レビューで評判が良かったので買わせて頂きましたが、素晴らしい、その一言に尽きます。京都の観光スポットとして見る本は、どれも内容が薄くて私の好奇心を満たしてくれませんでした。でもこの本は、京都の神社や寺を上・下にわたって詳しく説明してあり、改めて京都の広さに感嘆します。 |
|
| |