茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-13) |
|
|
著者: 椹野 道流 定価: 価格:→¥ 290 | 駄目だ…。 ![]() ![]() ![]() 表紙と口絵のカラーは別になんとも思わなかったんだけど、中の白黒の挿絵となると、勘弁してくれという…(T_T) 前回の茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11) ←これでも、同じようなことを書いているから、どうやら私は、こういう系統の絵が苦手らしい。 話はとても人間くさくて、「ああ、すれ違うとやはり辛いね」とか、でも「お互いを大切にしたい」という気持ちがあれば、分かり合えるんだなとか、いろいろと考えさせてくれました。 好きだからこそ真剣に悩むのだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『いばきょー』の2巻目です。1巻目で付き合い始めた茨木さんと京橋くんがやっと恋人っぽくなって、これからって感じでしたが、2巻目で二人の関係がいよいよホントの恋人に・・・なる?おまけの短編付きです。 京橋くんてば、生まれて初めてってくらいに怒っちゃうし、茨木さんは見かけによらずヘタレでぬけててヤキモキさせるし、読んでいて京橋くんにシンクロしてたので、いっしょに怒ったり泣きたくなったり。1巻目に比べて相当感情が上下しました。その分物語への思い入れも深くなったかも。 サブキャラの楢原先輩と万次郎くんのカップルが、大事な役割を果たしつつイイ味出しています。万次郎くんのお弁当、食べたいなぁ。 イラストの草間さかえさんの画はベストマッチングで、特に茨木さんと楢原先輩は眼鏡好きにはたまりません。もちろん京橋くんの眼鏡もチャーミングです。にしても裸眼の茨木はなぜにああも色っぽいっ?!(発汗モノです) 〇気遣い。×遠慮。 ![]() ![]() ![]() ![]() 前作で晴れて恋人同士になった医師の京橋君と売店店長代理の茨木さん。 お互いの恋愛観の相違がこじれて仲違いをしてしまいます。 かなりの秘密主義である茨木さんでしたが、徐々にわかってくる素顔は結構プライド高かったり、意外に嫉妬深かったり。 京橋君も前作以上に可愛くなってしまってます。茨木さんの慈しみのおかげで。 もっと茨木さんのSな部分(主にベッドの中での)描写が有ればなぁー、楽しかったのになぁー(笑) 二人の痴話喧嘩をおさめるのに、楢崎先輩の恋人・まんじ君が大活躍します。本人にはそんな気負いが皆無なあたりが微笑ましい。 先輩とまんじ君のあれこれは次回作品で読めそうです。かなり期待。 |
|
| |
茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫) |
|
|
著者: 椹野 道流 定価: 価格:→¥ 200 | うれしい意外性 ![]() ![]() ![]() ![]() 椹野作品は初めてです。草間さんのイラスト目当ての購入だったのですが、文章がこなれていて非常に読みやすく、かつ設定・描写が的確でリアリティがあります。 こういう「職場恋愛モノ」って、その辺が適当だったりいい加減だと萎えちゃう。主人公カップルはまだ始まったばかりですが、ほのぼのコメディにもうるうるシリアスにもどちらでもいけそうで(作者さんの技量があるので)、これから楽しみです。 表紙イラストの茨木さん、優しげな風貌なのに……(笑) あんな人とは意外で面白い。 しかし、ここのレーベルは当たりハズレが大きいです。鳩村衣杏さんや烏城あきらさんの社会人モノ、すごく良かったんですけど、単なる三流ポルノっぽいのも多々あるし。いつもドキドキしながら購入ですよぅ。 これは当たりですけどね。 愛する気持ちは性別で割り切れるものではない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 一言でいうとこんな感想でした。 椹野先生の話は、現実味があって、そしてわかりやすくて読みやすくて、日常的な暖かさがあって好きです。 ただ残念なのが、イラスト。 表紙と口絵はよかったですが、中の黒白の数点のイラストが、ちょっと…苦手だなと思えるイラストでした。 どこが嫌いかといわれると、答えにくいですが。 それなので、総合点で星4個。 隠れS系って…どんな感じ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初、茨木さんの言動はちょっと、普通じゃなかった。 なかなか彼の背景がわからず不思議な人でしたが、 素性が明らかになってくると、なるほど、Sっ気を隠していたのですね。 Sでも、ハズカシーセリフをバンバン言って相手のドキドキアタフタしたところを みて楽しむ…みたいな静かな敬語攻め?って感じ。(なんだそりゃ) 京橋君のストレートな感情はとても気持ち好く、高感度高いです。 医者でも、「メス花」のようなエリート然としたところが全く無く、 かわいくほのぼのしかし、椹野作品らしく孤独と人の温かさみたいな部分を 感じられる作でした。 まだまだ、初々しい二つのカップルですが、茨木さんのかなり恥ずかしい性格を もっと見てみたいです。 楢崎のツンデレぶりも、二人きりのシーンで見てみたい。 「あーん」には参りました。 |
|
| |
新版 江戸から東京へ〈1〉麹町・神田・日本橋・京橋・本郷・下谷 (中公文庫) |
|
|
著者: 矢田 挿雲 定価: 価格:→¥ 160 | |
|
| |
江戸から東京へ〈第1巻〉麹町・神田・日本橋・京橋・本郷・下谷(1980年) |
|
|
著者: 矢田 挿雲 定価: 価格:→ | |
|
| |
京橋の印刷史 (1972年) |
|
|
著者: 東京都印刷工業組合京橋支部 定価: | |
|
| |
路線価図―平成11年分財産評価基準書〈第2分冊〉麹町署・神田署・日本橋署・京橋署・芝署・四谷署・麻布署・小石川署・本郷署・東京上野署・浅草署・品川署・荏原署・大森署・雪谷署・蒲田署 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
東京名所図会〈〔第4〕〉京橋区之部 (1968年) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
京橋区史 (1983年) |
|
|
著者: 東京市京橋区 定価: | |
|
| |
路線価図―平成12年分財産評価基準書〈第2分冊〉麹町・神田・日本橋・京橋・芝・四谷・麻布・小石川・本郷・東京上野・浅草・品川・荏原・大森・雪谷・蒲田 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
大坂城三の丸跡〈1〉―京橋口における発掘調査報告書 (1982年) |
|
|
著者: なし 定価: | |
|
| |