茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ 3-11) |
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著者: 椹野 道流 定価: 価格:→¥ 106 | 愛する気持ちは性別で割り切れるものではない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 一言でいうとこんな感想でした。 椹野先生の話は、現実味があって、そしてわかりやすくて読みやすくて、日常的な暖かさがあって好きです。 ただ残念なのが、イラスト。 表紙と口絵はよかったですが、中の黒白の数点のイラストが、ちょっと…苦手だなと思えるイラストでした。 どこが嫌いかといわれると、答えにくいですが。 それなので、総合点で星4個。 隠れS系って…どんな感じ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初、茨木さんの言動はちょっと、普通じゃなかった。 なかなか彼の背景がわからず不思議な人でしたが、 素性が明らかになってくると、なるほど、Sっ気を隠していたのですね。 Sでも、ハズカシーセリフをバンバン言って相手のドキドキアタフタしたところを みて楽しむ…みたいな静かな敬語攻め?って感じ。(なんだそりゃ) 京橋君のストレートな感情はとても気持ち好く、高感度高いです。 医者でも、「メス花」のようなエリート然としたところが全く無く、 かわいくほのぼのしかし、椹野作品らしく孤独と人の温かさみたいな部分を 感じられる作でした。 まだまだ、初々しい二つのカップルですが、茨木さんのかなり恥ずかしい性格を もっと見てみたいです。 楢崎のツンデレぶりも、二人きりのシーンで見てみたい。 「あーん」には参りました。 ○ュッと来ます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 草間先生のイラスト目当てで手に取り、 遅ればせながら初めての椹野作品でした。 ストンと頭に入ってくる分かりやすい人物像に、 コミカルに肉付きされる人間味。 テンポ良く進んでゆくので、読み始めたら止められず 朝の4時まで一気に読んでしまいました。 少年のように一直線な新米先生「京橋君」と なんだかいろいろありそうな でもこちらも一直線な「茨木さん」。 京橋君と一緒になって茨木さんの行動に どきどききゅーんとさせられ 読み終わったときの満福感に、ぷはーってなりました。 先生曰く、"眼鏡名人"草間先生のイラストともぴったりで どのキャラにも愛おしさ噴出ですw 読んで良かった〜 きっと明かされる茨木さんの過去についてなどなど 「いばきょー」の続編、待ち遠しいです。 |
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チョコレートでできている (アクアノベルズ) |
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著者: 京橋 ナルミ 定価: 価格:→¥ 1 | 不眠症です。 ![]() ![]() ![]() 主人公の男の子は不眠症で、病院で偶然出会った小児科医が彼氏です。<br>その小児科医はくわえタバコなんかしている不良(?)小児科医ですが、実は絵本作家を副業にしていて、子どもに大人気。主人公はなぜか彼のそばでは安心して眠れて…。と言った感じです。小児科医の過去や、主人公の持つ不眠症の原因の悩みなども絡んで、全体的には楽しんでラブラブと読む感じではないです。シリアスムード。 |
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いとしさは微熱 (白泉社花丸文庫) |
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著者: 京橋 ナルミ 定価: 価格:→¥ 1 | |
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