上手な登校刺激の与え方―先生や家庭の適切な登校刺激が不登校の回復を早めます! |
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著者: 小沢 美代子 定価: ¥ 1,575 | 現場の先生にこそ読んで欲しい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 登校拒否といっても原因はいろいろあります。 起立性調節障害などの病気によるもの、 対人緊張や社会不安などのメンタルに問題があるもの、 いじめなどによるもの。 それぞれの原因によって対処の方法が変わること、 望ましい対処方法がわかりやすく 書かれています。 保護者はもちろん、現場にいる先生方にお勧めしたい本です。 細やかな対応 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不登校になる原因は様々だと思われる。其々の子供が其々の葛藤を抱えてもいるわけだが、その葛藤が心理療法等で「解消された」=「再登校」とすんなり行かないのが、不登校対応の難しさの一つであると思われる。学校から遠ざかっているうちに、問題は解決しても、担任が変っている、クラスが変っている等々によって、登校への一歩を踏み出すにはかなりの勇気が必要となるのだろう。それは当然のことだと思われる。本書は、「上手な登校刺激の与え方」とかなりアグレッシブなタイトルだが、実は場合場合に応じた、非常に細やかな対応が書かれている。闇雲に学校へ誘おうというのではなく、その子の状態を的確に掴み、その子の主体性を大切にするという姿勢が貫かれている。「不登校の子どもの担任になったとき、最初にすること」「長期化して連絡がとりづらい場合の対応」等々、実に具体的に対応が提案されている。たとえこの通りには行かなくても、不登校児童・生徒に接する教員に、対応の指針として、随分安心を与えるのではないだろうか。不登校児童・生徒に対して、何とか力になりたいと思っている先生方、スクールカウンセラー、相談員に是非読んでいただきたい一冊である。 上手な登校刺激の与え方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不登校は、不登校であるという状況に依存しやすい、と言われています。それは、適切な登校刺激がないと長期化しやすい、ということです。<br> 本書は、不登校が回復するまでの5段階を子どもの状態像で具体的に解説し、不登校のタイプと段階に応じてどんな登校刺激が適切かを、事例で具体的に説明しました。学級担任の必読書です! |
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不登校を解決する50のアドバイス―親のタイプ別処方せん あなたは「ライオン型」?「羊型」?マンガ子育てQ&A |
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著者: なんばらばん 定価: ¥ 1,365 | おすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 話は具体的でリアリティがあり、ある学術的な考えやイデオロギーに縛られずに、いかに不登校の子どもをもつ親をサポートしていくかという姿勢に貫かれている。もちろん不登校がないおうちにも使える、ある種親が陥りやすい子育てのゆがみに気づかされる構成となっており、しかもサポーティブである。難しい本を読むより前にまずお勧めです。しかも難しい本より内容があると思います。 あなどれない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不登校の悩みを解決する本かと思えば、なかなか奥が深い。 特に問題がなくても、母親にはぜひ読んでみてもらいたい。 ひとごとではないはずだ。 また、子育てには縁のない人でも、この本は役に立つ。 職場等での人間関係の改善や人材育成の場で、使えるヒントがたくさんある。 教育は忍耐だ。だからこそ、喜びがある。 50のアドバイスが具体的でよかったです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不登校に関しての本は、難しいものが多かったように感じますが、 この本はマンガも多いのでとても読みやすい! 不登校児の親の会がまとめたものだけあって、 朝子供が起きてきたときからの具体的なアドバイスがあり、 今困っている者にとってありがたかったです。 親のタイプ別のアドバイスなので客観的になれると思います。 また、不登校は悪ではない、というメッセージが貫かれているので、 読んで元気になります! |
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不登校から脱出する方法 |
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著者: 石川 瞭子 定価: 価格:→¥ 790 | 適応を絞らないと危険 ![]() ![]() 著者の事例にもとづいて不登校を分類し、その中のひとつの分類についての登校刺激というか強制登校法について書かれている。適応を絞ればうまく行く場合もあるだろう。事例にもあったが、最終的には登校はするようになったがそれまでに激しいリストカットを繰り返しているものもあるように、不登校にいたったその子または家族の課題というものを放置したままで、登校刺激のかけ方だけ真似ては大変危ないこともあるかと思われる。あくまでも適応を絞って行うものであるということを十分承知して読んでいただきたいし、著者にもそういう注意喚起をもっとしていただきたいと感じた。 とても役に立ちました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、家庭教師として不登校の子の家に入っています。母親からの要望としては、心のケアをしてほしいということでした。しかし、学生の自分で、どうしたらいいのかわからない、ということばかりでした。<br>とにかく何か勉強しなくてはいけない、という気持ちになりこの本を購入しました。そこには事例と共にわかりやすい言葉で具体的な方法が書いてあります。何だか、自分にも何かできるのではないか?と思う事ができるようになりました。出会えてよかった本です。 救われました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小3の息子が不登校になった。複数の病院・相談所等に相談したところ、いずれからも「今は見守る時期」といった指導を受けた。数ヶ月、そうした援助者や妻からも息子への働きかけを禁じられたまま、様子を観察するのみで一向に出口が見えない日々に疑問を感じ、不登校について調べ始めて何冊目かに出会ったのが本著だった。<p>著者は、数多い臨床経験をベースにして、不登校に至った心理でなく生活パターンによって分類し、それぞれの問題点を指摘している。著者は、その方法論を自ら異端と言うが、その洞察は鋭く、不登校は時間が解決してくれるといった無意味な幻想を抱かせるのでなく、長期化することによって負う社会的リスクを明らかにした上で、復学を助けるための親の役割を具体的に示している。そこに示される解決策は、心理分析から導き出されたものでないとしても、結果的には心理的に十分納得できるものである。<p>読者は、本著を参考にし、意を決して不登校からの克服に取り組み、息子を復学させることができた。もし、本著に出会うことなく数年を「ただ見守る」だけに過ごしていたら、と考えると恐ろしさを覚える。本著は、読者にとっては当に福音の書であり、著者に感謝している。 |
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不登校の解法―家族のシステムとは何か (文芸新書) |
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著者: 団 士郎 定価: 価格:→¥ 200 | 事例による不登校家族の像。。 ![]() ![]() ![]() 多くの事例が挙げられ、不登校になる家族にはどういうシステムが存在するのかということを考えられると思います。実際、不登校児のいる御家族と会うと、似たスタイルを見ることがあります。不登校がなぜ起きるのか、それ自体いまいちわからないと思う教育や心理を志す学生さん、それから、なぜうちの子が不登校にと悩まれているご家族の方、客観的に問題をみるために読んでみてください。 家族療法の読みやすい実例集 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 明示的にはそれほど書かれていないが、問題解決のターゲットを本人だけに絞らずに家族全体を対象とする点が画期的な、家族システム論の実例集である。<p>本書では、著者がこれまで扱った、不登校をはじめさまざまな家族における問題が解決あるいは解決に向かった実例について、プライバシーが守られる程度の詳しさで、実に読みやすく語られている。問題行動を起こす本人について過度な心理分析を行わないでも、ちょっとしたセラピストによる介入や示唆だけで、問題全体が劇的な解決に向かうことがあることがよくわかる。<p>ちなみによりこの分野について知りたい場合は、検索キーワードとして家族療法・短期療法(ブリーフセラピー)・物語療法(ナラティブセラピー)・解決志向アプローチ(ソリューション・フォーカスド・アプローチ)などが挙げられる。専門家向けのような体裁の本でも非常に読みやすいのが(フロイトやラカンの難解な精神分析とは全く異なり)この分野の特徴。 家族問題へのケーススタディー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者は実際に相談機関でさまざま実例を見てきた人だ。そんな彼が相談されるいくつもの例をあげて家庭の姿を諭していく。完全な姿を想定してそれに近づけるのではない。筆者は、あくまで外部の相談員として、家族の姿を少し変えるように語り掛けるだけだ。それがよいか悪いかではなく、悩みがあるなら現状のままでは解決するはずはないという考えがある。<p>そして家族がどのような姿を思い描くのか、そしてそのためにはどのような取り組みが必要か。「決定」「父親さまざま」「期待」など16章からなる複数の見方によって家族の姿を見ている。決して問題となっている原因を突き止め責任を求めるという姿勢ではなく、今後どうしていくのかが最大の焦点だ。<p>実際の相談をもとにして書かれているため、幅のある自然な事例が集められている。この本が自分の家族を見つめなおす機会になればよいと思う。問題意識を持っている人だけでなく、自分の家族は大丈夫だと思っている人にも読んでもらいたい本だ。 |
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不登校の子ほどよく伸びる―丸ごと受け止めることから始めよう |
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著者: 日本教育相談研究所 定価: ¥ 1,050 | 編著担当の日本教育相談研究所木下貴博です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 小学生中学生の不登校は12万を超え、中学生は1クラスに1人となり、5年ぶりの増加。高校中退問題も深刻な状況にあります。 不登校はカウンセラーやフリースクールの仕事。とされてきましたが、本来不登校を克服支援は、子ども達に直接接している教師に出来ることだと思います。当書は「不登校から立ち直った子たち」の実例を元に、普段不登校の子ども達を支援する実践の教師の立場から、その対応の仕方などをわかりやすく解説し、新しい、読みやすい本に仕上げることができました。 「不登校の時期は飛躍の前の貴重な充電期間でした。」そして不登校克服へのカウントダウンはもう始まっているのです。学校や家庭で認識や情報の共有を行うことが大切です。不登校生をお持ちのお母様、実践でご活躍中の先生方にお役立ていただけたら幸いに存じます。 |
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小学生の不登校はこうしてなおす |
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著者: 吉岡 泰生 定価: 価格:→ | |
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不登校13万人の親にできること! |
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著者: 藤本 琢 定価: 価格:→¥ 600 | |
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私たちも不登校だった (文春新書) |
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著者: 江川 紹子 定価: 価格:→¥ 98 | 事例が偏ってなければ星5つ ![]() ![]() ![]() ![]() 現在は自立し社会生活を営んでいる人で、「不登校」の経験を持つ8人についての体験談が聞き取り再現という形式で書かれている。現在は引きこもりにならずに社会生活を営んでいる人の体験談であり、現在「不登校」状態の子どもを持つ親にとっては将来を過度に悲観しないで見守っていく気持ちのゆとりを与えるものになるだろう。ただ、事例は7例が東京シューレに通っていた経歴を持ち、シューレの主宰奥地氏を介して著者に紹介された方々である。特にシューレについての評価がなされているわけではないが、事例が偏っていることは否めない。しかし、この本を手にする人には「良好経過群」について知りヒントを得たいという人も少なからずいることを考えるとそれでもいいのかもしれない。 せめて高校ぐらいは出ておかないと ![]() ![]() ![]() ![]() この本が発行された頃、「心配しないで不登校―ぼくの見つけた生き方」を読んでいたので、同じ様な内容だろうと思い読んでいませんでした。<br>最近、読んでみたところ、前者は不登校を体験し成人した本人が体験や思いを書いたもの、本書は著者が聞き取りで書いたもので、内容は大きく違います。<br>本書で印象に残ったところは、丁寧に取材をした上で、著者の考えが付け加えられている点です。<br>取材を受けている本人でさえ気がついていないのではと思う発見があります。<br>不登校の子を持つ親として、不登校で職についても問題はないようだと安心しました。<br>しかし、中卒の給与となり実力なりの収入を得られないこともあるようです。<br>「せめて高校ぐらいは出ておかないと」といわれるわけが一つ見つかりました。 みんなで話してみたい ![]() ![]() ![]() ![]() 一人ひとりの経験を<br>わかるかぎり真実を曲げずに書くことに忠実な気がします<br>ときどき、はっとする一言が書かれていたりして<br>漠然とした抽象的な問題提起ではないので<br>心に届くものがあります<p>私自身は学校大好きだったけど<br>そんな自分の中になかった価値観や視点を見つけることができたかも<br>もっと、もっとたくさんの人たちの考えを聞きたくなります |
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不登校・ひきこもりの心がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 904 | 無難だが、立場が出ている ![]() ![]() ![]() ![]() 不登校やひきこもりについて知りたければ、現時点では無難なのだろう。図解もあるし、ページも少ないし。 ただ、この著者にはこの著者なりの立場があるということは頭に入れておいたほうが善いだろう(参考文献が少ない上に、斎藤環さんの文献が多い。2007年7月時点では、少々文献不足ではないか)。 以上、無難性で星5つ、立場の考慮を請う意味で星1つ減らして、星4つ。 |
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不登校を解決する条件―中・高生を中心に |
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著者: 石川 瞭子 定価: ¥ 1,680 | |
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