「いのちの授業」をもう一度―がんと向き合い、いのちを語り続けて |
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著者: 山田 泉 定価: 価格:→¥ 1,480 | 勇気 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1 生きる勇気を与えてくれる書です。 2 現場での生の声を伝えてくれます。 3 私も試行錯誤の連続ですが、山田先生の エネルギーをいただいていきたいです。 学校を変える方法を教えてくれます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学校の問題点は明らかです。子どもたちをテストの点数で評価すること。全国テストの平均点を上げるために、先生たちの目の色が変わり、障害児を排除したりします。学校が差別を教えている(今も!)のです。 この本は違います。山田先生は勉強がきらいです。というより勉強がきらいな子どもたちが好きです。だからそんな子たちから好かれます。 でもそれだけではありません。勉強が好きな子にも好かれます。そんな子が塾やテスト勉強で教わらなかった大切なことを教えてくれるからです。 「いのちの授業」は、生死のことだけではありません。世の中にはいろんな人が生きていること、人にはいろんな生き方があること、いろんな人とふれあうことの楽しさを、山田先生は子どもたちに伝えてくれました。 足で書く書道家、お坊さん、弁護士、助産婦、末期がんの患者さん、元内閣総理大臣、山田先生は誰でも子どもたちにとっての先生にしてしまうのです。 教科書を読まなかった子どもが、今も療養所で暮らすハンセン病元患者の気持を知って、自分で辞書を引いて調べ学習を始めます。 がんになった山田先生は、自分のがん体験を生かして「いのちの授業」を行うのですが、子どもたちとの心の交流は涙なしに読めません。 笑いあり、涙ありの感動的な本、学校を変える方法を教えてくれる本でした。そして何よりも、人間とは、社会とはという問いに、一人ひとりの子どもが変わっていく姿を通して答えてくれていると感じました。 |
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一度だけの誘惑 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) |
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著者: ヘレン ディクソン 定価: ¥ 910 | |
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一度だけお母さんへ |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 100 | 肌が粟だつ感動の嵐 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつもは照れくさくて素直につたえられない気持ちがたった五行の言葉でまとめられている。<br>ページをめくっているうちにいつのまにか、熱い涙がこみあげてきた。<br>荒廃した家族関係が叫ばれ、幼児虐待のニュースが連日お茶の間をさわがせるなか、この1冊が親子とはなにかを問いかけてくる。<p>「七歳で死にかけた私が/おかあさん/まだ 生きているよ/うたっているよ/みんなに 支えられて」島倉千代子。<br>「ママさま/さようならと/思わず言った/臨終の/母の手は暖かった」齋藤茂太。<br>「『おかえり』/母の声が聞きたくて/『ただいま』/何度も叫んでみる/一人の部屋で」<br>「代わってあげれんで/ごめんな ごめんな/泣く母/泣く私の/背中をさすり続ける」<p>「しっていたよ/母さんの/本当の子でないことを/生まれ変っても/母さんの娘でいたい私」<p>この美しい言葉が語られた背景が知りたくなる。<br>お母さんに贈りたくなるような一冊。日本語の美しさを再認識させられた。<br>さて、今日は家に帰って親孝行でもしようかなぁ。 |
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君に、もう一度出会うために〈上〉 (魔法のiらんど) |
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著者: 菜穂 定価: 価格:→¥ 75 | 携帯小説 初挑戦! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本離れと騒がれてる中、本を読む人が少なくなってるというより 読むスタイルが変わって行ってると思いました。リアルな10代の気持ち伝わりました。 |
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もう一度学びたい三国志 |
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著者: 渡辺 精一 定価: 価格:→¥ 1,044 | 三国志を読む副読本として最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 井波訳の三国志を第一巻から読み始めたものの人名や地名が頭にはいらないで困っていたときにであったのがこの本。 固有名詞にはルビがふられているし、戦さの地図をみれば進軍の経路などもよく分かる。 索引も充実しており、それを事典的に使えば、三国志全巻を苦もなく通読できる。 手もとに備えておきたい一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正史をベースに、演義を盛り込みながら、時代順に三国志を分かりやすくまとめた書です。 序章で後漢末の状況、主要人物紹介を行い、時代の流れに沿って10の章が設けられています。各章の冒頭で、年表を使いながら、おおまかな流れが説明されています。 非常に丁寧で分かりやすく書かれていました。主な点は以下。 1.一部見出しを除き、人物名・地名には既出分も含め全てカナがふられている 2.見開き2ページごとに、要点が100字以内でまとめられている 3.地図が豊富 4.巻末の索引が丁寧 5.ページ下段に設けられた注釈が充実 (1)人物、地名、役職、補足説明、と区分を明確化し、参照ページも記載 (2)三国志を知るための書籍・DVDを豊富に紹介 (3)正史および演義の該当箇所を記載 三国志を読む時に、是非備えておきたい一冊です。 |
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新 英語をもう一度最初から (東進ブックス) |
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著者: 江藤 正明 定価: 価格:→¥ 6 | ここから僕の英語学習ははじまった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 英語初心者のときに使った本で、なつかしいです。 枝葉末節を排し定義が簡潔なので、初心者(中学3年生後半・高校新入生レベル)にとって非常にわかりやすい本です。 英語が苦手になる原因は、おそらく英文法に対する理解が混乱しまくっていることにあります。 この本で基礎から勉強すれば、苦手意識を克服できると同時に文法の土台が固まると思います。 所要勉強時間は1ヶ月以内といったところ。 用語の理解ができたら次の参考書に移りましょう。 学習プランとしては、 本書 → システム英単語CDを聞きまくる(30回ぐらい) → システム英単語を音読しまくる → ビジュアル英文解釈(苦手部分は囲って、何回も読み直す) → 実践ロイヤル英文法で文法の復習(3回ぐらい通読)・英文解釈教室(基礎がある程度できていたら、言われるほど難しくはない) といったところ。 実際このような順番で勉強すればつまづくことなくスムーズに上達できるでしょう。 ただ、つまずくことなく勉強できますが、量は意外と多いです。 量に対する心配だけはしておいたほうがいいです。 わかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わかりやすい。英語はかなり苦手だが、この本はとても読みやすく内容も理解できたのでよかった。他にもいい本はあるかも知れないが、今まで自分が見てきた英文法の基礎の本の中ではピカイチだった。 少し昔の・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 悪くはないけど、{内容はかなりいい}なんか暗記が多い。確かに、初めは勉強というのは暗記をしなければどうにもならないけどこの本は暗記が少し多い気が・・・。ただ、信用はおける本だと思う。超最初の基礎固めでは超オススメです。 |
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いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500 |
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著者: ナショナル ジオグラフィック 定価: 価格:→¥ 7,311 | |
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もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選 |
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著者: 栗原 はるみ 定価: 価格:→¥ 659 | 塩辛い。 ![]() 栗原さんの生活スタイルが大好きで最近料理本をそろえ始めました。 こちらの本の中身を見た際、一番作りたかったレシピが 揚げ鶏のねぎソース。 さっそく作ってみましたが、異常に味が濃いです、お醤油の味しかしません。 これが堂々一位!? レシピ間違ってない!?と驚きました。 お醤油100ccに対してお酢とお酒が大匙1、お砂糖も大匙2と1/2. この分量を見ただけでびっくりしましたが。 このねぎソースを絶賛されてる方が多いので私の口に合わなかっただけ?と思い 2度目は友人達に味見してもらった所、私と同じ評価。(家族はもちろんのこと。) すぐに自分なりの味付けに変更して何とかおいしく食べましたが 二度と作ることはありません。 きんぴらも 何かとお醤油を遣いすぎ。 甘ければいいってもんじゃない。体に悪そう。 ちなみに私は濃い味が好きな方です。 お醤油も普通のスーパーで売っているお醤油ですし、レシピもきちんと分量通り。 あの濃い味はとても食べれたもんじゃないです…。 せっかく本を買ったので他のおかずに期待するとします。 ご飯と合せて良し、ワインやビールと合わせて良し! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しっかりした味が好きな私には栗原さんの料理が実にぴったりきます。 ご飯と合せて良し、ワインやビールと合わせて良しです。 「ごちそうさまがききたくて」という本の続編らしいですが、そっちはまだ読んでいません。 そのうち読みたいと思ってます。 イマイチ・・・ ![]() ![]() 器や盛り付けはいいので、見ることは多いですが、使うことは少ないです。 それは、サバの味噌煮、揚げ鶏のネギソース、豚のしょうが焼き、炒り鶏など、他の料理本のでも定番的な料理が多く、しかも、作ってみたところ、どれも私が持っている他の料理本の方のレシピと比べると味がイマイチだったからだと思います。 特に誰が作ってもおいしいというアシスタントの保障付き、サバの味噌煮は、うちがいつも使っているきょうの料理ポケットシリーズ柳原さんのレシピに比べたら、まずかったかも・・・。 あと、主婦として疑問がわくレシピもあります。 数ヶ月もつというチョジャン風ソースに、何故最初からすりゴマを混ぜてしまうのか? このソースを使った3つのレシピは全部上からこのタレをかけていますので、だったらゴマはタレに入れてしまうより、食べるときに料理の上からかけたほうが風味が生きると思うんですが・・・(実際1品はタレの上から、更にすりゴマかけてるし)。 八方だれも、そりゃ、ドドッとこのタレを入れて煮てしまえば炒り鶏も簡単なのかもしれませんが、簡単を突き詰めるなら、「簡単料理本」によくある、市販のめんつゆドドッてワザで作ればもっと簡単だろう。とか・・・。 「ごちそうさまがききたくて」に比べると、なんだかレシピがとっても中途半端な気がします。どちらを買うか迷っているならば、「ごちそうさまがききたくて」の方を推薦します。 ということで、星2つです。 |
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君に、もう一度出会うために〈下〉 (魔法のiらんど) |
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著者: 菜穂 定価: 価格:→¥ 1 | なかなか面白かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 忘れていた切ない恋心を思い出ました。青春そのものって感じで若い娘の気持ちがわかりました。最初上巻だけ購入しましたが、上巻読み終える前に下巻購入のため書店にGOでした。 「リアルな10代」の表現がピッタリ。結末も奈緒の心の描写も良く書けてました。 |
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一生に一度だけの旅 心に響く世界 BEST500 |
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著者: ジル・アンダーソン ほか 定価: ¥ 7,800 | |
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