ロシア・ショック |
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著者: 大前 研一 定価: 価格:→¥ 1,072 | 情報として価値の高い作品です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新聞やTVでは知りえない記事があった。例えば三菱自動車がリコール問題を起こした際に情報があまり知りわたっていないロシアに工場を作り、かなりの収益を出したこと。またJTやビール会社の活躍等。著者が毎年のようにロシアへ行ったからこそ知りえた情報が満載である。情報として価値の高い作品です。 ネオ・パラダイム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大前氏の得意な新たな視点を盛り込んだ一冊。他のレビュアーが書いているのと同様に「ロシアの新たな一面」を描いている。フラットタックスと法人税の引き下げは是非日本でも導入すべきだ、さもないと優良企業がこぞって海外(特にスイス)に本社を移しているからだ。私は今の大前氏が説くロシアを「戦後間もない日本と同じ」という認識で捉えたほうが良いと思う。戦後間もない日本も良くない点はかなり当時のアメリカなどから見たら(アメリカ人ではないが)あったのではないか?そのような視点から考えてみれば大前氏の内容も上手く吸収できるはずだ。あの戦後日本は立ち直ったのだからロシアも立ち直ってくるかもしれないという思考も切り口のひとつとしてあっても損ではないと思う。 この本の重要なポイントは大前氏の言うように「知的サンドバック」として自分なりの考え方を持って望まれるととてもよく理解できると思う。ただ、ロシアを否定するのではなく頭を「リブート」して考えてみたほうが良いと思う。さもないと「思考停止状態」になりかねないからだ。 佐藤優氏のようなロシアの専門家の意見と合わせていただければ非常に対比しやすいと思う。 ロシアのいる現在の位置づけを知ることができる ![]() ![]() ![]() 他の大前氏著作と同様に、端的かつ鋭い文章で本質を訴えており 飽きずに一気に最後まで読むことができる。地図や統計などの資料を 交えながら非常に理解しやすく書かれていると思う。 ただ、ビジネス書という性格故か『経済人・企業人から見たロシアの 現在』という側面が強く、彼の国が内包する負の側面については あまり深く突っ込んではいない。 しかしながら内容が物足りないなどということは全く無く、むしろ なかなか報道されないような内情にも触れており、興味深く大枠を 捉えることができるだろう。 唯一つ、腐敗した官僚機構に対する痛烈な評価は概ね賛同ができる。 ゴミのような役人というのは万国共通ですねぇ。 本書だけではなく佐藤優氏のロシア関連著作や、日露戦争、アフガン侵攻 などの数々の書籍と併読しつつ、激動の世界経済潮流における今のロシアの 位置付けを知るために読んでおいて損はない一冊である。 |
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ロシア人しか知らない本当のロシア (日経プレミアシリーズ) |
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著者: 井本 沙織 定価: 価格:→¥ 640 | 激変したロシア、変わらないロシア人 ![]() ![]() ![]() ![]() ロシア人として生まれ、日本国籍を取得したエコノミストの自叙的なロシア論。冒頭で出てくるソ連時代と今のモノの豊かさの違いに唖然とする。ソ連と言えば、何を買うにも行列なのだが、日常体験に根ざした著者の言葉は面白い。ソ連国内で出回るカニ足は左ばかり。太くて身のある右足はみんな輸出してしまうからなんだとか…もちろん商品を選べるなんてことはなく、ただ渡されるものを受け取ることしかできない。それに引き替え、今は24時間営業当たり前のハイパーマーケットにずらっと商品が並ぶ。「ソ連時代だれがこんなことを想像できたか」と著者は言うが、20年でこんな状況になるとは、誰しも思わないだろう。 このほか、ロシア人の年中行事、閉鎖都市での幼少期を振り返った3、4章は、ロシア人日常をよく描いている。正月、親戚が集まり、たくさん料理を作って、指導者の新年の挨拶を聞き、プレゼントを交換するロシア人たちはいかにも楽しそうだ。日常生活について書かれた本というのは余り読んだことがなかったので、興味深く読めた。国家が崩壊するという、想像を絶する体験を経てもなお、イベントを楽しむロシア人の心というのは変わらないと感じた。 ロシア経済がメインテーマです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、著者が経済学博士でロシア経済の研究に従事していることもあって、そういった経済学的観点からのアプローチが際立っています。 最近、経済発展が著しい国、BRICsとして投資対象ともなっているように、ロシアは広大な土地や化石燃料といった資源が豊富でありまさしくトレンディです。 最新の旬な情報も提供しているので、本書をよく研究し数値データを分析すれば、ロシアへの投資などの情報入手にも役立つと思います。 ロシアに関する経済面の専門性は高いものだといえます。 ロシアについては、ほんのごく庶民的なことでさえ書かれている本も少なく、まだまだベールに包まれた未知なところが多いといえますが、これはロシアの片端を語るものとして価値ある本といえます。 |
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「今のロシア」がわかる本―日本人が知っておきたいロシア経済とその世界戦略 (知的生きかた文庫 あ 30-1) |
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著者: 畔蒜 泰助 定価: 価格:→¥ 80 | 投資先情報と期待する人には...。 ![]() ![]() ![]() 投資先としてのロシア情報の読み物としては今ひとつかと。鉄道や原子力開発を通した日本との関係強化というのは、既に一般的なものだし。ただ、ロシアに関する書籍はまだまだ稀少で、値段もお値打ち。欧州や中東とロシアの関係も知るには有効と思います。 佐藤優・インテリジェンスファンへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 佐藤優の鮮烈なデビューで、われわれはインテリジェンスの世界の存在とその面白さを知った。インテリジェンスに携わる人々の資質や人間性、それらが織りなす国益のぶつかり合いを佐藤優の数々の労作が教えてくれている。本書は、こうした情報・諜報の個別、具体的な積み重ねが、実際の国際政治の中でどうダイナミックに応用され、巨大な構想として結実していくかをまさに目から鱗が落ちるように、クリアーに提示してくれる。特にまったく表面化したことはないが、米露とネオコンが、中東・東ヨーロッパのリンケージ戦略という隠されたルールにより戦っていること、そして最後に辿り着く英ロンドンの深い闇の問題など、「今のロシア」を通して「今の世界」がわかる興味の尽きない一書である。著者畔蒜泰助氏は、従来の旧米ソ冷戦思考に呪縛されていたわが国のロシア研究界には異質の、プーチン時代の新ロシアを十分に理解する気鋭の論者であり、佐藤優・インテリジェンスファンには必読の魅力あり! |
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iPodでとにかく使えるロシア語 |
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製作: 情報センター出版局 定価: 価格:→¥ 1,934 | |
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ポスタル2 ロシアより愛をこめて英語版 日本語マニュアル付 |
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製作: rws 定価: 価格:→¥ 3,800 | 「ロシアより愛をこめて」について[ネタバレ] ![]() ![]() ![]() ![]() 今回、POSTAL2の新作が発売されたという事で即買いました。 PLAYした感想ですが、なかなか面白いです。武器もフライパンやパチンコ、悪臭ソックス等が追加されており、アイテムもロシアらしい、ウォッカが登場します。 内容は、月曜〜木曜までのミッションを次々とこなしていくという内容です。大体1日に7つほどミッションがあって長いようですが、自分は4時間ほどでクリアできました。[因みに尿は木曜日にしか出せません] 次に、POSTAL2の動作環境ですが、 CPU:PENTIUM3の733MHz[1.0G以上推奨] RAM:256MB以上[512M以上推奨] グラフィックカード:DirectX8.1以降に対応し、32MB以上[64MB以上推奨]のメモリを搭載したもの[nVIDIA/ATI RADEON]以降推奨 サウンドカード:DirectX8.1以降に対応したもの DVD-ROM:8倍速以上のもの ハードディスク容量:3.5GB以上の空き容量が必要 となっていますが、ロシアより愛をこめてでは、この推奨条件をゆうに上回っているのにもかかわらず、ナパーム弾などを発射すると画像がカクカクしたり、ひどい時にはPCが落ちたりします。 まあ、これ以外はGAME中、音楽も個人的に好きなPUNKっぽい曲も流れてるし、動物も鳥が追加されたし、ロシア語でもマニュアルが付属していますので普通に楽しくクリア出来ると思います。後、このパッケージにはPOSTAL2[英語版]も同梱しているのでお得かと。[ロード時間も短いです] でも、暫くしたら日本語版ってのが発売されそうなんでそれを気長に待つのも一つの手かもしれませんね。 本能全開 ![]() ![]() ![]() ![]() 始めに書きますが拡張パック+本編で実質シナリオ二本が入ってます コンプリートパックよりは安くなってます 英語版ですが、、、 内容は相変わらずです お好みのプレイスタイルでどうぞ。と言う感じ パソコンに求めるスペックがそんなに高くないので[昔、やったな〜]って人は当時のマシンでOKです 最後にプレイ中は家族に見られないようにしましょう 多分笑ってると思うから あくまでも拡張パックです。 ![]() ![]() 何年ぶりかの新作ということで期待していましたが、いざプレイしてみるとグラフィックやその他の変化がまったく感じられず新鮮さは全くありませんでした。グラフィックは当時としては綺麗だったかもしれませんが、3年も経つとどうしてもひどく劣化してるように見えてしまいます。追加要素の見所である新しい武器も殆どなく、飽き飽きしてしまう内容でした。 これは、あくまでもポスタル2の拡張パックなんだと思い知らされました。 前作より進歩したものと考えて購入しようとしているかたはやめておいた方がよさそうです。 |
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Clover Heart's DVD EDITION |
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製作: Alcot 定価: 価格:→¥ 5,380 | ヘタレ主人公代表作 ![]() ![]() 主人公とヒロインを双子にして、視点を二つ設けてあるのが特徴ですが、 その所為で片方の主人公はダメダメなヘタレになっています。 それに対し、ヒロインは容姿・性格共にかなりの良質だと思います。 シナリオ ☆2 グラフィック ☆2 システム ☆2 【シナリオ】 主人公が二人居るので、シナリオ自体が大きく二つに分かれています。 全くタイプの違う主人公にしたせいで、かなり品雑なストーリーに仕上がっています。 夷月パートは中々読み応えがありますが、白兎パートは主人公がヘタレすぎて、途中から読む気が失せます。 それに対し、ヒロインが魅力的すぎるというアンバランスさ 夷月はまだしも、白兎に惚れるという設定にかなり無理があります。 白兎パートは、評価に値しないほどのダメダメさですが、ヒロインと夷月パートのシナリオは良質なので、☆2です。 【グラフィック】 ロリ色が強すぎるのと、若干古いせいでしょうか、一部のイベントCGがとても雑です。 CG枚数が割と多いのと、ヒロインの可愛さで☆2です。 【システム】 非常に使いにくいシステムです。 特にCGモードは使いにくい! 視点が二つあるという点を評価し☆2にしていますが、☆1でももったいないと感じるほどの使いにくさです。 切ないなぁ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すれ違ってしまった双子の白兎と夷月、そして執事のロベルト。男ばかりですっかり冷え切っている家の中に可愛い双子の姉妹・莉織と玲亜がやってくる。すれ違いの中で方向は違うけれど素直になり切れない、自分をさらけ出せない、偽りの中で生活することを選んだ白兎と夷月。その二人の心の中に入り込んでくる莉織と玲亜。複雑に絡み合った想いがやがてあたたかな想いに変わってくる。ただのエロゲーではない感動ものの面白さ! |
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ネボトン・バイオコレクターMK37.2 |
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製作: ロシア・ネボトン社 定価: | |
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ロシアの女帝 |
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製作: 定価: 価格:→¥ 7,560 | |
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スノーヴァ・レデマキャント(クレンジングミルク)【みずみずしく透明な素肌を!ロシア産最高級プラセンタ使用】 |
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製作: サティス製薬 定価: 価格:→¥ 5,481 | |
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NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー ロシア連邦 07164-2 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 168 | |
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海外インターネット接続セット(ロシア) RW64-06 |
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製作: オブビエイター 定価: | |
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海外インターネット接続セット ロシア |
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製作: ビッグフィールド 定価: | |
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007 ロシアより愛をこめて |
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製作: エレクトロニック・アーツ 定価: 価格:→¥ 3,480 | あらら。 ![]() ![]() ![]() このゲームは、ただ銃を撃っていれば、クリアできる感があります。 操作は思っていたより難しくありません。 まぁ、このゲームの駄目な所は3、4時間程続けてやっているとすぐ終わります。 もうちょっとストーリーが長い方が良いかなと思います。 まぁストーリー短いとか容量が少ないのは、携帯ゲーム機だから今更どうのこうの言っても仕方ないですが…。 もうちょっと、ストーリー長ければ、良いゲームだと思うんだけどな。 ひでぇ ![]() ![]() 面白そうでしたので購入しましたが、はっきり言って損しました。 操作性の悪さや、ロード時間の長さ、ステージの少なさ、乗り物の少なさ、 ストーリーがあるようでない・・・、などなど欠点が多いです。 そして一番気になったのは主人公が撃たれてもなんにもリアクションも無いし 気がついたらギリギリまで追い詰められていたというのがありました、実際追い詰められると もう死ぬしかないです、アーマーが切れるといっきにライフが減っていくし・・・。 007だからといって買わないほうがいいですよ、PS2版の物を買いましょう。 「PSPだから」では言い訳にならないくらい単純すぎますよ まあまあ、良いかな? ![]() ![]() ![]() 全体的に短いです。UMDの容量のせいでしょうけど、物足りない感じです。 それに操作性も悪いです。同じ映画原作ならマイアミ・バイスのが扱いやすいかな? とはいえ、懐かしのシーンが盛り沢山ではあるので作品のファンならどうぞ。 個人的には007シリーズは64のゴールデンアイが1番でしたが。。。 ちなみに別の人が言うボルトアクションの狙撃銃ですが、オートが注目され始めたのは80年代からなので考証的にはOKです。 |
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007 ロシアより愛をこめて |
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製作: エレクトロニック・アーツ 定価: 価格:→¥ 1,500 | 代表作 ![]() ![]() ![]() ![]() 007シリーズと言えば、やはりロシアより愛をこめてがインパクトがあります。有名になった車やアタッシュケースの登場はここから始まっているように思います。内容もよいのですが、毎回のアクションとボンドガールの美しさ、感動ものです。 映画みたいな展開 ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の007もショーンコネリーが主人公で、映画のような展開でした。画像もすごくきれいで、楽しいのですが、自動車の面が、普通でした。あとステルスで誰にも気付かれずに、終われるストーリーがほしかった。もう一つストーリーが短すぎます。2日でクリアーしてしまいました。話としては、前作エブリシングの方が面白かった。ですが、アクションとしては大作だと思います。 ぐっじょぶ! ![]() ![]() ![]() ![]() 相変わらずのこのシリーズの手堅さ(兆美麗グラ、洗練されたシステム、ストレスレスなゲームバランス)には恐れ入る。洋げーのいいトコ取り全開で素晴らしいエンターティメントだ。(若干前作には劣るけど・・前作が出来過ぎ。車の挙動等)何でもない様な事だが英語のセリフと完全シンクロリンクする各キャラの口と表情からも昨今の次世代ハードにおんぶにだっこの国産モノにはあまり見られないその丁寧な創り込みと作品に賭ける真摯な姿勢までもが伺える。ご褒美映像で正に「顔面モーションキャプチャー」とでも言えそうな撮影風景にはホント驚いた。シングルでもマルチでも共にGood Job! |
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ポスタル2 ロシアより愛をこめて英語版 日本語マニュアル付 |
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製作: rws 定価: 価格:→¥ 3,800 | 「ロシアより愛をこめて」について[ネタバレ] ![]() ![]() ![]() ![]() 今回、POSTAL2の新作が発売されたという事で即買いました。 PLAYした感想ですが、なかなか面白いです。武器もフライパンやパチンコ、悪臭ソックス等が追加されており、アイテムもロシアらしい、ウォッカが登場します。 内容は、月曜〜木曜までのミッションを次々とこなしていくという内容です。大体1日に7つほどミッションがあって長いようですが、自分は4時間ほどでクリアできました。[因みに尿は木曜日にしか出せません] 次に、POSTAL2の動作環境ですが、 CPU:PENTIUM3の733MHz[1.0G以上推奨] RAM:256MB以上[512M以上推奨] グラフィックカード:DirectX8.1以降に対応し、32MB以上[64MB以上推奨]のメモリを搭載したもの[nVIDIA/ATI RADEON]以降推奨 サウンドカード:DirectX8.1以降に対応したもの DVD-ROM:8倍速以上のもの ハードディスク容量:3.5GB以上の空き容量が必要 となっていますが、ロシアより愛をこめてでは、この推奨条件をゆうに上回っているのにもかかわらず、ナパーム弾などを発射すると画像がカクカクしたり、ひどい時にはPCが落ちたりします。 まあ、これ以外はGAME中、音楽も個人的に好きなPUNKっぽい曲も流れてるし、動物も鳥が追加されたし、ロシア語でもマニュアルが付属していますので普通に楽しくクリア出来ると思います。後、このパッケージにはPOSTAL2[英語版]も同梱しているのでお得かと。[ロード時間も短いです] でも、暫くしたら日本語版ってのが発売されそうなんでそれを気長に待つのも一つの手かもしれませんね。 本能全開 ![]() ![]() ![]() ![]() 始めに書きますが拡張パック+本編で実質シナリオ二本が入ってます コンプリートパックよりは安くなってます 英語版ですが、、、 内容は相変わらずです お好みのプレイスタイルでどうぞ。と言う感じ パソコンに求めるスペックがそんなに高くないので[昔、やったな〜]って人は当時のマシンでOKです 最後にプレイ中は家族に見られないようにしましょう 多分笑ってると思うから あくまでも拡張パックです。 ![]() ![]() 何年ぶりかの新作ということで期待していましたが、いざプレイしてみるとグラフィックやその他の変化がまったく感じられず新鮮さは全くありませんでした。グラフィックは当時としては綺麗だったかもしれませんが、3年も経つとどうしてもひどく劣化してるように見えてしまいます。追加要素の見所である新しい武器も殆どなく、飽き飽きしてしまう内容でした。 これは、あくまでもポスタル2の拡張パックなんだと思い知らされました。 前作より進歩したものと考えて購入しようとしているかたはやめておいた方がよさそうです。 |
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