レンタルマギカ 魔法使いの妹 (角川スニーカー文庫) |
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著者: 三田 誠 定価: 価格:→¥ 228 | 義妹・勇花、登場 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編4編が収録。うち2編が書き下ろしとなっています。 みかんの担任がアストラルを訪れる『魔法使いと家庭訪問』、いつきの義妹が満を持して登場する『魔法使いの告白』はほのぼのとしております。が、書き下ろしの『魔法使いの夏休み』と『魔法使いと盲目の蛇』は緊張感漂った内容となっており、今までアストラルが関わった人達が多く登場、またこれからのストーリーに大きく関係するものが多くでてきます。敵の目的が明らかになるこの巻。次の巻は激しい戦いが繰り広げられそうです。 にしても勇花、あまりにさらっと爆弾発言をするなあ…… 挿絵少なっ! ![]() ![]() ![]() サブタイの通り主人公、伊庭樹の妹登場! 満を持しただけあってなかなか濃い妹さんです。型月キャラみたいな。 だんだんと空気になっていく穂波をよそに、アディリシアさんがメインヒロイン枠に収まってる今日この頃。 短編3本、なにげなーい話でしたが後々すごい伏線になりそうなはなしがちらりほらり。 とまぁ作者の三田誠はいい仕事したんですが、挿絵が表紙とカラー2枚(2ページではない)ってのが、なんとも物足りない気がしたかな。pakoさんスランプなのかな・・・ 平和 ![]() ![]() ![]() ![]() 全体的に平和な話が多く、 ほのぼのしてて割と楽しめました。 ツェツィーリエが主役を張る話もあり新鮮で、これもまた味のある話だなぁ〜と。 どうやら今巻は嵐の前の静けさらしく、次巻ではすごく話が動くそうです。 最後に妹さん最高です。 |
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人類を救う「レンタルの思想」―松井孝典対談集 |
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著者: 松井 孝典 定価: 価格:→¥ 649 | |
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レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫) |
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著者: pako 定価: 価格:→¥ 1 | アニメ化しただけはある作品 ![]() ![]() ![]() ![]() アニメ化しただけはある作品です。 お約束の使えないちょっと間抜けな主人公が最後の最後の〆でカッコイイのがたまらなくいい!!です。 つまりは王道。 設定はとかは目新しくて新鮮だし、ストーリーは王道だから当たらないはずはないって感じです。 一巻だからかイラストがちょっと崩れたりしてる所もあるけど、 登場する女の子たちはかわいいですよ〜 想像を膨らませるのも面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 魔法使いだからできる、魔法使いにしかできないことって、何だろう。 ある日突然、魔法使いの知り合いができて、魔法の世界に巻き込まれたら? いやいや、どうせなら、自分が魔法を使えるようになるとしたら、どのタイプの魔法がいいだろうか? 派遣会社の社長になってしまった主人公は、各種魔法使いと接することになる。ケルト系、神道系に、陰陽道系。ライバル会社の首領は、召還系。 魔法好きには、にやにやするような、あれやこれやの固有名詞の連発。世界には、実に多くの魔法の技術がある。 想像を膨らませる舞台と小道具は十分である。一冊だけのつもりが、うっかり続きを読んでみたくなった。 アディリシアのツンデレ デレが強めでいい感じ ![]() ![]() ![]() ![]() SF、ファンタジーなどが好きならば、楽しい時間を過ごせるはずです。 文章、表現力など、どうでもいいのだ。ライトノベルだから。 足りない部分は、読者の感性と想像力で補えばよい。 ラストのワンシーン 包帯まみれの手を振るいつきに、アディリシアが微笑した。 すっと手を伸ばした。 いつきの短い髪を撫でて―そのまま、金髪の少女は少年のこめかみにくちづけた。 自分のイマジネーション(妄想)にどっぷりと浸かっていると、 いいんだな〜これが。 |
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レンタルマギカ ありし日の魔法使い (角川スニーカー文庫) |
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著者: 三田 誠 定価: 価格:→¥ 110 | シリーズ最高峰! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長編としては初の過去に焦点を当てた話です。伊庭司がどのような人だったのかがついに明かされます。シリーズ初期から綿密に張られた伏線がいくつか拾われており、あとがきにもありますが、この巻を読んだ後に今までの巻を読むといろいろ発見があって面白いです。個人的にはシリーズ最高峰の面白さだと思います。ページ数は300を超え、レンタルマギカの中では分厚い方ですが、あっという間に読み終わってしまったという感じです(もちろん内容が薄いというわけではありません)。 過去編ということで、初めての人でも楽しめる内容だと思いますが、やはり他の巻を読んだ後の方がより一層楽しめること間違いなしです。 この巻を読むと、伊庭司が失踪した理由や、影崎が現在に至るまでの経緯等が今まで以上に気になるようになるでしょう。今後もレンタルマギカに期待大です! 過去の話 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先代アストラルメンバーの活躍が描かれてるこの巻 注目すべきは”伊庭司” ただそれだけ ある意味、最強の魔法使い(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第13巻 過去編です。 魔法を使わない魔法使い“伊庭司” 闇を抱えた陰陽師“猫屋敷蓮” この二人がメインとなってます。 [螺旋なる蛇]とアストラルの因縁、全てはここから始まっていた。 竜の眠る[布留部市]を舞台に激突する。 [螺旋なる蛇]の一員に勧誘される猫屋敷の葛藤。 『夢』に向かって禁忌を犯す[螺旋なる蛇]のメンバー達。 夢想と言われようと信念を持って動く伊庭司。 伊庭司の言動に笑いっぱなしです。 ここまで私好みの男はいません、最高です(笑)。 不真面目でテキトーで、それでも信念を持つ彼の姿は周りに影響を与えます。 猫屋敷の光と闇。 ある男との出会いによって彼は自分の進むべき道を見つけます。 過去に何があったのか、全ては判っていません。 そして、これからの展開にどのような影響を与えていくのか。 謎はまだ解けない。 |
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レンタルマギカ―妖都の魔法使い (角川スニーカー文庫) |
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著者: 三田 誠 定価: 価格:→¥ 100 | 影崎が... ![]() ![]() ![]() ![]() <協会>の審査を受けるために、英国へ渡ったアストラルのメンバーを<螺旋なる蛇(オビオン)>が襲う... 今回は、一緒にイギリスまで行ったものの、アストラルメンバーはバラバラでの対処を余儀なくされます。いつきは独り誘拐されてるし(笑)、アディと穂波がタッグを組んでるし、猫屋敷さんは、「おいおい、そんなのありー?」と聞きたくなるぐらいのびっくり手法で凄いバトルをやってくれるし。なのですが、全てが影崎の前に霞みそう...な勢いです。ほんとにこんなのありかい?次はどうやってこれを超えるのか?読者ながら心配になってしまいそう。でもって、穂波の過去もちょっぴり明かされるし、今回は盛りだくさんの展開です。 魔法使いを裁く魔法使い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第11巻 前巻の事件によって協会の審査を受ける事になったアストラル。 英国・倫敦(ロンドン)へと向かう。 そんな中起きた魔法使い殺人事件、ラピスによるいつき誘拐。 社長不在のまま審査が行われようとした時、遂に「螺旋なる蛇」が協会へ牙を剥く! 螺旋なる蛇の目的(まだ明かされてはいない) ラピスがいつきを誘拐した理由(ラピスがいるという事は…) 協会の副代表・ダリウス・レヴィといつきの出会い 影崎の実力 読み応えがあります。 「螺旋なる蛇」に翻弄される魔法使い達。 アストラルメンバーとアディリシアは初めて手も足も出せない状況に陥る(猫屋敷は除く)。 「螺旋なる蛇」がどれ程の力を持っているのか、全ては出ていませんが充分に伝わってきます。 また、影崎と猫屋敷の因縁(ほんの一部)も描かれて良いです。 魔法戦 猫屋敷の真の実力が発揮されます、陰陽道vs錬金術、必見です。 今回の見所は大きくなってきたストーリーもですが、何より影崎の実力でしょう。 遂に彼の力が見られます、ただしほんの少しだけ。 例えるなら 数ある絵の具の中の一色を使ったに過ぎない。 まだまだ影崎の力は未知数。 彼がただの魔法使いではない事も示しているんじゃないかな、と思います。 協会という存在の大きさはダリウスの発した言葉で解るかと思います。 「<協会>を嘗めるな」 ダリウスという存在もこれからの話に大きく関わってくる事でしょう。 |
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戦う経営 楽しむ人生―レンタル事業に賭けた青春 |
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著者: 鴻本 達雄 定価: 価格:→¥ 164 | |
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レンタルマギカ 第1巻 (1) (あすかコミックス) |
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著者: 成宮 アキホ,三田 誠 定価: 価格:→¥ 1 | う-ん。 ![]() ![]() 原作のpako様ファンの方には微妙かもしれません.....。 猫屋敷さんはばっちり!!!と思ったのですが、そのほかのメンバーが微妙でした。 私敵に目がなんだかな〜って思います。 なので、一度買ってみようという方は、一冊ずつ買うことをオススメします。 予想以上に良かったと思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小説の挿絵とは違いやはり劣りますが、しっかりと特徴も捉えられており、コメディシーンの彼らがとても可愛らしく魅力的です。少女漫画だから戦闘シーンは迫力に欠けるかと思いましたが、なかなかしっかり描かれいて、動きも良い方だと思います。 内容は原作とは違うところを多々見受けられますが、テンポもよくなかなか面白かったです。原作よりも猫屋敷さんが多く出てくるので猫屋敷さんが好きで(漫画版オリジナルストーリーが入っているので)少しだけ違ったレンタルマギカの世界を見たい方にお勧めしたいです。 原作を遥かに下回る ![]() このレンタルマギカ漫画版は原作が好きだったので、購入しました。 しかし、原作を知っている自分から見れば、これはあまりにも酷いと思いました。 ○まず、イラストが原作の方で挿絵を描いているpakoさんに遥かに劣ります。 キャラデザインも原作の絵とは大分違います。 pakoさんの絵に愛着がある人には購入をお勧めできません。 ○第二に、原作と違ったシーンが結構あります。穂波の登場シーンが違ったり、いつきの学校に転校してくる描写がなかったりと、そんな具合です。 原作が好きなので買おうと思っている方には、あまりお勧めできません。 どうしようかと悩んでいる方は角川の立ち読みで1巻の冒頭が少し読めるので、そこを参考にする事を推奨します。 |
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レンタルの法則―おもしろ雑学事典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 63 | |
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レンタルマギカ―魔法使いの記憶 (角川スニーカー文庫) |
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著者: 三田 誠 定価: 価格:→¥ 68 | イツキなんかイイじょ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容は、一話完結の短編形式です。 しか〜し、何気に本編の方とリンクしているので、その後の心情の変化やあの時どう思ったかなど・・・。 レンタルマギカをより楽しめること請け合いです。 最後に驚きまくり!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本当に吃驚しました。 短編といっても、内容は続いてますし、それに何と言っても最後の先代アストラルの話に驚愕を隠し切れません。 物凄い事実が書かれています。 是非いつかあの人が(ネタバレなので)あそこにいた経歴の話を読んでみたいものです。 先代アストラルの話は本当に面白いです。 驚いた!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 続編か!と思い、喜び即購入したのですが、四話で構成された短編集でした。 (魔法使いの査定!/魔法使いの代理授業/魔法使いの約束/魔法使いの出会い) なぁんだ、短編かぁ・・・と思ったのも束の間、終盤やってくれました先代アストラル時代編!! 若い頃の狂気じみた猫屋敷、そしてなんと以外や以外、"あの人"も昔アストラルに在籍していた!? その他にもオルトとみかんと黒羽の話や、学院の話、漫画ソロモンsideとリンクした話など、 とても楽しめる話、参考になる話が盛り沢山!! pakoさんのカラーイラストも凄く素敵ですよ^^ これは買って損しません・・・!! |
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レンタルマギカ 魔法使いの宿命! (角川スニーカー文庫) |
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著者: pako 定価: 価格:→¥ 1 | 「才」と「努」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編です。 今回のメインは 猫屋敷の過去、弟弟子の石動圭との確執だと思ってます。 ・魔法使いと夏の海 海に囚われたいつきと黒羽と白虎と漁師。 黒羽の新たな力が発動します。 ・魔法使いと学校の怪談 穂波とアディリシアの過去。 何故二人が互いに認めているかが判る話。 ・魔法使いと星祭り(前後編) 猫屋敷の過去。 石動圭との魔術決闘、そして互いの気持ちのズレが描かれています。 メインだと思ってる星祭りでは 努力で管狐と陰陽道を扱う石動圭 才能と血で陰陽道を操る猫屋敷 の、戦いが見られます。 理解っていても猫屋敷を許す事ができない圭の想いが良い。 その気持ちを汲んだ上で戦う事を承諾した猫屋敷の優しさ(?)も見れます。 章間には業務日誌も入っていてより世界を広げています。 社員の過去が明らかに... ![]() ![]() ![]() ![]() 短編集です。アストラルの慰安旅行で黒羽といつきが頑張る話『魔法使いと夏の海』、八年前の穂波とアディ、幼い二人の魔法使いの話『魔法使いと学校の怪談』、穂波とアディの不在時に受けた依頼で猫屋敷さんとみかんちゃんの過去がらみの話『魔法使いと星祭り』です。 今回は、黒羽や猫屋敷さんといった、いつも脇役に回ってしまうキャラが結構頑張ってます。いつきも少し一休み、とまではいかないまでも、いつもよりはひどいめにあってないし。夏の海以外は、メンバーの過去に関連のある話なので、短編集ながらも、「おおおぅ!」というとこありです。次も楽しみです。 過去。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回過去の話が多いです。今までどんな事があったのか。どうゆう風に出会ったのか・・・そしてどうゆう風に別れたのか・・の1部が今回分かります。アストラス・・・素晴らしい会社ですね。 |
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