レポート・論文の書き方入門 |
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著者: 河野 哲也 定価: 価格:→¥ 600 | テキスト批評ね! ![]() ![]() ![]() ![]() 「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁) 私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。 だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象(問い)を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。 どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。 必読の良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なにはともあれ購入をお薦めします。 大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。 ほんとうに良書なので必ずマスターできます。 できれば次段階として、 「レポート・論文の書き方 上級」 桜井雅夫,慶應義塾大学出版会 も押さえておきたいです。 良い本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。 |
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大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) |
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著者: 小笠原 喜康 定価: 価格:→¥ 32 | レポート作成の道しるべ ![]() ![]() ![]() ![]() この本ではレポートを書く基本的なこと、いわゆるレイアウトや書き方の決まりごと、作成手順に関すること。 また、資料の集めかたや整理法について事細かに書いてあります。実際に資料を集めるときなんかにこの本を参考にしながらやると得るところも大きいと思います。いわばレポート作成の基礎中の基礎といった本で、レポート作成の枠組みを提供してくれていると言った感じです。特にこれから大学生になって、レポートに取り掛かるという人には持っておいて損はないでしょう。 ネット時代のレポート作法かな。 ![]() ![]() ![]() ![]() この本は論文とタイトルにあるが、いわゆる文章、文体の指導本ではない。それより、論文に付ける文献の列挙の仕方とか、文献の集め方に重点を置いている。だから、文体や文章にこだわる人はそれらの本を読むほうがいい。クラスでもレポートをルーズリーフに書いて出す人がいるが、その人を責めるより、こうした訓練を一切しないで、いきなり提出しろ、という学校側の方がおかしいのである。暗記一辺倒できた現役生がいきなり、自分の論を書けといわれても形式も内容もまったく、というのはよくある話である。今後は学校が副読本でこういうたぐいの本を一括購入して配布するのが正しいのだろう、と思った。 一番役だったのは、最近増える一方のインターネットのサイトの出典記述法である。これには私も前から悩んでいたので解決した。たぶん、今後こういうことも徐々にルールが確立されてくるものと思われる。今でもレポートの参考資料の大半はWWWからの物が多いので、本当に参考になった次第。 著者は、京大型カードを論文執筆に勧めておられるが、私は反対である。ああいう検索に時間のかかる方法は非効率だからである。今やパソコンという便利な道具があるのだから、テキストファイルにどんどん打ち込んで、後で全文検索をかける方が手っ取り早い。それにすぐにコピーして引用できる。可能な限り、手書きは避けるべき、と思うのだが。 レポート、論文の基礎技術習得に最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんな懇切丁寧な本を見たことがない。レポート、論文の基礎技術だけでなく、テーマの決め方、卒論に取りかかる時期、資料の集め方など懇切丁寧に教えてくれる。 私の大学時代にこんなすばらしい本があったら良かったのに・・・。 大学生になったら、春休み中には読んでおきたいほんの一冊です。 また、社会人になってもレポートを書く際には役立つとおもう。 |
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レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) |
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著者: 木下 是雄 定価: 価格:→¥ 22 | 国民の貴重な財産、弟ながらより高いバランス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一昔前の知る人ぞ知る推薦図書である理科系の作文技術の弟分、しかし内容のバランスの点ではより優れている。あらゆる方にお勧めします。少し前に日本語ブームというのがありました。大野晋などの著作が随分と話題になりました。しかし、本当に大切なことは木下博士のかって主張されていた本著の内容と確信します。文芸や文化としての日本語ではなく、実業実践の日本語こそ最も大切です。そこでは日本の代表的文芸とは対局の簡潔明快で直裁な表現力こそ求められる。文章や構成を結論先行型にして、事実と意見の区別を明快とすることこそ、社会のあらゆる能率に通じる急所です。にもかかわらず木下博士のような著作は希有であり、日本語ブームが残念ながらこの現代日本の急所から外れてしまっている。したがって本著の価値は極めて高い。プレゼンのマニュアル本など足下にも及ばぬほどの効果があるのだが、一人でも多くの方がこの真価に気づかれることを願っています。 著者には、何か実践編を別に作ることを要望する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「レポートの組み立て方」とあるので、大学生の卒業論文講座かと思いきや、これは「文章読本」ないし、「文章の論理」についての本である。 はっきり述べて、これは「1200字論文対策」など、小論文試験の対策にもってこいの内容であり、ここまで簡潔に整理されたものは稀であり、かつ基本中の基本が網羅されている。 すばらしい本であり、かつて論文対策として、私はさまざまな文章読本を読んだが、完成度としては最高の部類に属すると確信する。 事実と意見を区別すること。起承転結は絶対に論文にはダメだということが詳しく書かれている。 著者には、小論文対策編を何か実践編を作ってほしいものである。 例文が豊富。そして、この本自体が優れたレポートです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「自分の意見と事実をうまく書き分けることが重要だ。以下のようなレポートは成功例である」というように、実際のレポートや随筆文を例にあげながら説明しているのでとても理解しやすいです。レポートを書くための本としては内容量が多いですが、目次を見て自分の苦手なところ・弱いところだけ読むのでも効果は有ると思います。<p>私は大学に入って少ししてからこの本を読みましたが、読む前のレポートの大半が5段階評価の3、たまに4でしたが読後のレポートではほとんど5ばかりになりました。もっと早くこの本を読んでいれば良かったと思います。 |
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VB-Report 2007 |
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製作: アドバンスソフトウェア 定価: 価格:→¥ 53,820 | CrystalReportsをつかいましょう ![]() いちいち列挙しませんが。 コレでデスマ突入しました。 メリットはほとんどないはずです。 CrystalReportsを使いましょう。 |
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PowerToolsシリーズ ActiveReports 2.0J Professional Edition 5開発ライセンス |
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製作: グレープシティ 定価: ¥ 812,700 | |
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WebKCore PDF レポートライブラリ Edition 1CPU |
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製作: 川鉄情報システム 定価: | |
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HAKUBA レポートアルバムネオ EL600 ネイビー 519914 |
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製作: ハクバ 定価: 価格:→¥ 3,087 | |
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ボールペンサービス 送料無料 レイメイ藤井 ツァイトベクター シンセティックレザーライン レポートパッドA4サイズ (AB-54:RFZVP500A) |
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製作: レイメイ藤井 定価: 価格:→¥ 4,670 | |
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HAKUBA レポートアルバム 共通替台紙 520439 |
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製作: ハクバ 定価: 価格:→¥ 769 | |
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SuperLite 1500シリーズ KONOHANA TrueReport コノハナ トゥルーレポート |
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製作: サクセス 定価: 価格:→¥ 1 | 推理を期待しては駄目。 ![]() ![]() ![]() 下調べせずに推理ゲームとして買ってしまったのは失敗でした。 元になる事件もありきたりで捻りもなく、選択肢にも推理しているという気分になれるものはほとんどありません。マルチEDも数が少なく内容もほぼ同じような物ばかりなのが残念。 でも値段を考えれば十分な出来です。ライトノベルのノリが好きで、推理よりもメインキャラの女の子との会話が楽しみと言う方にはオススメ。 お手軽です ![]() ![]() ![]() テキストタイプの学園推理アドベンチャーです。<br>推理要素は低く、選択による分岐を楽しむ感じです。<br>ボリュームが少なく、多少強引な展開が難点ですが、<br>低価格だし、フルボイスだし、キャラの個性もあるし、<br>テンポも良いので、手軽に楽しむのには良いかと思います。 お手軽です ![]() ![]() ![]() もっと推理要素が高いのかと思ってましたが、推理というよりは勘とか運に左右される。<br>どちらかというと、推理を楽しむのではなく、選択肢による分岐を楽しむつくりかもしれない。<br>でもその割には分岐もEDも少なく、あっというまにトゥルーEDにたどり着くので、ボリューム的には物足りない。<br>テンポは良いので、多少無理な設定もあまり気にならない。<p>安いし、フルボイスだし、キャラも個性的なので、気軽にさくっとやるのには良いかと。 |
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ラストレポート |
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製作: ショウエイシステム 定価: 価格:→¥ 560 | ハードボイルド推理ものが好きな人なら ![]() ![]() ハードボイルドな推理ゲームです。やりたかったことはよくわかるのですが、いまいち操作性なのがよくないし、いいゲームとは言えない感じ。<p>いろんな人から疑われ、一人孤独に真実を追う。いつも自分の部屋に帰って独り言を言っている。そんな感じのハードボイルドが好きな人にはいいかも知れませんね。<br>けっこう難しいですよ。 |
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フロンティア ストーリーズ 初回特典CD シークレットレポート付き |
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製作: マーベラスインタラクティブ 定価: ¥ 5,040 | ジャンルはパズルRPGかな? ![]() ![]() ![]() アクション性のあるパズル、といった風のRPGです。 キャラクタの特性を生かして、誰と誰をペアにするのか迷ったり、 護身能力はなくとも特殊な能力を持つキャラクタの為に作成した爆弾を持たせて、 移動させながら自分は別のスイッチを押しに向かったり…。 足の速いキャラクタと遅いキャラクタを同時に出発させるのか、同時に到着するよう 出発させるのか、そんなちょっとしたことの調整を楽しく感じる、 ちょっと神経質なくらいの人に合っているように思います。 ゲーム中の舞台はかなり細切れになっているので、ステージクリア型のゲームと 同じ感覚で遊べる点も、携帯ゲームには非常に適当な作りではないでしょうか。 自キャラと常時ペアのNPCがあまり良くできていないので足を引っ張られる事が多いのですが、 各キャラクタの個性はわかりやすく描かれているので、「強気なんだけどドジっ娘」くらいに 想像で補正して楽しむ事もできるでしょう。 悪くないと思います ![]() ![]() ![]() ![]() キャラクターが活き活きしており、 フロアごとに話をすることが出来るのが良かったです。 また、アイテムを分解・作成するのも面白かった。 ただ、全体的に演出が地味で、 技や武器の変更、使用キャラを自由に変更出来るシステム等がないため、 アクションRPGとしての要素が足りなかったと思います。 パートナーも自ら進んで戦わないため足手まといに。 ストーリーが謎を残したまま終わってしまっているのも気になります。 また、ボスが強い・移動が遅い等と言われがちですが私は丁度良かったと思います。 移動スピードはA溜めや装備品で早くなりますし、 ボスは射程距離を広げるアイテム等を作り使用すれば意外と簡単に倒せる筈です。 ただその辺りの説明が不十分で気付かないとかなり難しいのでは…と思いました。 仲間を守っているということが実感できるシステム ![]() ![]() ![]() 内容は仲間に指示をしてゴールに到着させると次の面へ、道中のザコキャラは自分が剣で攻撃、といういたってシンプルです。また、隠れアイテム探しも楽しめ、これを見つけると武具の強化がはかれます。 面ごとにクリアするための仕掛けが異なり、その謎解きは若干パズルゲームのようなほのぼのとした感じですが、ボス戦は派手で動きの早いアクション。イース風といえばわかる方にはおわかりでしょう。 不満点をあげれば、誘導中に仲間がマップの通路にひっかかりなかなか動けない時が何回かあり、その時はイラつきましたが、それぐらいです。 総評として、同じようなステージと内容が続くので好みが分かれるとは思いますが仲間を守りつつゴールを目指すというシステムは、私は楽しめました。 |
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