レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス) |
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著者: 冨樫 義博 定価: 価格:→¥ 1 | 冨樫ワールド全開 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんだ、このノリは(笑) ハンターハンターや幽白とは、別の意味で面白い。 上の二つ好きな人は一読をおススメします。 やはり冨樫はネ申 絵、ストーリー、セリフ全て最高水準 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろいです とにかくセリフが笑えます 絵が綺麗しねぇ。全体的に暗めの色彩がまた世界観を出してるっていうか まぁ、この巻で一番楽しいのはオチでしょうね とにかく面白いです 月刊で、ジャンプ以外で ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 描くべきだと思う。 ある程度の「縛り」はないといけないけれども、好き勝手描いたものというか 好き勝手描いたんだろうなあと、こちらがそうぞうできるような感じのがいい。 「H×H」よりも「レベルE」のが読んでて、そう感じられる。 ひねた感じの漫画好き(所詮、ジャンプに載ってた漫画やん)と思ってる人に読んで欲しい。 まあ、アワーズかバースに掲載されるといいなと思いつつ |
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レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス) |
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著者: 冨樫 義博 定価: 価格:→¥ 1 | 奴は必ずその少し斜め上を行く! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 王子に翻弄されまくる者達の悲痛なる叫びだ(笑) 王子のあのすっとぼけたキャラクターは、もう冨樫先生にしかきっと生み出せない。 怒りと脱力感を同時に彷彿させるキャラクターは、きっと後にも先にもこの王子だけだ(*^_^*) 冨樫作品の最高傑作は『幽遊白書』でも『ハンター×ハンター』でもなく、この『レベルE』であると私は断固豪語したい! 切羽詰まった感が常に感じられる『幽白』や『H×H』ばかり読んでいると、冨樫先生に対して妙なイメージがついてしまいがちだが… ある程度の余裕と時間を与えられ、フリ〜ダムに作品を描いて貰うと、冨樫先生はこんな名作を生み出すんだ…と、量産主義の少年誌に何かを訴えずにはいられない 確かに、この『レベルE』は万人に受けるような内容ではないかもしれない。 大ヒットしてアニメ化、映画化して多額の興業収入が得られるといった類のものでは無いかもしれない。 しかしコアな漫画好きな方々がこの作品を高く評価している事は事実だ。 数は多くないかもしれないが、ほんとに漫画好きな人はどちらかと言えばこういう作品を支持しているのだ、という事が、少しでも出版社に伝わればいいのですが…(笑) 犯人って分かりますか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちなみに巷で言われているセカンドの人は円陣の時にユニフォームが汚れてるんで違いますよ? 「清水、俺のも1匹残しといて」 で何故か泣きそうになった僕は変わり者であると断言しておきます。 連載当時である小学生の時はジャンプどころか漫画さえろくに読まなかった自分がまさか・・・ 冨樫色 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いやぁ 面白い! この作品は自信を持ってオススメできます 今のグロオンリーか?と思われるようなかんじではなく(それでも自分は冨樫先生のファンには変わらないが)ちゃんとコメディーな部分もあります にしもこの人は頭いいなぁ と改めて実感させられました この作品みたいに月刊ペースでもいいからハンターハンターの連載が再開しないかなぁ |
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レベルE (Vol.2) (ジャンプ・コミックス) |
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著者: 冨樫 義博 定価: 価格:→¥ 1 | 小学生っぽくないどこか大人びた小学生。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小学生が小学生っぽくない言動なのが良い。いかにも富樫さんの漫画らしい。 この巻はところどころにギャグが散りばめられながらも、知性を刺激される内容でとても面白かった。 推理小説を読んでいるときのような知的興奮を覚えた。 やはり富樫さんは凄まじい才能の持ち主だ。 緻密な伏線を張り巡らした複雑で奥深いストーリーは、何度読んでも飽きのこない大人の鑑賞にも余裕で耐えうる傑作だ。 ややアブノーマルでございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第1巻の終わりに描かれていたように、第2巻の主人公は小学生5人である。主人公といっても、王子に拉致され、「カラーレンジャー」に変身できるブレスレットを無理矢理つけられた子供達である。王子の暇潰し、もしくは遊び心の所為で、子供達は王子の製作した実物大のRPGを体験する事になった。しかも、地球とは異なる惑星で。当然、彼等は地球に戻るため、必死にレベルを上げて冒険を開始するのだが、いきなり出逢った敵のレベルが1300。「勝てるかッ!!」。ゲームを製作した人間の性格にかなりの問題があるので、子供達はひたすら苦労する事になる。<br>どんな状態になっても現実をしっかりと受け止め、何とかしようとする子供達の姿は結構カッコ良かったりする。彼等は外見こそ子供であるが、内面はしっかりとした1人の男性なのだ。だからこそクラフトやサドに負けないくらいキャラが立っているのだと思う。唯一、「ガキっぽいなぁ〜」と感じるのは、純粋な心を持ったまま成長した王子だけである。そういった外見と内面のアンバランス感がまた面白い。<br>テンポよく話がまとまっているので、一気に読みきることが出来る。シュールな笑いが好きな方は是非読んでほしい作品である。 おもしろいんです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作者は幽遊白書、H×Hと次々人気作を打ち立てている方ですが<br>私的に富樫作品で一番面白いのはこの漫画だと思います。<p>表紙もパッと見からしてジャンプ漫画の定番、努力!友情!冒険!という感じではないので<br>友達に勧めても見る前は総じて受けが悪く・・初は半ば押し付け状態ですが(笑)返ってくる反応はいずれも同様です。面白い!<p>私自身この作品を最初に読んだのはもう何年も前ですが、未だにストーリに飽きがきません。いつまでも手元に置いておきたい作品です。<br>こんなディープな世界観、ジャンプではこの人ぐらいしか表現することができないのでは。?<br>ストーリー性重視の方、キャラ萌え視点の読み方に飽きた方に是非オススメ、<br>富樫独特のサイコな世界に引きずり込まれます。 |
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レベル7(セブン) (新潮文庫) |
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著者: 宮部 みゆき 定価: 価格:→¥ 1 | サスペンスとして読むなら充分に楽しめる作品です ![]() ![]() ![]() ![]() 「レベル7」という言葉に隠された謎とは? 失踪した女子高生と、記憶を失った男女が織り成すサスペンスです。 サスペンスとしてみれば、謳い文句どおりツイストに次ぐツイストで、 ページをめくる手が止まりませんが、ミステリーとして冷静にみると、 いくつか気になる点があります。 実際には、こんな手の込んだ事はしないだろうなという気がします。 この作品のタイトルでもあり、読者を引き付けるキーワードである 「レベル7」という言葉も、物語の中ではあまり重要な要素では無 かったりします。 終盤の展開は、先が読めてしまいます。もちろんそれは、安っぽい 作りなのではなく、計算された伏線が張られていて、巧みに読者を リードしているからなのですが。 犯人の結末も、納得できない部分があります。 登場人物たちは、これで満足したのでしょうか。 作者の長所である登場人物の描写の上手さや、緻密な構成により、 ミステリーとしては粗もありますが、サスペンスとして読むなら充分に 楽しめる作品です。 加速するおもしろさ ![]() ![]() ![]() ![]() 奥が深く意外性もあり整合性も取れており、非常によく練られたおもしろいストーリーでした。 残念なのは、構成上仕方ないのですが、序盤は話的に何が何やら全く分からない状態が延々と続きます。しかも、何が何か分からないだけに読んでる方は常に???状態でリズムに乗れません。そのせいか、ついつい、そんな風景描写いらんでしょ、とイラついくることが多々ありました。話の展開が見えなさ過ぎて途中で投げ出そうかとも思いました。 が、話が見えてきて波に乗りだすともう止まれないような感じで引き込まれていきます。前半を我慢?して乗り越えた甲斐がありました。 ただタイトルの『レベル7』という言葉や『レベル7まで行ったらもう戻ってこなくていいんだよ』という意味深な台詞が、実は大した深い意味がない(というか普通に想像通り)なだけに、少しがっかり。。 しかしまあ、クライマックスの走り抜けるようなおもしろさは一読の価値あり。 最後は確かに2時間ドラマみたい ![]() ![]() ![]() ![]() ストーリーの最後のほうは良くも悪くもサスペンスドラマ2時間もの見たいな感じでしたが、 それまでの人間模様がやっぱりこの人の表現が好き。 現実なら行方不明のみさおちゃんは、 男たちにいいようにもてあそばれちゃったりするんじゃないの?って思ってしまいましたが、そんなどろどろはこの人の作品には無いかな。 みさお母、ありえない!とか思ったけど、 読み終わってよく考えたら 現実自分の娘が友人の彼氏を盗って云々ってPTAで突き上げられたら、 あんなふうな母親がいっちょあがり!になるかもしれない。 悦子母、亡くなるときに父親ではなく娘の心配をしていたのが、 娘が若くして夫を亡くしたばかりなので母心だなあとおもって涙がにじんでしまったのが、 読み終わってみたら、あー、この人(悦子母)にとって夫とは何だったんだろう?ってつくづく。 という二人の母親についてうーん・・・と考え込まされました。 あんまりストーリーには関係ないかもしれないけど。 その点、悦子とその娘はしっかり信頼関係で結ばれて素晴らしい母子ですね。 もうちょっとカップルが最後成立して欲しかったかな。 |
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発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング(CD3枚付) (CD BOOK) |
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著者: 植田 一三 定価: ¥ 2,625 | |
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英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (2) (東進ブックス) |
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著者: 安河内 哲也 定価: 価格:→¥ 231 | これで基礎固めを。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 受験勉強の一番最初にやった問題集。 薄いのですぐに終わらせることができ、解き終わってすぐに復習できるのが便利。 このレベルがわかっていないと、先へ進めないので復習はきちんとするべきです。 流れとしてはフォレスト通読→同じ分野をこれで問題演習でしょうか? 基礎だからと甘く見ていると、なかなか難しいものや、入試でもよく問われる問題も あったりします。 英語が偏差値50台前半で、そこから上がらない場合、この本を解いてみることをオススメします。やはり基礎は大事です。 基礎の部分をしっかり押さえたい人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズは,通常1冊になっている英文法の問題集を,レベル別に構成し,それぞれの人に合ったレベルの演習をできるシリーズです。 普通,文法の問題集は,1000問を超える問題数があり,継続が難しいのですが,このシリーズでは,レベル別構成で問題も整理されており,1冊を終えていくための負担がちょうど良くなっています。やる気を持続させやすく,文法の独習に最適です。 レベル2では,高校の基礎レベルの問題を取り扱いますが,なかなか難しめの問題もあり,偏差値が50を超える人でも意外に解けない問題があります。 大学受験の参考書には,このレベルの問題はあまり入っていませんが,基礎の確認には大事な部分が数多く含まれており,上のレベルでつまづく人の中には,このレベルが抜けてしまっているために,伸び悩んでいる人が多いのが現実のところです。そのため,「中級レベルの問題になると,自分の分からない部分が解説に無い…」という人は,このレベルを押さえると一気にレベルアップすることがあります。もし,この条件に該当した人は,試してみると良いと思います。 また,このシリーズは,レベルが上がっても,下のレベルの上位問題が上のレベルにも少し入っており,順番にレベルを上げていくのに無理が無いように構成されていますので,中級レベルの人にもオススメできます。 ただ,あくまで演習書ですので,Forestなど参考書も一冊手元においておく方が良いと思います。 |
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英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (3) (東進ブックス) |
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著者: 安河内 哲也 定価: 価格:→¥ 389 | センター直前!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() センターまでもう日が無い!! 直前対策を進めていく中、 細かい失点の原因は、文法をしっかりマスターしきれていないからではないか、と気付く。 膨大な文法事項の「キリの無さ」ゆえ、本棚から取り出した問題集にチャレンジするも、思わぬミスを重ね、しかもなかなかページ進まず…やる気はあるのだが…終わりが見えるようで見えなくなってしまう…投げ出したくなってしまう…あぁ時間ねぇ…ヘルプミー …そんな、僕と同じ悩みを抱えているみなさん!! 文法の失点を最小限に抑え、直前に追い込みをかけたい方に、この問題集は特にオススメです!! 総復習も兼ねて、レベルも丁度良い標準編から、ドンドン上を目指してレベルアップして行きましょう☆ 追い込まれている今なら、逆に短時間で解き切ることが可能です。 スピードを重視する工夫があり、解説も充実しています、レイアウトも好感が持てます。 僕はまず3日間で全問を解き、プラス全問3回ずつ解き直し、解き方を納得して人に説明できるくらいまで取り組んだ後、今は「中級編」をつぶしてます!! 「即戦力」かつ「挫折しない」問題集、センター対策から難関大まで、用途も様々、あらゆるレベルに対応しています。 時間は無い分、その焦りや不安を短期集中のエネルギーにかえて、センターまでカッ飛ばして行きましょう!! いいじゃないか! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず見やすい!良問ばっかりだし、解説が超コンパクトで的を射てます!問題数も1週間でらくらく終わる量なんだけど奥が深い。みたいな感じです。僕はいま比較的英語の出来ない高校2年生です。高校生の皆さんはこのレベル3からやることをお勧めします。だって本屋に言ったときこの問題集がレベル3からしか置いてなくて「あのぉレベル1,2は?」と聞いたら店員さんに「それは中学生用なのでこちらです」と言われたぐらいですから^^;あっでも本当に基礎から仕上げたいって人はレベル1からやっても全然かまわないと思います。 一般の英文法問題集は問題数が嫌に多くて見にくく挫折した経験があるという方に是非お勧めです! まあとにかく結論としては「良」ってことです。 もっとも幅広い層の受験生に役立つ本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズは,英文法では通常1冊にまとまっている問題を,レベル別に構成したことで,自分のレベルにあった演習を出来る本です。 普通,文法の問題集は,1000問を優に超える問題が載っていて,最後まで継続するのが難しいのですが,このシリーズでは,レベル別構成で,問題もうまく整理されており,1冊を終えていくための負担がちょうど良くなっています。そのため,やる気を持続させやすく,文法の独習でのレベルアップには最適です。本自体の構成も非常に使いやすいです。 「分冊にすると効率が悪くなるだろう」と感じる人もいると思いますが,文法1000問をレベルを分けずに演習していくのは,本来,かなり効率の悪い作業です。たとえば,単語帳は通常,1000〜2000単語で構成されますが,仮に6000語まるごと載った単語帳があったとしたら,きっと,それは単語帳としてやる気が続くものではありません。「適度な問題数」 は,参考書の学習の上で非常に大事なのです。 このレベル3では,標準編という標題になり,扱いとしては「センター試験準備レベル」となっていますが,実際に対象とする学校のレベルとしては,偏差値50程度の大学に出題される問題も含んでいます。そのため,思っているよりはレベルは高いと考えて良いでしょう。このレベルは,普通の受験生にとっては,解説を見たら一瞬で分かるけれど,いざ解説なしで解くと結構引っかかる,というレベルです。そのため,幅広い層の人にやる価値のある問題です。 具体的には,この本の改訂前のバージョンを僕自身が解いた時は,当時TOEICで730点でしたが,20問ぐらいはひっかかりました。 なお,このシリーズは,レベルが上がっても,下のレベルの上位問題が上のレベルにも少し入っており,順番にレベルを上げていくのに無理が無いように構成されています。自分より1レベル上の大学を目指す人のステップアップにもいい本です。 あくまで演習書ですので,Forestなどの参考書も一冊手元においておく方が良いと思います。 |
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英文法レベル別問題集 4 改訂版 中級編 (4) (東進ブックス) |
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著者: 安河内 哲也 定価: 価格:→¥ 411 | 中〜上位私大・地方国公立の受験者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズは,英文法では通常1冊にまとまっている問題を,レベル別に構成したことで,自分のレベルにあった問題を演習できる本です。 1冊に文法語法をまとめた問題集は,1000問を優に超える問題数があり,継続が難しかったのですが,このシリーズでは,レベル別構成で問題も整理されており,1冊の分量が適度で,やる気を持続させやすく,文法の独習に最適です。 「分冊にすると効率が悪くなるだろう」と感じる人もいるでしょう。しかし,逆に,文法1000問をレベルを分けずに演習していくのは,本来,かなり効率の悪い作業です。 たとえば,単語帳は通常,1000〜2000単語で構成されますが,仮に6000語まるごと載った単語帳があったとすれば,それは単語帳としてやる気の続く代物ではありません。 「適度な問題数」というのは,学習の上で実はかなり大事です。文法は思考を必要とするので,単語帳ほど丸暗記は効きません。そうなると,問題数的に1000問以上というのは,かなりの負担になってしまうのです。 このレベル4は,近畿ならば関大・立命館レベル,首都圏ならば青山や明治レベルも範疇に入っており,かなりレベルは高めです。普通の高校では成績が上位に入っている人でも解けない問題がかなりあると思います。 このレベルあたりからレベル別の真価が発揮されます。このレベルにとって,「基礎すぎる」「当たり前」というレベルの問題がないので,必要な問題を中心に演習できます。これは,時間との勝負である受験生にとって,とても重要な要素です。 また,構成も学習しやすく作られています。見やすさもあります。 このレベルになると,文法書としてはForestなどではカバーできないレベルが出てきますので,文法書を併用したいならば,チャート式,基礎からの新総合英語などがレベルとして適切だと思います。 |
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発信型英語スーパーレベルライティング―日本人学習者の弱点を克服する技術とトレーニング |
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著者: 植田 一三 定価: 価格:→¥ 1,559 | タイトルにいつわりなし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 確かに難しいです。 マニアの域に入るための英語参考書です。 タイトルに偽りなしです。 生半可な根性では取り組むことのできない一冊です。 まとまってるんならなお良いじゃん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人に色々まとまっているなら初めて購入する人にはとてもよい事だし、著者も色々書いて来た事をまとめた方が役に立つと思ったからそうしたんだと思う。それにそう言う難癖を言うのであったら本屋で立ち読みすれば分かる事だよね。 充実した内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ライティングの本を買おうと思って、大きな本屋さんで二十冊ほど見比べてみて、けっきょく他の本と一緒にこれを買いました。<br> <br>単文テンプレートを並べるだけの類書とはちがって、英語を使用する際の落とし穴についてきめ細かく書いてあり、とてもよい本だと思います。<br> <br>ただ、索引がないのがとても残念です。(本書は困ったときの辞書としてこそ役に立つと思うので。)<br>今後新版を出すさいにはぜひ索引をつけてほしいです。 |
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英語長文レベル別問題集 2 基礎編 (2) (東進ブックス レベル別問題集シリーズ) |
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著者: 安河内 哲也,大岩 秀樹 定価: 価格:→¥ 723 | 構文解析が秀逸 シリーズを通して語彙集にもCD付 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 安河内さんの著書の中で、この英語長文レベル別問題集は、素晴らしい出来の本の一つである。 まず、長文問題があり、その解説がある。そして、構文解析の所では、左に長文全ての構文を記号(SVOC<>()[]など)で解析しており、右に対訳がある上、単語熟語の注釈リストまである。 この本の核は、なんと言っても長文の構文解析をしている上に、その視覚化された構文解析を見ながら、CDをシャドーイング出来ることである。これにより、速読と構文分析を直接結びつけ、実感することが出来る構成になっている。 このような構成のCD付の本は、実はさもあるようで存在しなかった。私自身、このような構成+CD付の本の出現をずっと待ち望んでいた。 だが、長文問題の解説は、簡素で平均的なものあり、お世辞にも丁寧と言えないが、ある程度(センター試験形式の実戦問題集で常に85%越え、英検2級保持者、TOEIC600越え<具体的数値のみを記した>)の能力がある人間には充分なものである。だが、詳しい方がいいのに越したことはないので、安河内さんは改訂すべきである。 この本をやり、シャドーイング中心の音読をし、リスニング能力・構文把握速度能力・語彙力・長文問題解法能力・発音能力を磨いて頂きたい。 また、同著者のより解説が詳しい英語長文ハイパートレーニングもCD付きのものが出版されたので、そちらもやるのを薦める。 長文直読直解の練習によい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本文はすべて公立高校の入試問題から引用されています。ですから公立高校の長文問題を練習するのにとてもよいです。12話の話しの内容もおもしろく、構造分析として、文法的な解説と訳の頁が設けられていています。CDで耳の聞き取り練習と発音のチェックもできます。中学校の英文をおさらいするのにとてもよいテキストブックです。 |
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