ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma |
|
|
著者: メイ パン 定価: 価格:→¥ 2,580 | 失われた週末? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メイパンとジョンが一緒にすごした時の回想録。 とても自然に撮れた素顔のジョンの写真が見られます。 またジョンの他の時代と比べると、表情もファッションセンスも違っています。 「マインドゲームス」「心の壁 愛の橋」「ロックンロール」と素晴しいアルバムをつくり、 音楽仲間との交流も活動的で、この頃のジョンの生活は、ファンの好奇心を刺激します。 ビートルズ時代によく見られた、知的でウィットに富んだタフガイのジョンが復活しているようにも見えます。 後年インタビューでジョンは「失われた週末」と名づけ、つらい時期だったと供述していますが、 この本に載っているジョンはけっこう楽しそうです。 生涯の伴侶ヨーコから離れて少し羽を伸ばしていた時期なんだと思いました。 買いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() いわゆる「ロスト・ウィークエンド」時代のパートナー、メイ・パンの手による写真と短い文章で綴られた回想録です。当のジョン・レノンを始め、亡くなった人も多いので、過ぎて行った時間の輝きで目が痛くなります。寡聞にして知りませんでしたが、メイ・パンがその後、トニー・ヴィスコンティと結婚し、現在も活躍していることがバイオに載っていて、夢のような時が過ぎ去っても、みんなそれぞれの現実でがんばっているのだあと不思議な感慨にとらわれました。悲しいくらいにみんな若いです。 好著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジョンが、オノと別れて2年ほどロスにいたときに公私のパートナーだった女性による回想&写真。どちらかというとメインは写真(新鮮で魅力的な写真多数)だが、ジョンのロス時代の活動や交流を写真とともに知ることができるのは貴重だ。まえがきで、ジョンがただのいちスタッフだった著者とつきあうようになった経緯が書かれているのも興味深い。ロスト・ウィークエンド時代のジョンはやさぐれていたかのように書かれることがよくあるが、本書の写真には楽しげなものも多く、なかなか幸福そうだ。 |
|
| |
ジョン・レノン対火星人 (新潮文庫) |
|
|
著者: 高橋 源一郎 定価: 価格:→¥ 200 | |
|
| |
らりるれレノン―ジョン・レノン・ナンセンス作品集 |
|
|
著者: ジョン レノン 定価: 価格:→¥ 1,199 | ゴメンなさい、中身はまだ読んでません。 ![]() ![]() ![]() ![]() 〜「らりるれレノン」という日本語題もことば遊び的で面白いが、原題の「A Spaniard in the〜〜 works」はさらに音の響きが滑らかである。私は英語は得意ではないので、その意味するところはよく分からない(直訳すると『仕事中のスペイン人』?)。正しい発音もおぼつかない。しかし、その良さは何となく分かる。「ロックンロールの詩人」と呼ばれたシンガーソングライターである彼にとって、言葉を音に乗せるのはお手の物である。日本の歌に比べて、韻を〜〜踏むという制約があるぶん、鍛えられているのだ。彼の曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」なども、音として面白い。「ア・スパニアード・イン・ザ・ワークス」、ぜひ声に出して言ってみてほしい。〜 素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どこかの書評に,天才の作品を,天才が訳したと書いてあったが,そういわざるを,得ない。私,彼は,本質的には,詩人だったとおもいます。 知的に飛ぶカラフルな本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ただジョンの絵を見ているだけでも楽しい。印刷の色使いもGood!<br>1965年刊行の本(原題"A Spaniard in the works")がようやく日本語版に。<br>1975年に日本語版が出た「絵本ジョン・レノンセンス」に続く2冊目のナンセンス短編集とのことですが、<br>文章は「絵本〜」にも似て、シャレや風刺やパロディ連射のクラクラするような飛び具合。<p> 原文も全て掲載されていて、訳者解説ではオリジナル版の表紙(このジョン、カッコイイ!)も紹介されています。<br>また、この本を刊行するにあたってのジョンへのインタビュー(1965年6月)が掲載されているWebページのURLなども紹介されていて、早速読みに行ってみました。<p> 私はジョンのファンとしてごく初心者なので、この本の本当の価値を理解しているとは言えないと思います。<br>ただ、この本の中の一編「アン・ダフィールド嬢のけっ大な経験」がシャーロック・ホームズのメロディになっている点には特に興味が沸きました。<br>ホームズ・シリーズの、とある短編と冒頭がそっくり。ジョンもコレを読んだのね、なんて少し親近感が沸いたり。<br>コナン・ドイルとジョンの幼少期の不幸な境遇はちょっと似ているらしいのですが、その辺、ジョンは知っていたのだろうか…とも、ふと想像したりしました。<p> ちょっと変わったモノが好きな友人達にプレゼントしてみたくなる一冊です。<br>勿論、私自身にとってもジョンからの時を超えたヘンテコなプレゼントに思えます。 |
|
| |
レノン&マッカートニー名曲50選 ~永遠のビートルズ~ |
|
|
製作: ヤマハミュージックメディア 定価: ¥ 3,675 | |
|
| |