レッドソックス・ネーションへようこそ |
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著者: 李 啓充 定価: 価格:→¥ 850 | 泣けます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新聞やテレビのニュースでは目にすることのないこぼれ話が楽しい。「メジャーリーグちょっといい話」は必読! 泣けます。 著者のレッドソックスへの愛着はもちろん、ベースボールそのものへの深い愛情を見た ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 振れ幅の大きいことと言ったらない。レッドソックスに対する無条件の愛と、ヤンキースへの根深い憎悪がたっぷりまぶされた、珠玉のメジャーリーグコラム集。両極端の感情にぐわんぐわん振れながら、数々のMLBうんちくを提供してくれる。扱うのは歴史やゴシップから選手の社会貢献まで、守備範囲の広さはかなりのもの。ハーバード大医学部助教授から文筆家に転身した筆者らしく、ドクターの博識をにじませながら、他ではなかなか語られない薬物汚染の実態も鋭く指摘している。「ふ〜ん」と軽く流してしまう小ネタじゃなく、「へぇ〜〜〜」と強く唸らされるネタばかり。『週刊文春』連載時は「大リーグファン養成コラム」と銘打たれていたが、当初の目論見は見事に達成されていると思う。この本を読んで、実際に何人もの選手を好きになった。 |
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Red Sox |
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著者: 望月 晃 定価: 価格:→¥ 820 | 今話題のレッド・ソックスなんて ![]() ![]() ![]() ![]() 松阪で話題のレッド・ソックスと偶然にも同タイトルのこの本は、はっきりいって面白かった。登場してくる人物それそれが80年代の空気感をかもしだし、次へのてんかいが楽しくなり、どうなっていくのだろうかと期待をもたせてくれて、あっという間にページがすすみ結末のこれまでの小説にはない展開には、うなってしまった。文句ぬきに面白い一冊だった。 |
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レッドソックスはなぜ松坂投手をとったのか―ヤンキースとの終りなき闘い |
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著者: 佐山 和夫 定価: 価格:→¥ 183 | 作者の姿勢 ![]() この作者の本は年々、主観的になりすぎている気がする。両チームの歴史の考察も、正直そんなもんかというレベルで 落胆した。 タイトルと内容の差を遺憾に思う ![]() 松坂ファンの方々はタイトルに沿わない内容に怒りさえ感じるであろう愚作。松坂の『ま』の字さえででこない。ヤンキースとレッドソックスの歴史本なのだ!いわゆる!松坂の移籍に便乗してタイトルを変えたのかもしれないと購入した人間は思うにはいられまい。お金と松坂ファンには無駄な時間を使ってしまった。筆者の知識ではなくどう思うか?に興味があったのだ!松坂本の中でも知る限り最高愚作の一冊。 歴史の必然性 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 松坂をなぜレッドソックスがとったのかがMLBの歴史を紐解くことによって理解できました。また各章で著者の野球に対する愛情が感じられます。 |
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レッドソックス・松坂大輔 2008年カレンダー |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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大切なあなたへ 体にやさしい食生活inボストン |
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著者: 柴田 倫世 定価: 価格:→¥ 1,068 | |
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アメリカの原点、ボストンをゆく 日本の明日をこの地に学ぶ (ソフトバンク新書) |
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著者: 井上 篤夫 定価: 価格:→¥ 337 | 多様な人々をインタビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 数多くのボストン在住者にインタビューしながら、ボストンとはどういう街か、そこにどういう人が住んでいるかを浮き彫りにしようという本。非常に多様な人々をインタビューしているのが特徴で、著者の費やしたエネルギーが強く感じられる。ボストンに関する豆知識的情報もたくさん。ただ、日本の明日についてこの本から学べるかどうかはやや疑問。 ボストンの本音 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() へえ〜ボストンってこういうところなんだ。ボストニアンの魅力ある生の声が明るい調子で書かれていて、楽しい。音楽家、レストラン経営者、教授、太極拳の先生、ホメオパシーの先生、人種も様々な人達がボストンを、アメリカの今を語っている。次の大統領はヒラリーそれともオバマ?松坂はどうなる?本の中でボストニアンと語ってる自分が楽しくてウキウキした。また、本に中に興味深いボストンにまつわるコラムが書かれている。本の中のボストンは、ものすごく魅力的だった。 アメリカと日本の近未来 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者がかつて住んだこともあるボストンで、多くの住人を取材した内容をまとめています。 幅広い年齢層、かつ日本人を含むさまざまな人種の人びとの取材から“日本の明日を見る”ということをテーマにした本です。 アメリカ合衆国の中では歴史が古く、保守的なイメージのあるボストンですが、そこに住む人びとの意見はリベラルなものも少なくありません。 次期大統領選の話も絡めながら、アメリカと日本の近未来を鑑みることができて、興味深かったです。 |
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怪物と赤い靴下 |
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著者: 李 啓充 定価: 価格:→¥ 60 | RSファンの想いを知る(阪神ファン必見?) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 週刊文春でとっても味わい深い大リーグのコラムを書かれていた著者による松坂大輔物語です。 タイトルどおり松坂投手のポスティング落札時から1年目でのワールドシリーズ制覇までを描いた本書は、 完全にレッドソックスファンの視点で書かれており、実は読者を選ぶかもしれません。 表紙をめくると目次の前にこんなイントロがあります。 シーズン中、ボストンの人々の毎日は4種類しかない。 「いい日」=レッドソックスが勝った日 「とてもいい日」=レッドソックスが勝って、ヤンキースが負けた日 「悪い日」=レッドソックスが負けた日 「とても悪い日」=レッドソックスが負けて、ヤンキースが勝った日 実際、レッドソックスでの松坂投手(の状況)を理解するためには、レッドソックスファンの気質も理解することが不可欠であり、 過去のいきさつやその背景までが楽しく描かれています。 ただレッドソックスファンの気質は阪神ファン気質にとても近く、書かれていても当事者でなければ理解できないレベルのものが多いようで、 阪神ファンの私にはとても共感できる内容でしたが、野球ファンの弟は並みの評価をしていました。 後半はレッドソックスが支援しているジミー基金という癌研究所の話が平行して進んでいきますが、この基金の話もすばらしいです。 松坂投手を通じてレッドソックスを知り、しいては大リーグ、アメリカを知ることのできる、 アメリカ在住の作者ならではの著で、一気に読みました。 もちろん昨年大活躍した岡島投手も再三にわたり登場します。 |
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メジャーの投球術 (祥伝社新書 106) (祥伝社新書 106) |
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著者: 丹羽 政善 定価: 価格:→¥ 333 | 最低記者 ![]() 今MAJOR.jpでもマリナーズの番記者を勤めている方ですが、内容は自分の語りたいことだけ語るだけの内容の無いものです。 最低な部類の記者でしょう。 読む価値なしのため星はありません。 |
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鳥には巣、蜘蛛には網、人には友情。 |
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著者: デヴィッド ハルバースタム 定価: 価格:→¥ 218 | もう一度訳し直して・・ ![]() ![]() 確かに他の方が書かれたように翻訳が良くないと感じる。野球の知識の欠如もあるが、もっと根本的に日本語の文章として推敲不足で違和感がある。翻訳に時間がかけられなかったことよりも人選に問題があったのでは。ハルバースタムのスポーツノンフィクションの一人一人が生き生きと躍動感ある文章(翻訳で)を読んできただけに、レッドソックスの歴史と背景の都市ボストンとファン気質がもっと読み手に伝わるよき翻訳者の手でもう一度と私は思う。 読みにくかったけど、心暖まる内容。 ![]() ![]() ![]() 邦訳本のせいか、とても読みにくく、すらすら読める感じではありませんでした。また、訳し方のせいかわかりませんが、読んでいるといつのまにか場面が変わっているということがときどきあったような。<br>ただ、登場する人物が魅力的な人だということは伝わってきました。ここ数年、日本でも注目されている大リーグの先人の話ということで買いましたが、こういった本を他にも読みたくなりました。そういった意味では、私としては読んでよかったです。 論外! ![]() 編集部のまったく独りよがりな邦題のつけ方が、いかに失敗であったか。某大手書店の検索リストで、スポーツや野球関連書ではなく、「ペット」の項目に乗せられていたことだけでも明らかであろう。<br>翻訳はもう「論外」というほかない。そもそもこの訳者はベースボールの歴史などについてまったく知らないのではないか? 左打者に有利なことで知られるヤンキースタジアムを堂々と「右打者有利」と誤訳していたり、とにかくページをめくるたびにストレスがたまった。ハルバースタムの格調高い原文がめちゃくちゃである。過去、最悪の邦訳書であることは間違いない。 |
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メジャーリーグとても信じられない話 |
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著者: ロバート・ホワイティング 定価: 価格:→¥ 989 | 誤記が多い。 ![]() ![]() 初めのうちは興味深く読んでいましたが、誤記が目に付きはじめ(乱闘事件のあらましやチームの歴史、人名等)、内容を盛り上げるためにわざと事実を曲げて書いているのではないかと疑心暗鬼になってしまいました。 それと「Yankees suck!」を「ヤンキース、チンポしゃぶれ!」と「直訳」するのは如何なものでしょう。 球場全体で大合唱してるんですよ、ボストンでは。 あの選手の以外な性格 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作者の方はアメリカ人ですが、日本にも詳しいため日本のプロ野球をたとえに出したり、MLBの日本人選手の現地の評判などもたくさん書いてありたのしく読めました。内容の中心は各球団のおもしろ歴史を中心に書かれていますが、その中で普段の新聞などでは知ることができない選手や監督の性格が書かれています。現在ロッテ監督のボビー・バレンタイン、本塁打王のバリー・ボンズ、伝説の安打製造機のタイ・カッブなど以外な性格がわかり読んで驚きました。 古き良き物書き ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ロバート・ホワイティングさん。前作『サクラと星条旗』でその名を見たときには、私に とっては『菊とバット』以来の再会でしたので、えらく懐かしい名を見た気がしましたが。 この御仁、客観性の怪しい事象でもたいていのことは断定調で言い切ってしまいます。 また自己規制が厳しいであろう現在、表記がはばかられるような表現でも平気で活字にして しまいます。データなどを駆使して客観性を確保するのではなく、自分の経験を信じて自分 の思うところを表現する、古き良き物書きさんといった印象ですね。今時の優等生然とした 文章を書く方ではないですし、正直信用性に乏しいネタもあります。ですが、良い悪いは ともかく、いまだに80年代前半のようなスタイルを貫き通していることは、それはそれで 面白いものです。 本作は『サクラと星条旗』のような時事ネタではなく、著者自身が見てきたメジャーリーグ の歴史を振り返りながらコメントを加えていくエッセイです。皮肉混じりの文章が楽しい。 それにしても前作に引き続きのメジャーリーグ嫌われ者ネタ。登場する名前も前作のそれと ほとんど変わりませんが、余程自分の思いを披露したいのでしょうか? ホットドッグでも囓りながら読みたくなるような、とても気軽な本です。 |
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