観光事業論 |
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著者: 小谷 達男 定価: 価格:→¥ 958 | |
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余暇事業の戦後史―昭和20年から平成15年まで 21世紀の生涯学習と余暇 (21世紀の生涯学習と余暇) |
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著者: 瀬沼 克彰 定価: 価格:→¥ 1,977 | |
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観光を経済学する |
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著者: 小沢 健市 定価: 価格:→ | |
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海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語 |
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著者: 加賀見 俊夫 定価: 価格:→¥ 71 | ディズニーリゾートが好きな人に。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 素晴らしい。 私は舞浜によく行くのですが、常々その背後にある歴史に興味がありました。 本書はその歴史が体系的に書かれており、私の興味に真正面から答えてくれました。 何より本書の良い所は、この人しか書けない話が沢山ある、ということ。 回想録風に章が進行してゆきますが、その中のどれもがこの人でしか書けない内容です。 さすがオリエンタルランド設立から関わり、現在(2008/3) 会長兼CEOになっている人だけあります。 しかも平易な文面で読みやすく、情を滲ませる筆運びには感嘆しました。 米ディズニー社やオリエンタルランドの経営手法について書いてある書籍はいくつもありますが、 それらとは一線を画する出来栄えです。 ディズニーリゾートは 9 割のリピート率を誇るようですが、そのリピーター全てに 本書を薦めます。 日本ディズニーの歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() オリエンタルランド元社長加賀見俊夫の著作 オリエンタルランドといえば東京ディズニーランド。 僕自身全く予備知識なく、捨てられる本で興味があったのでもらって読みました。 ディズニーランドも4,5年いってないです。 がこれを読んでディズニーランドに行きたくなりました。そして一つ一つを細かくみたいと思いました。 オリエンタルランドのこだわり、ディズニーのこだわり、接客、設備、配置。 常に進化するテーマパーク。 正直、嫌味が無く(少しあるかも)、すごい人がいっぱい出てくる本です。 オリエンタルランドが就職戦争で恐ろしいほどの倍率を誇るのも納得できます。きっとこの会社に就職できれば絶対に後悔はしないだろうな、と思います。 テーマパークのこだわりとは。ホンモノとは。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを訪れ、アトラクションにキャラクターにとテーマパーク自体に”ホンモノ”というものを感じ取った。 キャラクターにしろアトラクションやアニマルなど、どれをとっても作り物の世界なのに、何を比較して”ホンモノ”なのかがわからなかった。 そして東京ディズニーリゾートを再訪問し、今までの国内の数ある遊園地やテーマパークとはまったく異なったテーマパークとしての”ホンモノ性”を漠然と見出し、すごく感心し感銘を受けたものだ。 本書では、東京ディズニーリゾート設立に当たり、細部に至るまでの「こだわり」を求め、コンセプトから企画立案、着工、開園に至るまでディズニー社との想像を絶するコラボレーション作業の裏話を打ち明けるとともに、テーマパークとしての”ホンモノ性”に対するナゾを解き明かしてくれるものだ。 本場のディズニーランドを丸ごとコピーし誘致するのであれば、簡単なことだろうけど、日本の文化を省みて、日本人好みに仕上げていくといった屈強な執念で、ユニークなオンリーワンへのこだわりを持ち続けた結果が、類のないニッチな経営戦略として大成功したケースだろう。 これからも、ホンモノでオンリーワンであり続ける進化するテーマパークへのこだわりを忘れず、そのDNAを継承していってほしいものだ。 |
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観光事業論講義 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,399 | |
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観光社会学―ツーリズム研究の冒険的試み |
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著者: 須藤 広,遠藤 英樹 定価: 価格:→¥ 2,200 | 冒険はしていないと思います ![]() ![]() ![]() 著者が紀要や「社会学評論」に発表した論文をまとめた本(書き下ろし論文もあり)。まずこれまでの観光社会学の流れを1章で概観し、以降は著者や著者のゼミが行った調査をもとに単発の論文が連なっているという体裁である。 研究のアプローチは様々で、奈良や湯布院では面接による量的調査をしているし、ハワイについてはメディアによるイメージ表象分析を軸に、日本人の海外旅行の発展史をまとめている。議論はどれも手堅く、タイトルとはうらはらに良くも悪くも「冒険」は一切していない。観光社会学の卒論の教科書としては素晴らしいと思う。 その反面、斬新な主張や常識的理解を覆すような知見は本書には含まれておらず、良くできた教科書の範囲を超えられていないようにも思われる。それと蛇足だが、1970年にパンナム航空がB747-400をハワイ路線に周航させたという記述は事実誤認。B747-400の生産開始は1985年。 良い本ですが、読んでいて苦しくなってくる本。 ![]() ![]() ![]() この本のアプローチはとても好感が持てます。<br>データを自ら集め、研究対象である「社会」のフィールドワークを行っています。<br>多くの「社会学」が、<br>「本を読んで私も考えた」式の『読書感想文』に堕しているのとは大違いです。<p>・・・しかし、読んでいて息苦しくなりました。<br>例えば、ディズニーランドの入り口に「イクスピアリ」が出来たことを、<br>『都市空間のイメージ化』だとか、『都市部への侵攻』などと捉えることです。<br>これって、ただ、人が集まる人気のテーマパークの周りでもっと稼げるから、<br>ちょっと営業時間が長めにした商業施設を作ったまでのことじゃないですか。<br>あの『侵攻』は舞浜駅改札で終わりです。<br>せっかくフィールドワークをしたのに「社会学的色メガネ」で大げさに捉え過ぎです。<p>小さな事象を捉えて、大きなレッテルを貼り付けてバン!と大げさな結論に持っていく。<br>これは、これからの社会学にとってはマイナスだと感じられます。<p>フィールドワークするアプローチはとても良いので、<br>あとは「ポストモダニズム」だとか「ブリコラージュ」だとか「オリエンタリズム」だとか、<br>大げさなレッテル貼りをやめて、現実をもっと等身大に認識して欲しい。<p>惜しいけれど、好感を持てる一冊。 われわれは観光地で何を見ているのか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜近年、「観光」は、社会科学において重要なテーマとなりつつある。経済学や観光学が観光産業・観光開発といったテーマを扱い、観光がもたらす経済効果・社会効果はいかなるものかと問いかけている。また、人類学はその一方で、「観光」とそれに伴う文化の復興・表象を通じて、人々がいかなる自己形成の戦略を採るかを描いている。そうした社会科学の領域に、〜〜もちろん社会学も独自のまなざしを向けて、観光を扱おうとしている。この本の著作者である両社会学者は、現在の観光の位置についての問いかけを試みる。それは一般的に普及している「本物・偽物」といった視点から離れることが本書の主題である。それは「現存する遺産とその真の観光」と「作られた観光地で見せつけられる偽の観光」といった単純な図式の否定〜〜である。どのような観光も、ある特定の立場の人間が見せようとするものと、それを自分たちなりに見ようとする構図の中で、妥協と交渉を得た結果に一つの観光地としてのヴィジョンが成立することをそれは主張する。観光とは、観る側・観られる側が、それを通じて自分なりの視点と解釈を含んで練り上げられていく、一つの場なのである。こうした主張を前提に、〜〜筆者たちは広くヨーロッパ・ハワイ・日本の様々な観光地をフィールドにし、脱・構築的なポストモダン観光学を提唱していく。新しい観光学の視点を提供する優れた一冊であるといえよう。〜 |
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東京ディズニーリゾートの謎 (Yell books) |
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著者: 西村 秀幸 定価: 価格:→¥ 220 | |
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ネット時代に生き残る旅行会社 |
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著者: 太田 久雄,山口 晶美 定価: 価格:→¥ 476 | |
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売れる旅行商品の作り方 |
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著者: 太田 久雄 定価: 価格:→¥ 49 | |
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ディズニーランド物語―LA‐フロリダ‐東京‐パリ (日経ビジネス人文庫) |
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著者: 有馬 哲夫 定価: 価格:→¥ 1 | ディズニー社の歴史がわかります ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、ディズニーがテーマパークビジネスに乗り出してから、現在までの経過を説明してあります。東京ディズニーランドが作られるまでの紆余曲折(高橋政知の二十三年間の苦悩)とユーロディズニーランドの不調によって、ディズニー社はどう切り抜けるかというところが見所でしょうね。 デーマパークビジネスにディズニーが成功したことで、映画・テレビ番組、ディズニーグッツ、テーマパークの三位一体のビジネスができるようになった。お互いの事業がお互いの事業のシナジーを生み出している。テーマパークビジネスの難しいところは、テーマパーク建設が当初の予定通りにならないことと、事業の失敗がその事業自体に内包されていることと、需要予測の難しさ及び常に新しさを求める必要があることであろうか。 本書を読んでいくと、東京ディズニーランドは、リスクは負わずにロイヤリティをとるといううまい商売を行っている。そのことで、高橋政知は三井不動産をどうにか説得する。それに、千葉県が加担して、どうにかオープンにこぎつける。それで、東京ディズニーランドは大盛況である。その原因は、リピーターの存在である。リピーターをどう増やすかで、テーマパークビジネスの盛衰が決まるといっても過言ではない。 ディズニーの歴史を知る一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 世界のディズニーランドオープンから現在までの経過をまとめた本。全体的に山場なく各章ごとに薦められているといった感じです。 ただ、東京ディズニーランド建設までの秘話などは読んでおく価値があります。担当者の壮絶な仕事ぶり。この人がいたからこそ今のディズニーランドがあります。 エンターテイメント業に関わる人は是非一読の価値あり。 ディズニーランドを知ることの意味 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ディズニーランドの誕生から世界戦略を活劇のように描いた素晴らしい一冊だ。それ故にエンターテイメントをビジネスとする場合の守るべき価値を突きつけられるようでもある。<p>今世紀初頭は、様々なエンターテイメントの融合が試みられるだろう。地域活性にテーマパークを安易に取り入れたことへの精算を進めなければならない時にこそ、ウォルト・ディズニーの意志を知る必要がある。ディズニーランドは他のハリウッド系テーマパークと共にグローバル化の波に乗っている。その間隙にわが国のテーマパーク戦略がありそうな気がする。この本との出会いで、エンターテイメントのハイブリッドを意識するに至った。 |
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