旅行業界人必携の書 クルーズ一問一答―目指せ!クルーズアドバイザー |
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著者: 池田 良穂,沢木 泰昭,山田 廸生 定価: 価格:→ | |
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観光人類学 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 628 | 「観光」を文化という視点から考える ![]() ![]() ![]() ![]() 文化人類学者が、観光を俎上にあげて考察した本だ。世界中の至る所が観光マーケットとなった現在、観光客が入らない地域は無いに等しい。そうしたとき、観光客あるいは送り出しのエージェントと彼らを支える経済原理を無視して地域文化研究は出来ないだろう。観光における「南北格差」、すなわち「北」は洗練された文化、「南」は土着的文化を商品価値としているという指摘は旅行パンフを思わず集めて来て検討したくなるほど。読後には、目から鱗が落ちること請け合いである。 |
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社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS) |
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著者: 香取 貴信 定価: 価格:→¥ 100 | サービスの基本ですよね ![]() ![]() ![]() ![]() なんだか「ディズニー」の事ばかりでずいぶん酷評されてますけど、BtoCの現場だと何処でも同じなんじゃあないですかね。 誰のために、何のために、どうするか?慣れてくると麻痺してしまう感覚をもう一度修正するには素晴らしい本だと思います。 別に著者が「ディズニーで働いていたから」とか「実際のディズニーの裏側は・・・」では無いと思いますよ、ディズニーの事に固執してしまう人は読まない方が良いかと・・・。 別にディズニーでなくても地方のテーマパークでも、デパートでも、何でもよかったと思います、サービス業、接客業の大切にしないといけないモノを教えてくれる、しかも小難しい言葉を使わずに、普通に共感できるので良かった。(私がサービス業だから?) 「○動○学マネジメント法」とか「○○の法則にしたがって」的な学問チックなモノを期待してたり、ディズニーの暴露本とか考えたらがっかりすると思います。 書いてある事に共感できてもう一度大切なモノを大切にする姿勢に戻せる珍しい本だと思います。(サービス・接客業以外の人からは酷評でしたが) 共感できない ![]() 著者の感動は伝わってくるが残念ながら共感できない内容。 著者の初期の勤務態度にも問題はあるが体罰的な教育体勢が肯定的に捉えられている。 残業とサービス残業の線引きも難しいところだ。人材採用に関しては雇用側の責任でもある。 体育会系的な部分が時代に合っていないと感じた。 主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年 ![]() ![]() ![]() ![]() →主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年 場所は、その青年がアルバイトで入った職場「東京ディズニーランド」 観客は、この本の読者 ・・・少なくとも最初のうちは・・・ →物語は、青年を取り巻く人々との「ふれあい」と共に進んでいきます そして1つ1つの出来事が、その青年の「ずるさ」や「弱さ」を 「正しさ」や「強さ」に変えていきます →その1つ1つの出来事が、観客に対し 「『観客』のままでいいのですか?」と訴えてきます 「なぜ『主役』にならないのですか?」と訴えてきます 「なぜ変わらないのですか?」と訴えてきます →この本は、この訴えに耳を傾けた「観客」を「主役」に変える本です →...教育の現場にいる私は、 第2章の「教えるって、どういうことなんだろう」から たくさんのことを学びました 相手の状態や立場を理解すること、一貫性を持って伝えること、一緒に考えること.. 教える立場の身として忘れてはならない原則が、ここにあるような気がします.. |
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ディズニーランド裏舞台―夢の王国で働く人の物語 |
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著者: 青木 卓 定価: 価格:→¥ 64 | 初めに否定ありき ![]() 著者はディズニーランドが嫌いなのだそうだ。<br>それは個人の趣向だから良いとして、ルポを書くのに裏舞台に潜り込んだものの、その時点で表舞台の東京ディズニーランドに一度も行った事がないというのだから、ルポライターとしての姿勢に疑問を覚える。<br>ディズニーランドがなんとなく気にくわない、だから内情を暴露するルポを書いてやれ、というところから始まっているので説得力がない。<br>歌舞伎の舞台を一度も見ずに、劇場の大道具のアルバイトをちょいとやって、君たちがお姫様だと思って見ているのは、本当は中年男なんだ、いつまで夢をみているつもりだ、とのたまうような滑稽さがここにはある。 何を伝えたかったのだろうか ![]() ![]() 私も元キャスト(従業員)でした<br>タイトルの通り、ディズニーランドの裏舞台について詳細に書かれている<br>読んでいて、懐かしく感じる部分も多かった<br>裏舞台を知りたい人には読む価値があるのかも知れない<br>ただ、内容はやや細かすぎて読みにくいかもしれない<br>また、気になったのは、本書で、読者に何を訴えたかったのか<br>それが良くわからなかった |
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7億稼ぐ企画力―旅行業界のカリスマ (Clickシリーズ) |
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著者: 平田 進也 定価: 価格:→¥ 525 | おもろい企画出してはりまんなぁ ![]() ![]() ![]() 価格を下げずにお値打ち感を出した商品を売るなど、著者が今の地位を築いているからこそ実現できる企画も含まれているが、企画のヒントはいくつかあった。 後半の実際の旅行プランにも、書き表せていない様々な著者の気遣いが当てこそのものだろうし、本書を真似しただけで成功するわけではない。 天狗になって独立せず、会社の看板を上手く使い倒してこそ、今のカリスマ添乗員の姿があるのだと思う。 |
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貧困克服のためのツーリズム―Pro‐Poor Tourism |
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著者: 高寺 奎一郎 定価: 価格:→¥ 2,450 | 貧困克服のためのツーリズム ![]() ![]() ![]() ![]() 著書はWTOやNGO、世界銀行、貧困とツーリズムに携わる各国の専門組織が発表しているデータを多く用いて、理論の通った説得力のある内容で今後のツーリズムの可能性を考察している。 内容だけみると間違いなく星5つなのだが、印刷ミス、誤字脱字が今まで読んだ著書の中で一番と言えるほど多かったので、4つという評価にさせてもらいました。 |
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ツーリズムと文化体験―“場”の価値とそのマネジメントをめぐって |
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著者: 安福 恵美子 定価: 価格:→ | |
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産業観光読本 |
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著者: 須田 寛 定価: 価格:→¥ 184 | |
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世界カジノ白書―宮殿カジノから船上カジノまで |
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著者: 安藤 福郎 定価: 価格:→¥ 356 | |
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マルチメディア管理会計―コンテンツ・ビジネスの経営と会計 |
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著者: 小林 啓孝,山根 節 定価: 価格:→¥ 670 | コンテンツビジネスの経営管理の本としても ![]() ![]() ![]() ![]() 吉本工業、セガ、バンダイ等、私達がよく耳にする企業の事例を<br>豊富に挙げ、その実務家からのヒアリングも豊富にある名著です<p>従来のビジネスとソフトビジネスのどこが異なるのかという<br>視点からそれに対応する経営管理の方法を記載している。<p>「コンテンツビジネスでは、こうすべき」という<br>押しつけてきな本ではなく、ここが異なるのだから<br>それに気をつけて経営管理、管理会計を考えろという趣旨の本に思える。<br>それゆえ、テクニカルな部分はCVP分析位であとは<br>ソフトビジネスの経営管理、管理会計で<br>考慮すべき指針的なものを示している<p>先に述べた様にヒアリングが豊富で良いのだが<br>それがちょっと冗長でわかりにくい事が少し問題<br>それに、前半部分ではマルチメディア等の定義や説明が羅列されており<br>少し飽きる可能性も<p>しかし、これほどソフト関係の実務家のコメントや<br>例示の豊富な経営管理、管理会計の本は無いと思うので貴重です |
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