ネットユーザー白書 2008 |
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著者: IMJビジネスコンサルティング株式会社 定価: ¥ 10,500 | |
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ユーザーイリュージョン―意識という幻想 |
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著者: トール ノーレットランダーシュ 定価: ¥ 4,410 | 我々は脳に欺かれていた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 我々は、自分の意識でもって、自分のことはすべて決められ、管理していると思い込んでいる。 ところが、それは脳が作り上げた錯覚に過ぎなかったのだ! 意識に上ってくる情報は、脳に取り込まれた情報全体のごくわずかに過ぎない。 残りは、無意識のプロセスの間で捨てられてしまうのだ。 我々の普段の活動の大半は、無意識によってつかさどられている。 意識はただ無意識が問題をこなすのを見ているだけであり、しかしその方が楽でもある。 意識を無理に働かせるとかえってぎこちなくなるのは、スポーツやダンスなどでも経験があるだろう。 さらに我々の意志までもが、実は0.5秒前に作られたものなのだ。 我々が「やるぞ」と決めた、その0.5秒前に脳は動き出しているのだ。 さらに、分離脳患者を用いた実験では、自分の意志が、まったく違う理由に摩り替わることもあることがわかっている。 例えば、患者に「歩いてください」というと患者はそれに従って歩く。その患者に「なぜ歩いたのですか」と聞くと「コーラを取りにいくためです」と答えたのだ!(p345) 私が読んだ限りでは、この本は第1・4部と第2・3部とに分けられる。 第2・3部では、本書のメインテーマである、脳の作り出す意識の話が詳細に書かれている。 具体的には上記したような内容だ。 一方、1・4部では、マクスウェルの悪魔や熱力学第二法則、エントロピー、ゲーデルの不完全性定理、チューリング・マシン、非線形、カオス、自由意志、心脳問題などが取り上げられる。 ゲーデルの不完全性定理が、エントロピーやマクスウェルの悪魔、自由意志の問題(本書で直接指示されてはいないがラプラスの悪魔も)と密接に絡んでいるというのは、非常に興味深い内容だ。 情報を捨てるところにエントロピーの本質を見るのも、教科書的知識しか持ち合わせていなかったので斬新である。 こちらの内容も、本筋とは少し離れるかもしれないが、非常に面白い。 時間がない人は、2・3章だけ読んでもいいだろう。 しかし、1・4章も興味深い内容が満載なので、こちらも是非読んでいただきたい。 お見事 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お見事の一言。著者の幅広い知識に感服。さまざまな分野の知識が、<私>と<自分>という主題を軸に有機的に結びついてストーリー展開に感動を覚える。原文も美しいが、翻訳も素晴らしい。 全体は4部構成: ■ 第一部「計算」 物理学者を悩ませた「マクスウェルの悪魔」を退治しようとする試みから、コストがかかるのは知識を得ることではなく、知識を処分することであることを人類が学んだこと、そして、コスト払って情報を処分することで深みが得られ、複雑なものが出現することが示される。 ■ 第二部「コミュニケーション」 実際に自分の感覚器官が受け取っている1100万ビットの情報は意識に上がるまでにほとんどを処分され、8ビットから40ビットというほんのしずく程度の意識(認識・言葉)に圧縮されているという事実を示し、コミュニケーションは言葉という狭帯域チャネルだけでなされるものではなく非言語チャネルが大きな役割を持っていることを明らかにする。 ■ 第3部「意識」 感覚器官が取得する大量の情報を処分し、意識という深さを獲得するのに0.5秒の時間が必要だという事実をつきつける。私たちの意識は、その0.5秒の間に<自分>が処理したシュミレーションの結果であり、意識は<私>というユーザーにとってのイリュージョンであるという解釈を示す。 ■ 第4部「平静」 進化の過程で創発的に獲得された意識が、自らを生み出したメカニズムの餌食になりつつあることを警告する。<私>が自分をすべて制御していると思い込むことで、その主である<自分>と乖離してしまい、不安や動揺、孤独が生まれこと、そして、それを解消しようとして自殺や破壊といった行為にいたる人間の本性に触れ、そういった<私>の平静は<自分>の存在を認め信頼することによってのみ得られることを強調する。 科学と意識を傲慢さから解放する! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「<私>という意識はユーザーイリュージョン=錯覚である」<br>「マックスウェルの魔物」という熱力学の話題から入り、情報理論、ゲーデルの定理、カオス理論、心理学、脳/神経化学、そして宗教、宇宙論、ガイア理論、コンピューター・ウィルス、フラクタル、政治、核戦争。<br>還元主義を批判する著者だけのことはあり、ありとあらゆる面から、心と世界の謎に切り込んでいきます。<br>しかもこれらがつまみ食いのオムニバスではなく一本につながって、「人類のこれから生きる道」に修練していくのだから見事です。<br>科学も意識も情報を捨て単純化することによってしか世界を表現できない、しかし傲慢にも全てを把握しているとカンつがいしている―このことを謙虚に理解することが、人智を次のステップに持ち上げるために必要なのだと思います。<br>我々が全幅の信頼を置いている(?)<私>の意識はたったの40bpsの帯域幅しかなく、各種感覚器官からの11Mbpsの情報量に比べると、圧倒的に小さいなど、各分野の興味深いエピソードが多数紹介されています。<br>これだけの内容を含む500ページの大著で、難解な部分もないとは言えませんが、科学や心に興味のある方なら、チャレンジする価値は十分あります。ぜひお薦めの快著! |
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Windowsユーザーに贈るMacバイブル (日経BPパソコンベストムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 486 | |
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Kaspersky Internet Security 7.0 3ユーザー優待版 |
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製作: ジャストシステム 定価: 価格:→¥ 11,196 | |
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Norton AntiVirus 2008 スモールオフィスパック 5ユーザー |
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製作: シマンテック 定価: 価格:→¥ 8,900 | 3台用と比較したほうが良い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この5ユーザー用は、価格的にはお得ですが、3ユーザーで良いという場合は、通常版のほうがお得です。通常版でも3台までインストールできます。 なお、ライセンスの使用開始は、最初の1台にインストールをした時点からになりますので、注意が必要です。 InternetSecurityはファイアウォールを追加したものですが、Windows自身に似た機能があるため、AntiVirusだけで充分とも言えます。 シフトウェアがわかりにくい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 、社会的な責任を自覚していただけると嬉しい。NortonInternetSecurityとAntiVirusの違いがわからない。 価格設定も、商品名もわかりにくい。 AntiVirusだけを購入するのがよいか、InternetSecurityを買った方がよいのか迷う。 OSの機能との棲み分けをどうしたらいいかも説明があるとよい。 PCには必ず必要なソフトウェアだから、分かりやすい商品名と価格設定にして欲しい。 また、商品の試験はどのような試験を行い、どういう結果だったかも外箱またはWEBに掲載して欲しい。 また、ライセンス期間が最初の1本をインストールしてからであることを明示してあるとよいと思う。 ps. 寡占ソフトウェアなのだから、社会的な責任を自覚していただけると嬉しい。 ただし、5ユーザ版はお得なので嬉しい。 最初の1台にインストールしてから1年のみ ![]() 同じ事務所内に数台パソコンがあり。 購入時期の違うそれぞれのパソコンにいくつかのちがうウイルスソフトが入っており 不便を感じたので、あるパソコンのウイルスソフトの期限切れが近いこともあり購入。 インストールしようとして良く読んだら、5台までインストール可能ではあるものの 最初の1台目のインストールをした時から1年間のみ有効ということが判明。 一斉に導入するには良いが、五月雨式にインストールするにはとっても不向き。 |
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Norton Internet Security 2008 スモールオフィスパック 10ユーザー |
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製作: シマンテック 定価: 価格:→¥ 22,424 | いったい何を買えばよいでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() NortonInternetSecurityとAntiVirusの違いがわからない。 価格設定も、商品名もわかりにくい。 AntiVirusだけを購入するのがよいか、InternetSecurityを買った方がよいのか迷う。 OSの機能との棲み分けをどうしたらいいかも説明があるとよい。 PCには必ず必要なソフトウェアだから、分かりやすい商品名と価格設定にして欲しい。 また、商品の試験はどのような試験を行い、どういう結果だったかも外箱またはWEBに掲載して欲しい。 10ユーザ版はお得だから嬉しいが、ライセンス期間が最初の1本をインストールしてからであることを明示してあるとよいと思う。 ps. 寡占ソフトウェアなのだから、社会的な責任を自覚していただけると嬉しい。 ちなみに、私は価格性能比から、InternetSecurityを購入しました。 |
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マグネット負荷方式!ユーザープログラムモード搭載のプログラムバイク6900 |
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製作: 松下電器産業? 定価: | |
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ZALMAN ZM-NC2000-BK 空気力学に従った設計で騒音を最小化させ、ユーザーの利便性を向上させたノートブッククーラー(ブラック) |
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製作: Zalman 定価: | |
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HD革命/BackUp Ver.8 Std アカデミックパック1ユーザー アップグレード版 |
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製作: アーク情報システム 定価: 価格:→¥ 3,943 | |
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ZALMAN ZM-NC1000-BK 空気力学に従った設計で騒音を最小化させ、ユーザーの利便性を向上させたノートブッククーラー(ブラック) |
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製作: Zalman 定価: | |
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ファンタスティックフォーチュン |
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製作: サイバーフロント 定価: 価格:→¥ 1,325 | 2に比べてやり易いですよ♪ ![]() ![]() ![]() このゲームをプレイしたのは発売当時ですからかなり前になりますが難易度も手軽で楽しいですよ。ただ、イベントが少ないのが難点ですね。2のようにイベントばかりでお話が進んでいくのも難ですが…。 実は私、とあるカップリングにはまってしまって他のキャラがどうしても使えません。(><)始める時、顔も好みであったというのもありますが「やっぱり女の子の夢はお姫様でしょv」という訳で気軽に選んだのですが…。設定的に感情移入出来るメルと悩んだのですがまぁ、性格的にはこっちが近いかな、と。プレイはかなり単調です。イベントが少ないのですから仕方がありません。毎日のように通って同じ事言われ続けてようやく「あ、やっとセリフ変わった」とわずかに喜ぶだけです。私が選んだのは眼鏡の魔導師のキールでした。(一応後でディアーナ姫で全員落としましたがやっぱり一番v)対応のセリフ、姫だけ他の二人と違うんですよ〜v実に接点のない二人ですがちゃんとお話は進んで行きます。そして最後のエンディングは感動でした。身分違いの恋、素直になれないキールがディアーナ姫についに告白!!EDスキルも素敵ですよvイベントやスチルを増やして2の着色の仕方にしてPS2か(もちろんお手軽価格!!)PSPで出して欲しいです!! 人にもよると思うのですが一人主人公に愛着が沸くと他のキャラはプレイ出来ないのが難点ですね。(かなりはまるカップリングがなければ割り切れるのですが)意外においしかったのは同じヒロインのシルフィスとのエンディングです!!ネタばれになっちゃうんで書きませんがいいですよーv私的オススメです。 しかし結構シビアに世界観を描いてありますよ。ちゃんと『お姫様』の現実が描かれています。 主人公が・・・・ ![]() ![]() ![]() 個性強烈すぎ、声ですぎ、キャラ確立しすぎで擬似恋愛ゲームというより少女漫画のヒロインを自分で選べて好きな人とくっつけてあげられるというタイプのゲーム。挨拶Lvさえ上げて指定の場所に行けばイベント発生するので単調な作業になりがちだけどお姫様ヒロインでプレイすればなかなか甘いEDを迎えられるので面白いかもしれません。 すごく大好きです! ![]() ![]() ![]() ![]() 主人公は姫、騎士、高校生から選べて、同じキャラをクリアするにも主人公によって発生するイベントや攻略対象のキャラの反応が違うので面白かったです。私的には2よりこっちの方がファンタジー感があって、ほのぼのしてて<br>好きです。緑川光さんは一人二役(隠しキャラ一人で)演じてますし、<br>ただメイは主人公としてキャラが出来上がってるので好みわかれるかもしれませんが、プレイしてるうちに好きになれました。<br>私的には2よりこっちの方がお勧めですね。主人公のメインルートのエンディングもすごくよかったと思うので。<br>あと、絵もすごく綺麗です。でも難易度が高かったり、イベント発生条件が<br>わかりにくいので、攻略サイトを見ないと辛いかもしれません。<br>エンディングの数も多いし、歌もすごく素敵ですよ。 |
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