自閉症スペクトラム・浅草事件の検証―自閉症と裁判 (メンタルヘルス・ライブラリー) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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人格障害のカルテ 理論編 (メンタルヘルス・ライブラリー) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,351 | 問題提起だけでは? ![]() ![]() ![]() 言いたいことはわかるのだが、それではどうすれば良いのかと考え始めると、シュナイダーの「”精神病質者”は死んだ。だが、精神病質者は生きている」という言葉が亡霊のように立ち現れ、しかも「人格障害」としか理解できない人間を目前にすると、どのようにこの問題を解決すべきかが分からなくなる。 なお、蛇足のようであるが、 P39 反社会性人格障害の記述というのは、”人格”障害と言いながら人格の記述になっていないですね。 ”行動”の記述なんですね。あれを”する”。これを”する”。どこが”人格”障害なのかと。 の議論は、DSMそのものが、症状を記述するという前提から、観察された行動を記述したのであって、「人格を記述する」というようなことは毛頭考えていないことはご両人には十分分かっての議論だと思うのだが、いかがなものだろうか。 |
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こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから |
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著者: 荒井 千暁 定価: 価格:→¥ 84 | 産業医という視点からみた現代組織の問題点を考えることの大切さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初は、「職場で抱えている悩みはどのようなものかということを知りたい」という程度の目的で本書を購入したが、読み進めるうちに、疲弊した職場環境の再生のヒントが隠されていることに気づき、非常に興味深く読ませてもらった。 職場で個々人が抱えているメンタル的な悩みを取り除くことが、組織の活性化につながることに異論はないはずだが、「メンタルヘルス=個々人の問題」として捉えている企業がほとんどであり、両者間のフィードバックがなされている企業は、あまりないのではないか。 その意味では、本書のように、産業医に寄せられる悩みや相談から、職場環境や上司のあり方を考えることは、非常に有意義なことであり、大切だと思う。 「職場のメンタルヘルス対策とコーチングがビジネス心理学という視点からみれば極めて似ている。(P152〜)」という点も納得できる。 さらに、「過労問題のカギは、職場のモラルにあり、見えてきたのは、上司らとの人間関係に悩み、コミュニケーションがとれないまま、精神的に疲れ果てている従業員たちの姿である」と捉え、職場のコミュニケーションのあり方を幅広い視点から見つめている点も参考になる。 今の時代に求められる上司像(P152〜P153)は、(管理職でない自分でも)胸にグッとくるものがあった。上司のあり方がこの2ページに集約されているように思えた。大切なことは、部下や周りの人対する思いやりなのではないか。 一方、第2部の「倒れそうな部下をどう救う?」では、悩んでいる部下との接し方に触れており、産業医ならではの接し方に学ぶことも多いと思う。 企業の管理者層に下手なメンタルヘルスの研修を行うよりは、本書を一読してもらい、その内容を議論した方がずっと有意義かもしれない。 なかなかの好著でした。よって、☆5個を進呈す。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書を元にした教育用ビデオを職場で見てから、本書の存在を知った。 メンタルヘルス入門書としては、いわゆるテキストよりはるかにわかりやすい。 また実用的でもある。 小社のような中小企業では、行政が謳っている部分がなかなかわからないし、 理解してもらえない。早い話が、理想論に過ぎるのだ。 小社のような職場には、メンタルヘルスに割くだけの時間的・金銭的な余裕はない。 そう思っていたが、本書を読んで、時間や金銭よりも大事なことがあるのをあらためて 感じた。それは教育であり、職場環境である。 知らないでいるのと、基礎知識や問題のありかを知ってから対応するのでは、雲泥の 差がある。 忘れていたニッポンを思い出させてくれるような一冊だった。 タイトルは上司に焦点を当てているが、それだけではない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルからすると、上司に部下の心の病の責任があるようにも、思えてしまうが、内容はそうではない。 一日のうち、労働者が職場で過ごす時間は長く、ヘタをすると家族よりも、上司・同僚と過ごす時間の方が長くなる場合もある。 上司が部下の心身の不調を発見できず、結果的に部下が追いつめられる原因は双方のコミュニケーション不足である。 上司と部下の間にはジェネレーションギャップが横たわる。特に、不況期に雇用が抑制されたために、上司と部下の年齢格差は広がっている。 上司は自分のやってきたことをそのまま、現代の若者(=部下)に押し付ける。 対する部下側もコミュニケーション能力の不足により、上司に自分の仕事の状況、行き詰っているところなど、報告、相談できない。結果大きなミスに至るまで放置されることも。 双方のコミュニケーション不足を解消することで、職場においてのストレスの軽減は可能である。 上司の部下マネジメント本としても優れているが、部下側も自分の問題点を見直す意味で双方共に価値のある1冊であるように思う。 |
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怒りのコントロール (10代のメンタルヘルス) |
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著者: ジュディス ピーコック 定価: 価格:→¥ 1,415 | 子どもにも分かる、「怒りの意味」 ![]() ![]() ![]() ![]() 「怒ることは良くないことだ。」 子どもがこのように話していることを聞く事がある。 とても哀しいことだと思う。 怒りとは、自然な感情であり、次につながるエネルギーでもある。 そういったことで、大人が叱るにあたっては、「怒りの意味」を伝えたいものである。 本書は、そういった「意味」を平易に記しており、子どもと一緒に 読み、考えることで共に成長ができるであろう。 |
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事例で読み解く周産期メンタルヘルスケアの理論 産後うつ病発 |
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著者: 北村 俊則 定価: 価格:→¥ 2,500 | |
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会社で心を病むということ |
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著者: 松崎 一葉 定価: 価格:→¥ 476 | 読んでほしいと思いました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分自身、心が弱っていたときに読みました。 精神科の専門医が執筆している本ですが、とても読みやすいです。 組織でマネジメント職にある人だけでなく、全ての「大人」に 読んでほしいと思いました。 精神科産業医 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会社でのメンタル不全者は年々増加しているのが現状である。そして社員がうつ病にかかり、休業したり、退職すると会社の損害は大きい。今こそ著者が言うように「会社で心を病ませない」対策が望まれている。そのために活躍している精神科産業医の提案がまとめられている。本書には、会社の中間管理職は部下にうつ病が発生した時はどのように対応したらよいのか、会社としてどのような予防的対応が必要なのかが具体的に書かれている。 関係者には是非読んでもらいたい一冊である。 入門編です。 ![]() ![]() ![]() 物事をポジティブに捉えることで、 ストレスを軽減することができるようです。 コップに水が半分はいっているとき、 A)半分も入っている。 B)半分しか入っていない。 このAと解釈できるヒトは、比較的ストレスに強く、 Bのヒトは、ストレスを溜めやすいようです。 落ち込まない方法として、 5S活動というのがあったので、 ご紹介しておきます。 ・整理 ・整頓 ・清掃 ・清潔 ・しつけ どれも凡事徹底に記載されているような内容ですが、 まずは、身近にできることから少しずつやり、 自身に成功体験をつけるわけではないが、 Big Picture、Small Successといわれるように、 できることから始めるのが、第一歩に進むための手段だそうです。 ストレスに強い私としては、 余りボコボコに凹むことはありませんが、 私のように、強いヒトばかりではないので、 リーダーシップ論を学ぶ上で、抑えておかないといけないことだな。 と思いました。 |
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うつ病 (10代のメンタルヘルス) |
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著者: ジュディス ピーコック,汐見 稔幸,田中 千穂子 定価: 価格:→¥ 437 | |
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労災・安全衛生・メンタルヘルス Q&A |
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著者: 加茂 善仁 定価: 価格:→¥ 2,677 | |
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ADDとADHD―症状をコントロールしよう (10代のメンタルヘルス) |
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著者: ジュディス ピーコック,汐見 稔幸,田中 千穂子 定価: 価格:→¥ 1,249 | |
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メンタルヘルス導入・展開の完全マニュアル |
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著者: 河野 友信 定価: ¥ 3,990 | |
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