メンタルヘルスマネジメント―自分も会社も元気にする (PHPビジネス選書) |
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著者: 山本 晴義,小西 喜朗 定価: 価格:→¥ 300 | すばらしい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自主研修用に数冊この手の本を読みましたが、正直この本と島悟の新書が一冊あればもう他のあんちょこはいらないでしょ。 知りたいところをかっちり網羅しています あなどってて悪かったよPHP! |
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メンタルヘルスと職場復帰支援ガイドブック |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 4,000 | |
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もし部下がうつになったら (ディスカバー携書) |
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著者: 松崎一葉 定価: 価格:→¥ 140 | 夫婦喧嘩は、始める時よりも仲直りするほうが... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 後半に進むほど 著者がもっている実力、この本の価値がわかります。 「夫婦の和解」は「夫婦の口論」よりストレス・マグニチュードが高い。 業務の量的、質的負荷を軽減するよりも 達成感や裁量権を考慮する 方が効果がある...など、 なんとなく感じていたり考えていたりしたことが整理されてくる。 ストレス対処法のタイプ別として 問題優先型外向/内向タイプ、 感情優先型外向/内向タイプ を挙げている。人による分類ではなく、 直面する課題にあわせてどのタイプで対処するかを語っているのは とても興味深い。 行き帰りの通勤電車の中で読める本です。 お勧めします。 「うつ」への偏見をなくし適切に向き合うための手軽な良書。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「上司からうつになった部下への対応」を示唆したタイトルのコンパクトな入門書だが、応用範囲は広いと感じる。うつになってからの接し方や休職・復職のマネジメントだけでなく、うつになりやすいタイプや予兆の気づき方、予防的・支援的コミュニケーションスキルや意識付けまで具体的にポイントをまとめて記している。また、上司から部下へという関係だけでなく、同僚同士や部下から上司、家族内や自分自身のメンタルヘルス不全への予防・早期発見・対処法とも成り得るだろう。 最も知りたいことが出ていませんでした ![]() ![]() 現場の中間管理職として最も知りたいことが、この本には載っていませんでした。 それは「復帰した部下の仕事の精度に問題がある場合はどうしたらよいか」と いう問題です。 復帰して最初のうちはプレッシャーのかからない簡単な仕事を短時間やってもらう、 というのは理解・同意できます。ただし、その簡単な仕事の精度が低いと、 現場としては大変困るのです。 ゆっくりでもいいから確実なアウトプットを出してくれるならよいのですが、 アウトプットの精度に問題がある場合はどうしたらよいのか。 この問題についての処方箋がないと、現場では使えないのではないでしょうか。 復帰した本人、産業医、経営者、労務管理部門、現場の各部署の責任分担/役割分担を もう少し明確に示してもらえると、現場としてはとても助かるのですが…。 |
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メンタルヘルス―学校で、家庭で、職場で (中公新書) |
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著者: 藤本 修 定価: 価格:→¥ 45 | うーん ![]() さくさく読めますが以前桐生操の本に書いたときと同じ気持ち なんだか得たような気分がするがいざ何を得たかというとまったく何も得てない本 だめだろ作者までその適当な書き流しを自認しちゃ。 引用箇所とかもまったく適当で、 それが最近の新書のデフォルト仕様っちゃーそうなのかもしれんが。 研修用にまず一冊この本を購入しましたが、どうにも足りないところが多く 数冊図書館で類書にあたったところ 島悟さんの新書とPHPから出ていたマネジメントの本がよかったです。 特に島さんの本はよかったので私のレビューコーナーからとんでみてください 所詮は物語 ![]() ![]() ![]() この本で役に立ったメッセージの1つ まじめに、几帳面に考えすぎず、全力を尽くして後は「なるようになれ(楽観的)」 内容と評価 日本の精神科医の本らしく(?)、専門知識を役に立つように説明するのではなく、専門外知識を浅く披露し、その結果内容的におかしくなる。一例を挙げると、フリーターはメンタルヘルスの問題ではないのでこの本で論ずるには不適当だろう。 結論 役に立つメッセージはあるが、全体的にはイマイチなので、星3つ。 |
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働く女性のメンタルヘルスがとことんわかる本 |
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著者: 鈴木 安名 定価: 価格:→¥ 154 | わかりやすい仕事と心のバランスの取り方−感情労働とは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーピングの観点にのっとって、心の病気の種類・ストレス・コミュニケ−ションの技術・仕事のマネジメントについて説明している。特に女性と感情労働について詳しい。肉体労働と頭脳労働の他に、女性がかかわる事が多い職業に感情労働(共感疲労)がつきものという説明に、今までの鬱やストレスの本に無い新鮮さを感じた。 仕事をする・続ける上での様々な工夫が、管理される者ではなく自らを含めて「管理する者」の立場でとらえられている。ある意味、無意識のうちに受動的になりがちな女性労働者の、物の見方・考え方を変化させようと意識した章立てとなっていて、非常にためになった。 わかっていても、ついついはまってしまう「よい子・ねば子・さびしい子」にならないよう気を付けたいと思う。 心の健康についての、正しく、ためになる情報 ![]() ![]() ![]() 鬱病の予防と対策、同僚または上司としての配慮・対応の仕方などを、<br>詳しく書かれた良書です。 <br>睡眠の大切さ、事業主の安全配慮義務の問題、鬱の発症を見つける「ケ<br>チな飲み屋(ケ=欠勤・チ=遅刻・ナ=泣き言・ノ=能率低下・ミ=ミ<br>ス・ヤ=「辞めたい」)」サインなど、自分のメンタルをよい状態<br>にするために、有益な情報を得られました。 |
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仕事で燃えつきないために―対人援助職のメンタルヘルスケア |
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著者: 水澤 都加佐 定価: 価格:→¥ 1,004 | 燃え尽きの危険を感じなくても ![]() ![]() ![]() ![]() チェックリストがたくさん載っていて、自分の振り返りになります。 燃え尽き予防がテーマですが、それ以外にもグリーフや共依存などさまざまな関連トピックを扱っていて、著者自身が通ってきた仕事の厚みと温かみを感じました。 自分自身の仕事と人生について考えるヒントになる本。 そっと諭してくれる優しさのある本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 看護士や教師など、対人援助職に就く人が陥りやすい「燃え尽き」について、燃え尽きてしまう人の心情、立場に配慮しながら、優しく諭すように「どうすれば燃え尽きないで済むか」や、「燃え尽きるまで働くのが良いことではないこと」を伝えています。 援助の対象との距離のとり方、働き方・心構えなど、多面的にアドバイスが述べられているので、「仕事に疲れてしまった」と感じている方にとって大いに役立つことと思います。 「燃え尽きてしまった」と感じている方はもちろん、「対人援助」に疲れて、ひどく攻撃的になってしまう自分をもてあましている人(著者によれば、これは「燃え尽き」へ向かうステップの1つとのこと)にとっても、参考になるでしょう。 広く、対面的な仕事をされる人にお勧めしたい1冊です。 |
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自分のうけいれ方 (PHP文庫) |
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著者: 加藤 諦三 定価: 価格:→¥ 193 | 私のバイブルになりうる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() よくありがちな、正しいような精神論をぶつけてくる本ではありません。 現実を見据え、誰にでもできることしか書いていません。 人にはその人特有の道がある。悩みも特有、長所も特有。 私は、頑張れば必ずその結果がでるものだと思っていました。これは、半分正解、半分間違いでしょう。 ある人には簡単に出来て、またある人には50年かかっても出来ないことはあります。 人間は平等じゃありません。 「自分」を受け入れるための手助けをしてくれる良書です。 なんでも親のせい ![]() ![]() 加藤諦三の本を絶賛している人にいいたいが、 なんでも親のせいにするのはどうか。 十台の子がいうならまだしも、 20すぎて親のせいにするのはおかしい。 加藤諦三の親にしたって、加藤に東大いけるだけの 学力をつけるような教育をしてくれたわけであり、 加藤は一定の敬意を親に対して払わなければならないはずだ。 勇気が出ます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 行き詰った時虚無感に苛まれる時、この方の本を買ってしまいます。 この方はご自分の内面の声で何度も確かめるように語り掛けます。きっとご自身も辛さを乗り越えながら 伝えているのだと思います。 「愛され育った人が賞賛に値する業績を残すことを誉め、愛されず苦しみながら進む業績のない人は誉められない。」という下りは、ぐっときました。 そうなのですよね、目に見える業績ではなく、苦しい人がその中で苦しみながら相手を愛そうとしたり、進もうとする行為そのものが尊いのですよね。 |
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メンタルヘルス不全の“企業リスク”―なぜ起きる 会社と社員のくいちがい |
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著者: 松本 桂樹 定価: 価格:→¥ 577 | 中小企業の方、人事担当の方向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人事の仕事をしています。うちの会社は300人程度の規模ですが、メンタル不全の社員が増加してきており、対応に頭を悩ませております。 類書は色々ありますが、大企業における対策がモデルになっている場合が多く、実態がそぐわないように思います。うちの産業医は「メンタルのことは分からない」と言ってあまり役に立ちません・・・。 この本は事例が詳しく、同時に法政面や就業規則のポイントも記載されており、1冊購入しておいても損はないですね。中小企業における予防策として示唆に富む内容でした。専門家向けの本ではなく、中小企業の方、人事担当向けの本だと思います。 |
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[実務入門] 部下を持つ人のメンタルヘルスがわかる本 (実務入門) |
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著者: 武藤 清栄 定価: 価格:→¥ 811 | |
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職場のメンタルヘルス・セルフチェック |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,799 | |
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