楽しく学ぶこころのワークブック―自己理解とメンタルヘルス |
|
|
著者: 石本 伸子 定価: 価格:→¥ 1,270 | |
|
| |
大学生のためのメンタルヘルス (1) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | メンタルヘルスの基礎知識 ![]() ![]() ![]() ![]() 現代社会はストレス社会で心の健康を損ない悩み苦しんでいる方が大勢います。メンタル=心 ヘルス=健康という意味ですが、ストレスがある世の中で、いかに「心の健康」を保つことができるのかをメンタルヘルスの基礎知識から、かなり専門的な領域まで記した本です。 |
|
| |
自殺 (10代のメンタルヘルス) |
|
|
著者: ジュディス ピーコック,汐見 稔幸,田中 千穂子 定価: 価格:→¥ 500 | 小・中・高 自殺教育向け ![]() ![]() ![]() ![]() 自殺にまつわることをわかりやすい表現で書かれています。漢字にはふりがながついているので、小学生から高校生まで読めるでしょう。教材としても使えます。<br>★一つ減点したのは、この本はアメリカ人の書いたものを翻訳したものなので、日本とは異なる部分もあるからです。例えば拳銃自殺など。 |
|
| |
子どもの福祉とメンタルヘルス―児童福祉領域における子どもの精神保健への取り組み (明石ライブラリー) |
|
|
著者: 小野 善郎 定価: 価格:→ | |
|
| |
学校の崩壊―学校という“異空間”の病理 (メンタルヘルス・ライブラリー) |
|
|
著者: 高岡 健 定価: 価格:→¥ 998 | |
|
| |
日曜日のメンタルヘルス相談室 |
|
|
著者: 和田 憲明 定価: 価格:→¥ 934 | 一つでも、二つでもいいから参考にしてみたい!と思わせる一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんとなく心が重たいというか、気がのらないというか、そんなときは誰しもあると思います。 そんなときにカウンセラーの人からはどんなアドバイスがあるのか?というのを著者の経験から一冊にまとめられたのが本書。書きっぷりも、とてもわかりやすく、「自分がそんな症状に近くなったら試してみよう」とか、「近くにそんな人がいて相談を受けたら、こう回答してあげよう」というネタが多かったです。 ・『会社を辞めてみる?』 →具体的に考えてみる(例えば仕事が見つかるまでどのようにすごすか、退職金はいくらになるか?等)。そうすると客観的に判断できる。 →ホームヘルパーの資格をとってみたくなった。 ・『都合のいい見方を身につける』 →都合のいい見方をする一例が紹介されていました。 『@まず、すんでしまって今さらどうしようもないことだけどクヨクヨしている出来事をノートに書き出す。 A次に、自分はその出来事をどのように思ったかを書く。 Bそして、その横に「もしAさんだったら、この記事をどう受け取るだろう」と想像して書いてみる。Aさんは身近にいる人でもいいし、歴史上の人物でもかまいません。コツはできるだけ明るい人を選ぶこと。』 ・『頑張れと言わずに励まそう』 →話を聞いて「あなたの気持ちはよくわかる。頑張れ」は、話をしている側・相談する側からすると効果なし。それよりは黙って聞いて共感するのがベター。 一つでも、二つでもいいから参考にしてみたい!と思わせる一冊です。 |
|
| |
母性喪失 (メンタルヘルス・シリーズ) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 973 | |
|
| |
精神分裂病の謎に挑む (メンタルヘルス・ライブラリー) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 523 | |
|
| |
スピリチュアル・メンタルヘルス (Psycho Critique) |
|
|
著者: 蓮澤 一朗 定価: 価格:→¥ 175 | 精神療法の真髄を見た。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こころとからだがいかに密接につながっているか。著者は明確に、真正面から、しかも分かりやすい事例を踏まえたうえで示唆しています。ときに精神科医が患者を支えることの限界に直面し、自らの体調まで崩してしまったというエピソードが正直に描かれているあたりは、事例の凄絶さとともに、同じ心理臨床に携わる同業者としても、深い共感を覚え、胸が打たれる思いがしました。しかし挫けず、あきらめず面接を重ねゆく著者の姿に、精神療法の真髄を見た気がします。取り上げられる事例はいずれも現代を象徴するようなケースであり、いわゆる多重人格と呼ばれる患者さんの苦悩も正確に記述され、読み物としての完成度も高いと思います。心理を学びたての同業者や学生さんはもちろん、この病みつつ現代を生き抜く多くの人に、読んでほしい一冊です。 こういう精神科医もいるのだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが「スピリチュアル〜」となっているので最近流行のスピリチュアル・カウンセラーの本と 間違えてしまいますが、中味はしっかり精神科治療、精神療法のお話になっていました。 サブタイトルが内容を表していると思います。 この著者の本は他に「深淵からー」「深淵へー」と2冊とも読んでいますが、いづれも精神科医としての 著者の真摯な姿に心打たれるものがあります。特に今回の本は心と身体という視点でしっかりと自らを見つめ、 その視点も含めて目の前の人に向き合っている姿勢がとてもわかりやすく表現されているように感じました。 精神科治療にたずさわる人はもちろん、精神科に通っている人、さらには頭と心と身体がばらばらになって 生活している多くの人たちに読んでもらいたいと思いました。 |
|
| |
働く人のメンタルヘルス (かわさき市民アカデミー講座ブックレット) |
|
|
著者: 松坂 利之 定価: 価格:→¥ 583 | |
|
| |