メンタルヘルス・マネジメント検定試験II種重要ポイント&問題集 |
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著者: 見波 利幸 定価: ¥ 2,100 | これ1冊で合格 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3月、これ1冊を覚えるつもりで勉強して、試験に臨みました。結果、合格♪ポイントが非常にまとまっていることが勝因だったかと。オススメです! 問題集はこれしかない ![]() ![]() ![]() (良い点) ・二種の問題集は、今のところこれのみのようです。 ・解説は結構くわしくてグッド。 (悪い点) ・値段の割に頁数や模擬問題数が少ない。 ・問題の答えが見えてしまうので、構成に工夫がほしかった。 ・用語の解説が少ない。特に、外来語。 過去問や模擬問題があるので復習しながら勉強できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 各項目ごとに過去問の練習問題があり復習しながら勉強していくことができます。 公式テキストはポイントなども分かりにくく勉強しずらいですが、この本は公式 テキストの重要ポイントのみで効率良く勉強できます。また、模擬問題もあるので 一通り学習が終わった後の実力を試すことができます。今のところ問題集が掲載 されている本はこの本しかないのでとても重宝します。独学で勉強される方には 是非この本をお勧めします。 |
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メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 3種 セルフケアコース |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,300 | ストレスに関する概要の本 ![]() ![]() ![]() 内容はストレスとその解消方法の概要を学ぶ本です。 よくまとまっており、ストレスをためやすい人やうまくコントロールできない人は参考になると思います。 でも、個人では対応が難しい組織や環境部分のサポートの話が多いため星3つ。 ストレスに関する基本的なことがよくわかる ![]() ![]() ![]() ![]() ストレスに関する基本的なことからストレス解消法など一般的なことが書かれていた。巻末に改正労働安全衛生法も掲載されており法律との照らし合わせもできる。検定のための「勉強」というよりは普通に「読書」として読める本です。 メンタルヘルス・マネジメントの基本書として最適かも? ![]() ![]() ![]() ![]() 大阪商工会議所がおこなっているメンタルヘルス・マネジメント検定試験の公式テキストです。 内容的には、放送大学のテキスト+関連法令といった程度の記述になっており、まずはこれで基本的な内容は十分だと思います。 検定試験合格にはこの公式テキストを通読しさえすれば第一回の難度が続くのでしたら十分だと思います。 このテキストのシリーズはそれぞれの役職によって視点が違っているので、個人のメンタルヘルスの場合はこの3種を参考しましよう。 記述の程度が違いますので、上位のテキストを買えば含んでいるというものではないです。 |
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ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門―適応アプローチで個人と組織の活力を引き出す |
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著者: 佐藤 隆 定価: 価格:→¥ 1,314 | 海外でも読まれてます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メンタルヘルスの本は多く出ていますが、組織行動心理学的な面ばかり書いてあるのではなく、ヒューマンリソースマネジメントやリーダーシップの向上にも使えるようになっているのがこの本の特長でしょう。私の会社はマレーシア、香港にも支店があり、そこでもメンタルヘルスの問題が出ています。この本はそのような現地の駐在社員にも好評です。 管理者向けメンタルヘルスの必読書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普段いろんな人とかかわる中で「感情への配慮」を気にかけているが、ときどきメンタルヘルスについて考えることがあります。そこで本書を読んでみました。 メンタルヘルスを「疾病とその治療」という狭い枠の中で考えるのではなく、職場の対応も含めて改善を図る、「適応アプローチ」という、より包括的な考え方で理解することが必要だと言います。 ストレスを受けやすい6つの性格傾向やストレッサーに対処するための行動(ストレス・コーピング)などの具体例も豊富です。 とりわけ30代のメンタル不調の急増原因を「仕事の量的負荷とコントロールのバランス」と「仕事の目的意識や意味合いの喪失」にあるとしています。前者は、仕事の量的負荷が大きいのにコントロールできる余地が少ない場合、メンタル不調を引き起こしやすいそうです。後者は、目的意識が薄れるとメンタルヘルスに悪影響を及ぼすというものです。仕事の価値や意味合いを自分なりに理解しているかどうかで、同じ仕事の負荷でもストレスの感じ方が変わるそうです。 本書は「基礎編」「状況把握編」「ソリューション編」と分かりやすい構成にとっており、とりわけ企業の管理者には必読でしょう。 産業医・臨床医とは異なる見方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わたしのような病院勤務の精神科医が読んでも、ずいぶん参考になりました。産業医含めて医療者がメンタル不調者を見ると、どうしても診断と治療に関心が収縮してしまいます。 本書の中で戒められている、産業医・臨床医まかせの「医療依存アプローチ」。さらに「産業医は個人のメンタルヘルスを診断するためのプロではあるが、全社的な施策やマネジメントを考えるプロではない。」という耳の痛いフレーズが、新鮮でした。 医師の書いたメンタルヘルス本もいいですが、こちらのほうが現場の問題点がうまく抽出できていて、現場の管理職のかたが実際使えるTIPSなどが多いと思いました。 |
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メンタルヘルスに手を出すな!!―「本格メンタルヘルス」時代の次世代人事戦略 |
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著者: 川端 裕 定価: 価格:→¥ 1,540 | これは、納得★ ![]() ![]() ![]() ![]() 現状の会社内がどのようになっているか。これからどんな社会になってゆくのか。 鋭く切り込む筆者の視点に驚き、「これ、うちの会社の状況じゃないの?」と錯覚するほど内容がマッチしていた。 会社全体の大きな動きでの業務改善が必要である事や、管理職や社長は自分の部下達の仕事内容と会社の方針、職務規定などが沿った内容であるかなどを把握した上で人事考課制などを取り入れなければ社員が疲弊し、病んでいくだけだという内容が書かれていた。 自分の会社の上司に見せたい本だ!と心底思いました。 中途半端 ![]() タイトルと見せ方は上手いが、結論部分の具体的な話がほとんどない。 しっかりしたメンタルヘルス関連書籍とマネジメント、組織開発について学んだ方が有益だと感じる。この本を読まれた方は、ぜひそのもの足りなさを活かして次に進んで欲しい。 サラリーマン必携の本と思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルからは想像できませんが、メンタルヘルス対策の本というよりは、経営品質の本といった方が適切かもしれません。メンタルヘルスをキーワードに、職場におけるリーダーシップ論、経営理念と社員のマインドの関係や、組織の業務設計のあり方など、「なぜこうでなければならないのか?」が分かりやすく解説されています。一体会社は誰のもので、何のために存在しているのか?経営者や人事、労務のプロと自認している方々も再度頭の交通整理のために、この本を読んでみることをお勧めします。また、営業現場の課長クラスの方々や、あるいは、これから管理職を目指すであろう係長および主任クラスの人も、部下に支持され、良い管理職になるためにこの本を読まれると良いと思います。 |
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メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,399 | いろいろ問題点ありですが・・・ ![]() ![]() ![]() 今のところこれが唯一の公式テキストです。合格するには、これを繰り返しタダタダ読むしかありません。あとは、商工会主催のセミナーに出てアンチョコプリントをもらうこと。これで合格しました。 勉強しにくい ![]() ![]() ![]() ラインケアとして必要な情報が一通り書かれていて参考にはなりますが もう少し読みやすい構成にして欲しいと思います。 公式テキストは文字ばかりで読みにくいものが多いように思いますが この本は例にも漏れずという感じでした。 ただ、公式テキストなのでやはり検定受験を考えている方は読んでおく 必要があると思います。 誤字、脱字・・・ ![]() 誤字、脱字が多く、また、いろいろな文献をつぎはぎしたようで、文章になってないところが多かった。主語がなかったり、とにかく読みにくい。この本を公式テキストだなどといっているようでは、検定そのものも、たいした意味を持たないと思う。購入して失敗したと思ったし、検定を受ける気もなくなった。 |
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人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本 (ISL Paperbacks) |
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著者: 鈴木 安名 定価: ¥ 851 | 当事者の方にも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はタイトル通り、人事・総務担当者向けの本です。 そうではありますが、職場の管理職の方や、実際に病に苦しんでいる当事者の方 にもおすすめできる一冊です。 不幸にして発病し、休職などの治療リハビリ期間を過ごした後に職場復帰なさる 場合に、焦りと不安が病者を苛み、復帰への足かせになることは往々にしてあり ます。企業側も当事者の復帰を望むからこそ、療養に専念することを最優先とし ているということを当事者の方が知ることで、余計な気苦労を少なくできるので はと考えます。 当事者の苦しみをできるだけ軽く、そして職場や企業の損失をできるだけ少なく。 著者はあとがきで「メンタルヘルスに詳しい人は、必ずもてはやされる」と述べ ています。 読んでよかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実際には弱々しい人も会社員として多く存在しますし、ずる賢いだけで病気にならない人も多い。 お局などは病気にならないので、こうした単純な例からも解説してもらえるともっと良かったです。 本はとてもいいです。 メンタルヘルスの良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業によって重要な問題となっているメンタルヘルスに関する本です。 著者は産業医としての立場から、事前にどのような予防策を講じ、発生した際にはどのような対処をすべきかをケースごとに詳しく解説しています。 なかなかの良書だと思います。 |
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ひとりで学べるメンタルヘルス・マネジメント検定II種 |
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著者: 高橋 修 定価: 価格:→¥ 1,480 | |
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メンタルヘルス・マネジメント検定試験I種(マスターコース)重要ポイント&問題集 |
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著者: 見波 利幸 定価: ¥ 2,940 | |
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メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 1種 マスターコース |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 3,569 | |
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間違いだらけのメンタルヘルス―「心」が病気になる前に、打つ手はないのか |
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著者: 久保田 浩也 定価: 価格:→¥ 900 | 現時点で最良の書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同書は、現時点ではもっとも有効性の高い書籍だと感じた。 メンタルヘルスに関することは「抑うつ状態」「うつ病」「エセうつ」などの言葉は氾濫しているが、その実態については十人十色・百人百様で、その全体像をつかむことは困難であり、また発症してからその対応に苦慮しているというのが現在の実態だろう。 同書は「メンタルヘルスとは直訳通り『心の健康』であり、症状が発生してからの対応を考えるのではなく、身体と同様に心の健康の維持と促進を図るべきである」という考えとその具体的実践方法について書かれている。 目からウロコが落ちる思いがする好著である。 |
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