メッセージ -これからのニッポンを支える若者たちへ- |
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著者: 社団法人 東京青年会議所 定価: ¥ 1,500 | 経営者といえど、普通の人 ![]() ![]() ![]() ![]() 中小企業の若手経営者といわれている人たちのたどってきた足跡が、 本人の体験談を元に書かれている。 これを読むと、それぞれにいろんな苦労をしてきたことがよくわかる。 等身大の若手経営者の実像を垣間見るのにはうってつけの本である。 中小企業オーナー相手の商売を考えている人にも、アプローチの際のヒント等が あると思うので、1冊持っていても損はないと思う。 なかなか ![]() ![]() ![]() ![]() これから社会で生きていく若者たちのひとつの指標としてお勧めできるかと。 といっても堅苦しいわけではなく、読みやすく作られているので軽い気持ちで読み始められる所も良いと思う。 意外と面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 各テーマ毎に様々な職種の若手経営者が自分の経験から考えている事をまとめた内容。 会社を潰した人の復帰までの歩みであったり、サラリーマン時代に感じたことであったり。 偉そうな説教本ではない。 新社会人にはお薦めだと思う。 |
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病気は心のメッセージ |
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著者: 川嶋 朗 定価: ¥ 1,260 | 思い当たる節がある ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供の病気は両親が原因だそうです。 物心つく前から両親は仲が悪く、いつも大声で喧嘩をしていました。 母親には八つ当たりをされ悪い事をしていないのに怒鳴られました。 父親には外で嫌な思いをしても絶対表に出すなと言われ、 それを守ってストレスを溜めました。しばらくして難病にかかりました。 恨みがつのって少し大きくなってから仕返しをするようになりました。 かわいげの無い子と言われ、介護が必要になる位なら逝って欲しいと思いました。 今では江原さんのカウンセリング番組を見せたおかげで大分改善されましたが、 心を病むと病気になるは本当だと思います! 心と病気の密接な関係 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は現役医師である著者が病気と心の密接な関係を 一般人にわかりやすく書かれた本です。 どうしてガンになるのか…という素朴な疑問についても 懇切丁寧に書かれており一番の要因はストレス、もう一つの見逃せない要因は 冷えであるとされています。 そして精神科分野の病気のうつ病患者さんやアトピーなどのアレルギー患者さんも 体の冷えが密接に関連しているそうです。 簡単な冷え解消法も載っていて大変、参考になりました。 心との関係ですが一般的に死を連想させるガンになったときに 「おまえはだまっていろ!」と怒鳴りつけるいわゆる感謝の気持ちのない 亭主関白の男性はあっという間に亡くなってしまうのだそう。 それに対し誰にも「ありがとう。」と穏やかで感謝の気持ちを表面に表す患者さんは たとえガンになっても進行が遅いばかりか奇跡的に治癒される方もおられるのだそうです。 科学的に根拠は不明だそうですが著者が長年の診療で得た結果ということ。 私もその様な自己中心的な人間にはなってはいけない…と思い、 そしていかに感謝の心がだいじであるかと考えさせられました。 巻末の江原さんとの対談もとても良かったです。 病気を治そう!と意気込むよりも病気を受け入れて 生きることの大切さを学びました。 川嶋先生、江原さん、ありがとうございました。 |
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ミュータント・メッセージ (角川文庫) |
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著者: マルロ モーガン 定価: 価格:→¥ 79 | 考える事得るモノ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アボリジニの中のほんの一部分 、一面なのかもしれないけれど 自分について自然、生命について何かしら感じ取れる作品だと思います シャンとした気持ちになれる。 精神性という意味での人の生き方を教えられた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『物事を捉えるときに「正誤」や「善悪」という判断で捉えるのではなく、「それがどういう意味をなしているのか」「どう感じられたか」という捉え方で見ることがとても大切だなんだ。』と感じている方なら、この本の中にちりばめられている「人としての生き方」のエッセンスに感動し、自己を省みるきっかけにすることができるのではないか。と思います。 個人的には日々たくさんの物に囲まれている私が、自分にとって「本当に必要なもの」を選択すること以上に「いらない物事に首をつっこんで、警戒したり不安がったりしている」ことに、無駄なエネルギーを使ってしまうジレンマから抜け出すコツを教えてくれる教則本。という感じです。 今エコロジーという言葉や取り組みがたくさんありますが、この本の中にある人の生き方やかかわり方は「相互間の不信感や虚無感などの不必要なエネルギーへ浪費しないという、意識的なレベルでの最高のエコロジー」につながるとも感じました。 この意識改革のレベルとして、考えを残して行きたいというのが、個人的な感想です。 深刻な矛盾 ![]() ![]() この作品を読むことによって得るものがある人は多いと思いますし、フィクション・ノンフィクションに関わらずその内容、表現によって人に何かを考えさせられるパワーを持った作品かもしれません。ただ、その手法として、架空の存在ではない現実に生活と文化を持ったアボリジニの人を題材として用い、彼らの姿を歪曲して、もしくは一面的な描写しかせず、それによって多数のアボリジニの人の感情と尊厳を現に傷つけています。それでもなおノンフィクションであるということを言い張り、読者の彼らに対するイメージを固定し続けるのは、あまりに非礼・非道であると言えます。特に人・自分自身・生命・自然・地球・聖なる一体に対する善意や敬意をもつことが大根本となっている(と私は思う)この本において、その出発点がそのことと180度異なる姿勢から生まれているということは、とても作品は作品、著者は著者として割り切れるレベルのものではない、致命的な矛盾だと思います。 この本によって現実に傷つけられている人が多数いることに目を向けず、自分自身が作品から感じたことだけを延べそれを良しとする人は、結局のところこの作品で述べられているアイデアから根本のところを学び、実践できていないということになります。しかしそのアイデア自体もその表現方法に大いなる自己矛盾をはらんだものであります。 人とはそもそも矛盾をはらんだものであり、文学とはその矛盾との葛藤を描いたものだという一つの見方は成り立つと思いますが、この作品における「矛盾」はそういったレベルで片付けられるものではないでしょう。そのことと内容を含めて、人間自身と社会のありようについての考察を促す本ではあると思いますが、その背景に目を向けず「小説として読み私は得るものがあった」との感想しか持たないのはあまりにナイーブに過ぎると私は思います。 |
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スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理 |
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著者: 江原 啓之 定価: 価格:→¥ 1 | 無智を智に変える ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、江原さんと、その指導霊(ガイドスピリット)との 交霊会の記録をまとめたものです。 (指導霊とは、守護霊のなかのひとりで、職業や才能、趣味を指導しているそうです。) 「愛することの真理」について教えてくれます。 『日々だけを見つめていては、たましいの行く先は見えない。 無智を叡智に変え、この世の悲しみを消すのが幸せへの道。』 久しぶりに読み返した本です。 以前、読んだ時は、なんとなく分かった気になっていたのですが 小林正観さんの本(釈迦の教えは感謝だった)を読んで 改めて読んだら、深く理解することが出来ました。 誠の愛を知って、幸せになりましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「愛」というあいまいなものについて、明確な答えが書かれています。 今、この世界では「愛」ということばは、どこにいても見たり聴いたりできますが、本当の愛はほんの一握りに過ぎません。 「愛」は、「大我の愛」と「小我の愛」に分けられます。そしてこの世に存在するほとんどの愛は「小我の愛」なのです。それには、苦しみや憎しみ、独占欲など醜いものが伴います。 それに対し「大我の愛」は人間の内に宿る「神の愛」であり、ただひたすら相手を愛するだけなのです。見返りを求めません。親から子への優しい愛もそれです。 この「大我の愛」=「真実の愛」を見つけることができれば、人はとても幸せに生きることができます。事実、私は今、ある人から「大我の愛」を学びました。そして、とても安定した幸せな毎日を送っています。 そしてその愛が、どんどんあふれてきて、今はすべての人々に捧げたいという気持ちでいっぱいです。とても不思議です。 これからは、世の中で役に立つ仕事をしたいと強く願っています。 この本は、大抵どこの本屋さんにも置いてありますので、できるだけ早くこの本を読まれることをお勧めします。 そして皆さんが幸せになれますように、心からお祈りしております。 愛することの真理 ![]() ![]() ![]() ![]() 昌清霊言の第三弾は、愛することの真理について。 愛と言っても、この世にはさまざまな愛の形がある。家族愛、恋愛、友人愛・・・。 日本人はとかく愛については、照れが先行するためか、なかなか表現するのが 難しい人種だ。しかし21世紀を向かえ、愛がこれからの世界の中心的概念に なるということは、紛れもない事実であり、その中心的役割を担うのが我が国日本だ。 フランス革命の3つの精神である、「自由、平等、博愛」。この中で、自由(民主主義)は 現在崩壊しつつあり、平等(共産主義)は既に崩壊してしまった。 残るのは「博愛」の精神である。人類はまだ「博愛」を中心とした社会制度を創ったことがない。 21世紀は「博愛」がメインテーマとなるであろう。恵まれない国に対しては、 金銭的な奉仕だけでなく、祈りを捧げることも大切なことであるとこの本から教えて頂いた。 オススメの一作だ。 |
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賢者たちのメッセージ エドガー・ケイシーに学んだこと |
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著者: 光田 秀 定価: 価格:→¥ 71 | エドガーケイシーは直感で好きな方です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エドガーケイシーは、高校時代に、出会いました。丹波哲郎さんの著書がキッカケでした。 今回、美輪さんを始め、江原さんなどメンバーがすごいですが、私には、この中で苦い経験があります。 名前は、あえて挙げませんが、10年ほど前でしょうか、本屋さんである本が目に留まりました。「波動」関連でした。 そこからが、自分の波長でしょうか?波動関連の食器を買い、「どぶの水でも飲めるようになる」信じがたいことでしたが、まあ、農薬などは浄化するんだろうと安易に考えていました。 しかし、真実は違った。肉食は駄目と講演会で言いながら、講師は平然と「カレーライス」が食べたい(牛肉入り)。 そのときは、もう「波動」への熱意も冷めかけていたのですが。 「ダイヤモンドの欠片は誰にでもある」 その言葉に救われました。 江原さんの言う「経験と感動」「魂は磨かれた」そう今は解釈しています。 前向きも靴紐を結んでから。江原さんの言葉です。 「ありがとう」を言うのはいいが、必ず代償がつく、という方がいました。 美輪さんの「正負の法則」ですね。 宇宙に向かって「ありがとう」を叫ぶ、前に「自分の足元を見る」。 「ほんとうのことは 目には見えないんだよ」サンテクジュぺリ。 ケイシーを知るよりも・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ケイシーの本と言うよりも、 個性的なすぐれた方達の話がとても面白いです。 インタビューで彼らが独自の話をしているのに、 ちょっと編集者が無理やり、ケイシーと関連づけようとしているところも、笑えます。 まるで、CMや雑誌での広告インタビューで、「この商品は使ってどうでした?」みたいな。(笑) ケイシーはケイシーでもっと素晴らしい点があることが、 いま一つここに反映されていないので、別の本で読まれる方がいいでしょう。 いろいろなエッセンスが味わえる ![]() ![]() ![]() 普段こういった対談の場には出られない、斉藤一人さんなどが登場しており 大変興味深い内容になっています。 全体的に充実した対談内容にはなっているのですが、美輪さんのパートだけは 筆者が美輪さんが書かれている本などを読んだことがなく、既知の事実である 事柄を知らなかったため、今までに語られた内容をを繰り返す形となっています。 すでに美輪さんの「ぴんぽんぱん二人話」なんかを読んでいる読者にとっては、 まったく新しい事柄がないので、この部分のみを読みたくて購入する場合は お勧めできません。 |
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江原啓之の365日 スピリチュアル・メッセージ-2009年版ダイアリー- |
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著者: 江原 啓之 定価: ¥ 1,200 | |
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ゆるしのメッセージ―最高の自分をつかむために |
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著者: くらなり ひろし 定価: 価格:→¥ 291 | とにかく秀逸 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一言でいえば、インナーチャイルドを癒す本ですが、内容がずば抜けて秀逸。 インチャ本は他にも何冊も読み、自分なりに実践してみたものの、手ごたえを全く感じられず、放棄してしまいました。 幼い自分を抱きしめたり、話しかけたりして癒されるのは、きっと想像力の豊かな人だけ、あるいは専門家の元でカウンセリングを受けた人だけなんだろうな、と思っていました。 ですがこの本は、想像するのが苦手で、かつカウンセリングを受けていない私でも、これは効きそうだ、という手ごたえを、初めて感じることができました。 まず最初に、「自分のどんなところを変えたいか」をはっきり認識してから始めるところが良いです。 この作業によって、単に「生き辛い自分を癒したい」という漠然とした気持ちで、内なる子供を癒そうとするのに比べて、目標がずっと明確になります。 また、「辛かったね」「悲しかったね」という言葉の他に、どんな言葉をかけてあげたらいいかもわかるようになります。 ほかにも、生存のために子供の頃取り入れてしまった「インナーメッセージ」(きちんとしなければ、私は重要ではない、など)を明らかにするフォーマット、次にそれをいつ頃から感じていたかというルーツを探るフォーマット、そして最後にインナーチャイルドにゆるしのメッセージを与えるフォーマットも順を追って紹介されています。 このように、とにかく具体的でわかりやすく、カウンセリングを受けていない人にとっても、非常に助かる内容になっていると思います。 この本のおかげで、思いもよらなかった出来事が、インナーメッセージを取り入れるきっかけとなっていたことを発見できました。 そしてこの点こそが大事なのですが、筆者の押し付けがましさがまったく感じられず、素直に本の内容を受け入れられる点が、本当に良かったと思います。 文章も大変読みやすく、読書が苦手な私でも、苦労することなく読み進めることができました。 最後に個人的な意見ですが、自分の中の小さな子供にだけではなく、今の自分に対して、子供に接するように優しく語りかけることも、非常に効果的だと感じています。 いい子を止めたい人→オススメです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カウンセラーの人が書かかれたこの本は、まるで自分がカウンセリングを受けたみたいでした。 「いい子でなくていい」 「誰もが生まれつき重要」 この本から、本当に大切な事を教えてもらいました。 ちっちゃなさるきちをゆるしてあげるコト。 ![]() ![]() この本のテーマは自己受容。 実例は、娘と夫との関係に悩む母親。 娘が言うことを聞いてくれない。 夫は仕事ばかりで子育ては任せきりで自分の話も聞いてくれない。 イライラする彼女はつい、二人に八つ当たりをしてしまい、 そしてその後は、激しく自己嫌悪に陥るのです。 カウンセリングを通じて、彼女は子供の頃に優秀な兄と比べられ、 自分も認められたいと一生懸命だったことに気づきます。 そんな彼女には、「もしきちんとできなければ、私は重要ではない」という “インナーメッセージ”が植えつけられていたのです。 自分を許してあげること、 そして、適切なインナーメッセージに置き換えること。 それが治療になるのですね。 物語はコンパクトにまとめられています。 正直、さるきちは、こんなに簡単にインナーメッセージを 見つけられるヒトはそういないと思っています。 何回かカウンセリングを繰り返し、自己の内面と向き合うことで 運よく見つかるものなんじゃないかな。 ヒントを与えてくれる本であることは間違いないと思いますが。 ちなみに、著者は敬愛ビジネス学院という カウンセリング養成学校の学長です。 実はさるきちも一度体験入学したことがありますが、 実際に、本にあるようなカウンセリングを取り入れています。 さるきちカウンセリングの実演に号泣してしまいました。 過去を思い出して、共感してしまったみたい。。。 自分を見つめるのってムツカシク、そしてせつないですね。 |
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心のメッセージを聴く―実感が語る心理学 (講談社現代新書) |
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著者: 池見 陽 定価: 価格:→¥ 109 | 「実感」が、気づき、自己成長のもととする、心が温かくなる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まとまりがないようで、読後、これはこれでひとつにまとまっていると感じる不思議な本。 例えば、後から種明かしされるアタマと身体について分かった上で、最初から読み直すとまた違った感じがする。 途中に、フォーカシングのワークがあり、自分で解いたり、自分について問うたり、実践の試しもできる。 あるいは、カウンセリングでどう関わった方がいいか、やっちゃいけないことについての具体的な解説付きの逐語録もある。 盛り沢山だがそうと感じさせない筆力とことば選びはすごい。 自分の気持ち、実感、カウンセリングの見直しに非常に参考になりました。ありがとうございます。 入門書として。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は現代新書ということもあって、一般向けにわかりやすく、<br>しかしツボをおさえながら、人間性心理学の観点からの様々な見解<br>(C.Rogersのperson-centered therapy, E. GendlinのFocusing)を<br>深めることができる。<p>筆者自身が、シカゴ大学院で、ロジャーズの共同研究者であったE.Gendlin<br>に師事したことからも、従来理解しにくかった哲学的な理論も<p>わかりやすい日本語とたくさんの例によって、たいへん理解しやすくなっている。<p>これらの理論は、精神を病んでいる人のみならず、健常な人のための<br>自己探求の助けにもなるものなので、是非この機会に一読することを勧めたい。 |
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メッセージ・フロム・チェコアート |
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著者: 小宮 義宏 定価: 価格:→¥ 885 | |
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この世で一番のメッセージ (竹書房文庫) |
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著者: オグ マンディーノ 定価: 価格:→¥ 101 | 最後の物語 ![]() ![]() ![]() ![]() オグ・マンディーノと謎の老人(サイモン・ポッター)の 最後の物語です。 「各章の古い本に書かれた叡智を毎日の習慣の重要な一部にするまで 吸収した時、あなたはその分だけ価値のある人間に成長していくのです。SP」 (「この世で一番のメッセージ」の抜粋) オグ・マンディーノは、自分で収集した、いにしえの自己啓発本 を人生の糧として、どん底の状態から這い上がって成功を収めました。 この本は、自分の成功の秘密である自己啓発本のエッセンス を成長の過程に合わせて読めるように工夫された本になっています。 人生のはしごの1段目、「チャンスはいたるところに転がっていて 人間の幸福になんらかの貢献ができる人がお金持ちになれるのです。 そしてその財産はいままさにあなたが置かれている場所で 作り出せるものなのです。」(「この世で一番のメッセージ」の抜粋) 人生のはしごの3段目、時間の使い方について書かれています。 毎日、自分の今いる場所でチャンスを探すための時間を作ること 人生のはしごの最上段の物語は、驚いたことにだれもが知っている 「幸福の王子」です。 不完全燃焼 ![]() ![]() ![]() 自己啓発の巨匠?オグ・マンディーノの最後の書です。 自己啓発本として、最高に良書です。 ステップ・バイ・ステップな書き方をしてます。 「1歩進んだら、次はこれを挑戦しよう!!」 という具合です。 オグ・マンディーノの最高にすばらしい点が発揮されてます。 「伝えたいことを物語としてわかりやすく伝える。」 よくわかるし、試してみようと思う。 いいこと書かれているし、実践すれば、実践すればすばらしい人生が送れるようになるでしょう。 ただ、マイナス面をあげると。 「さっくり読めてしまう。」 これは、オグ・マンディーノだからか、、、 読みやすいから、さらりと最後まで読んでしまい内容を覚えているのか!?実践する人はいるのか!?と思う点である。 そして、 本書を3部作の3作目として、読んだ場合、1,2部とはかなりかけ離れたものとなっている。 本書の内容からいってしょうがない面は多々あるが、1部、2部を読んで購入を検討するのであれば、あまりお勧めしません。 最後に、 「手元に置いて損はしない。」 |
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