ムーンリット・プレシャス (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 139 | 今度はウサギです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 前回のあとがきにはヘビとか書いてありましたが、ウサギです。ウサギ兄弟が悠都の跡継ぎ兄弟とカップリングです。兄王子×弟ウサギ、兄ウサギ×弟王子です。話は3編。2編は兄王子×弟ウサギ(内1編は彩王&月鹿も出てきます。)、ラスト1編が兄ウサギ×弟ウサギの話になっています。私は兄ウサギ×弟王子が好きでした。表紙は兄ウサギ×弟王子。 話の内容としてはウサギの逆恩返し…? 昔々、ウサギ兄弟の一族が悠都の王子を助けて以来、百年に一度友好の証にウサギの使者が留学(?)に来るといった話。このシリーズ好きなので楽しかったです。 今回は「ウサギ」です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「ムーンリット」シリーズの5作目。今回は人に変化できるウサギ兄弟と悠都の二人の皇子という2カップルのファンタジーです。表紙は兄ウサギと弟皇子のカップル(ムーンリット・プレシャス)ですが、<br>中身は弟ウサギと兄皇子のカップルの話(ムーンリット・デリシャス、ラビット・アンド・ディア)から始まり、そちらの方が半分以上のページ数を占めています。<br>このシリーズはページをめくるとまずこの物語の世界である東方七都の地図が載っています。ほかのムーンリットシリーズと話がリンクしてるので地図を頭において読む進めていくとわかりやすいです。<br>今回は「ムーンリット・ハンティング」彩都の衣織、月鹿、須麻が登場します。そしてこのシリーズではたびたび出てくる紫鷹会という彩都の行事が今回も出ています。<br>ムーンリット5作の中で時間や内容がところどころつながっていて、他作の登場人物のその後の様子なども垣間見られるのかこのシリーズの楽しみなところです。<br>また、イラストもとっても目の保養になります。<br>毎作巻末にチビキャラのおまけ対談が今回はなかったのが残念!! |
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南イタリアに行こう |
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著者: 田島 麻美 定価: 価格:→¥ 1,200 | 貴重な旅行情報が掲載されてます ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年のプーリア旅行で本著を利用しました。シチリア・南イタリアを紹介する日本語でよめる貴重な本。特にプーリアの小さな町々が紹介されている本は少ないので助かりました。しいていうならば、紹介されているレストランに外れもあること、同じく紹介されている旅行代理店に連絡をとっても何の返事もなかったことが、ちょっとした難点でしょうか。が、旅行前のイメトレには最適な好著だと思います。 行ってきました ![]() ![]() ![]() ![]() 夏休みを利用して南イタリアを2週間回ってきました。数少ない南イタリアの生きた情報を載せている本誌は貴重な存在で大変参考になりました。但し、多少表現が誇張されているようなので、今後旅行を計画される方は少しワクワクする感情を抑えて読まれると良いと思います。<br>例えばマリナ・ディ・レウカやガッリポッリのレストランに実際足を運びましたが、一人15euroでお腹一杯!というのはさすがに物価の安い南イタリアでも難しいでしょう。(私たちは大人2人と子供2人、ワインなしでその位かかりました)出てきたスパゲティ類もアルデンテではなく残念でした。また楽しみにしていたレウカの海は、写真で紹介されていた場所はレウカではみつけられませんでした(1週間捜しましたが)。偶然見つけた他の方のHP上ではガッリポッリに同じ場所が写っていましたので恐らく掲載間違いであろうと思われます。<br>多少情報に荒っぽい所があるものの、最初に述べた通り数少ない情報源であることは確かでしょう。 やっぱり行ってみようと思った ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シンプルで実用的な情報と、綺麗な写真と、各都市の様子が活き活きと描かれたエッセイ風の文体がバランスよく、とても読みやすかったです。<p>イタリア旅行しようと計画し始めたときに、シチリアは候補になかったのですが、友人の勧めでこの本を読んで行く事に決めちゃいました。そして借りた本は何度も読んでボロボロにしてしまい、友人には新しい本を買って返しました。 |
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南アフリカ 「虹の国」への歩み (岩波新書) |
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著者: 峯 陽一 定価: 価格:→¥ 10 | 人種主義から多人種共存へ ![]() ![]() ![]() ![]() 1961年生まれの世界経済論・アフリカ地域研究の研究者が、最新研究を踏まえつつ初心者にも理解できるように書いた、1996年刊行の本。コイサン人の生活していた南アフリカに、オランダ人(アフリカーナーの祖)が奴隷を連れて入植したのは17世紀半ばであり、彼らの混血の中からカラードが生まれた。18世紀末からのイギリスによる植民地化に反発し、19世紀初頭のズールー王国の略奪戦争の時期に、アフリカーナーたちはグレート・トレックを行い、新たな共和国を建国した。しかし、世紀後半にそこで鉱物資源が発見されたため、イギリスはアフリカ人社会とアフリカーナー国家の本格的な征服に乗り出し、南アフリカ戦争を引き起こした。その結果1910年に成立した南アフリカ連邦は、人口の7割を占めるアフリカ人を支配するための、イギリス系白人とアフリカーナーの連合国家であった。第一次都市化に伴うアフリカーナー民族主義と、イギリスの人種隔離政策とが結びつき、アフリカ人主体の第二次都市化を契機に、1948年〜50年代にアパルトヘイト体制は成立した。厳しい差別と迫害の下、カラード・インド人・アフリカ人・共産党はアパルトヘイトに抵抗し続け、国連も経済制裁を行ったが、南アフリカ政府は周辺諸国に不安定化工作を行い、日本を含む先進諸国も鉱物資源確保のために強い態度をとらなかった。しかし1994年の全人種参加選挙によるマンデラ政権の成立は、多人種共存への大きな一歩となり、アフリカの非核地帯化も実現された。しかし人種間・人種内の暴力、失業や住宅問題、土地返還問題、環境破壊、教育の不備、性差別問題、武器輸出問題など、南アフリカの抱える問題は未だ深刻である。本書は、南アフリカの多様な地域性と民族性、都市化と貧困、世界性に注目し、世界の縮図としての南アフリカから、私たちにとっての教訓を探ろうとしている。 簡にして要を得た本 ![]() ![]() ![]() ![]() 特に第二章は、南アフリカの歴史が簡潔に記されていて、有用である。<br>オランダの植民地になり、のちにイギリスのケープ植民地になる経緯や、ボーア戦争に至る流れがわかりやすい。<br>インド人労働力などへの言及もあり、若き日のガンディーについても触れられており、当面必要な知識が、簡単に手に入る良書であると思う。 |
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ミナミの帝王スペシャル 名門の資格編 (Gコミックス) |
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著者: 天王寺 大 定価: 価格:→¥ 199 | |
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レンアイ至上主義 7 (7) (フラワーコミックス) |
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著者: 水波 風南 定価: 価格:→¥ 1 | いつも通り ![]() レンアイ至上主義7を立ち読みしました。<br>…まぁ相変わらずの内容です。今更内容の記入など不要ですよね?<br>少女漫画というものには、全く不適切なもの。<br>恋愛感というものもよく分からず、感情移入なんて土台無理。<br>「最低のレンアイ」を描写したものです。<p>まあ興味のある方はどうぞ・・・<p>読む方々は、これは「あくまでも漫画なんだ」ということを忘れないで欲しいです。 意図的にやっているのでは? ![]() この作品は小中学生を対象とした雑誌に掲載されているにも関わらず<br>不必要にセックスの描写が多い。<br>しかもセックス描写にいたる際に必ずと言って良いほど<br>ヒロインのレイプ(未遂)シーンが入る。<br>そして、レイプされそうになった精神的ショックを彼氏とのセックスで<br>癒すといったパターンだ。<p>女性なら体験しなくても想像がつくと思いますが、<p>レイプされそうにでもなったらいくら大好きな彼氏を相手にでも<br>当分そういった行為は出来ないでしょう。<br>また、この作品のヒロインは何度もそういった経験をしているのに<br>全く自己防衛しないのだ。<p>作者が単行本柱で、ヒロインの軽率さについて疑問の声を上げた読者に対し<br>「セカンドレイプ」などと発言しましたが、<p>これが同作者の単行本「掛け値なしのLOVE取引」に収録された<br>セカンドレイプ問題に一石を投じた漫画を描いた人間の発言なのかと<br>驚かせられました。<br>また、頻繁にセックス描写があるにも関わらず避妊シーンも一切<br>描写されません。コレについても柱で文字で「してます」と言うだけ。<p>本当に愛のあるセックスやレイプについて真面目に且、<p>面白く描いていくならば決して省いてはならない部分を<br>この漫画は意図的に省いているとしか思えなかった。 見るべき! ![]() ![]() ![]() ![]() かなりおもしろいよ!<br>ストーリーも!イラストも!<br>本誌では、最終回が終わったってさ!<br>いろいろあって!<br>とにかく見てみよう! |
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妹満開 (夢雅COMICS) |
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著者: 南 勝海 定価: 価格:→¥ 349 | ポエムのように心情描写を綴ったステキな作風が完成まであと一歩な1冊目。 ![]() ![]() ![]() ![]() ★4の中と下の狭間。 著者の処女短編集。 虐めにあいヒッキーになった妹と、兄と夏祭りと浴衣なラブソング『導く手 導かれる手』。 兄を振り向かせたかった妹と、神社の境内と移りゆく日々のスローバラード『風化』。 兄を追いかけて上京してきたお子様ランチな妹のワルツ『奈津希』。 兄妹と、スイカと畳部屋と障子から漏れる陽射しと蝉時雨な禁じられた遊び『夏休み』。 兄妹の束の間の再会と、こらえきれない想いが堰を切って流れ落ちるラブソング『帰省』。 双子の妹と兄の、えっちなお風呂タイムのルンバ『妹とお風呂』。 恋路を邪魔する妹のラブラブビームにほだされる兄のブギー『七瀬の思い』。 新しくできたステキな兄に非道の限りを尽くされる妹のレクイエム『うそつき』。 父親の借金で肉便器な生活を余儀なくされる少女の血を吐くようなソウル『泣かない理由』。 未亡人な母親の、幼い息子へのラプソディー『隠し撮り』。 親権を得るため、幼い息子を蜜壺に誘う母親の狂愛なラプソディー『親権』。 雰囲気のあるキャラデがとてもステキです。この単行本は大きな進歩の過程にあるため多少のムラもありますが。 トーンの使い方やコマ割りはエロ漫画というより一般漫画に近いものがあります。 エロへの踏み込みは強く具もリアルに描き込んでますが、エロ漫画的技巧が発展途上にあるのは発表された時代が時代なので仕方ないことでしょう。 シンプルにエロに取り組んではいるものの総合すればエロ度は水準ギリギリ程度。 兄×妹8編。父×娘1編。母×息子2編。 純愛系6編。興味本位1編。鬼畜系1編。どん底系1編。狂愛系2編。 コメディーノリ2編を除けばシリアス寄り。 ポエムのように心情描写を綴った作風が完成まであと一歩。 『導く手 導かれる手』『風化』『泣かない理由』『帰省』が超大好き。 心情描写最優先な方へのお薦め。 |
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Strawberry children (光彩コミックス) |
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著者: みなみ 遥 定価: 価格:→¥ 59 | |
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南フランスミステリー紀行 (TRAJAL Books) |
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著者: 桐生 操 定価: 価格:→¥ 500 | |
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ナニワトモアレ 28 (28) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: ¥ 540 | |
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ナニワトモアレ 24 (24) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 450 | |
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