ミナミの帝王 88 (88) (ニチブンコミックス) |
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著者: 天王寺 大 定価: 価格:→¥ 31 | VS先物取引 ![]() ![]() ![]() ![]() 株等投資の取り引きはリスクは付き物だが、最近のマスコミはとにかく投資をがむしゃらにすすめ、リスクすら美化してしまう。 本作はこのような投資の怖さを真正面からとらえ、その怖さを十二分に訴えている。特に、業者側にとって金融商品が値が上がろうが下がろうがどうでもよく、客が売買する際の手数料を取るためにあらゆる手段を使うのを描いた部分は喝采ものだ。レバリッジの怖さはもちろんだが、案外手数料って高いのは注目されていないのだ(先物だけでなく、株も手数料はばかにならない)マンガだからといって笑ってはいけない。結構客は投資会社にはめられているのは真実なのだ。 |
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コルセーア~月を抱く海 4 (4) (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 480 | ドラマ的に盛り上がってきたきた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一枚岩じゃなくなった暗殺教団シャルク。 大国ピサールの内輪揉め。 聖職者の裏の顔。 大きな事件に巻き込まれ振り回されるそれぞれのキャラが、今回はより生き生きとしている感じです。 すました顔したアヤースの嫉妬深いセリフ、オンパレードに、離ればなれの憂さも吹き飛ぶ再会。萌えます。 作者の後書きに「ふたりの恋愛観のすりあわせ」とありましたが、正に、主役のお二人さんはあれだけエッチしてても根本的にスレ違ってるんだね(笑) 愛し愛されてるんだよ、大丈夫。 てなわけで、やはり4巻では終わってません。待て次回。 |
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ナチュラルなからだ―季節のリズムにあったキレイなからだをつくる食のレシピ&からだレッスン (からだチューニングブック) |
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著者: 南 清貴 定価: 価格:→¥ 161 | からだと食をつないでくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 代々木にあるキヨズキッチンのオーナー、南清貴さんの本です。<br>「からだキレイごはん」を読んで食のバランスを気をつけるようになりました。<br>「ナチュラルなからだ」はレシピ集というよりも、読み物とレシピの合体のような本で、料理のこと、栄養のこと、体のバランスと整えること、そういうことを流れを追って教えてくれる本です。<p>もちろん季節のレシピもたくさんあって、「こういう本を読みたかった」と満足させてくれる本です。提案力、アピール力のある本だと思います。 |
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南の島の魔法の話 (講談社文庫 あ 12-2) |
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著者: 安房 直子 定価: 価格:→¥ 1 | 「鳥」は教科書で読んだひと、多いでしょ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青い海、白いカモメ、不気味な魔女…この本最初のお話「鳥」は文句無しの傑作でしょう。他に11編入ってますが、おすすめは切ない恋物語「さんしょっ子」、島にある病院の母に会う為に亀と契約し、結局「亀の夢」の中に取り込まれてしまった少女と、村の青年のお話「だれも知らない時間」、傘やさんがある日不思議な少女と出会うお話「青い花」<br> …こうしてストーリーを説明しても安房直子さんの世界は伝えきれません。短いお話ですぐ読めますから、どうか手にとってください。きれいで残酷で哀しくて不思議な安房直子世界、夢中になれるであろう事は保証します。 |
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合格できる2級日本語能力試験 (アルクの日本語テキスト) |
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著者: 瀬戸口 彩,浅倉 美波,山本 京子,歌原 祥子 定価: ¥ 2,310 | |
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この手が僕らの歌声になる―きこえないけど歌いたい |
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著者: 南 留花 定価: 価格:→¥ 100 | オレンジデイズへの道 ![]() ![]() ![]() ![]() 1990年代後半の日本における手話歌の一つの中心を成した手話パフォーマンス集団「手話ランドきいろぐみ」の主宰者による、活動紹介の本。手話歌は21世紀に入ると「アツキヨ」の活動などもあり、学校教育・福祉業界を越えて広く認知されるようになっているが、「きいろぐみ」は「アツキヨ」登場以前の東京の手話歌界を、その圧倒的な練度の高さで牛耳っていた老舗中の老舗である。<p> 本書では「きいろぐみ」のメンバー(聴者も聴覚障害者も含まれる)へのインタビューを交えつつ、20世紀末の日本の手話歌を巡る諸状況(の一部)を紹介しており、手話で歌うとはいかなることなのかについて知りたい方には最初にお奨めできる一冊である。<p> 「きいろぐみ」はテレビドラマ「オレンジデイズ」の手話監修も担当しているが、実は本書は「オレンジデイズ」放送開始直前まで品切れ再版未定で市場から姿を消していた。本書の再流通にテレビドラマが影響しているかどうかは定かではないが、買いたい時にいつでも買える類の本では無いこともたしかなので、興味のある方は早めの注文をお奨めする。 |
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背徳のラブ・シック (ビーボーイコミックス) |
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著者: みなみ 遥 定価: 価格:→¥ 0 | エッチたっぷり! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 社長の契約愛人をしている透に惚れた大学生の話。酔っぱらった知らない男の子をセカンドハウスに連れて帰った社会人。高校生二人のひたすらエッチな話。カフェでバイトをしていた格好いいギャルソンの男の子が実は同じ大学で・・・。などの短編集です。イラストは綺麗!可愛い!上手い!どれもこれもエッチシーンたっぷり!受けの男の子はどれもとってもキュート 背徳のラブシック ![]() ![]() ![]() ![]() ほんとに、みなみ先生の個性が出てます!!内容はもう本当にあまあま<br>なんです!!ぜひ、見てほしいです!! |
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解剖学個人授業 (新潮文庫) |
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著者: 養老 孟司,南 伸坊 定価: 価格:→¥ 1 | 似ている、というフシギ ![]() ![]() ![]() ![]() 養老孟司といえば本職の解剖学よりも、脳のセンセイというイメージが強いが、本作では解剖学の解剖学たるゆえんを、南伸坊の巧みな面白主義で解き明かしていく。<p>一つひとつの講義、耳小骨の話とか、目玉の話などは、具体的でよくわかるし面白いのだが、いつのまにか解剖学の話が脳の話、数学や哲学の話に発展していってしまって、全体として本書の感想を書こうとすると、大変むずかしい。話題が多岐にわたりすぎて、話のシンがどこにあるのかよくわからなくなってしまう。<p>ひとつ手がかりがあるとすれば、<p>「コノハムシやハナカマキリが葉っぱや花にそっくりなのを、おどろくのは、鳥でもムシでもなく人間だ」<p>という箇所。解剖学は「形が似ている」というフシギをわかるための一つのアプローチの仕方で、そのさらに奥には「似ている」ということを面白く感じる人間の脳のフシギがある。解剖学は解剖そのもののためにあるのではなくて、形が似ている、というフシギ、そして形が似ていること自体を面白いと感じる人間のフシギ、これをわかるためのあるのかもしれない。そう理解することで、本書の輪郭がボンヤリとわかった気がする。<p>そういえば、南伸坊には「本人の人々」という名(迷?)著がある。顔が似ているのは可笑しい。なぜだか理由はわからないが、ともかく似ているだけで可笑しい。してみると、養老孟司と南伸坊、実は根っこはとても近しいのではないだろうか。<p>本作のセッションも非常に気があっているように思う。気が合いすぎてガンガン飛ばしすぎて、多少、読者がおいてきぼりになり気味である。その点が少々難ではある。 この先生は良い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 素人の南伸坊が生徒となって学問の重鎮達について勉強をしていくシリーズ。養老さんは解剖学の見地からいろいろな社会の出来事や人間を語る語り口、捉え方に優れた人だとおもう。私が思い込みで見たり、考えていたりした事項の考え方をどんどん変えて行ってしまう。今回も解剖学の「授業」を通してそのことを感じさせてくれるのと、南さんが自分の体験・感想を交えて身近な言葉に置き換えて我々に伝えてくれる絶妙な語り口で、学問としての「解剖学」が<br>非常に魅力的に伝わってくる。同時に養老先生の魅力も伝わり、学ぶと言う事が先生の力量と同時に生徒のにも力量を要求してくることが伝わってくる。シリーズの中でも面白い本だと思う。 養老氏の個人的考え方を前面に出している ![]() ![]() ![]() ![]() 個人授業シリーズ3冊目。1冊目は先生の個人的魅力を前面に、2冊目は敢えて言えば学問的面白さを前面に押し出していた。本書は、先生の考えを前面に出したという感じ。ただ正直に言うと、僕は養老孟司の個人的考え方にそれほど興味がないので、シリーズの中では一番つまらなかった。<p> かわりに南伸坊という人の面白さがそれを補っていた。南伸坊という人はなんだか子供のような人だが、同時に頭の切れる人だなとも思う。 |
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ナニワトモアレ 22 (22) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 450 | |
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暮しの老いじたく (ちくま文庫) |
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著者: 南 和子 定価: 価格:→¥ 1 | |
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