らんぼう山日記―ただいま雲の上 |
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著者: みなみ らんぼう 定価: 価格:→¥ 448 | トレッキングは楽し!目指せ世界の山 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たまに近くの低山ハイクをたしなむ程度の私は、外国の山々なんてとてもとても、と思っていましたが、この本を読んで気持ちが変わりました。いつかは行ってみたい。登ってみたいと強く思うようになりました。それぞれの山の持つ魅力を素朴な文体で表現しているこの本は本当に私の目を開かせてくれました。山って良いなあと十二分にひたれる本です。出版されて5年経過しているようですが、決して古さを感じませんし、どなたもレビューを書いていないのが不思議なくらいです。らんぼうし氏の本の売れ筋ランキングでも現在27位というのが、私にはちょっと残念です。 |
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ミナミの帝王ウラ金融超法律学―ワルに勝つ!ゼニの法律ウラのウラ (にちぶん文庫) |
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著者: 郷 力也,天王寺 大,藤原 義恭 定価: 価格:→¥ 1 | この世に人を騙す手口は尽きない ![]() ![]() ![]() ![]() この本は「ミナミの帝王ワルの裏経済学」の続巻であり、内容は第1巻で<br>書ききれなかった悪徳業者の実態が記されています。<br>part1では会社の経営が傾いた時に現れる手形詐欺、保障人業の話。<br>いわゆるパクリ屋の手口をさらしています。<br>part2は不動産詐欺の話。占有時に使う短期賃借権から原野商法などの<br>詐欺商法について書かれています。<br>part3は街中で歩いている時に狙われるキャッチセールスなどの<br>一般人に対する騙しの手口。<br>part4は闇金融など悪徳業者を騙した詐欺師たちの話です。<br>part5,6,7では、もしサラ金、銀行、保険業者に起きたトラブルと、<br>トラぶったときの対処法がかかれています。<br>文体も標準語で統一され、サラ金、銀行、保険業者との話がある分、<br>1巻より身近な話題になっている。 |
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三十棺桶島 怪盗ルパン 文庫版第11巻 |
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著者: モーリス ルブラン,南 洋一郎 定価: 価格:→¥ 367 | |
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夢の温度 4 あき (4) (フィールコミックスゴールド み 2-8) |
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著者: 南 Q太 定価: 価格:→¥ 1 | Q ![]() ![]() ![]() ![]() 南Q太さんの描く漫画はどれも素敵ですが、コレはわりかし分かりやすかったように感じます。<br>非常に読みやすいものになっています。<br>主人公たちの気持ちもストレートに伝わってきて、ついつい話の中にはいってしまいます。<br>結構オススメしますね。 夢の温度 あき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんか、じわぁっと暖かくなる話です。<br>夢の温度シリーズの最終巻になるのですが、ここでは「あき」の恋の行方についてかかれています。<br>つい、「町子」と自分をオーバーラップしてしまい、「あき」の言葉に涙があふれます。<br>南Q太にしては、長いシリーズですが、どこから読んでも分かるし、全てが主人公。素敵な1冊です。 |
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八重子のハミング (小学館文庫) |
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著者: 陽 信孝 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ルパンと時限爆弾 怪盗ルパン全集 (27) |
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著者: モーリス・ルブラン 定価: 価格:→¥ 528 | 本物もおもしろいが、新シリーズ第二弾もおもしろい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フランスの作家ボワロー=ナルスジャックがアルセーヌ・ルパン名義で書いた新ルパン冒険シリーズ第二弾「バルカンの火薬庫」の児童書です。ルパンはセル二−ヌ公爵として活躍します。飛行機とパラシュートが登場するなど、舞台は第一次世界大戦直前の頃のヨーロッパです。児童書は最近読みましたが、やっぱりおもしろい。 B級ルパン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これはルブランが残した草稿を元にフランスのゴーストライターが1970年代になって完成させた異色作。ビートルズといい、こういう人気作家といい、いつも古い作品の売り上げが頭打ちになったころに「偶然」未発表の作品が発見されるんですよね、都合よく。ルブラン(著)と言い切ると詐欺になりかねないこの作品、当然ながら数年前に新シリーズが発行された時オミットされてしまいました。今では幻のB級ルパン物ですがルブラン原案だけあってお約束「謎の金髪美少女」が関係してくるのもファンには見逃せません。 |
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まぼろしの怪盗 怪盗ルパン全集 (18) |
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著者: モーリス・ルブラン 定価: 価格:→¥ 200 | |
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魔人と海賊王 怪盗ルパン全集 (16) |
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著者: ルブラン,南 洋一郎 定価: 価格:→¥ 100 | |
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BRONZE 10―ZETSUAIsince1989 (10) (マーガレットコミックス) |
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著者: 尾崎 南 定価: 価格:→¥ 1 | 幸せな4ヶ月・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この巻は本編の話しはあまり進みません。番外として、拓人が事故に遭う前の4ヶ月、拓人と晃司がもっとも幸せに、一緒に暮らした日々が描かれてます。息の詰まるような話が続いている中、2人の幸せな姿はうれしいのですが、本編で起こっている辛い現実を思うと胸が締め付けられます。 |
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悪魔の赤い輪 怪盗ルパン全集 (22) |
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著者: モーリス・ルブラン 定価: 価格:→¥ 483 | B級ルパン2 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() れっきとしたルブラン原作のサスペンスだがルパンは登場しない。似たキャラがいるだけだ。それでも、余りにできがいいのでルパン全集に入れたと訳者が言う異色の一品。そのせいもあって子供には敬遠されたのかほとんど出回らなかったし、数年前に新シリーズが出たときもばっさり無視されてしまった幻の作品。アメリカが舞台というのも変わっている。おどろおどろしいタイトルですが主人公は赤い輪の痣を持つ美少女です。ブスで痣があったら可愛そうでサスペンスになりません。 |
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