ピッピ南の島へ (リンドグレーン作品集 (3)) |
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著者: リンドグレーン,大塚 勇三 定価: 価格:→¥ 600 | ピッピと行く船の旅、南の島でバカンスを! ![]() ![]() ![]() ![]() トミーとアンニカとピッピは「南の島の王様」になったピッピのパパの島に出かけます。南の島の人達の描写が古臭いのが気になりますが、ま、それを除けば、わくわくする南の島での生活が楽しめます。<br> サメが来ようが、真珠ドロボウが来ようがなにせ「世界一強い女の子」ピッピと一緒!怖いどころか、楽しい冒険に変わってしまいます。<br> やってくるお別れの日。島を去り、船はスウェーデンへ…灼熱の南の島から、雪の降りしきる町へ。寂しさと懐かしさの混じった切ない気持ちが伝わり、なにかしんみりと余韻を残してお話は終わります。<br> これでピッピ三部作は終わり。いくらでも続きが書けそうなお話なのに、ここで終わらせたリンドグレーンさん、とてもすごいと思います。 |
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マインド・コントロールされていた私―統一協会脱会者の手記 |
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著者: 南 哲史 定価: 価格:→¥ 949 | 奴隷への軌跡。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 統一協会の元信者による体験本です。 統一協会の手口や、信者の心理状態について詳しく書いてあります。 特にどのようにコントロールされていくかが順を追って、 実体験に基づいて説明されており非常にわかりやすいです。 無視され続ける手相による勧誘も『無視されることに意味がある』と いう考えも非常に興味深かった。 この本を読んで私はものすごい恐怖を感じました。 なぜなら作者が私と似たタイプの人間だったからです。 読み進めてるうちに『この人が引っかかるなら私も引っかかる』 との考えが次第に強くなりました。 この本を読む前、私は『なんで神なんか信じられるのか?』 100歩譲って神は信じられても『なんで一人の人間を妄信できるのか?』と 引っかかるやつがバカくらいにしか考えていませんでした。 しかし、それは間違いでした。 統一協会は我々一般人が思いつくような疑問・批判に対しては 納得できるような答えをいくつも用意しています。 実際この本の中で出てくる統一協会の言葉には 『いいこといってるじゃん』と思わせるような言葉が多数あります。 そう思わせることで少しずつ誘導していくんです。 これを読めば誰もがマインドコントロールの被害にあう可能性があり 決して他人事ではないと思うはずです。是非一読することをお勧めします。 日本統一教会員必読の書 ![]() ![]() ![]() この本は、ご本人が遭遇された実体験に基づいており、貴重な統一教会内部の事実暴露本とも言える。教会関係者或いは統一教会に関心のある方にはぜひともお勧めしたい一冊。しかし脱会者の手記である以上、反統一教会の立場に立っての記述が前提になっており、読み手の客観的判断は必要。 |
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スキャンダル〈1〉 (バニラ新書) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 155 | |
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BRONZE 7―ZETSUAIsince1989 (7) (マーガレットコミックス) |
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著者: 尾崎 南 定価: 価格:→¥ 0 | |
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南の島のティオ (文春文庫) |
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著者: 池澤 夏樹 定価: 価格:→¥ 1 | … ![]() ![]() ![]() ![]() 池澤さんの書く児童文学。まあ、児童文学といっても大人が読んでも十分におもしろい。かんけつな文体と夢がひろがるファンタジー。典型的な児童文学的な要素に、池澤さんお得意の、熱帯の島国に神との接触、などをとりこんで、ロマンチックにしあげた一品。 読者の想像力をちくちく、ぴくぴく刺激する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 南の島のホテルの息子、ティオ。まだ十代前半。 島の子供たちとのいつもと同じなのにいつでもわくわくして楽しい遊戯。 ホテルに寄る、考えたことも無いことを教えてくれる人達。 ティオの、世界が広がってゆくのに伴ってくる瑞々しい様々な感情がものすごくよく伝わってきます。 心をくるくる、くるくる動かされる本です。 「昔、天を支えていた木」が、どんな木なんだろう、本当に大事な木なんだ…と、色んなことを考えてしまえるから個人的に好きです。 魅力溢れる短編集 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ティオはホテル経営者を父に持つ少年。周りには友達・島の人・観光客など大勢の人々がいて、その人たちとの関わりの中で多くの不思議な事件に遭遇する。ティオはそういう不思議なことに遭遇しながらゆっくり成長していくが、この不思議は島の人の日常生活を変えてしまうようなことはない、とても些細なものだ。 美しい自然を持ち、だが一方で現代的な面も持つ著者独自の世界を舞台に、ティオが自分の周りで起きた10の「不思議」を語る。それらの話は単に面白いだけではなく、時に寓話的な部分も感じられる、とても不思議なものだ。 ただ最後の「エミリオの出発」だけは他と違い、これから広い世界へと旅立つ子供達への餞のような趣がある。世界観は『マシアス・ギリの失脚』に繋がる部分もあるが、最後の部分が違うだけで印象はだいぶ違う。 |
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時効警察 1巻 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,400 | ほのぼの警察だよ〜 ^^ ![]() ![]() ![]() 一巻毎に完結なので なんとなくストーリーに深みがないけど、 お話としては、おもしろいかなっ ^^ のんびりとしてありえない癒しのシチュエーションと ちょっと謎解き。 オダギリジョーのキャラもはまってる。 とりあえず全作見てみようと思います。 はいっ ^^ 最高の一言!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オダギリジョーの魅力満載っ☆ そして、なによりこの独特な空気感や間合いが絶妙にハマリます♪ 私は個人的に、時効課でみんなが集まって、どうでもいいことを真剣に話してたりとかするシーンがいちばん好きです(笑) |
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スキャンダル (3) (バニラ新書) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 139 | |
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霊長類 南へ (角川文庫) |
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著者: 筒井 康隆 定価: 価格:→¥ 1 | パニック時の人間の惨たらしさ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 近年、大地震は実際に起きてます。そのような状態に巻き込まれた時の人々の行動は? 戦争の予告なしにミサイル、核爆弾を打ち込まれたら人々はどんなパニックに陥るのか。。<p> この物語は、霊長類(人間)が南(南半球、南極)に本能的に逃げ惑いたくなるような悲惨な事が、ある国の軍部の人の些細な喧嘩から始まり、それがやがて地球規模の悲惨な状況に発展する様を描いています。戦争の悲惨さではなく、それに振り回され、死にたくない、自分だけは助かりたい、という本能、欲望の凄まじさとその滑稽さをこれでもかと描写しています。<p> 各章は場所の名前になっており、第一章と同じ場所で終焉を迎える最終章まで、怒涛のようになだれ込む展開を堪能してください。 筒井にしてはほどほど ![]() ![]() ![]() 文庫本初版は昭和61年。短篇集と思い読み始めた。短めに分けられた章と関連性のない場面が描かれていたため、しばらく思い違いに気が付かなかった。ドタバタ、暴力シーンあり。核戦争後の世界を描いた作品。オーソドックスに物語は進行、もう少しひねりがほしいところ。解説は中原涼。 |
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ミッション (クリスタル文庫) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ミナミの帝王スペシャル 闇の帝王編 (Gコミックス) |
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著者: 天王寺 大 定価: 価格:→¥ 1 | |
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