八王子Walker―1年中使える!八王子駅前・西八・みなみ野・南大沢・高尾…が1冊に!! (ウォーカームック (No.53)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 480 | オールカラーで見やすい ![]() ![]() ![]() 写真が豊富で全体的に見やすく、特に飲食店の紹介が多いのが良い点。ただるるぶ八王子のようにはっきり見出しでエリア別に分けられていないので、探したい情報を見つけにくいこともありそうです。 「なんでも自慢ランキング」と題した特集では、1位の高尾山と2位の夕やけ小やけふれあいの里での体験内容などが大きい写真で詳しく紹介されています。季節毎の花やイベントも紹介されていて、興味深く読みました。 ただ、ランキングの選び方には少々疑問も。3位以下は公園、ラ・フェット多摩、ラーメン二郎・・・と15位まであげられています。14位に「スピリチュアルポイントが多い」という珍しい内容もあるので、八王子の穴場を知りたい場合には役立ちそうです。 |
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時効警察 3巻 [DVD] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 3,500 | 時効のあり方って? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どちらの話もとてもよかったです。 今までコミカルな話が多かったのですが、二つ目の森口さんの話は色々考えさせられる内容でした。 個人的に好きな十文字さんがメインの話があり、ホントによかったです。 |
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九州の本物温泉―すべて源泉たれ流し! (1) |
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著者: 南 英作 定価: 価格:→¥ 950 | シリーズ総て揃える価値有り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「源泉がすぐそば」「水で薄めていない」「湯量たっぷりで掛け流し」の日帰り利用可能の温泉施設ばかりを集めた3巻シリーズの1巻目。福岡7、佐賀6、長崎4、熊本24、大分20、宮崎9、鹿児島18の合計88軒の情報が収められています。1巻目ということもあるのか、九州内では比較的有名な施設が多いように感じました。巻末には2005年1月31日まで有効の無料体験入浴手形が6軒分(1軒につき1名のみ有効)が付いています。<p>全巻通して言えることですが、写真はモノクロであるものの、情報はすべて記者が実際入浴して書かれている物なので信頼度が高いです。各施設に充てられているスペースは1-2ページ。泉質、源泉本数・温度、湧出量、アメニティ等の情報もコンパクトにまとめられています。内容がお湯に特化している分、通常のガイド本のようなグルメ情報は最小限です。 |
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資産になる家・負債になる家 |
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著者: 南 雄三 定価: 価格:→¥ 120 | この本を読んだら、ローコスト住宅は建てられないはず! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は、「断熱・気密」についての権威ですが、若いときにはたくさんの国を旅してきたので、「客観的に日本の住宅業界を見る」ことができる貴重な方です。 社会資産として家を建てる外国と、自己資産として勝手気ままに家を建てる日本人の比較を、金融・政策面においてしています。 「ローコスト住宅」が流行っていますが、資産として考えた場合、本当に、ローコスト住宅を建てるのがいいのかどうか考えさせられます。 恐らく、今ローコスト住宅を建てた人は、地獄のような老後を過ごす ではないかというふうに感じました。 この本を読んだら、きっと今までの「建て替え論」から「住み替え論」へと考え方の変化が起きる。そのような影響力のある本だと思います。 |
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なにわ友あれ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 1 | |
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失われた朝鮮文化―日本侵略下の韓国文化財秘話 |
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著者: 李 亀烈 定価: 価格:→¥ 1,859 | 韓国文化? ![]() ![]() ![]() 韓国固有文化の九割九分は源流が中国にあるのに どうすれば失うことができるのだろう。 失われるとしたら奴隷制や売春、拷問、差別、不衛生な食文化、裸、文盲などのような負の文化が大きい。 むしろ中国からの離別としてわずかな韓国固有の文化は保護されてきた。 日本から伝わった文化は自国が源流のように見せかけてすっかり自分を騙しているし 彼らの民族的自尊心は嘘で満たされるほど小さいのだろうか。 文化の源流は中世まで中国、近代は日本、独立後は欧米と外国の影響を忘れてはならない。 理性があれば日本(と中国)の文化を盗んで起源を偽る自分たちを知っておくべきであって 歴史を美化することではない。 この本の主張はほとんどが自分たちがしてきたことであり それに目を向けないことそのものが偽善だろう。 歴史を歪曲し過去を隠蔽する朝鮮極右は間違った道を進んでいると思う。 朝鮮戦争と言ういつか来た道を歩み始めているのかもしれない。 |
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人間住宅―環境装置の未来形 (INAX BOOKLET) |
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著者: 小玉 祐一郎,岩村 和夫,南 雄三,鎌田 一夫,田辺 新一,南雄三,石川哲,野城智也 定価: 価格:→¥ 1,299 | |
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南麻衣子写真集 FOXY |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,126 | |
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路上観察学入門 (ちくま文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 249 | トマソンという言葉 ![]() ![]() ![]() 森村誠一先生の推理小説「失われた街の伝説」という作品(「影の祭り」光文社文庫)の中にこの「路上観察学入門」が出てきます。トマソンという言葉が引用されています。都会、街の描写を鋭く刻む森村小説に出ていたことから、興味があり読みました。 もともと街の風景に興味があったため、このような本があることが新鮮に感じられ、街を観察する指南書のような印象を持ちました。 日常における「見立て」 ![]() ![]() ![]() ![]() 画家であり作家でもある赤瀬川源平氏、建築史家であり建築家でもある藤森照信氏、イラストレーターの南伸坊氏らが中心となり、具体的手法や実践例などを挙げつつ「路上観察」の魅力について語り尽くすという独特な内容。 「芸術」の「作品」を「鑑賞する」ことに対して、「路上」の「物件」を「観察する」ことを重視するのは「博物学」と共通している。日常見慣れた風景であっても、少し見方を変えるだけで世界が違ったものに見えるというのは、確かに興味深く共感できる。 具体的には「見立て」という言葉を用いるなど、学問として考えようとしているところがふざけているのか本気なのか、微妙なところ。女子高生の制服や道路のマンホール、看板建築、路上のゴミ箱、河川の浮遊物、ペットとして飼われている犬などが「観察」対象として挙げられており、その成果?が克明に報告されている。 恐らく一般の通行人から見ると怪しいとしか思えない行動を名のある大人達が取っている姿は、何とも不気味でありながらも微笑ましい?感じがする。特にリーダー?の赤瀬川源平氏は「超芸術トマソン」なる言葉を編み出し、そのコレクションは書籍としてもまとめられている。 トマソンする:街中の建造物や道路に付着する、無用の長物でありながら美しく保存された不可解な凹凸を発見し、記録、報告すること(抜粋) 言うまでも無く、この「路上観察」は、関東大震災の焼け野原から始まった今和次郎・吉田謙吉氏による「考現学」の流れを組む活動であり、膨大な情報量が飛び交う現代、そうした「無用の用を発見する眼」こそ豊かな生活を送るためには必要なのかもしれない。 好奇心のデパート ![]() ![]() ![]() かつて藤森照信、赤瀬川原平らで「路上観察学会」を結成したのだが、彼らの今までに集めてきた学説(?)をダイジェストにまとめたのがこの本である。 流石に路上観察を世間に広めた彼らだけあって、素人でもなかなか楽しめる内容となっている。しかし彼らも路上観察の祖と言われる今和次郎(こん・わじろう)だけは尊敬しているらしい。 ちなみに今は亡き杉浦日向子の江戸の風俗についての執筆もあるから貴重である。 また、それぞれの執筆陣に興味を持ったら、それぞれの執筆陣が出している単行本を読んでみるのも良いだろう。 愚生も高校時代に読んだ赤瀬川原平の本がきっかけで路上観察のディープな世界に引き込まれてゆき、名古屋の美術館で赤瀬川原平展が開かれるとつい見に行ったりしたものだが、自動車免許を取得してからは、路上観察のスローでマイペースな世界とは正反対の、クルマとスピードの快感を手に入れた今となってはその余裕すら無くなってしまった。しかし、いずれは戻ってみたい世界である。 |
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ナニワトモアレ 3 (3) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 1 | |
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