ミナミの帝王 (72) |
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著者: 天王寺 大 定価: 価格:→¥ 0 | |
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フリップ村のとてもしつこいガッパーども |
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著者: ジョージ ソウンダース,レイン スミス 定価: 価格:→¥ 100 | 周囲に惑わされない生き方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「たくさんの人たちが同じことを大きな声で言っているからといって、それが真実とは限らない」─これがソウンダースの言いたいことだったのだろうと思うが、私個人は、主人公の少女デキルやガッパーどもみたいな発想の転換ができるということが大事なんじゃないかと思った。<p>いつまでも古い考え、一般的大多数の考えに縛られて、どうにもならなくなっているのではなく、想像力豊かに、前向きに、発想の転換をして生きていけば、きっともう少し楽に生きていけるはずだと。 Don`t Let the Gappers Get Your Goat ![]() ![]() ![]() ![]() Watch out for dem gappers of Frip! In case you all don`t know, Frip is a small seaside town which consists of three families and their goats. Gappers are baseball-sized, prickly-looking creatures. They love goats, but goats do NOT love gappers. On the contrary, the goats get skinny and stop giving milk. To protect their livelihood, the five children of the town spend their days AND nights brushing the screaming, multiple-eyed orange gappers off their goats. They dump them into the sea whence they came and whence they reappear every three hours.<p>One day, the gappers decide to attatch themselves only onto the goats of the house closest to the ocean. This also happens to be the house where Capable lives with her widowed father. The plucky little girl turns to her neighbors for help, but the Romos and the Ronsens insist that it is not THEIR problem and refuse. How Capable copes with the gapper problem and the self-interested and diligently apathetic people around her is the basis of this dark, yet comic fable.<p>This tale, told from the viewpoint of a child in the bleak world of adults brings to mind Roald Dahl`s CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY and JAMES AND THE GIANT PEACH. The lonely but resouceful child must overcome seemingly unsurmountable obstacles as well as mean and insensitive grown-ups by staying true to self and what is right and good. George Saunders` juxtaposition of the grim and the hilarious are effectively depicted by Lane Smith`s darkly humorous illustrations. |
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シベリアの釣 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 106 | |
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先端材料光物性 (フォトニクスシリーズ (1)) |
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著者: 青柳 克信,南 不二雄,吉野 淳二,梶川 浩太郎 定価: ¥ 4,935 | |
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南の島の星の砂 |
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著者: Cocco 定価: 価格:→¥ 14 | 星の夜、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供に「教育する」、という威圧的目的でなら買わないほうが良い。 きっと、そのような方にはご満足いただけない。 うつくしい、絵。 ながれるような、文体。 何の変哲も無い、フィクション。 私は、 こんなきれいな夜をまだ、一度も見たことが、無い。 COCCOファンにはおすすめ? ![]() ![]() ![]() 色彩もきれいで、絵もうまいな、と思うページもありました。<br> でも、絵本としての構成はぜんぜんおもしろくありません。<br> 絵はとても上手だと思うので、どんな手法で書いたのか、そんなことを載せてくれると、美術的な意味でもっと楽しめたと思います。<br> 英訳も著者ならではなのかもしれませんが、日本文の雰囲気のでる英訳がもっとあるように思えてなりません。 他のレビューはよかったけど私は ![]() ![]() 南の島の恋の歌と合わせて購入しました。<br>アート的な要素ではなかなかすばらしいとは思いましたが<br>子供向け絵本としては正直がっかりしました。 |
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きまぐれ南回帰線 |
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著者: 内田 新哉 定価: 価格:→¥ 7 | |
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こんな医療でいいですか?―日本で行われている医療 ドイツで行われている医療 |
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著者: 南 和友 定価: 価格:→¥ 92 | 「看板に偽りあり」の大学病院の実力 ![]() ![]() ![]() ![]() 医療関係者ではなくても、今の日本の医療がおかしいと感じるのは肝心の病気になった時や、入院した時。それも、普通では対処しきれない「大病」にかかったときです。つてや紹介状を頼って大学病院に行き着いても、良くわからないまま。検査検査で主治医とも良好な関係が持てず、セカンドオピニオンもままならず、機嫌を損ねないよう「お任せ」するしかない患者とその家族。そして、相手の手術の実績と実力は・・・。医療関係者が病気になったならば、自分の職場で手術を切望できるのかどうか、問いたくなるような日本の現状を、筆者の活躍するドイツと比較しながらわかり易く書かれた医療エッセーです。 こんな医療でいいわけない... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、TVのドキュメンタリーや「知識系」の番組で医療問題が取り上げられる機会が増えたが、国民の医療に対する意識が「ただ受けるだけの(恩恵的な)医療」から「自己選択自己決定に基づく医療」へと変わりつつある兆しだろう。<br>だが、より良い医療を産み出し、また選択するには、当然ながら比較と競争が重要だ。そして第一に、良い医療を「知る」ことが必要だ。<p>本書は著者の実体験から来る、ドイツ医療と日本医療の比較を中心に話は進むが、その中で、日本医療界の「常識」が、いかに「非常識」であるかを、改めて考えさせられる。<p>革張りの椅子に座った「お医者様」と、安っぽい丸椅子に座らせられる「患者」<br>確かに、サービス受給者の関係で、これほど立場が逆転している業界も珍しい..。<p>医療関係者のみならず、各種サービス業に携わる人や学生にも勧めたいが、この手の書に共通することは、哀しいかな、「読むべき人ほど興味を持たない」ということか.....。 |
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ムーンリット・ラプソディ (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 139 | BLファンタジー第4弾! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ムーンリット」シリーズも4冊目になりました。<br>このシリーズでは他にも狼になる人間など、ファンタジーならではの設定を楽しむことが出来ます。<br>今回はなんと、コウモリになる青年・ハルが登場します。<p>偶然の出会いだったはずなのに、事態は香管の思いがけない方向に進んでいきます。<br>明るくマイペースなハルの真実には切なくなりました。<p>短編でハルが冬眠するという話も入っていて、お得で可愛い1冊です。 |
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南の涯てまで―小堺父子の南極ふたり旅 |
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著者: 小堺 一機,小堺 秀男 定価: 価格:→¥ 1 | |
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「南」からの国際協力―バングラデシュグラミン銀行の挑戦 (岩波ブックレット (No.424)) |
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著者: 渡辺 竜也 定価: 価格:→¥ 500 | グラミン銀行入門 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年のノーベル平和賞を受賞したユヌス教授がつくった「グラミン銀行」が、バングラデシュの貧困対策にいかに役に立っているかを、コンパクトにまとめた本。 詳しい内容は、この本や、新聞報道などで分かるのでここでは述べない。ただ、私の感想をいくつか述べると、(ア)著者がアメリカの大学で学んだので、アメリカ的なシステムだと思った。(イ)最初のうちは礼賛の記事が多いので、問題点はないのかと思ったが、後半で問題点も指摘できているので、よかった。(ウ)自立のために、生活保護や職業訓練がいいかどうかは簡単には決められないと思った。(エ)政策を考えるためにはいい本だな。(オ)日本の女性対象消費者金融にはムリかな。 以上、とりとめもなく書いたが、グラミン銀行のことがコンパクトに書かれ、人生にも政策にも示唆に富むいい本なので、星5つ。 こんな銀行のことが考えられるだろうか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 貸付証書なし、担保なし、借入人の9割は女性、しかも貸し倒れ率は数%。通常では考えられないこんな銀行がアジアには存在している。それは世界で最も貧しい国のひとつ、バングラデシュにあるグラミン銀行である。<p>「マイクロクレジット」と呼ばれる小額貸付融資のシステムをグラミン銀行は開発した。このシステムは世界中に広がり、各地で貧困撲滅に一役買っている。<p>本書はこの、「貧者の銀行」と称されるグラミン銀行の創始者、ムハンマド・ユヌス教授を追っている。ノーベル平和賞に最も近いといわれるユヌス教授の言葉が胸を打つ。「貧困はわれわれが生きているうちに解決することができる!」 |
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