秘悦の華―官能巨匠5人衆傑作選 (竹書房文庫) |
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著者: 綺羅 光,みなみ まき,海堂 剛,館 淳一,末広 圭 定価: 価格:→¥ 33 | |
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ラブシーン (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 241 | 覚悟はしていたが・・・。 ![]() ![]() ![]() BLってパラレルワールドだと思うんで、色々なシチュエーションがアリって言うか、お楽しみの一つだと思うんです。好みはそれぞれ分かれるところだと思いますが。ちなみに自分は軽めの作品よりもディープなものが好みです。(今作品はアマゾンさんのレビューを読んで、2話目がそういう展開なのね、と知ったうえで購入を決定しました。)そんな自分ですが、覚悟して読んだはずが予想以上に嫌な展開・・・。う〜ん。カップリングとしての魅力や、お話としては面白く読めたのですが、どうも後味悪く。でも1番最後に愛の力で問題を乗り越えようとするので、救いはあるかな〜と思い星3つ。 二話目がキツイかも…。 ![]() ![]() 水壬先生、時々ウワーッっての、書かれますよね(笑)。 一話目は安心して読めるというか、何となく気になる、から好きになっていく過程が、らしくて良かったんですが…。 攻めカッコイイし! 受け可愛いし! でも、二話目が〜! 主人公達に、凄く凄く愛は感じられるんですが、個人的には、かな〜り辛かった。 大勢にレイプされた挙げ句、それを世間に曝され、生きていけなくなるくらいにまで追い込まなければいけなかったんでしょうか…。 ラブラブ・ほのぼの・オンリーワンがお好きな方にはキツイかも。 逆に、どんなに苦難が待ち構えていても乗り越えようとするのが好みならば…OK? 正直、かなり読後感が悪かったので、早くハッピーな話を読ませて頂きたいです。 そこまでやるか ![]() ![]() ![]() ![]() SCENE1だけなら楽しく読んで、このお話はめでたしめでたし。 ところがSCENE2では「幾らなんでもそりゃやりすぎだろう」と、思わず引くような突拍子も無い場面が連続します。 でもまぁ、取り合えず「好き・嫌い」を別にすると、、、 SCENE2のお陰でこの一冊は、良くも悪くもインパクトのある話になったと思いました。 昔の男に逆恨みされ卑劣な行為に苦しむ千波。一方の依光は何があっても頼れる男!で、どんな時も堂々としてとても素敵。 水壬先生の新シリーズだそうで、次作「監督」のご活躍がとても愉しみ! |
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Sweet Enbrace (ガストコミックス) |
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著者: 南 かずか 定価: 価格:→¥ 1 | 内容グッド!(^^) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エッチはそんなに激しく具体的に描かれているわけではないですが、内容が私は好きですね(^^) なんか不器用な攻めなんですが受けはウブウブな子☆ ほんわかした感じでさらっと読めちゃう感じですね(^^) もっとドロドロしたのやエッチが濃いのが好きな方は全くものたりないと思います。(^^;) 初めてBLを買う人にはいいと思う一冊ですね! かわいい★ ![]() ![]() ![]() ![]() 南かずか、というのはみなみ 遥さんの別ネームですね★<br>BL好きの方はもうご存知だと思います!<br>みなみさんの初期のコミック。絵もまだ未完成ながらも、<br>話がとてもかわいらしくて、出てくる男の子たちも<br>見ていてほわん、とさせてくれるような子たちばかりです!<br>もちろん、相手の男の子はいつものように、かっこいいですよ笑<p>みなみさんファンなら必見だと思います。 |
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日本異界絵巻 (ちくま文庫) |
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著者: 小松 和彦,鎌田 東二,宮田 登,南 伸坊 定価: 価格:→¥ 474 | 読んでいて楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「異界」、この言葉に魅力を感じる人は結構いるんじゃなかろうか。何がいるか、何があるかわからない場所。だからこそ想像力が入り込む余地をたくさん残して、そのおかげで色んなイメージを生む。 異界というからには、人間の世界に住んでいるような生き物はいない。いるのは妖怪の類である。 しかし、神話や言い伝えの中にはその異界と何らかの関係を持つような人間がたくさんでてくる。 例えば、空海・安倍清明・弁慶等。 この本はそうした人物を4〜5ページづつ取りあげて、人間が異界に対してどのようなイメージを抱いていたか明らかにしてくれるものである。 巻末には異界用語集というのがついていて親切。 色んな知識が入ってきておもしろいし、読みやすい。 伝説が好きな人は読むべし。 40人の異人達 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 義経、後醍醐天皇、織田信長などの歴史的人物や、土蜘蛛、玉藻前など歌舞伎でおなじみのキャラクターなど、約40名ほど取り上げています。史実だけでなく、想像力の蓄積でうまれた、神話、伝説、昔話をもとに、その人物の新たな一面を発見できます。 |
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花色バージンソイル (ビーボーイコミックス) |
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著者: みなみ 遥 定価: 価格:→¥ 0 | 表紙負け ![]() ![]() 表紙に惹かれて購入しました。<br>カラーの塗り方や画力は本当に素晴らしいと思います。緻密に描かれていて、惚れ惚れしてしまいます。<br>しかし作品の発想力はかなり乏しいように感じます。キャラも設定もどこかで見たような感じだし、ストーリーも読めてしまうのですから。<br>ネタバレになってしまいますが何よりも違和感を感じるのは、表題の作品中の攻はなぜ受を好きで助けたいと思うのに、体の関係を迫るのかということ。冷たくするのは理解できるけれども、わざわざそこまでする必然性はないはず。Hシーン必須な掲載雑誌なのかは知りませんが、そうであるならこの話題は避けるべきです。フィクションでも人一人の人生が狂わされている話なのですから、読者側に不快な気分が残ってしまいます。それに主人公の兄が自殺未遂するまでの過程は多少の不満は残るものの理解できますが、そこから主人公に会おうとするまでの安易な気持ちの変化にも驚いたし、ここまでこの兄弟を苦しめた男が最後になってあっさり手を引くところなど、ページ数に合わせて無理やりまとめた感も否めません。画力があるのにもったいないなぁと正直思います。<br>みなみさんファンの方にはオススメする、という感じです。 カラーはいいんだけど…… ![]() カラー絵がものすごくきれいだったので買ってみたのですが、<br>中の絵はそれほどでもなかったのでがっかりでした。<br>何より、はっきり言ってストーリーが面白くなくて、先の展開が<br>読めてしまうことと、やたらにHシーンばかりで話の内容に力や説得力が感じられませんでした。<br>カラー絵は本当にきれいなだけに残念です。 きれーvv ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんといっても表紙から目をひきつけられる、きれいさとエロさ(?)がありました(笑<br>久我に開花されてゆく凪紗がやっぱり一番見所だと思います。<br>純粋なきれいさの中にエロいきれいさが増え開花されてゆく…な、凪紗に惚れました!!<p>他にも読みきりが2本入っているのですが花色バージンソイルは、長さも結構あり読み応えは満足のいくものでした。<br>もちろん、読みきりの2本も面白かったですvv<p>みなみ先生好きvvな方にとっては描き下ろしも入ってましたしとてもおいしい本なのではないでしょうか?(私がそうだったので/笑) |
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心理の大学・大学院 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 290 | |
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南の島のたったひとりの会計士 |
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著者: 屋宮 久光 定価: 価格:→¥ 238 | 島の経済を知るための格好の入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たったひとりの会計士として奄美大島で奮闘する著者の姿は、内地の人間にとっては腹を抱えるような笑い話としか映らないだろう。だがよく覚えておいてほしい。ここに書かれていることは決して笑い話などではないのだ。南の島での生きにくさは内地での想像を絶している。小さな島の経済を知るための格好の入門書である。 島尾敏雄再発見 ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、会計もの、会計士ものの本を良く読む。仕事柄、興味をたやすことはなかったが、エンロン、西武鉄道、ライブドアと大きな事件が続いている世界と、この本の世界が、同じ時代の、同じ種類の職業人がかかわっていることに、なんとも奇妙なものを感じる。 ただ、むしろ、世界の99%は、この本の世界と同じ世界を雁行していると思う。 私のなかで、さおだけ屋でブレイクした山田真哉、美ぼうの須藤実和につづいて、スター会計士の誕生である。 ところで、この本の中で最も印象に残ったのは、会計とは特に縁のない島尾敏雄のエピソードであった。太平洋戦争末期、奄美に赴任した島尾は、その行動で島の人々の畏敬を集め、ネリヤカナヤ(海の向こうの神の国)から来た化身のように思われていたという。難しい超現実主義的な作品しかしらなかったので、意外であり、久しぶりに日本文学をになった人々の奥の深さを感じた。 挑むことは偉大だ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 15歳で故郷の奄美大島を離れ、苦労を重ねながら公認会計士となった。著者の屋宮久光さんは30歳を過ぎたころ父親の死をきっかけに故郷奄美への思いを強くし、奄美へ帰ることを決心する。 故郷奄美を豊かにしたいという思いを携えてタイトル通り、「ひとり」で挑むわけだ。国の補助に頼った島を国から自立させたい。 しかしなかなかうまくいかない。 屋宮氏の思いと島の人の思いが同じ方向に向いていないのだ。 挑む、ということは偉大だと思う。とくにそれが一人であったりするとき。 なかなかうまくいかないことが好転しはじめるきっかけは、ひとりであると思っていたが「ひとり」ではないことに気がついたとき、その賛同者に気付きありがたいと思い始めたときなのではないだろうか。 |
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ミナミの帝王スペシャル 愛しのキャバクラ編 (Gコミックス) |
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著者: 天王寺 大 定価: 価格:→¥ 1 | |
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天小森教授、初恋ひきうけます (おはなしプレゼント) |
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著者: 野村 一秋,南 伸坊 定価: 価格:→¥ 500 | |
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誤解が招いた愛 (ハーレクイン・イマージュ 1914 王宮への招待) |
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著者: レベッカ・ウインターズ 定価: 価格:→¥ 1 | |
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