古塔の地下牢 怪盗ルパン 文庫版第7巻 |
|
|
著者: モーリス ルブラン,南 洋一郎 定価: 価格:→¥ 1 | あとがき(解説)を改善されたし ![]() ![]() ![]() ![]() ルパンシリーズの長編の中でも間違いなく傑作の1つ。 しかし、本編に責任はないが、あとがきが良くない。 このルパン文庫シリーズのあとがきでは、ほとんどの本でねたばらしがされている。一般にミステリの解説ではこの点においてとても神経を使っているはずである。たとえあとがきであっても安易にネタバレはしない。 ところが本書では、ルパンシリーズの他の作品のねたばらしまでしている。これからその作品を読む少年たちのことを全く考えていない暴挙だ。 ポプラ社に良識があるならば改善して欲しい。 これから読む方々へ。とても楽しい。しかしあとがきは読まないこと。 |
|
| |
ストーマケアNursing Note―ストーマケア看護手帳 |
|
|
著者: 南 由起子 定価: ¥ 1,050 | |
|
| |
るるぶディズニーランド・リゾート南カリフォルニア―ミッキーと太陽と青いビーチが待っている! (るるぶ情報版 (C53)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 499 | 中途半端な印象 ![]() ![]() ![]() 南カリフォルニアのキャンペーンに合わせて出版されたように感じる一冊。 南カリフォルニアの情報を多く入れたために、ディズニーランドリゾートの紹介内容が物足りないものになってしまい、結局、現地に行った時も持って行きませんでした。 個人的には、アトラクションの内容などは、既に分かっている事なので、パーク内のコインロッカーの場所や使い方といった細かい情報、各ホテルの設備の詳細(部屋のレイアウトなど)、レストランの味のレベルや量の目安などを知りたいので、和書では無理なのか、と感じています。 結局こういうガイドブックは、これから初めていく方や、あこがれているけど中々行けない方向きなのかな、と思います(自分自身も何度も見て楽しんでいますが)。 |
|
| |
南君の金融日誌 居酒屋物語で金融入門 |
|
|
著者: 日向野 幹也 定価: 価格:→¥ 1 | 手軽に読める経済入門 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 金融日誌というより、「経済用語の基礎知識」とでもいうものと思ったのが読後の感想でした。とかく取っ掛かり難い経済用語ですが、南君という一人の起業家をモデルとして、さまざまなシチュエーションでさりげなく紹介してくれ、非常に分かりやすかった。「金融日誌」がテーマであるので、主人公の挫折が無く、物語としては物足りないが、自分で会社を興してみよう、今まで経済用語に触れたことがない人、読んだ事があるけど最後まで読めなかった人、そういう人たちのための本でした。巻末にで2章分割いてある経済学はあまり必要ないかも。 力まずに、くつろいで読み進めます。 ![]() ![]() ![]() ストーリーは無理矢理の部分も感じますが、居酒屋の経営を始めるところから、企業の成長過程で起こる様々なことを順番に簡単に解説してくれるというまさに「初心者向け起業解説本」。<br>深く勉強したい方は、さらに本格的な解説書に進みましょう。<br>サラサラッとお茶漬け感覚で読めます。 |
|
| |
ネオ エゴイズム |
|
|
著者: 尾崎 南 定価: 価格:→¥ 1 | すべてポストカードとして使用できます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 横長の変ったサイズのイラスト集です。どのイラストも裏面に切り取り線があって、それを切るとポストカードとして使えるようになっています。が!もったいなくて、とてもじゃないけどそんなことはできません。尾崎さん独特の文章もあり。イラストは同人誌の表紙にしようした物や雑誌に使用した物など、色々です。 |
|
| |
路上観察学入門 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 300 | トマソンという言葉 ![]() ![]() ![]() 森村誠一先生の推理小説「失われた街の伝説」という作品(「影の祭り」光文社文庫)の中にこの「路上観察学入門」が出てきます。トマソンという言葉が引用されています。都会、街の描写を鋭く刻む森村小説に出ていたことから、興味があり読みました。 もともと街の風景に興味があったため、このような本があることが新鮮に感じられ、街を観察する指南書のような印象を持ちました。 日常における「見立て」 ![]() ![]() ![]() ![]() 画家であり作家でもある赤瀬川源平氏、建築史家であり建築家でもある藤森照信氏、イラストレーターの南伸坊氏らが中心となり、具体的手法や実践例などを挙げつつ「路上観察」の魅力について語り尽くすという独特な内容。 「芸術」の「作品」を「鑑賞する」ことに対して、「路上」の「物件」を「観察する」ことを重視するのは「博物学」と共通している。日常見慣れた風景であっても、少し見方を変えるだけで世界が違ったものに見えるというのは、確かに興味深く共感できる。 具体的には「見立て」という言葉を用いるなど、学問として考えようとしているところがふざけているのか本気なのか、微妙なところ。女子高生の制服や道路のマンホール、看板建築、路上のゴミ箱、河川の浮遊物、ペットとして飼われている犬などが「観察」対象として挙げられており、その成果?が克明に報告されている。 恐らく一般の通行人から見ると怪しいとしか思えない行動を名のある大人達が取っている姿は、何とも不気味でありながらも微笑ましい?感じがする。特にリーダー?の赤瀬川源平氏は「超芸術トマソン」なる言葉を編み出し、そのコレクションは書籍としてもまとめられている。 トマソンする:街中の建造物や道路に付着する、無用の長物でありながら美しく保存された不可解な凹凸を発見し、記録、報告すること(抜粋) 言うまでも無く、この「路上観察」は、関東大震災の焼け野原から始まった今和次郎・吉田謙吉氏による「考現学」の流れを組む活動であり、膨大な情報量が飛び交う現代、そうした「無用の用を発見する眼」こそ豊かな生活を送るためには必要なのかもしれない。 好奇心のデパート ![]() ![]() ![]() かつて藤森照信、赤瀬川原平らで「路上観察学会」を結成したのだが、彼らの今までに集めてきた学説(?)をダイジェストにまとめたのがこの本である。 流石に路上観察を世間に広めた彼らだけあって、素人でもなかなか楽しめる内容となっている。しかし彼らも路上観察の祖と言われる今和次郎(こん・わじろう)だけは尊敬しているらしい。 ちなみに今は亡き杉浦日向子の江戸の風俗についての執筆もあるから貴重である。 また、それぞれの執筆陣に興味を持ったら、それぞれの執筆陣が出している単行本を読んでみるのも良いだろう。 愚生も高校時代に読んだ赤瀬川原平の本がきっかけで路上観察のディープな世界に引き込まれてゆき、名古屋の美術館で赤瀬川原平展が開かれるとつい見に行ったりしたものだが、自動車免許を取得してからは、路上観察のスローでマイペースな世界とは正反対の、クルマとスピードの快感を手に入れた今となってはその余裕すら無くなってしまった。しかし、いずれは戻ってみたい世界である。 |
|
| |
S・A(スペシャル・エー) 13 (13) (花とゆめCOMICS) |
|
|
著者: 南 マキ 定価: 価格:→¥ 42 | ご褒美のススメ★ ![]() ![]() ![]() ![]() 祖父の策略で強行に社長就任&婚約を進められていく慧 一方光は"放課後滝島クラブ"の活動で葵と山奥の別荘へ・・・ 慧のことが大好きなはずの葵が邪魔をする真意は!? ひとまずこの件は解決でしょうか ただじーちゃんが慧と光のことを認めたって訳ではないようなので、いずれまた何かしらあるとは思います 一安心の慧と光は再び幸せな日常へ** 慧の元婚約者・アリサ、フィンの話、慧パパの話と続きます また舞台は学校に、次巻は光の根本を揺るがす強力な新キャラ登場です☆ 第70〜75話まで収録されています それにしても最近やたらとモテはじめた竜、しかも外人さんに(笑) 妨害も一段落? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 成績優秀者だけを集めたスペシャルAクラス。 その中でも一位を争うライバル光と慧は、最近つきあいはじめた。 けれど慧の祖父が、慧をイギリスにとどめようとして。。。 光は、慧のことを敬愛している蒼と別荘へ。 ところがそこからでられなくなり。。。 慧の祖父による妨害が続くなか、 蒼の行動の意味とは、というお話と 慧の祖父が推していた婚約者アリサが日本に来て、 光の恋の先生になるお話や バレンタインのお話などが入っています。 とりあえずこれで、慧の祖父の妨害も一段落かな? 今回収録の後半は、慧と光の甘め日常のお話です。 二人のらぶっぷりも定着してきましたが 慧のらぶっぷりは、すでに武器化してます。 慧が意外にパパっ子というのも判明。 言われてみれば、影響みられますね♪ アニメが始まったので、イベントとかもあるみたいです。 |
|
| |
ナニワトモアレ 9 1/2 トリ-ズンハンドブック (講談社コミックスデラックス) |
|
|
著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 114 | |
|
| |
ルパンの大作戦 怪盗ルパン 文庫版第9巻 |
|
|
著者: モーリス ルブラン,南 洋一郎 定価: 価格:→¥ 79 | |
|
| |
グルメ&夜遊びプチ大阪ミナミ (エルマガmook) |
|
|
著者: 京阪神エルマガジン社 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |