南の島に雨が降る |
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著者: 島 けんご 定価: 価格:→¥ 700 | ー人生の振り返り方ー 教えてもらいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 届いたその日に一気に読んでしまいました。 人生の節目の時期にさしかかった時、それまでを振り返り、過去の出来事をひとつひとつ思い起こして、一人溜息をついたり顔をほころばせたりする人は沢山いるでしょう。 でも、この本の作者のように、辛いことも楽しいこともすべて一艘のカヌーで行きついた浜辺に並べて、一緒に楽しんでしまおうという見方ができる人は、きっと幸せな人だと思います。 自分の人生の振り返り方を教えてもらった一冊でした。 「日常」の大切なことを気付かせてくれた自叙伝 ![]() ![]() ![]() ![]() 自叙伝的なものやノンフィクションが好きなので、一気に読めました。作者が毎日の生活のなかにある出来事や出会った対象をしっかり見て、しっかり聞き、しっかり言葉にしてきたであろう人生がとても輝いて見えました。対象を全身で見つめて行くことによって脳の中にしっかり刻まれていく記憶=思い出を、すっかり忙しさを理由に流されて過してきてしまい、大切な記憶をどこかにおいてきてしまった自分を思い反省してしまいました。いままで過してきた自らの人生で得た多くの宝を文字にして残しておきたいと強く思いました。団塊前後の人たちに薦めたい本です。 島けんごさんのデビュー作は心に優しい ![]() ![]() ![]() ![]() この本は島けんごさんの自伝的小説ですが、ファンタジックな展開もあり読み終えた後、不思議な気分になりました。ホンワカするというか、心が優しくなれるのです。病気の人であれば元気になる「何か」をもらえるかもしれません。お薦めです。 |
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南くんの偏愛の対象 (コバルト文庫) |
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著者: 金丸 マキ 定価: 価格:→¥ 1 | |
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最凶の恋人〈2〉狩屋秋俊の出張 (ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 75 | 最凶の恋人(2)狩屋秋俊の出張 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回はタイトル通りの「狩屋氏」が、わざわざアメリカまで出張。 この作品は「攻」が如何にも「攻」なので、すっきり読めます。 甘い二人もございますので、ぜひどうぞ! 最凶ぶり炸裂! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく攻めがムチャすぎます。キチクすぎます。でもこんな人に全力で愛されてしまったら、やっぱり堕ちてしまうのでしょうか・・(涙)<br>ジュニアカップル達もかわいいです。1巻と3巻とぜひぜひ連続してお読みいただけると、おもしろさも倍増です! |
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f Gairls(エフ・ガールズ) (ミッシィコミックス) |
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著者: 南 智子,きょん 定価: 価格:→¥ 309 | |
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現代日本語文法の輪郭 |
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著者: 南 不二男 定価: 価格:→¥ 1,199 | |
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戦争と平和の心理学 (1968年) |
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著者: チャールス・オスグッド 定価: 価格:→¥ 450 | |
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ひとり暮らしの賢いはじめ方―初めてでも安心、快適 (これだけは知っておきたい 新生活の心得) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 164 | |
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〈問い〉の問答―同時代禅僧対談 |
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著者: 南 直哉,玄侑 宗久 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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ボヌール |
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著者: 南 桂子 定価: 価格:→¥ 2,500 | ポエジーとファンタジーが息づいている銅版画70点+α。不思議な静けさと魅力を感じます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小鳥、少女、木、町の塔といったモチーフの彼方から、静かなメロディーが聞こえてくるような絵。南 桂子(1911-2004 1954年に渡仏後、28年間をパリで暮らす)の銅版画には、ポエジーとファンタジーが息づいています。秘めやかな音楽が静もり、降り積もっているみたい。不思議な静けさと魅力を感じます。 収録された70点のカラーエッチング(色刷り銅版画)の中には、現在も文庫本の表紙を飾っている絵もあります。オスカー・ワイルドの『幸福な王子』(新潮文庫)のカバー装画の「花と鳥」、梨木香歩の『ぐるりのこと』(新潮文庫)のカバー装画の「公園」などが、そう。 教会の尖塔の上、太陽に向かって二羽の鳥が飛んでいく「教会」。 夜の光のやわらかさ、静けさが、三日月、眠る鳥、首を傾げた少女によって表現された「少女と月」。 離れたふたつの町の間に、不思議な物語が息をひそめているような「2つの町」。 木に生るさくらんぼの実が、まるで音符のように見える「さくらんぼの木」。 冬の海を描いて、静かなメルヘンの情趣をたたえる「時計台」。 紫のお花畑の中にいるふたりの少女の夢が、赤い蝶となってふわりと舞い上がる「2人の少女と蝶」。 なかでも印象に残るこうした銅版画のほか、グワッシュの水彩絵の具で描いた「夜のふくろうとキツネ」、カラーインクで描いた「魚」の絵も、とても素敵でよいなあと思いました。 本書を購入したきっかけは、先日読んだ蜂飼 耳のエッセイ集『秘密のおこない』の中、「南桂子の画集」と題する文章にふれたこと。<独特のさびしさを湛えた銅版画の数々。内気な子どもが、ドアのうしろに隠れて、世界をそっと覗き見ているような雰囲気だ。> これは言い得て妙の至言。うまいこと言うなあ。同感するしかないなあ。 これは、恋みたい… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらを見つめている少女が気になった。紅く可愛らしい花束を抱えた少女。 何気なくページをめくり始めるうちに、気持ちが高揚してくる。鳥に花、お城、そして少女… 静かに存在する画に心をうばわれ、まさに〈ボヌール〉! 恋をしてしまったようだ。 子どもの頃に見て記憶に残っていた「花と鳥」が、南さんの画であったとも知る。 もっと早くに南桂子という銅版画家の存在を知り、追いかけ、夢のような世界に浸りたかったとつくずく想う。 素敵すぎる作品集だ。 キリキリキリ キリキリキリ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 少女を可愛いと評する人が有った。 ただただその人を羨ましいと思った。 彼女は少女に対して面と向かえる強さも有れば可愛いと形容する余裕も持ち合わせている。 私には、ない。 一度に見れるのは頑張って三枚。 画の世界に引き込まれるのではなく、画が飛び出してくる感覚におそわれる。 どこまでも静寂な世界。 どこまでも救いに満ちた世界。 きりきり痛むのは、胸ではない。 |
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人生ゲーム入門―人間関係のテクニック (1967年) (ワールド・ブックス) |
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著者: エリック・バーン 定価: 価格:→ | |
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