ムーンリット・ドロップス リンクスロマンス |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 75 | 怜夜さんが可愛い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドロップスの方は、冷夜さんがとにかく可愛いのです。こんな可愛い王弟殿下がいたら、絶対に惚れるでしょう。 雪那の交換条件は、ちょっと意外です。え、そっちの方向から来るの、という感じ。 でも、とにかく怜夜さんが可愛いのです。耳としっぽが生えた絵もありますが、もうただでさえ美人さんなのに、可愛すぎです。これを読んだ後、初めてハンティングを読んだのですが、大分違うような、根本的には同じような。 もう一つのテンプテーションは、なんだろう、忍者と親衛隊長、でしょうか。影と表といった関係です。 散々紆余曲折あって、うまくいくのに時間がかかるのですが、夢でも見たんだろうと拒絶したら「夢だとしたら、いい夢だった」なんて言われたら、それは、ぐっときますよ。 どちらにしても、ドロップスという本の名に見合った、甘い話です。最初は切ないですけどね、後日談とかあったら、甘過ぎというぐらいに甘いでしょうね。 久しぶりに面白い本を読みましたっ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は2編入っていて、『ムーンリット・ドロップス』(彩王の護衛×王弟(半分狼)と、『ムーンリット・テンプテーション』(郭王の護衛×郭王の密偵(?))のはなしです。<p>表題作『ムーンリット・ドロップス』ももちろん良かったのですが、『ムーンリット・テンプテーション』が本当に良かったです!!!ファンタジーという設定だからこそできる「切ない」ストーリーでした。<p>王にもちかけられて、賭け事のように落とした男。しかし、いつもの密偵での仕事上の誘惑とは何かが違って・・・・。<br>捕らえる者が捕らわれていく。<br>そのとまどいと、その気持ちをあからさまにできない切なさのまじった話です。<p>読んで良かったです〜。 とにかく甘い二組です。 ![]() ![]() ![]() ![]() シリーズ一作目の『ムーンリット・ハンティング』の王弟と王の側近、二作目の『ムーンリット・エスケープ』の他国の影の男と王子の側近の二つの話が入っています。<br>王弟も影の男も自分のいるべき場所が見えず、不安定な足場の上で日々を暮らしています。<br>しかし相手を愛し、愛され、肯定されることによって自らの居場所を見つけることになります。<br>包容力のある相手二人と、彼らによって安らげる場所を得た可愛らしい二人が見所です。 |
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ナニワトモアレ 19 (19) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 250 | |
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現代美術ガンダム |
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著者: ミナミ トシミツ,勢村 譲太 定価: 価格:→¥ 119 | |
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南の島の花嫁 (MIRA文庫 CC 2-4) |
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著者: キャサリン・コールター 定価: 価格:→¥ 136 | 独特のアクの強さがOKならば! ![]() ![]() ![]() 私は大丈夫でしたが、人によってはつまずいてしまう要素がある作品だと思います。 多数の愛人をかかえるヒーロー、3人の愛人がいると噂されるヒロイン、暴力的で人でなしの叔父(コールターに多いですね‥)、嫌味な親族、軽い奴隷・人種問題。 ドロドロとしがちな内容なのに、わりとカラッとしてます。 ヒーローのライダーは、とらえどころのない人物です。 放蕩者にありがちなダークな部分はなく、飄々としているのです。 すごく人がいいのかと思うと、ヒロインをからかったり、無遠慮な発言をしたり、案外複雑な性格です。 ヒロインのほうも、世慣れているのか純粋なのか、けなげなのか生意気なのかわからないところがあります。 二人の関係は駆け引きとやむを得ぬ事情を中心に進み、少しロマンスに情感が足りない気がしました。 それにエピソードを詰め込みすぎで、いっぱいいっぱいな感じもしました。 ライダーについては、終わりの方でどんでん返しがあります(良い意味で)。 筆運びが達者なので、シリーズ特有のアクの強さがOKならば、面白いのではないでしょうか。 胸で女性の違いが分かるヒーロー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前作「シャーブルックの花嫁」のヒーローの放蕩者の弟が今作のヒーローです。 前作の途中からめっきり姿を表さなくなった今作のヒーロー。どうやらその間にヒロインとの出会いがあったようです。 ヒーローとヒロインの出会いは南国ジャマイカ。 南国の領地の騒動を静めるためにやってきたヒーローは、三人の愛人がいるヒロインにさっそく誘惑されます。 そして酒を飲まされた状態で彼女を抱くのですが、翌日になって彼は、抱いた女性がヒロインでないことに気付きます。 「なぜ彼女はこんなことをするのだろう?」 疑問と怒りを抱きながらさらにヒロインに近づいた彼は、やがて彼女が男をもてあそぼうとする本当の理由を知ります。 放蕩者でひょうひょうとした感じのヒーローですが、実は人一倍世話好きで弱い者がほっとけない「いい人」。 この誰にでも世話焼きな「いい人」が初めてヒロインに対して特別な感情を持つようになります。 しかし、ヒロインはある事情から激しく男を嫌悪しているのでヒーローの想いは、からまわり気味。 悲しいほどの拒絶振りに読んでいて胸が苦しくなりますが、なんとか彼女を振り向かせようと、あの手この手を使って奮闘するヒーローが見所です。 そして、前作の冒頭で驚愕の事実をさらけ出していた今作のヒーロー。今回はその驚愕の事実の裏側も明かされます。 それにしても、抱いた女とヒロインとの違いを胸の大きさと手触りで判断するというのは、前作の胸のエピソードを思い出させて笑ってしまいました。 状況は違えど、女性の胸に関するエピソードが必ずあるシリーズのなのでしょうか? 次回作はその事にも着目してみようと思います(笑)。 |
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コルセーア~記憶の鼓動 (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 489 | 希望と救いの灯 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は、深く悩み事を抱えたまま海に落ち、記憶を失ったカナーレと、彼を 助けたとある盟主とその次期選挙にまつわるお話。 世の中に溢れてる物語って、大別すれば多くが似たような筋やエピソードを 含んでいる。オリジナリティはもちろん期待する部分だけど、なんにしろ、 要は書き手がそれらをどれだけ魅力的なキャラ達、情景が目に浮かぶような 描写、揺ぎ無い構成力などの筆力で表現するかな訳です。 今回も前作同様、どの点をとっても充分に楽しめました。 これまでの話に比べるとスケールとしてはこじんまりした感もありますが、 コレはコレで面白かったし、著者曰く、次の大きな展開への布石として必要 な話でもあるようですし。 ま、そんなコムズカシイ話ヌキで、アヤースのカナーレに対する有言無言の 「俺の。俺の。」みたいな独占欲、ベタ惚れっぷりに読みながらジタバタし ました。 カナーレを「失う事」には恐ろしい程の執着を見せるけど、カナーレが「記憶 を失うこと」には動じない、というアヤースの強い愛情が、実は全編通して 流れてるんですね。 物語の最後、カナーレの問いに対するアヤースの言葉でそれが深く伝わって きます。 真新しい心を持って生まれてくる新しい命が、きっと、カナーレに祝福を与 えてくれると信じています。 そしてそうあって欲しいと願う人達の心の強さと大きさに涙がこぼれました。 最初は少し不快だったけど、やっぱ「光」そのものであって欲しい。 よく、この展開にされたものだと、著者のカナーレに対する愛を(勝手に☆) 感じマス。 深くは語られていないけど、この子供の母君と父君、当時の二人の状況と気 持ちを思うと充分に起こり得るし、意外に普通に出会ってても恋に落ちちゃ ってたんじゃないですかねぇ。 ステレオタイプな大貴族と海賊のジャジャ馬姫。 脇キャラでは一番好きなジルの活躍にも大満足です。 気になったのでココに書きますが、脱字や間違いが結構多く、気持ちがそが れました。他の作品でもよく感じるのですが、好きな作品だとなおさら腹が 立ちます。校閲の方はもう少し気合入れて欲しいです。 ちょっと物足りない ![]() ![]() ![]() このシリーズ大好きなのでもちっと★付けたいのですが…。まずアウラちゃんが妊娠、しかも相手があの方…ってのがあまりにも突拍子なくて違和感がありました。 そして記憶喪失ネタ。使い古されたネタやマンネリズムというのは読者をシラケさす反面、使い用によってはそれなりに面白いし安心感のある満足をくれるから、必ずしも嫌いじゃないです。 ただ、今回カナーレが記憶喪失に陥ったコトに対するアヤースの心情が、あまり深く語られていない感じがして物足りなかったです。 作者あとがきによれば、大きな展開を迎えるための土台作り的な話みたいなので、とりあえず次回に期待。 アヤースが活躍しますように♪ |
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動画で学ぶ機構学入門〈下巻〉 |
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著者: 木村 南 定価: 価格:→¥ 3,192 | すごくいいです。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 機構学はやっぱりイメージが大事!!これで、イメージをつかんでから理論を学習すると効果バツグンだと思います。。 |
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再会はせつなくて―永遠の絆〈3〉 (シルエット・ディザイア) |
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著者: エリザベス ベヴァリー 定価: 価格:→¥ 1 | |
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仔羊捕獲ケーカク!3 (キャラコミックス) |
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著者: 南かずか 定価: 価格:→¥ 1 | 可愛らしいですw ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前2巻より大分経ってからの刊行で、 もともと2巻で完結した作品ですので、 絵柄が大分変わっています。 私は南先生の最近の絵柄の方が好きなので、 新しい4人を見ることが出来て、 とても嬉しいですw 個人的には、 有紀君より楓君の方が好きで、 この巻では、どちらかと言うと、 久慈さん×楓君が目立っているので、 とても満足しましたw また少し前に描かれた番外編も入っているので、 かなり盛り沢山の内容だと思います。 仔羊捕獲ケーカクが好きで、 最近の南先生の絵柄が好きな方には、 絶対オススメです! |
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S・A(スペシャル・エー) 2 (2) (花とゆめCOMICS) |
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著者: 南 マキ 定価: 価格:→¥ 1 | 少女漫画のつぼにはまってきた…と思われる。 ![]() ![]() ![]() ![]() お金持ち高校のスペシャルクラス、SAのメンバーの中で<br>唯一の「庶民」であり、おてんば娘の学年二位、光に<br>惹かれている学年トップの慧。<br>彼女が何かと勝負を挑んでくることが、彼にとって<br>すごくおいしい気持ちになるのだろうと思います笑。<br>そんな彼のライバルというのか、唯一過去に慧の負けた、<br>八尋が現れる。そんな心中穏やかじゃない展開になっております。<br>基本はコメディ、しかしその実態は少女漫画の王道<br>ラブラブコメディです♪ 絶対ブレイクします! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この人の描く作品は全て面白い作品です。漫画の人気が出る要素のツボをよく押さえてあります。はなゆめでは新人なのに巻頭カラーや表紙にももう扱われています。物語は超お金持ち高校で起きるドタバタちょびっとラブコメディです。(ちょびっとラブがみそ)一度読んでみて下さいハマりますよ。 |
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最凶の恋人〈3〉国香知紘の憂鬱 (ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 320 | ラブラブなオトナたちもいいですよ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絶好調のシリーズ3作目。<br>表題の通りメインは高校生カップル(ヤクザの跡目で鼻っ柱の強い美人・知紘くんと彼を影のように守る恋人・生野くん)の試練と葛藤です。恋人の知紘が暴行を受けたというだけでも自分を許せないのに、彼を守るのが組長の命じた「任務」でもある生野は、窮地に立たされます。組を追放されたくない。一生知紘の側にいるためにはどうしたらいいのか・・・苦悩の末、ドスを構えて決意する生野。ふだん物静かな彼の激情が垣間見れます。ひょっとしてシリーズ中最もヤクザものらしい場面かもしれません。<br>個人的には、ほとんどコメディな大人カップルのお話がやっぱり気に入っています。千住組組長の征鷹(知紘の父親)とその恋人(愛人)遥の熱く濃いおつきあいには、もう「死ぬまでやってろ!」と言うしかありません。 |
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