ムーンリット・ウェディング (リンクスロマンス) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 385 | 読んでいて楽しい☆ ![]() ![]() ![]() ![]() 動物シリーズの最終巻。 題名の通り結婚の話ですが、結婚にいたるまでのお話です。 昼間ヤマネコになってしまう白蓮(受け)と夜、白虎になってしまう暁飛(攻め)のすれ違いが読んでいて楽しいです。 二人とも一国の王子様ですが、受けのほうは男ということを親族以外に隠して生活しているので皇女様です。設定的にはありがちな感じがしますが、それを吹き飛ばすぐらい読んでいて楽しいです。個人的には、もっと続いてほしいです。 トラとヤマネコの物語 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜は人の姿だが、昼はヤマネコの姿になってしまう白蓮と、逆に昼は人の姿だが、夜は白虎になってしまう暁飛の物語。 突飛な設定ではあるが、ファンタジーなこの世界では、人の姿になる狼だのコウモリだの、ウサギだの、ヘビだのが普通に出てきて、それが別段違和感なく読める。 お互い正体を知らないまま人として、またネコやトラの姿で接していくうちに相手に惹かれていく展開も自然。 好奇心旺盛で活動的なヤマネコが可愛いく、トラに愛撫される白蓮も色っぽくて、なかなかよかった。 |
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蜜×蜜ドロップス公式ファンブック (フラワーコミックス) |
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著者: 水波 風南 定価: 価格:→¥ 1 | あー… ![]() ![]() 主人公のキャラプロフィールが、本当に食うに困ってるほどの貧乏なの?と思うような内容だったり、九華科の人々の家の敷地面積がすごい広さだったり(とある海外の王族の所有地の数倍)、あれ?と思う所がありました。作者インタビューで水波先生は漫画のHシーンを読んでて物足りなかったところを描こうと思った、と語っています。あれ?もう終わり?じゃあ私がその続き描こう(笑)といった感じで。 主人公達のような恋愛がしたいとかいう理由ではなく、あくまでH中心みたいな…。それだけが作品を通して読者に言いたいことなんでしょうか。個人的には先生の作品におけるお互いを信じ合ってる相思相愛の恋人同士はとても素敵だと思うのですが…そういったものもHを描く為の単なる材料なのでしょうか? …ちょっとこの言葉だけは見たくなかったです。興味のある方は御一読を。 |
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リミット・ステージ〈2〉―東京ANGEL (コバルト文庫) |
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著者: 本沢 みなみ 定価: 価格:→¥ 1 | 弥生と祥の関係に決着が ![]() ![]() ![]() ![]() わだかまりを抱えて、微妙な距離が生じていた弥生と祥の<br>関係に、ひとつの区切りが訪れます。<br>その決着をどう考えるかは、人それぞれですが・・。<br>まあ、それなりの決着で、不満はないかな、と思います。<p>ということで、<br>今回は、あまり尚ちゃんは活躍してません。この人たちの決着は、<br>まだ先のようです。<p>ただ、いかにも全員が組織に関係していて、世間は狭い、<br>というかんじになっていて、それが不満です。<br>謎解き的な部分が、私としては、あまり面白くありませんでした。 |
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きらめきの一夜 (ハーレクイン・ロマンス 2329) |
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著者: キャロル・マリネッリ 定価: 価格:→¥ 156 | |
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南アルプスを登る―中央アルプス・八ヶ岳 (どこでもアウトドア) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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掛け値ナシのLOVE取引 (フラワーコミックス) |
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著者: 水波 風南 定価: 価格:→¥ 1 | あみとるか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はとにかく主人公の「あみ」がちょーかわいいのが特徴!!相手役の「るか」もちょーかっこいい。<br>一度読んだら、絶対にはまると思います |
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紙の江古田シスターズ |
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著者: 長崎 みなみ,児玉 さとみ 定価: 価格:→¥ 18 | |
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湖の南 |
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著者: 富岡 多恵子 定価: 価格:→¥ 300 | 昔、湖の南に男ありき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大津事件、別名湖南事件をめぐる小説だが、いわゆる歴史小説とは赴きを異にする。まるで、事件を解き明かす歴史書のように当時の日記や手紙、裁判記録などの一級資料を丁寧に拾いながら、事件の経緯を浮かび上がらせてゆく。事を起こした巡査・津田三蔵、被害にあったニコライ皇子についてはもちろんのこと、維新の熱気、西南の役の硝煙の匂いも失せかけた明治中期、時の内閣の大臣らの反応などもきちんと取り上げて物語に厚みを加え、個々のエピソードにも興味は尽きないのだが(怪僧ラスプーチンまで登場する)、後半語り手である老齢の女性の元に、昔の知人なる人物から奇妙な手紙が寄せられるところから、物語は俄然謎めいた小説の趣を呈し始める。ここで、大津事件をめぐる物語りであった筈のこの小説は、途中言及のあった松尾芭蕉の話も含め、湖南、いわゆる琵琶湖のほとりという「土地」そのものが主人公であることに気づかされてゆく。正にこれは「湖の南」の夢のあとの物語であったのだ。花火大会をめぐる話題で締めくくるアンチ・クライマックスな結びも、映画のカットのように軽妙で鮮やかだ。以前訪れた琵琶湖博物館まで、またビワコオオナマズを見に行きたくなった(H19.5.1)。 |
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仔羊捕獲ケーカク! 1 (1) (キャラコミックス) |
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著者: 南 かずか 定価: 価格:→¥ 1 | 美少年! ![]() ![]() ![]() ![]() 絵がきれいで読みやすかったです。人間関係がごちゃごちゃしてますが、それほど重たくもなくさらっと読めます。 ちょっぴりHな男子寮モノ ![]() ![]() ![]() 南かずが先生の作品は絵がとてもキュートです。<br>まずそれでわたし的にはつい作品を手に取ってしまいます。<br>登場人物のオンとオフの顔の落差も好き!<p>ストーリはBLの基本(!?)の男子寮ものです。<br>かわいい後輩カップル(見た目受×受カップル)を<br>オトナな先輩二人が下心を隠しつつ自分のモノに<br>してしまおうと、初めは尊敬される先輩モードで<p>近づきつつ、だんだんHモードで迫ってきます。<br>仔羊ちゃん達ピンチ!!<p>まだ雑誌連載中なんで、続きが気になるところです!! 仔羊ちゃんとオオカミの攻防。 ![]() ![]() ![]() ![]() 早くもドラマCD化される作品!<br>ちょっと意表をついた、全寮制男子校もの。<br>“受”同士のカップルがかなりベタベタやっていますが<br>それを狙っている先輩に巧いこと誘導されて、捕獲寸前まできています。<br>表紙を見たら、結末が分かりそうな内容ですが、そこに至るまでの過程がなかなか面白いです。 |
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夢の温度―夏祭り (フィールコミックスGOLD) |
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著者: 南 Q太 定価: 価格:→¥ 1 | おしゃれで綺麗な恋。 ![]() ![]() ![]() ![]() 絵も見やすくおしゃれな感じで、先生と生徒の10歳差の恋をちょっとした感じる気持ちとか素直に描画出来てて、「あー、こんな風に考えたりするんだ」っていうのが感じられて好きです。 先生自身のキャラクタの設定も良くて28歳の落ち着いた女性の恋愛観が綺麗だと思った。 17歳の生徒の男の子は意外とクールな感じ。<p>ドラマ高校教師の逆バージョンみたいな設定だけども、話しの描き方が綺麗で、わくわくしながら読める作品ですよ。 |
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