ピッピ、南の島で大かつやく |
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著者: アストリッド リンドグレーン,イングリッド・ヴァン ニイマン 定価: ¥ 1,575 | |
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玄人のひとりごと 2 南倍南勝負録 (2) ビッグコミックススペシャル |
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著者: 中島 徹 定価: 価格:→¥ 1 | 肩こらなく読める ![]() ![]() ![]() ![]() 主人公プロ雀士南倍南。自称どんなものにも精通している玄人。神出鬼没、どんな所にもふらりと現れては、マージャン仲間からビデオ屋の店員、はたまた旅先で出会ったおばさん達にまで対抗意識むきだしに競いあう大人げなさ。ある意味こういう生き方ができたら楽しいだろうな。 |
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「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話 |
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著者: 南 直哉 定価: 価格:→¥ 900 | 思索された若書きの本 ![]() ![]() ![]() まさに「真摯な思索」によってなった著作である。用いられる単語も,「自己の存在根拠」「非己」「相関関係」など,思索的だ。それをよいと考えるか,あまりに頭で考えられていて,共感できるような豊かさに欠けると感じるか,人それぞれであろう。わたしは後者だった。<p> わたしは禅師に思索を求めていない。体験を求めている。体験なき思索なら,哲学者にまかせればいい。さらに精緻な考えを展開してくれる。<p> 悟りを否定するのは構わない。それなら,坐禅まみれの生活を40〜50年もしたうえで書いてほしかった。悟りを否定することと,坐禅まみれの生活体験を否定することとは同じではない。作者は僧歴たった20年。毎日何時間修行したのだろう。よく若手を指導したり著作を何冊もものにする時間があったものだ。<p> 著者と同じく曹洞宗の内山興正老師が書いた『自己』は,悟りなき坐禅に生涯を棒に振った著者による,若書きでない本である。悟った禅師による同様のテーマを扱った著作として山田無文『自己を見つめる』がある。最初の1章ずつでもいいから,是非,読みくらべてほしい。「体験」の重みが感じとれると思う。<p> 買う前に,図書館で内容を確かめることを,強くおすすめします。 仏教哲学の核心を犀利に抉る ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 禅僧の手になる本書に、深く琴線に触れるものを感じた。著者によれば、尽きることのない人間の悩みや苦しみの中から、宗教でなければ引受けることのできない問題だけを絞り出せば、それは「私」の存在という根源的な謎=苦である。「この私」という偶然の存在には根拠も意味も見出せない。その「私」に正面から向合うことによって、神という超越存在や霊魂不滅などの「お伽話」を一切不要にするのが仏教である。仏教は限りなく無神論や哲学に近く、キリスト教よりラディカルだ。自己だけを真の根拠にするデカルトのコギトが、支配と所有への限りない欲望を開放したのに対し、仏教の「自己」は、「私=実体」という錯覚を「非己」との関係性に解体することによって、「自分の思いのままにしたい」という欲望と対決する。竜樹の「縁起」のネットワークの中に修行者の行為としてのみ「因果」を位置づける著者の議論は、精妙にして非ヒューム的だ。そこにはヴィトゲンシュタインや永井均の「独我論」問題と呼応する何かがあるが、違うのは座禅の意義である。座禅は、身体を「自己の思いのままにならない」状態に置くことによって、目的論的合理性に芯まで汚染された我々の自我を、「非己への関係性の束」に解体する自我解放の高度な技法なのだ。「神秘体験」や「悟り」を否定する著者の真摯な思索から、仏教の最良の部分が見える。 |
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スクナヒコナ 3 (3) (Feelコミックス) |
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著者: 南 Q太 定価: 価格:→¥ 1 | さいのーあるわ〜 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 姉に借りて読みました… いや〜面白い!南Q太! 絵で魅せるのでなく作品全体で引き込むつーか…読んでいてなんとも言えないオシャレな空気が漂ってくるかんじがしました ストーリーも面白いしこれから先の展開がかなり気になりますね!! 他にも沢山の作品を出しているみたいなんで是非全部よみたいです 普通に男として生きてるとなかなかこうゆう作品には出会えないんで姉に感謝です…男のひとにも読んでみてもらって世界を広げてもらいたいですね びっくりした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1巻を読んだとき、南Q太さんらしいな、と思い<br>2巻を読んでその展開におどろいて<br>3巻を読んで更に驚かされてしまいました。そしてせつない・・・。<p>Q太さん独特のの人間描写にはいつも関心(?)してしまいます。<br>自分が人としてちょっとおかしいんじゃないかな?とか思うとき<br>Q太さんの本など読むとまともな人間なんていないよ<br>とか思えて自分は自分でしかない、ひとには色々あるんだと<br>ある意味前向きになれます。<p>紺ちゃんに早く幸せになって欲しい<br>縁も元に戻ってくれないかな〜(笑) |
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しあわせな結婚レッスン〈12〉 |
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著者: ジョナサン ウィルソン,みなみ ななみ 定価: 価格:→¥ 701 | 結婚する前に読んでよかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 独身の私ですが、「結婚したいあなたへ」の項目にひかれて読んでみました。よかったです。神様の御言葉と実際にどうしたら良いのかが具体的に、説明されていて。分かりやすかったです。各項目とも1つのテーマに絞り、まとめてあることも読みやすさの理由かも。 気軽に読めて、じっくり考えさせられる本。正直、読む前と後で結婚への思いが少し変わりました。読む価値ありです。かわいいブルーの表紙も好き。 結婚を面白くするヒントがいっぱい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すっごく結婚したい人も、もう結婚しちゃった人も、わかりやすい例とイラストに、時にどきっと、時にうんわかると首を縦に振ってしまいます。これから結婚する人にも、結婚生活が良くなる事をあきらめちゃった人にも、ジョナサン牧師の結婚カウンセリングからの話しをわかりやすく書いてあるので、プチカウンセリング気分が味わえる上に、ふたりでよみたくなる本だとおもいます。 とってもよかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジョナサン牧神の楽しい話と漫画がとてもおもしろかった。なるほど〜!と思う所がたくさんあってだんなさんと一緒によんだらいいと思います。 |
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ナニワトモアレ 15 (15) (ヤングマガジンコミックス) |
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著者: 南 勝久 定価: 価格:→¥ 89 | |
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会長様とキケンな密約 (角川ルビー文庫) |
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著者: 水壬 楓子 定価: 価格:→¥ 1 | かなりハードですが(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「寮長様とヒミツの契約」に続く月ノ森学園シリーズ(なのか)第2弾です。とは言っても、毎回主人公が違うので、これ1冊でももちろん楽しく読めます。イラストはせら様、美麗です。<p>容姿・家柄・成績全て完璧な自分へのストレスから学園と寮とでは別人格になってしまう生徒会長・那智と、政治家の父への反発から悪ぶってる転校生・成海のお話。<p>かなりその(あの)シーンはハードですが、それだけで終わらない。俺様な成海が寂しげな那智に惹かれていく様子が、ちょっとした描写に感じられて、ほんわか優しい恋愛気分にひたれます。<p>水壬楓子様作品特有の、キャラクターの存在感・大胆なシーン描写・繊細なストーリーにハマってください。 |
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S・A(スペシャル・エー) 9 (9) (花とゆめCOMICS) |
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著者: 南 マキ 定価: 価格:→¥ 1 | 面白いです('∀`●) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フィンが可愛いと思います!バラしてくれるまでフィンが女だったと分かりませんでした。。。;; 滝島頑張れ!>< 光の鈍感っぷりには結構驚いてます。どうやったらあんなにぱっと鈍感な言葉が浮かぶのか。。。でもこれはとっても面白いです!(迫力あるし) お見合いのススメ★ ![]() ![]() ![]() ![]() 最近主人公達二人は置いといてその他の人たちの恋バナが次々と進展というか、まとまっていきますね★ 今回は、今までけっこうキャラが薄いかんじだった竜の魅力がチラッと見えました〜意外な才能も!思ってたよりイイ男でした(笑) 自分的には明と宙のカップリングが一番好きですね〜本巻ではあまりみられなかったのでまた次巻に期待ですかね 結局最後に残ってしまいました、主人公。かなりニブいから仕方ない!が、ようやく動きだしそうなかんじに(微)もうそろそろなんとかしないと、主役取り残されますよね〜(恐) 第47〜52話+α収録されています いつの間にやらの第9巻、早いものです〜(懐) 絵が… ![]() ![]() ![]() 雑になってきてません?! 最初むっちゃ好きな絵やなと思ってここまで買ってきたけど,ストーリーもここまで引っ張ってきたわりに告白の展開が微妙だった気がします(ー'`ー;) ここまでで買うのstopしまふ。 先が読めるし、先生今までありがとう! 途中巻までのストーリーはほんと面白かった☆ |
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でこぼこフレンズ わくわくかわりええほん (NHKおかあさんといっしょ) |
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著者: 丸山 もも子,鍬本 良太郎,あおやま みなみ 定価: 価格:→¥ 1,264 | |
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スクナヒコナ 1 (1) (Feelコミックス) |
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著者: 南 Q太 定価: 価格:→¥ 1 | 大人(オバサン)になっちゃった南Q太 ![]() ![]() ![]() 魅力的な登場人物が一人としていない。生活感丸出しで、夢も希望もない。皆、無自覚の我儘。<br>現実にこういう事が溢れているのは理解る。しかし、彼等にプライドは無いのだろうか。「自分は人として、こういう事は許せない」と思い留まらせる力が麻痺している。それは、大人になって行く毎に強くなる気がする。 隣で… ![]() ![]() ![]() あらすじだけ読むと何だかある種、月9な雰囲気に聞こえるストーリーですが、<br>基本的には、暗い筈の出来事(物語の中での)もすら〜っと読み進めていけます。<br>その辺が作者の描く漫画の良さかと…<p>というわけで、ストーリーはー…<p>これまで特に大きな問題も無く人生を送って来た28歳の主人公・紺ちゃんが<br>ちょっとしたきっかけで、恋人の本性(?)を知ってしまい、そこからこれまで<br>順調だった人生が少しずつ、変わっていく(どちらに向いてかはまだ分からない<br>のだけれど)といった感じの内容です。<p>正直、すぐ隣で起こっていても不思議じゃ無いようなネタが続くのですが、<br>その身近に感じる出来事が淡々と描かれる中に、共感する所があったり<br>考えさせられたり…いい具合に読みすすめる事が出来るハズです。<br>主人公に年令が近ければ尚一層。。。<p>登場人物達がさらっと言っているセリフにドキっとしたりするのは、<br>その証拠かと。。。<br>全く同じじゃ無くとも、そんな経験があったり、この先将来に何かしらの<br>不安があったりすると心に残るセリフも多いはず…(自分もなんですが)<br>そんなわけで余計、これから主人公の行く先が気になるのです。<p>この話の設定は正直ズルいけれど、作者が描くと上手い!!<p>近い内、2巻が発売されますが、こちらのラストを見たら3巻も買わずにいられない<br>衝撃の展開になっています。<br>まずは1巻、是非御一読を。 つらいけど、ほのぼの ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結婚を前提に一緒に住みはじめたバツイチの恋人が、いきなり職なしになり、借金までする羽目に…。<br>かなり最悪な状況ですが、持ち前のマイペースさと前向きさで、好きな仕事に励む主人公紺ちゃんを見ているとこちらまで元気が出ます。<p> 一度は大好きになったはずなのに、何気ない言動やくせがすっごく気なったり、やっと分かってくれた、と思ったとたんがっかりさせられたり…<br>少女マンガタッチな中にもリアルな男女間の感情が随所にちりばめられていて、痒いところに一発で手が届くようなセリフはスゴイの一言です。<p> 紺ちゃんの弟や、美容師の友人、辺見君の前妻など、脇役陣にもそれぞれちゃんとその人の生きざまが描かれていて、一人一人に感情移入できるのも魅力。生きるって辛いよね−、と肩をたたいて言いたい気分になります。<br>しんどい時に読むと、ほのぼのした気持ちになれます。 |
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