D19 地球の歩き方 マレーシア/ブルネイ 2008~2009 (地球の歩き方 D 19) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,000 | No problem ![]() ![]() ![]() 個人的には使いやすい本です。 全面カラーというのも気に入ります。 防犯対策などもしっかり載っていて、かつ日本人製作なので日本人が遭い易い被害や、 その対処も記載されているので安全に旅をする事が出来ました。 でも、困りもしないけど必要以上の得も無い本ではあります。 今後の改訂に期待 ![]() ![]() 他のアジア地域のシリーズと比べると、本書マレーシア編はちょっと情報や写真の質と量が劣るような気がします。 広く浅くといった編集方針なのでしょうか? これ一冊でマレーシアを旅するのはちょっと苦しいと感じました。 ホテル紹介にしても、KLのホテルについてはもう少し充実してほしい気がします。 海外旅行ではホテル選びがとても重要と思うからです。 はじめてマレーシアを訪問する人にも役立つよう、今後の改訂に期待します。 |
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旅の指さし会話帳〈15〉マレーシア (ここ以外のどこかへ!) |
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著者: 戸加里 康子 定価: 価格:→¥ 829 | マレーシア入門書。必需品、完全保存版。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これからムラユ語を学びたい、興味があるという方には非常に最適である。本書の内容はコミュニケーションをとることを重視していて非常に分りやすく、面白い作りになっている。この本をマレーシア人に見せるだけでも笑いのコミュニケーションをとることが出来るだろう。特筆すべき事は本書の最後に載っている単語集である。恐らく日本語→マレー語の単語集を執筆しているのは戸加里さんくらいだろう。これらの単語集はマレー語を学ぶ上で必需品である。この本をまるまる覚えれば簡単な日常会話くらい出来るようになり、マレーシアでの旅行や生活がとても楽しいものになるだろう。仮に単語集をまるまる暗記したのならかなりの語彙力がつくだろう。 もし、ネイティヴぽく話したいのであれば以下の点に注意するとさらに良い。 ・人の呼びかけに対して、屋台や飲食店、お土産屋では、男性店員に対してはabang(アバン)、女性店員に対してはkakak(カカッ)と呼びかけるのがベストである。フォーマルな立場で会話をする場合は、男性に対してはencik(ンチッ)、女性に対してはcik(チッ)既婚女性に対してはpuan(プアン)を用いるのが好ましい。もしマレーシア人の友達を作りたいのであれば日本人ぽい堅苦しさを抜きにして喋るのが大切である。 ・仲良くなった人や一般的な挨拶には、apa khabar?(アパ カバー/元気?)sudah makan?(スダ マカン/ご飯は食べた?)macam hari?(マチャム ハリ/調子はどう?)と聞くのが良い。 ・買い物をした後や何か相手に親切なことをしてもらった場合は、terima kasih daun keladi(トゥリ マカセ- ダウン クラディ/ありがとう。またよろしく!)と言うと良い。 ただ、本書はマレーシアについての礼儀作法や、注意するべき事については書かれていないので十分な予備知識が必要である。簡単なことだけ紹介したい。特にイスラム教徒に対しての礼儀作法を特記している。 マレー人はイスラム教を信仰する民族であり、それにあった挨拶がある。マレーシア人とはマレー人以外に中華系、インド系、その他民族を総称する場合に用いる。 ・まず、一般的な自己紹介をするときは右手で握手をし、その手を戻し自分の胸に当てる。女性に対しては同じく右手で握手をし、自分の両手を胸に当てる。(女性でなくても目上の方にも用いる。) 注:(女性に対しては男性から握手を求めてはいけない。女性から求められた場合のみ可能である。反対に女性の場合は男性に対して握手を求めてはいけない。男性は男性、女性は女性と挨拶をする。異性に対しては名前を名乗るのが良いだろう。 ・物の受け渡しの際は、右手で受け取ろう。やはり左手は不浄の手とされているので好ましくない。)右手で物を掴み、左手で右手の手首を掴むのがベストである。 ・豚の話や豚を勧めること、酒または酒の入った食品を絶対に勧めてはならない。また犬に関することも控えるべきである。 注:(豚・酒類の飲食は宗法で禁じられ、けがれた物とされている為。また犬は低俗なものとされているので、人間を犬にたとえる行為は侮辱に値する。) ・左手で頭を撫でたり握手をしたり物を食べたりしてはいけない。(左手は不浄の手とされている為。)但し、旅行者の場合は左手を使用して食事をしても問題はない。 ・人形や日本の食べ物をお土産にしない。(偶像崇拝禁止の為人形の類を家に置くことは出来ない。但し車の中や職場などはOK 日本の食べ物には豚や酒が含まれた物が非常に多い。イスラム教徒は宗法でハラール食品を食べることを許されその他の物を許されない。但し、特定の成分やハラールに基づいた動物の殺生がなされていれば大丈夫だが、それを判断するのはまず製造会社でないと無理である。現地の食料品のパッケージを見るとハラールのマークがしっかりと載っている。) ・イスラム教徒以外がmasji(モスク)内に不用意に入ってはいけない。モスクはイスラム教徒がお祈りをする場所であり神聖な所である。イスラム教徒では無い者が入ることは禁止されている。(巨大なモスクや観光地になっている場所は外から写真を撮るのは問題ない。看板などで注意がされている場所もあるので良く確認してみよう。) 習慣について、マレーシアは独自のものがあるので簡単に紹介する。 ・マレーシア時間が存在する。マレーシア人は日本人と時間間隔も違う。仮に10時に会う約束をしたなら+15分〜30分はあると思って良い。 日本人は-5分〜10分なので知らない人はトラブルの原因となることが多い。だが、決して怒らないで欲しい。気候環境の違いである。日本で言う沖縄と非常に似ている。 ・マレーシア人は主に手で食事をするのが基本である。日本人が最初にみると驚かれると思うが、決して汚いことではない。気が向いたのならマレーシア人に食べ方を聞いて挑戦してみよう。食べる前に手を洗い、右手だけで食べること。指使いもちゃんとある。 ・公共トイレは有料である場合が多い。入り口に係の人がいたらお金を払おう。また、一般的にトイレットペーパーは無いので注意すること。マレーシア人は水道とホースと石けんで後処理をする。トイレットペーパーだけよりとても清潔であると言う考えを持っている。トイレットペーパーが必要な方は注意すること。良く公衆トイレに蛇口にホースが付いているのはその為である。 ・マレーシア人女性は、宗法で人前での肌の露出を禁止されている。その為トゥドン(頭に巻くスカーフ)と長袖を纏い肌露出を控えている。決してトゥドンを故意に取ったり脱ぐことを強要したりしてはいけない。 また、観光客でも肌露出の多い服は避けること。タンクトップ、短パン、ミニスカート、キャミソールなどの類は好まれない。犯罪に巻き込まれる危険性を高める。(外国人だと主張している様なことである) ・シャワーは水だけしか出ない場合がある。マレーシア人はマンディーと言って水浴びをする。気候の為湯浴みをすることは殆ど無い。一般的なホテルなどはお湯は出るので安心されたし。 ・どこの国でもあることだがタクシーはとてもぼったくられやすい。乗る前に値段を聞いても、降りるときに値段が変わることもしばしば。対策としては最初に目的地を言って、いくらかを聞く。その時点で高ければ交渉をする。それでもダメならば諦めて次のタクシーを探そう。最初に値段を聞いても教えてくれないタクシーは怪しいので乗らないこと。 また、相乗りタクシーも多い。上手く利用すれば現地人と同じ値段で乗れるが、サクラの場合もあるので注意すること。基本的にメーターを使うタクシーは少ない。だいたいはタクシードライバーの気まぐれ。一応深夜料金もあるが気まぐれ。黄色いタクシーが普通のタクシーで、その他の色は割高だが綺麗。 ・マレーシアはバスが沢山あるが、現地人でも乗りこなすのは至難の業。日本の様に電光掲示板が無く、次の目的地が表示されないので景色で覚えるしかない。マレーシアに慣れていない人は乗ることをお勧めしない。ちなみにチケットは一日券でRM2。同じ種類のバスであれば一つの券で乗り回すことが出来る。慣れるととても便利である。 ■行事やスポットについて■ 8月31日はマレーシア独立記念日である。この日は各地でパレードなどの催しがありとても綺麗である。KLでも盛大なパレードが行なわれる。 9月からPuasa(断食)が始まる。健全なイスラム教徒は太陽が昇っている間は飲食することが出来ない。Sahur(5時、に起きて夜明け前の食事) Berbuka puasa(7時15分頃アザーンが聞こえたら食事をすることが出来る。)禁欲月間である。尚旅行者は断食をしなくても構わない。 10月 hari raya puasa 断食明けのお祭り。家族や友達の家などで盛大にお祝いをする。挨拶には(スラマッ ハリ ラヤ/Selamat hari raya)と言おう。 ・チャイナタウンはとても活気があり、沢山の屋台が連なっている。その分危険も多い。特にチャイナタウンはゴールデンタイムでは旅行者が賑わいとても楽しいのだが、深夜になり旅行者も疎らになると雰囲気も変わる。あまり言いたくはないが麻薬取引や、民族間抗争(喧嘩)などもあるのが事実である。安易に深夜で歩くのは控えよう。また、KL付近は首都と言うこともあり、深夜まで開いている店も多いがその分危険もある。人通りの少ない所には決して行かないようにしよう。安易に人に付いていかないことは勿論のこと、女性だけでの外出は絶対にしないこと。 ・pasar malam(パサー マラーム/夜市)という夜市がマレーシアにはある。日本のお祭りの時のように沢山の屋台が連なっていてマレーシア各地にある。治安的に危険というわけではないが、とりわけ衛生環境が良くない場合が多い。その為食中毒掛かりやすい場所である。腸が弱い方はここでの飲食は避けよう。(過去に二度ここで食中毒の経験がある) 長く大雑把に説明したが、これらの事項を心得ておけばマレーシア、マレーシア人と上手く楽しく付き合え、本当の姿を見ることが出来るようになるはずである。マレーシアは本当に素晴らしい国である。是非とも多くの日本人に訪れて貰いたい。イスラム圏に関わらず他国の文化や礼儀作法を理解することはとても強みになる。 最後に、マレーシアは発展途上国だという印象を持たれている日本人が多いようだが、マレーシアは中途先進国である。この文章は間違いや特記事項が増える度に更新している。 08・11/20 最終更新 イラストが幼稚すぎ ![]() ![]() ![]() 戸加里さんの文章は素晴らしいのですが、バリ編と同様にイラストが幼稚すぎます。大人が使うにはちょっと恥ずかしいです。コンセプトは良いので、イラストを大人っぽくしてもらえないでしょうか。 マレーシア一人旅で役立ちました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マレーシア一人旅用に購入しました. 空港,ホテル,鉄道駅やショッピングセンターなどでは英語が通じますが マレーシアの屋台やバス,タクシーなどでは必ずしも英語は通じません. また,クアラルンプール以外では英語が通じる割合が低くなるようです. この本は場面毎に必要となるマレーシア語がイラスト共に書かれているので 見ているだけでも楽しいですし,実際役に立つと思います. バスは行き先や降りる場所が分からず苦労しますが この本のお陰で運転手や車掌とのやりとりもでき,無事に目的に辿り着けました. マレーシアの屋台ではメニューが文字だけで書かれている場合が殆ど この本にはメニューと共に食事の写真が掲載されているので 注文する際の目安にもなります(実際の見かけは違う物が出てくることがあります). また,注文のやりとりでも役に立ちます. 比較的薄い本なので,出歩く際に持ち歩いても邪魔にならず 必要最低限のことが発音と共に書かれているのが良いところでは無いかと思います. 初めてのマレーシア旅行にお薦めの一冊です. |
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マレーシアで過ごす1週間 (地球の歩き方BOOKS) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,110 | クアラルンプールの魅力満載! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 《地球の歩き方》のようなガイドブックではなくて、写真重視の素敵な雑誌です。本当にクアラルンプールの魅力満載で絶対に行ってみたくなりますよ。 |
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無敵のマレーシア |
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著者: まのとのま 定価: 価格:→¥ 800 | ボルネオの情報はあまり役に立ちませんでした ![]() ![]() ボルネオに行くにあたって購入しましたが、ボルネオの情報はあまりなく、あっても古いので使えませんでした。このシリーズは全体的に、旅行初心者向けに書かれているようで、観光客向けのお店の情報が中心になっており、ローカル体験したい方には不向きかもしれません。中で絶賛されているエステなども、実際には高いだけでどうか?という物でした。 読み物としては面白いです。 微妙… (ボルネオの部分) ![]() ![]() ![]() 目次に「ボルネオ」と大きくあったので購入してみましたが、目新しい情報はなくネットでちょっと調べれば、いくつも出てくる様な情報ばかりでした。 もうちょっと安ければまだいいのですが、この値段では・・・ 立ち読みして内容を確認していたら買わなかったと思います。 ボルネオに行く人のメインは「エコツアー」か「マリンリゾート(ダイビング)」か「ゴルフ」かと思いますが、一つも載ってないし。 帯に「ボルネオの大自然」とあるのはどうかと。餌付けされた動物がちょっと載ってるだけだし・・・ 少なくとも「自然観察」の情報は期待できません。と言うか載ってません。 半島部やランカウイの情報を使える日が来るといいなと思いつつ、「ボルネオ」部に関しては星1つで。 仮に半島部の情報が星5つだとしても間を取って3つがギリギリですね。 イラストが案外クセになる ![]() ![]() ![]() ![]() マレーシアに行く。行き先はボルネオ島のコタキナバル。 クアラルンプールやペナン、ランカウイのガイドブックは結構あるのだけど、コタキナバルの情報が書かれた本は結構少なかった。 で、本屋をあちこち探していたら、この本を見つけた。 マンガで紹介するだけの本かな?と思ったのだが、写真付きのガイドブックより説明が丁寧、かつ写真と違ってイラストでの紹介ってのは紹介したいところをピンポイントで強調できるので、紹介にムダがないのだな。 結果的のボルネオ島の情報も役に立ったし、それより何よりマレーシアにすごく興味がわいてきて、なかなか良い出来のガイドブックなのかも知れない。 で、ちょっと調べたらこの著者のシリーズは10冊以上出ているので、やっぱり人気があるんだな。 値段が高いことがちょっと残念。 |
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マレーシア 第4版 (ブルーガイド わがまま歩き 28 海外自由旅行の道具箱) (ブルーガイド わがまま歩き 28 海外自由旅行の道具箱) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,701 | 写真が豊富で使いやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 今年、突然マレーシアの旅行が決まり、全然知識がなかったのですが、このガイドブックで、結構楽しいマレーシア旅行が出来ました。 実際、クアラルンプールのみの滞在でしたが、クアラルンプールを拠点としてちょこっと足を伸ばせる場所など見つけることが出来て助かりました。 写真がきれいなので、パッと見でページをおぼえられるので、繰り返し検討しながらページを進めても、あっちこっち探すことが少なかったです。 私個人的には「地球の・・・」よりも使いやすいと思いました。 |
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マレーシアで暮らす―すぐに役立つロングステイ・ガイド (世界ロングステイ巡り) |
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著者: 永田 聡子 定価: 価格:→¥ 980 | |
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ご褒美人生マレーシア (ラシン特選ブックス) |
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著者: 阪本 恭彦 定価: 価格:→¥ 960 | この本がきっかけでマレーシア移住を検討しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 定年後マレーシアでの移住を自ら実践中のホランティアが書いた本。 なぜ定年後のマレーシア移住が日本人にとってベストなのか、多角的、客観的に分析されていて説得力がある。ビジネス的な要素の全くない素直な主張だ。特に、「退職後の自由時間は現役時代の200年分に相当するので、この過ごしかたが重要(「自由人生200年」)」というメッセージがユニークだ。 個人的にも、この本がきっかけとなり現在マレーシアへの移住を真剣に検討するに至っている。少し古くなってはいるが、海外でのセカンドライフを希望する方には、もっとも有益な本ではないか。 |
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マレーシア―ランカウイ島・ボルネオ島 (〔2008〕) (マップルマガジン―海外 (A09)) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,050 | |
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るるぶマレーシアランカウイ・ボルネオ・ペナン (るるぶ情報版 A 13) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 518 | |
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マレーシア凛凛 |
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著者: 伴 美喜子 定価: 価格:→¥ 874 | マレーシアの奥深さと、親近感を感じさせてくれます ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、実際にマレーシアに行ってマレーシアという国やそこに暮らす人々に関心を抱いた方に、是非お勧めします。<p> マレーシアという国とそこでの暮らしは、数回の旅行でリゾートやクアラルンプールを訪ねただけではわからない、”多民族・多宗教国家であるマレーシア”の複雑さがあると以前から感じていました。 現地のエコツアーなどを利用してカンポン(村)を訪ねたり、街でそこに住む人と少しばかりの話をしてみても知りえない奥深さがたくさんありました。<p> そんなマレーシアの姿を、現地で日本語を教え、日本との交流を図る現場の視点で書かれた本書が、この奥深さの一端を垣間見せてくれるとともに、いっそうマレーシアを好きになるきっかけになると思います。<p> また愛情こそあれ、偏りの無い目でマレーシアのさまざまを、素直に表している著者の人柄が感じられる作品です。 惜しむらくは、登場する地名の入ったマレーシアの地図があれば、いっそう良かったと思いました。 |
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