マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム |
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著者: エドワード・グリフィン 定価: ¥ 2,940 | 【必読です】 マネーの本質・問題が手に取るように分かりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。 (いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます) この本の解説で、 ・「お金」を成り立たせている論理はそもそも非常にシンプルなものであること ・その論理が意図的に捻じ曲げられ、現在は金融資本のみを利するシステムとなっていること ・そのお陰で一般市民が、気付かない間に大きな犠牲を強いられていること ・これ以上の犠牲を払わないための考え方とアクション が分かります。 もう何度読み返したでしょうか。 何となく分かったつもりの経済論、経済危機説など、この本を読んでからは理解の深さが全く違いますし、日々の経済ニュースの「裏側」も随分と"透けて"見えてくるようになりました。 「奴隷であることに気付いた人は、もう奴隷ではない。」 すなわち奴隷であることを認識し、その境遇の打開に動く人は、もう奴隷でないという意味ですが、私はこの本を読む前と読んだ後で自分のものの見方が変わりました。 私にとっては、これまでに手に取った本の中で最も秀逸なものです。迷わず入手して読んでもらいたいと思います。 「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう? 昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。 ここまではいいんです。 しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね? 誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。 いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。 中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。 何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。 物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。 あと、補足ですが、著者の筆力にも注目です。プロが素人にも解る例え話など交えながら、難しい概念を説明してますので親切。経済用語は知らないけど、世の中で何が起こっているのか興味のある人にもお勧めです。 |
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マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学 |
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著者: 藤巻 健史 定価: 価格:→¥ 11 | 成功したトレーダーから学べることは多い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ヘッジファンドは円キャリートレードなど行っていません」という常識のウソを覆す論点など目からウロコでした。 私が本書を読んだのは、2007年8月17日。そう、サブプライムローン問題で株式市場とクロス円の外為市場が大暴落した日でした(NYタイムに米公定歩合0.5%下げで急回復。この日が大底になりました)。 本書の予測を基に私は、すかさずAUD/JPYとNZD/JPYのロングポジションを建て、ずいぶん稼がせてもらいました。 株式相場については、少し疑問だったので、しばらく空売りを続けましたが。 個人トレーダーは、とかく目の前で動いている相場だけを見て近視眼的になりがちです。 本書を読んで、トレーディングがうまくなる効果はありませんが、相場の大局感を養うためには良書だと思いました。 本書を今読む価値 ![]() ![]() ![]() 本書についての批判は他のレビュアーがされている通り、出版年月(‘07.7)の後のマーケットをみれば、精査せずとも(もちろん精査することは重要だが・・・)著者が明確に予測をはずしていることがわかる そこで本書を一読の価値すらないと断じてしまうのは容易い ただ私はあえて本書を一読の価値があるものと評価したい というのは伝説のトレーダーと誉れ高い著者ですら相場を間違えることなどいくらでもあるといことがわかるからだ これは評論家が無責任に外したという低レベルの話ではない おそらく著者がいまだにトレーダーとして市場のプレイヤーであったならば本書に書かれていることを基に相場を張っていた可能性が極めて高いからである そして本書の通りにこのタイミングで動けば大損していたことは現在の相場が教えてくれる このようにプロ中のプロと呼ばれる人ですら相場を読むということに関して読み間違えるのであり、投資の大原則である”自己責任”というものを骨身に沁みて感じさせてくれるある意味において好著といえるだろう それに著者は他の著書等でもきちんとおっしゃているように自分の意見が絶対的なものではなく、また自分の意見に追随して投資して失敗した場合において責任を負いかねるということを明言している この点、評論家の多くが自らの意見を注意書きなしに絶対的なものとしている現状からみれば、著者は非常に良心的なように私の目には映る 要は名トレーダーだろうが、著名なエコノミストやアナリストだろうが、相場を読みきることは不可能であり、本書のような投資に関する本は”もしも著者が相場を読みきれるものと信じているのならば、執筆している間に誰にも教えずに相場を張るものだ”という大前提を忘れずに読む姿勢が大事だということである そしてこの大前提を基にそれでも執筆している方はポジション・トーカーとして提灯をつけようとしている強かな者だということを肝に銘じておかなければならないと私は思う 経済の勉強になります ![]() ![]() ![]() ![]() 世界のお金について書かれており、非常に勉強になります。 財政政策や為替など経済の仕組みについて分かりやすく説明されており、 特に経済の勉強をするには読みやすく良い本です。 また、状況を説明しながら、著書の考え方もはっきりしているので、 自分の思考にもなり身になりやすいです。 一般的な経済書で多い事ですが、「財政」なら財政の仕組みといったように知識は深まるが、 もう一つ身近に感じられないのではないでしょうか。 この本はより身近な事柄を通して経済をみる「視点」があり、勉強になる本です。 学生の方やサラリーマンの方、一般知識として経済の勉強が必要な方に特におすすめです。 |
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マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール |
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著者: マックス・ギュンター 定価: 価格:→¥ 499 | ただの精神論 ![]() どっかで聞いたような精神論、感情論がだらだらと続くだけ。「お金持ちは資産運用の心配するから不幸なのか」というテーマでは、「心配事が無い状態を幸せとする仏教は×○☆▽」どうたらこうたらと、なぜか東洋精神を批判、そしてフロイトの言葉を引用したり。成金スイス人が飲み屋で、ちょっとほろ酔い気分、武勇伝を語る本 トレーダーには不要の書物 ![]() ![]() リスク管理や、積み上げるための数字のマジックなどを期待して購入しました。 しかし、内容はどこかの人の失敗した例え話や、買いっぱなしで売ることを知らないノンキな投資家や投機家のための本です。 トレーダーとしてこの世界に入った人なら、はじめから自分で考えている、もしくは知っていることばかりが書かれていて、正直タイトル負けしています。 「儲けのルール」より「儲けの心構え」ではないでしょうか? トレーダーには物足りない書物です。 持ちっぱなしで、配当金や金利目的の人なら参考になると思います。 スイスの銀行家が忘れた「公理」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スイスに本社を置く、ヨーロッパ最大の銀行USBが サブプライム関連で1兆円以上の損失を計上した というような事があるので 「スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール」と言っても胡散臭く思えるかもしれないが この本はおもしろい。平易でウィットがある。 USBの問題も、この本の公理にちゃんと従っていれば防げたかもしれない。 本には 第10の公理「大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている」 副公理]W「投機の流行を追うな」 第3の公理「船が沈み始めたら祈るな。飛び込め」 とある。 証券化商品は大流行で、誰もが安心だと思っていた。 そして沈み始めたらどんどん沈んで、まだ沈み続けている。。。 今、公理を従っているのは、スイスの銀行家ではなく中東の投資家であろう。 5兆円ものお化けファンド、グロソブに投資している日本人には この本の240ページをぜひ読んでもらいたい。 「彼女が株式に望んだものは、四半期ごとに送られてくる分厚い配当の小切手だけだった。 彼女は証券会社に、株式を金庫にしまって忘れてしまいたいと言った」 日本の個人資産のうちいったい何兆円が、この彼女と同じ態度によって失われるのだろう と考えると本当に恐ろしい。。。 |
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マスターマネー家計版 5 |
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製作: プラト 定価: 価格:→¥ 2,660 | 残念 ![]() ![]() ![]() とても使いやすいのですが、一ヶ月の始まりの日(給与日)を指定すると、その日に固定されてしまう。 指定した給与日が休日だった場合、前営業日に振込まれるなどの変動に対応していない。 給与日前日で計算したいのにできなくて残念。 陸マイラーにはおすすめ? ![]() ![]() ![]() ![]() 高機能です。我が家はANAマイルを貯めたいので支出がほとんどEdyとクレジットカード、現金の支出はあまりありません。そのため、カード明細と銀行口座の明細、それにEdyの明細(……はカードの明細にも出るので実は使っていませんが)を一気にダウンロードできるのは最高ですね。あとは自分でその明細をカテゴリー分けするだけ。Agrippaというのも使えるようですがよくわからないので、自分の使っているカード類のファイルをダウンロードして、それをマスターマネーに取り込むという地道な使い方をしていますが、これならセキュリティもそんなに心配なさそうですね。 ただ、入力は非常に楽なのですが、他の方がおっしゃっているように見づらさはどうにかならないものかと思いました。せっかくきれいにカテゴリー分けしても、罫線がないためにわかりにくくて仕方ありません。いずれ見慣れてくるかもしれませんが……。ただ、Microsoft Moneyを買えば1万円以上しますから、このお値段でこれだけのことができるのは、やはりすごいと言っていいのではないでしょうか。 古さが残念 ![]() ![]() ![]() ![]() いかんせん何年も前のソフトなため、古さが気になります。 機能は十分なんですが、自由度に限界もあります。 使い慣れてくるとレポートの書式のわかりにくさや、直感的操作のしにくさ、視覚的な表現の弱さなどが気になってきます。 それから64bit版のVistaでは、チェック項目の一括変更がうまく動きません。 操作やカテゴリーの区分に慣れてきた頃に、必ず大変更をするときがくると思うんですが、そのときちょっと大変です。 また、Vistaでの使用では見栄えが非常に古くさく感じてしまうのもマイナスです。 Windows2000でネットスケープを使ったときのような古くささがあり、このあたりも改善して欲しいところです。 気になるところはこの程度です。 新版が出てくれれば買い換えるんですが、現状これと同等のソフトはマイクロソフトにしか無いと思われるので、まずは家計簿ソフトにふれてみたいという方ならこれで決まりです、安いので。 とにかく大量のレシートの実体を目で見て理解できるというのが一番の効果。 カテゴリーを分けるのも、どういう風にお金を使っていくかという事を認識する手段の一つになり、重複した買い物や何となく寄ってしまう店などを減らすことが出来ます。 大変良くできたソフトです。まずは買ってみて、見づらくてもカテゴリーがごちゃごちゃとしてしまってうまくまとまらなくても、用意したレシートを全部入力してみてください。 入力された金額からイメージがわいてカテゴリーが勝手に決まってくるはずです。 一度に完成を目指さず、こつこつ楽しみながら確実にこなして形にしていくのが好きな人にぴったりです。 |
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Money Plus Edition 書籍付き版 |
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製作: マイクロソフト 定価: 価格:→¥ 12,240 | 体験版を利用してからにしましょう ![]() ![]() ![]() マイクロソフトのWebサイトで2ヶ月間機能限定一切なしの体験版がダウンロード出来ますので、それでじっくり試してから購入した方が良いです。使いやすいか、自分のマシンで問題無いか、そして三日坊主にならないか。1ヶ月半ぐらい使用して続けられそうだと思ってから買っても全然遅くないです。メインで使う銀行やクレジットカードだけでもオンラインサービスに対応させて、MSNの残高照会サービスを利用すると入力の手間がかなり削減出来ると思います。 オンラインでデータが狂う ![]() 定期預金口座を開いたときにオンランアップデートで異常がでる。同じ取引が2回。取引したはずのデータが無いなど。手で入力するよりもたちが悪い。 金融機関との相性などがありますので使うときは慎重に。 オススメです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで家計簿をつけても長続きせず、 三日坊主だった日々。 しかも家計簿はつけても面白くない・・・。 これは正直面白いです。 何でも長続きさせるためには楽しむ要素が必要、と よく言われていますが、まさに然り。 最初の設定が多少手間取りますが、 設定をしてしまえば老後までが(おおよそ) 分かるのでこれからを考える上でとても楽です。 またいろいろとアドバイスもしてくれるので (保険に入りましょうなど) その点でもとてもいいか、と思います。 ただ出したお金、入ったお金をつけるだけの 紙の家計簿では分からなかった(と思われる) 「これから必要なお金」 「これから貯まる(であろう)お金」 などがグラフで一目瞭然です。 決して安い買い物ではありません。 家計を計画的に進めて行こうとしている方には ぜひオススメしたいです。 |
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Master Money 5 |
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製作: プラト 定価: 価格:→¥ 4,699 | Microsoft Moneyから、Master Moneyに乗り換えました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 体験版(50日間機能制限無しで利用可)が開発元のプラト(株)のサイトからダ ウンロードできます。体験版で作ったデータは製品版に引き継ぐことができ ます。操作のしやすさなどは、体験版で体験してみてください。 私は、体験版を使って気に入ったので、Microsoft Money(MS Money)のバージ ョンアップをやめて、Master Moneyに乗り換えました。 MS MONEYとの比較 ■全体の印象 Master Moneyは、お金の出入りに重点があり、一般的な家計簿のイメージ に近い。資産運用より、家計のやりくりに重点がある。 一方、MS MONEYは資産を管理運用することに重点がある。定期預金口座の 残高推移や、株の資産価値の変動なを把握しやすい。資産運用をする資産家 向き。 資産運用より、家計のやりくり中心の私には、Master Moneyがベスト。 ■家族向きかどうか Mastere Moneyは家族の家計簿に向いている。たとえば支出を「通信費」に 分類した場合でも、その支出が家族のだれの携帯料金かという記録ができる。 MS MONEYでは、夫の通信費、妻の通信費、というふうに費目を家族分つくれ ば対応できるが、現実的でない。 このように、Master Moneyは、入出金の記録は、何のために使ったのかに重 点がある。一方、MS Moneyの入出金の記録は、支払い(資金移動)先に重点 がある。 ■データの書き出し データのEXCEL(CSV)への書き出しができる。MS MONEYもアドインで可。 違いは、Master Moneyは、必要なデータだけを検索して書き出す機能が充実 いている点。 ■データの取り込み Maste Moneyは、データのEXCEL(CSV)から読み込みができる。 MS MONEYはできない。 ただし、MS MONEYからCSV形式で取り出したデータをMaster Moneyに移行す るのは大仕事。費目、項目、資産を合わせるために、設定がまず大変。 金額もMS MONEYは入金を+で、出金を-にいて同じ列に書くが、Moster Moneyは入金列と、出金列が別などのCSVの形式を合わせるのも大変。 ■口座間資金移動 口座間資金移動はMaster MoneyにもMS Moneyもある。ほとんどのフリーソ フトには、この機能が欠落している。 ただし、Master Moneyは銀行口座を設定しなくんても「銀行からの引き出 し」として記録できる機能があるので、銀行口座などの設定を省略して財布 の中身だけを管理するフリーソフト同様の使い方も可能。 MS MONEYは、きっちり資産を設定する必要があり、口座設定省略不可。 記入が楽です ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで色々と家計簿ソフトを試してきましたが、余りにも日常的すぎたり、入力が良くわからなかったりするものばかりで、良いソフトはないなあと半ば諦めていました。届いたその日から説明も良く読まずに使えてしまう使いやすさにビックリ。前から使っていたような使い安さに驚いています。使途不明金の使い方は笑ってしまいますが、こうしたことが使いやすいと感じさせてくれる秘密なんでしょうね。欲を言えば、貯金のジャンルと投資口座が別になっているのが100点ではないところかな。普通の人が投資と改めて言われるとなにかそこまではと思ってしまうじゃないですか。でも、毎日の使いやすさは抜群。なにしろ「マスター」ですからね。 直感的に操作できて、とても扱いやすいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 資産・負債・収入・支出などの科目をいつでも追加・削除・名前の変更ができ、 表示階層もマウスでドラッグして変えられるので、 使い続ける中で、ストレスなくどんどんカスタマイズできるのがうれしいです。 このソフトのおかげで、続かなかった家計簿をつけることが出来ました。 前のバージョンから使っており、他社のソフトも使ってみましたが、 マスターマネーの操作性の良さが忘れられず、やはりこれにしました。 簡単にいじくれるので、アイディアしだいでいろいろな使い方ができそうです。 たとえば、 将来の支出のために目的別に積立をしておきたい場合、 実際には銀行口座がひとつしかなくても、マスターマネー上で次のようにすれば簡単に管理でき便利です。 1.銀行口座の下の階層に「自由に使えるお金」、「旅行積立金」、「老後資金」など架空の名前の口座をいくつか作る。 2.給与などの収入はまず「自由に使えるお金」に入金する。 3.「自由に使えるお金」から「旅行積立」「老後資金」などへ毎月自動で定額資金移動をする設定をする。 4.この銀行口座の本当の残高は、ひとつ上の階層の合計額でチェックする。 こうすれば、自動積立を銀行に申し込まなくても、目的別に積立口座をどんどん作れます。 実際の銀行口座も少なくて済みすっきりします。 価格も手ごろなのでオススメです。 今後ますます便利な機能が追加されるのを期待します。 |
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ドリーミンポットイージーマネー |
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製作: comolife 定価: | |
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BG マネークリップ キャメル |
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製作: Arcconcept 定価: ¥ 8,190 | |
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BG マネークリップ グリーン |
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製作: Arcconcept 定価: ¥ 8,190 | |
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BG マネークリップ ブラック |
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製作: Arcconcept 定価: ¥ 8,190 | |
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マネーアイドル・エクスチェンジャー |
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製作: アテナ 定価: 価格:→¥ 1,600 | コンパクトさがウリ。でも手軽ではないかも ![]() ![]() ![]() 硬貨を両替して消していき連鎖を組むという、アーケードで稼動していた同名の対戦パズルゲームをGBに移植したものですが、機種のスペックの関係上、ゲーム性にはある程度の変更が加えられています。 アーケード版と最も大きな差異が見られるのはCOMとの対戦モードです。基本的なシステム自体は元々の作品やPSへの移植版と同じですが、対戦方式は、従来の 「同ルールの下で相手と直接戦い、先にラインが限界点を突破したほうが敗北」 というものと若干異なります。具体的にはCOMに設定されているライフを連鎖で攻撃して減らしていくというもので、また相手側からは、定期的にプレイヤーのラインを増やすという妨害が行われます。このライフ量と攻撃頻度の二つで強さを設定しているという形になります。 この仕様の変更自体は、初期GBへの移植ということを考えれば特に不思議というわけではないのですが問題はバランス調整が煮詰められていない点にあります。最初に戦うキャラからして、相手のライフはちょっとやそっとの攻撃ではほとんど減っていかず、プレイ時間も随分と長くなってしまいます。ですので、通勤時の暇つぶしといった用途で遊ばれる場合、最終面を目にすることは非常に難しくなるでしょう。また対戦相手が見えないことなどからグラフィックの変化が少なく、プレイの単調さが否めないのも事実です。 登場キャラはアーケード版と同じで、また作中で使われるキャラの画像はGBとしては中々のレベルと言えます。音楽にも味があり、システムもいいのですが、COM対戦がやや冗長になっているのは微妙な点かもしれません。このゲームには 「ひたすらモード」 という、敵も制限時間もなくのんびりと遊べるモードもありますので、そちらのほうが好みな方には上記の事柄は特に欠点となりませんが、対戦の緊迫感と臨場感を求められる方には、恐らくPS版のほうが合っていると言えるでしょう。元々が出来のいい作品ですので、アクション要素のある対戦型パズルを携帯機で楽しみたい方には、お勧めしてみても多分バチは当たらないのではないかと思います。 |
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マネーすごろく カブコロ |
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製作: アーテイン 定価: 価格:→¥ 2,179 | |
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マネーアイドル・エクスチェンジャー(廉価版) |
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製作: アテナ 定価: ¥ 1,575 | 似てるけど(^^;) ![]() ![]() ![]() ![]() システムは「マジカルドロップ」そのものですw<br>まぁ、元が良く出来たパズルゲームですからおもしろいんですが・・・<br>両替システムを加えたことで更に頭と指を酷使しますがw<br>ちなみに「もうじゃ」とゆう昔出たゲームのリメイク版となっております。<br>こっちはメモカ対応だし、モードも多いのでお薦めですねv(^o^)<br>声優陣も豪華で丹下桜や桑島法子なども出ております。<br>この手のパズルゲームが好きな方ならジャケット見て敬遠するよりもプレイしてみては?<br>結構良く出来ていて遊べますから(^0^ |
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