Theater of War 日本語マニュアル付 |
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製作: .. 定価: ¥ 8,190 | その名に相応しい内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦闘〜戦術級としてのシミュレート度は高く、ガンナリー、ダメージモデル、モラルの処理がしっかりしており、かつ、CombatMissionよりも遊び易くなっています。本作がRTSであることから、SuddenStrikeやCompany of Heroesと比較されることもあるかもしれませんが、別格です。それらで感じる不満をほぼ解消してくれるでしょう。 独軍メイン、エクストラキャンペーンを終え、連合軍キャンペーンプレイ中での感想、評価としては、 ・戦闘、戦力規模 マップ規模は十分でも、地形の関係から1000m以下、500m以下での射撃戦が多く、1500m以上は希。プレイヤーが戦場で指揮する戦車、装甲車両は大半のシナリオにおいて1小隊〜2小隊程度。増援も含めても多くて10両+の戦車中隊、歩兵は1〜4分隊(1分隊10ユニット)、増援を含めても計6分隊程度。 ヴィットマンのヴィレル・ボカージュ市街戦も一つのシナリオとして用意されていますが、ここでは英国の戦車、装甲車両は増援合わせても1中隊規模しか登場しておらず、処理上の問題、バランス調整なりでデフォルメされている面もあるのでしょう。 ・各兵科の兵士 歩兵、砲兵、戦車兵と別れており、ブリーフィング時には好きなように配置可能。 作戦中においても、例えば戦車は貫通弾を受けても=即、爆発炎上ではなく(非貫通時の二次ダメージ処理まである)、多くは乗組員の負傷、パニック、戦死という事態を招く為、戦闘中に失った戦車兵を他の車両(もしくは歩兵)から補う、また、キャタピラ破損で移動不可能となり乗り換えを行うなど頻繁に起こりえます。乗り捨てられた敵車両、PAKへ配置することも可能でそういった面での自由度はかなり高い。 ・キャンペーン シングルシナリオ完結のCombatMissionとは異なり、ゲームの進行にキャンペーン形式が取り入れられてWWIIモノとしては楽しめる要素が増えている。 ただ、各シナリオで投入可能な兵力が限られている上に(ポイント、各兵科スロット枠の二つにより。また、歩兵のみといった兵科制限もある)、戦闘中の被害に合わせて新配備の増援が送られてくる為、予備兵力が余り気味になってしまう。よほど無理をしない限りはベテラン兵や戦力の維持に頭を悩ませるまでには至らず、中隊全体を管理しているという感じはあまりしない。 ・各ユニットの自律性 戦車なら敵戦車、PAKを優先的に攻撃する、射線が通らなければ自発的に後退してでも確保しようとする、砲撃、被弾を受ければその方角に正面を向けるようにするなど一応のルーチンは確保されているものの、ここぞというところはプレイヤーがこまめに指示を与える必要があります。 低地沿いに移動させたり、傾斜や窪みを利用したHullDown状態にするにはプレイヤーが視界レベル最小で確認しつつ命令を下さなければいけませんが、進入ルートや配置さえ的確に行えば、ある程度は任せられる。 歩兵については、攻撃態勢が整う位置まで移動させる、もしくは防衛態勢が万全の配置なくしては思うように事が運びません。攻撃、もしくは突撃命令によるオート移動、攻撃については自滅行為と言えるぐらいでハッキリいって宜しくない。 ・シングルプレイ時のコム思考ルーチン というよりは、シナリオ設定でほぼ決まっているようなものと言ってもいいのかもしれない。侵攻ルートや迂回など各シナリオに合わせたスクリプトに沿っているようでその範囲であれば不自然な動きは見られず、小手先な面においても一通りは反応する。代わりに、(マップ端からの侵入ルート順や支援に多少の変化を持たせているシナリオもあるものの)、同シナリオであれば似たような展開になってしまうのは否めない。 ・グラフィック、サウンド、操作性。 3Dグラフィックディテールについては現在の欧米産レベルに較べれば見劣りしますが、各モデリングはよく作られており、また、歩兵視点の地形表現も悪くなく十分に楽しめるレベル。BGM、サウンドは上々。UIは、一般的なRTSを遊んだことがある方ならすぐに理解出来るものとなっています。 不満が残ったのは、戦闘開始前のLoF(射線)の成否確認。防衛シナリオで陣地が構築されていると「本来配置を想定されている」PAKについては土嚢付きのベストポジションが定められていますが(同様に配置される重機関銃は射線が土嚢に遮られてしまい「?」)、その限りでないシナリオや自分で調整してPAKを追加した場合や、代わり配備した対戦車車両の初期配置を探るのが面倒。また、Way pointが存在しないというのも困りもの。 ・備考 最初にインターネット経由でのライセンス認証が必要にはなりますが、以降、起動ディスクは不要。マニュアルはPDF。 動作確認をした環境はVista SP1 64bit、WUXGA、E3110&8800GTS 512MB。独軍メインキャンペーン規模においては処理速度面にほぼ問題はありませんが、それでも連合軍が押し寄せるその後半、また、後のエクストラキャンペーンでは明らかに重い。(因みに、シングルスレッド処理) 動作障害についてはVistaのスリープを繰り返して走らせた末に一部テクスチャが剥がれる、処理が極端に低下するケースも見られましたが、基本的には安定しています。 ・総評 ゲームシステム根本はよく出来ていますが、残念ながらユニットAIが未熟。ゲーム性格上地形を読み取っての移動、配置が重要である上に、一瞬が生死の分かれ目ともなることから、切羽詰まった状態ではポーズ抜きでリアルタイム同時複数ユニット、グループを的確に操作するのは難しい。特に歩兵を効率よく運用するには手間が掛かり、ちょっとした拠点を攻略するにも慎重に慎重を重ねる必要がある。 もどかしく感じる面は多々ありますが、シングルプレイではそれをコムに対してのハンディキャップぐらいに見て丁度いいのかもしれない。細部は各自お任せの中隊長気分満喫もしたいが、逆に非常に賢いユニットAIであればプレイヤーが介入すべき余地が減ってしまうことも考えられる。ここを留意した上で、正統派戦闘〜戦術級リアルタイムシミュレーションゲームを求めている方にはオススメ出来ます。 |
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DRIVER PARALLEL LINES 日本語マニュアル英語版 |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 3,360 | 処理がガクガクして遊びづらいです。 ![]() Pen4・RAM2GB・GeForce8600GTの環境ですが、処理が結構ガクガクして遊びづらいです。 絵のクオリティはGTA程度です。 |
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タイタンクエスト ゴールドエディション日本語マニュアル 英語版 |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 7,992 | Diabloとは似て非なる良作 ![]() ![]() ![]() ![]() Titan Questとその拡張のセット。 マニュアルは日本語だが、ゲームテキストは全て英語。 有志が作成した非公式のパッチを当てることで日本語にすることもできる。 ゲームジャンルとしてはDiablo系アクションRPG。 しかし単純に模倣しただけの有象無象の駄作では無く、プレイするとあらゆる面で(良い意味でも悪い意味でも) Diabloを意識しつつも異なる進化を遂げた良作ということがよくわかる。 また、比較的最近の作品故に全体的にユーザーフレンドリーな作りになっており、 コアゲーマーからライトユーザーまで気軽に、かつ、のめりこむことのできるゲームとなっている。 全体的に完成度が高い本作だが、惜しむらくはマルチプレイ面の作りが浅いことと、マップにランダム性が無いこと。 基本的に地上からダンジョン内部までロード無しのシームレスなので、マップに関しては仕方の無い所か。 ちなみにTitan QuestはSteamを介してダウンロード販売もしており、そちらは拡張とセットで驚愕の19.99$。 コストパフォーマンスはそちらの方が劇的に高いが、パッケージが欲しいならこちらを選ぶことになるだろう。 |
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タンク・コマンダーWWII英語版 日本語マニュアル付き |
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製作: Sylum Entertainment 定価: 価格:→¥ 1,980 | |
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Ghost Recon: Advanced Warfighter 2 日本語マニュアル付英語版 |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 4,000 | |
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NHL09 英語版 日本語マニュアル付 EA Express |
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製作: エレクトロニック・アーツ 定価: 価格:→¥ 5,249 | |
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Tactical Ops ~Assault on Terror~ 完全日本語マニュアル付き |
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製作: メディアカイト 定価: 価格:→¥ 2,748 | Tactical Ops ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さすがマイクロプローズ社。この会社の作るゲームはいつも兵器の重量感が感じられる。そして銃機器の発射音が実に素晴らしい。たいへんハデでドンパチやってくれる。ゲームとしても面白く、どっかのゲームと違って毎回、敵の攻撃の仕方が変わってくる。このゲームをするにあたっては最新のパッチは不可欠である。インターネットから入手可。とにかくお薦めのゲーム。 ネット対戦が熱い!その他にも.... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Unrealから来ただけあって、やはりネット対戦が熱いと思う。<br>最近は日本人のプレイヤーが多くネット対戦でも日本語で作戦などを<br>建てている所も有り英語が解らなくても問題なしにネット対戦できる。<p>最近はマップにUnrealのモンスターを登場させるという拡張パックも<br>出ている(フリーで)。<br>デフォルトのマップに飽きてもTactical Opsについて語っているサイト<p>には、マップパックがたくさん出ているので買った人は、是非色々探して<br>見たらいいと思う(これもフリーで)。 ネット対戦が熱い!その他にも.... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Unrealから来ただけあって、やはりネット対戦が熱いと思う。<br>最近は日本人のプレイヤーが多くネット対戦でも日本語で作戦などを<br>建てている所も有り英語が解らなくても問題なしにネット対戦できる。<p>最近はマップにUnrealのモンスターを登場させるという拡張パックも<br>出ている(フリーで)。<br>デフォルトのマップに飽きてもTactical Opsについて語っているサイト<p>には、マップパックがたくさん出ているので買った人は、是非色々探して<br>見たらいいと思う(これもフリーで)。 |
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アームド アサルト 日本語マニュアル付英語版 |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 6,390 | 無限の可能性を秘めたゲーム!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルは大げさかもしれませんが、それほどにおもしろい!ただ、ものすごくリアルなゲームです。1発〜4発ぐらいの弾丸を受けただけで死にますし、足を撃たれたら歩けなくなるし、腕を撃たれたら銃の照準が、ぶれたり、頭を撃たれたら即死だったり、もう大変です。 この手のゲームが苦手な人も多いと思いますが、なんと言ってもこのゲームのおもしろさは、自由度が高いことと、Mission Editar機能がついている事です。広大な島を舞台に、軽装甲車や戦車や戦闘機や戦闘ヘリを乗り回し、大部隊で、敵の基地を制圧したり、スナイパーになって、敵の要人を始末したり、戦闘ヘリで、装甲車部隊を攻撃したりなど、いろんなミッションがあり、とてもおもしろいです☆そして極めつけはMission Editarです☆今までやったミッションに飽きてしまった方は、このMission Editarを使って自分で、おもしろいミッションを作っちゃいましょう☆マップに歩兵、戦車、戦闘機、ヘリ、などのユニットを並べて、ただ、ドンパチやるのもおもしろいですし、少し専門的な知識が必要になりますが、作ろうと思えば、キャンペーンというゲームモードのような、ひとつの物語まで作る事が出来ます☆またマルチプレイもあるため、友達や知らない人と、戦ったり、協力したり、自分たちで、作ったミッションでわいわいやったり、色々と楽しめます♪ちなみに前作のOFPにもこの機能がついていますが、発売されてから何年も立ちますが、このMission Editarのおかげで、今でも飽きずに楽しくプレイしています☆まだまだプレイしている日本人も他のゲームに比べて少ないですが、シングルでもマルチでも、とても楽しめるゲームです☆☆必要な知識を理解さえしていけば、破壊工作、護衛など、いろんなジャンルのミッションを作り上げることが出来ます☆1度このゲームの魅力にはまったら、もう抜け出せないでしょう(笑)さすがに言いすぎですかね... すっきりしない ![]() ![]() ![]() リアル感の定義にもよるけど、この手のリアル感は性に合いませんでした。 COD4と同時にやりましたが、見劣りする所が多く、のめり込めない感じが否めません。 グラフィックとか演出の問題だと思うけど・・・ だいたい、本来なら被弾したら戦えないわけだし、スナイパーが動き回ってバンバン殺せるわけないだろって言いたい。もう少しデフォルメして欲しいです。 ただ、そういうのが好きな人には良いゲームということでしょうかね。 傑作戦場シミュレーションゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「戦場のシミュレーション」 この一言がすべてです! 戦場でのリアルさを追及したい人に特にお勧め。 ぜひ戦場での厳しさを体験してみてください。 "Don't try to be a hero. Real heros are dead in the battlefield!" |
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HIGH-HEATメジャーリーグベースボール2003(E)日本語マニュアル付き |
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製作: メディアカイト 定価: | 人工知能AIの高い能力 ![]() ![]() ![]() ![]() 従来の野球ゲームのつまらない理由は、ストレートが速いほど打たれて良く飛ぶ。<br>またヒットやHRが出過ぎて緊張感がなくなる・・・等々。<br>所詮、画像・演出を重視した爽快感追求型の「野球風ゲーム」が多い。<br>だがこのソフトは、画像と演出の稚拙さ(笑)を補って余りある<br>「野球のリアリティ」がある。<br>まず、ストレートの速い投手は打ちづらい。<br>この野球の基本がおさえてあるだけでうれしい。<br>速球で空振りを取り、詰まらせてポップフライという普通のことがやっと出来たという感じ。<br>一連のメジャーリーグゲームで、ジョンソンやマルティネスの速球が簡単に長打されてしまうのとは大違い。<br>速球が変化球に見える欠点も、調整すれば豪快なストレートが拝める。<br>また、佐々木がなんとスライダー投手だったので、<br>イメージに合うよう設定し直したりもした。<br>AIは数段階あり、低レベルでは失笑プレーも出るが、<br>高レベルでは手に汗握る展開となる。<p>たいていのゲームで投手は、緩急でコーナーを攻めれば打ち取れるのだが、<br>このAIでは狙ったところへ必ずしも投げられないリアル性もあって、<p>四球を嫌がり甘いタマを痛打されることもたびたび。<br>特に制球力のない投手をリードする緊張感が味わえる。<p>一方で制球力ある投手はストライクを集めすぎると打たれる。<br>中でも強打者には初球の入り方が重要かつ危険だ。<br>初球にコーナーを丁寧に突いたつもりが、パワーで持っていかれたのか<br>4・5・6番と全初球で3連続HRを食らったこともある。<p>点差が開きにくいので、対強打戦やピンチではボール球をいかに有効に<br>使うかがポイントだと思う。<p>疲労度に関係なく投球回によって連打が止まらぬケースもあったり<br>なかったりで、投手交代は慎重を要する。<p>とにかく、対戦相手に恵まれない生活形態では、AI能力の高くない<br>ゲームは画像や演出が良くてもすぐに飽きが来るので、<p>プレー自体のリアリティを高めたこのAIは賞賛されても良いのではないか。 |
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Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版Best |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 3,300 | Uボート ![]() ![]() ![]() ![]() 結構前の作品ですが、内容は今でも十分に楽しめます。 あなたはUボート(ドイツ潜水艦)の艦長となり、敵国の輸送船を撃破する 任務を与えられます。いわゆる通商破壊を主とします。 故に敵戦艦や駆逐艦などにはほとんど勝てません。 ざっくりの流れは、 商船を発見し先行して待ち伏せ攻撃、直後に護衛艦(駆逐艦)からの攻撃に身を潜めるという かなり地味なゲームです。 魚雷についてはあてにくさ、不発弾の多さ、信頼性の低い信管、 正確な世界地図によるマップの広さ、乗組員がすぐに疲労し 休ませないとUボートを運用できない等 それでもめげないで敵船と轟沈させた時の感動は忘れられません。 全て英語ですが、日本語マニュアルので十分楽しませます。 リアリズム! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Uボートなんだから、ほとんどの時間は哨戒。北海は荒れているのが普通。ということで「退屈」なのは仕方ないかもしれない。(ウラワザで時間を2048倍にする手段があるそうだ。パソコンが遅いと落ちてしまうらしいけれど) このゲームが一番面白いのは、攻撃されている時。当時の潜水艦は自分の位置を隠そうとすればのろのろとしか動けないし、相手の動き位置は正確にはわからない。相手の動きを予想しないと爆雷がかわせない。爆雷が至近で爆発すれば、音が出せるようになるからエンジン全開。戦争初期ならこれで逃げられるが、中期にもなるとなかなか逃げられなくなる。 どきどきしまっせ。 船団を発見できると楽しいが… ![]() ![]() 敵艦に魚雷を命中させたときの快感は非常に大きい。やり始めのころは一人で拍手したものである。しかし、このゲームの困った点は船のゲームだということである。速度があまりにも遅いので、なかなか敵の艦を発見できない。時間の進み方を最高でなんと、1024倍まで上げられるが、それでもなかなか敵艦が現れず退屈する。しかも、1024倍まで上げられるのはマップ画面の時だけであり、それ以外の、自分の潜水艦の進む様子を表示している時などでは、32倍までしか上げられない。だから、このゲームをしている時はほとんどマップばかりを見ている事に購入してしばらくして気づく。 やっと敵艦を発見できたとしても、それが戦艦だった場合、こちらの前方を横切る様なかたちで現れてくれると、撃破できるチャンスがあるのだが、こちらから遠ざかって行くような時には、序盤の敵戦艦は小型で速いので、潜水しながら追いつくことは不可能であり、浮上して潜水艦の砲で砲撃しても、戦艦相手だとほとんどゲームオーバーになってしまうので、そういう場合はせっかく発見してもあきらめてまた索敵を始めなくてはならない。 発見したのが武装の無い商船の場合には気づかれてもかまわないので、魚雷でも浮上しての砲撃でも撃破出来るが、大きな商船が相手だと40〜50発程撃ち込まないと沈まない。大体、弾を当てるというのは相手が動きの速い、飛行機や歩兵や戦車だから面白いわけで、遅い商船では、建物に撃っているよう様なもので、撃てば絶対当たるのではあまり面白くない。砲撃の音は大変迫力があっていいが、楽しいのは最初のうちだけ。しかも、この砲撃も波が荒れていると使えなくなり(英語で「波が荒れているときは砲は使えません」という警告が出て、撃つ事も出来なくなる)、波が荒れだすと敵艦の数も減って発見するのが益々困難になるので、5分も10分もずーっとマップだけを見ているという事もよくあるという、本当におっとりした人しか出来ないと思われるゲームなのである。さらに困った事に、一度荒れだすと3日も4日もずーっと荒れたままなのだ。荒れた海が回復して穏やかになったのはほとんど見た事が無い。だから、敵が全く現れないので我慢できなくなって、魚雷がまだ何発か残っているのに基地に戻ってしまった事も何度かある。(キャンペーンモードでは指定された場所のパトロールさえ終了させれば「基地に戻る」ボタンをクリックするだけで一瞬で基地に戻れる) 自分がプログラマーだったら最長でも8時間後には海が穏やかになるように作るが。 それから、魚雷を命中させる計算装置が潜水艦にあるが、計算に必要な、自艦と敵艦の正確な角度が分からない場合が多いため、この装置を頼って発射してもあまり当たらないので、結局なるべく近づいて、カンと経験で当てているのだが、それでも、3、4発続けて外す事があり、そういう時は最後にセーブしたところからやり直したくなるのだが、ロードに3分ぐらいかかるのが、これまたおっとりゲームである。オシッコしに行ってその帰りにインスタントコーヒー入れて戻ってきたら、まだロード中だったりする。 ま、船のゲームを面白く作るにはプレステ2の提督の決断4みたいに飛行機もうまく使わないと勝てないようにするしかないんじゃないでしょうか。 Silent Hunter 3は時々やると面白いから売る気は無いけど、キャンペーンはまだ一度も終了させた事がない。そういうゲームです。 |
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