GalacticCivilizations II Ultimate日マニュアル |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 7,772 | |
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かんたんWeb アニメーション + On2 Flix Standard 8 【日本語マニュアル版】 for Windows |
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製作: サイバーフロント 定価: 価格:→¥ 7,544 | |
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アンリアル トーナメント 3 英語版 日本語マニュアル付き |
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製作: エレクトロニック・アーツ 定価: 価格:→¥ 5,472 | マルチプレーで楽しみたいが・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() シングルプレーについては、グラフィック、スピード感、爽快感、AIの姑息さなど楽しめる要素はあるんですが、いかんせんAI相手は飽きます。 AIが如何に賢くても結局は同じ行動パターンにしかならないので、相手の戦略を先読みして防御したり反撃したりするような楽しさは味わえません。 また、チームを統制するような仕組み(お前は防御しとけ!みたいな)もあるとよかったですね。チームメンバーが個々に動いてて、自分が攻めに行けない状況というのがシングルプレーでも発生してしまいます。乗り物を優先的に譲ってくれるところは親切ですがw マルチプレーで楽しみたいのですが、やはり人がいませんね。みんな無料のFPSにはまってるんでしょうか? 私には無料FPSはゲーム的にショボくて楽しめないので、こういった有料FPSでマルチプレーが盛り上がってるゲームがしたいんですけどね。 国内の環境次第 ![]() ![]() ![]() ![]() グラフィックは世界観に沿った独特な美しさです。 1秒を争うスポーツ系FPSなので見とれている暇はありませんが。 マルチでのゲームバランスにとても気を使って作られているので、 奇抜な武器や話題を呼ぶようなフィーチャーはありません。 シングルプレイモードは取って付けたようなストーリーです。 あくまで操作とルールに慣れる為の練習モードと考えてください。 要するに、このパッケージ発売によって国内プレーヤーがどれくらい増えるかで このゲーム自体の楽しさが決まってしまいます。 |
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コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア 英語版日本語マニュアル付 |
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製作: アクティビジョン 定価: | 新たな世界のCoD ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CoDシリーズは第1作に相当ハマり込み、CoD2まではプレイしましたが文字通り山のようにリリースされる第二次世界大戦モノのFPSそのものに飽いてしまい しばらく遠ざかっていました。元来現代戦モノ志向ということもありましたが・・・。 そこに登場したCoD4はまさに自分好みの現代戦モノ。しかも初代CoDの感覚でプレイできる上に、演出はよりドラマティックに仕上がっているではないですか。 このFPSとしては過剰とも言えるほどの映画的演出は、シングルプレイを一気に駆け抜けるにはちょうど良いスパイスとなっています。 そしてシングルプレイを一通りこなしたらマルチプレイの世界へ。 Battlefield2などと比較すると随分と箱庭的な、やはりCoDらしい小ぢんまりとしたマップばかりではあるものの、ノリの良いプレイヤーが集まった時は流動的な 戦局の中、目まぐるしい戦闘を楽しめます。 今作はマルチプラットフォームということで、どちらかというとコンシューマ版の方が盛り上がっているようにも見受けられますが、充分な動作環境さえ 整えられるならば美麗なグラフィックで描かれる戦場を、マウス+キーボードによる自在な操作性で駆け抜けることができるPC版が文句なしにお薦め。 CPU:Athlon X2 6000+ VGA:Radeon HD3870 ディスプレイ:三菱電機 MDT242WG(24.1インチLCD) という当方の環境では、アンチエイリアスさえONにしなければほとんどのグラフィックスオプションを適用して充分過ぎるほど快適にプレイできています。 もちろん、この程度の環境を揃えるとなれば合わせてPC本体だけで10万円前後の投資が必要になりますし、故に間口の広さではコンシューマ版には遠く及びませんが、 PCでのプレイは一度体験してしまうと何物にも代えがたいものがあります。 しかしここで問題になるのが日本語環境。 個人的には、あえて日本語版である必要はないと思います。自分も決して英語が得意ではありませんが、メッセージを読み切れなくても何度かチャレンジすれば なんとかなってしまうように出来ていますし、何より最初に日本語化されたコンシューマ版からして翻訳が酷すぎます。 正直、あの翻訳を読まされるぐらいならば自分の頭を働かせる方が幾分生産的というものでしょうし、ストーリー展開を教えてくれるwebサイトも存在します。 その上でどうしても日本語環境が欲しいならば有志の皆さんの手によるMODの導入という手段もありますね。 PC版となればどうしても垣根を乗り越えなければならない面がありますが、これだけよく出来たエンターテイメント作品をプレイしない手はありません。 コンシューマ版しか知らない人も、PCでプレイするFPSの素晴らしさに触れてみてはどうでしょうか? シングル:ストーリーに沿う。知能低 マルチ:BF2より即死的 geforce7600gs ![]() ![]() ![]() シングル(オフライン)は武器の性能は現実の模倣ではない。 戦い方も狙撃やac130で空からの攻撃があるが、 自分で、今回は歩兵今回は飛行機で、と選べるようなものではなく、ストーリーに沿って幾人のキャラクタが自動で切り替わり自分はそれを操作する。 狙撃もac130も一度きりでそれ以外は全て歩兵。話の展開によって敵を追う回はトラックに乗って移動したりもする。 味方も敵も知能も低く、sasや海兵隊になっても一人で進むのと同じ マルチは即死。日本鯖しかやっていなかったが、皆強くbf2に比べ難しい印象。 外人鯖でも…やってはいないが多分1death20killは難しいと思う。 人は今も多い 映像の設定は低ならnvidiaのgeforce7600gsでも動く。濡れた光沢や煙の柔らかい表現をしても問題は無いが、アンチエイリアスを入れたとたん重くなる ついについに待望の日本語版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ついに待ちに待った日本語版CoD4アップグレード版が発売されました。(4月7日〜) http://www.4gamer.net/games/039/G003948/20080402002/ 今のところ(4月2日現在)予約という形ですがおそらくダウンロード方式になりますので売り切れということはないでしょう。(違っていたらすいません><) http://www.gamecity.ne.jp/shop/game/activision/cod4.htm 価格は少しお高めの3150円。「コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア 英語版日本語マニュアル付」を購入予定の方はあわせて購入をがおすすめします。(すべて英語だとほんとわけわからないですからね^^;) 「そんな高いの払えるか!」なんて方は下記のページから日本語版ModをDLしてインスコするといいでしょう。 http://www13.atwiki.jp/cod4mod/pages/134.html どっちにしてもこの商品はマルチプレイ、シングルプレイどちらも深い作品に仕上がっていますので日本語版が出た今、買うしかありません! |
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GORE Ultimate Soldier 英語版・日本語マニュアル付 |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 1,760 | |
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DRIVER PARALLEL LINES 日本語マニュアル英語版 |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 3,370 | Best of Series Driver ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() This game is the best of the series. The story is good. The gameplay is good, it is not behind GTA. 処理がガクガクして遊びづらいです。 ![]() Pen4・RAM2GB・GeForce8600GTの環境ですが、処理が結構ガクガクして遊びづらいです。 絵のクオリティはGTA程度です。 |
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Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版Best |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 3,492 | Uボート ![]() ![]() ![]() ![]() 結構前の作品ですが、内容は今でも十分に楽しめます。 あなたはUボート(ドイツ潜水艦)の艦長となり、敵国の輸送船を撃破する 任務を与えられます。いわゆる通商破壊を主とします。 故に敵戦艦や駆逐艦などにはほとんど勝てません。 ざっくりの流れは、 商船を発見し先行して待ち伏せ攻撃、直後に護衛艦(駆逐艦)からの攻撃に身を潜めるという かなり地味なゲームです。 魚雷についてはあてにくさ、不発弾の多さ、信頼性の低い信管、 正確な世界地図によるマップの広さ、乗組員がすぐに疲労し 休ませないとUボートを運用できない等 それでもめげないで敵船と轟沈させた時の感動は忘れられません。 全て英語ですが、日本語マニュアルので十分楽しませます。 リアリズム! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Uボートなんだから、ほとんどの時間は哨戒。北海は荒れているのが普通。ということで「退屈」なのは仕方ないかもしれない。(ウラワザで時間を2048倍にする手段があるそうだ。パソコンが遅いと落ちてしまうらしいけれど) このゲームが一番面白いのは、攻撃されている時。当時の潜水艦は自分の位置を隠そうとすればのろのろとしか動けないし、相手の動き位置は正確にはわからない。相手の動きを予想しないと爆雷がかわせない。爆雷が至近で爆発すれば、音が出せるようになるからエンジン全開。戦争初期ならこれで逃げられるが、中期にもなるとなかなか逃げられなくなる。 どきどきしまっせ。 船団を発見できると楽しいが… ![]() ![]() 敵艦に魚雷を命中させたときの快感は非常に大きい。やり始めのころは一人で拍手したものである。しかし、このゲームの困った点は船のゲームだということである。速度があまりにも遅いので、なかなか敵の艦を発見できない。時間の進み方を最高でなんと、1024倍まで上げられるが、それでもなかなか敵艦が現れず退屈する。しかも、1024倍まで上げられるのはマップ画面の時だけであり、それ以外の、自分の潜水艦の進む様子を表示している時などでは、32倍までしか上げられない。だから、このゲームをしている時はほとんどマップばかりを見ている事に購入してしばらくして気づく。 やっと敵艦を発見できたとしても、それが戦艦だった場合、こちらの前方を横切る様なかたちで現れてくれると、撃破できるチャンスがあるのだが、こちらから遠ざかって行くような時には、序盤の敵戦艦は小型で速いので、潜水しながら追いつくことは不可能であり、浮上して潜水艦の砲で砲撃しても、戦艦相手だとほとんどゲームオーバーになってしまうので、そういう場合はせっかく発見してもあきらめてまた索敵を始めなくてはならない。 発見したのが武装の無い商船の場合には気づかれてもかまわないので、魚雷でも浮上しての砲撃でも撃破出来るが、大きな商船が相手だと40〜50発程撃ち込まないと沈まない。大体、弾を当てるというのは相手が動きの速い、飛行機や歩兵や戦車だから面白いわけで、遅い商船では、建物に撃っているよう様なもので、撃てば絶対当たるのではあまり面白くない。砲撃の音は大変迫力があっていいが、楽しいのは最初のうちだけ。しかも、この砲撃も波が荒れていると使えなくなり(英語で「波が荒れているときは砲は使えません」という警告が出て、撃つ事も出来なくなる)、波が荒れだすと敵艦の数も減って発見するのが益々困難になるので、5分も10分もずーっとマップだけを見ているという事もよくあるという、本当におっとりした人しか出来ないと思われるゲームなのである。さらに困った事に、一度荒れだすと3日も4日もずーっと荒れたままなのだ。荒れた海が回復して穏やかになったのはほとんど見た事が無い。だから、敵が全く現れないので我慢できなくなって、魚雷がまだ何発か残っているのに基地に戻ってしまった事も何度かある。(キャンペーンモードでは指定された場所のパトロールさえ終了させれば「基地に戻る」ボタンをクリックするだけで一瞬で基地に戻れる) 自分がプログラマーだったら最長でも8時間後には海が穏やかになるように作るが。 それから、魚雷を命中させる計算装置が潜水艦にあるが、計算に必要な、自艦と敵艦の正確な角度が分からない場合が多いため、この装置を頼って発射してもあまり当たらないので、結局なるべく近づいて、カンと経験で当てているのだが、それでも、3、4発続けて外す事があり、そういう時は最後にセーブしたところからやり直したくなるのだが、ロードに3分ぐらいかかるのが、これまたおっとりゲームである。オシッコしに行ってその帰りにインスタントコーヒー入れて戻ってきたら、まだロード中だったりする。 ま、船のゲームを面白く作るにはプレステ2の提督の決断4みたいに飛行機もうまく使わないと勝てないようにするしかないんじゃないでしょうか。 Silent Hunter 3は時々やると面白いから売る気は無いけど、キャンペーンはまだ一度も終了させた事がない。そういうゲームです。 |
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Theater of War 日本語マニュアル付 |
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製作: .. 定価: 価格:→¥ 8,112 | その名に相応しい内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦闘〜戦術級としてのシミュレート度は高く、ガンナリー、ダメージモデル、モラルの処理がしっかりしており、かつ、CombatMissionよりも遊び易くなっています。本作がRTSであることから、SuddenStrikeやCompany of Heroesと比較されることもあるかもしれませんが、別格です。それらで感じる不満をほぼ解消してくれるでしょう。 独軍メイン、エクストラキャンペーンを終え、連合軍キャンペーンプレイ中での感想、評価としては、 ・戦闘、戦力規模 マップ規模は十分でも、地形の関係から1000m以下、500m以下での射撃戦が多く、1500m以上は希。プレイヤーが戦場で指揮する戦車、装甲車両は大半のシナリオにおいて1小隊〜2小隊程度。増援も含めても多くて10両+の戦車中隊、歩兵は1〜4分隊(1分隊10ユニット)、増援を含めても計6分隊程度。 ヴィットマンのヴィレル・ボカージュ市街戦も一つのシナリオとして用意されていますが、ここでは英国の戦車、装甲車両は増援合わせても1中隊規模しか登場しておらず、処理上の問題、バランス調整なりでデフォルメされている面もあるのでしょう。 ・各兵科の兵士 歩兵、砲兵、戦車兵と別れており、ブリーフィング時には好きなように配置可能。 作戦中においても、例えば戦車は貫通弾を受けても=即、爆発炎上ではなく(非貫通時の二次ダメージ処理まである)、多くは乗組員の負傷、パニック、戦死という事態を招く為、戦闘中に失った戦車兵を他の車両(もしくは歩兵)から補う、また、キャタピラ破損で移動不可能となり乗り換えを行うなど頻繁に起こりえます。乗り捨てられた敵車両、PAKへ配置することも可能でそういった面での自由度はかなり高い。 ・キャンペーン シングルシナリオ完結のCombatMissionとは異なり、ゲームの進行にキャンペーン形式が取り入れられてWWIIモノとしては楽しめる要素が増えている。 ただ、各シナリオで投入可能な兵力が限られている上に(ポイント、各兵科スロット枠の二つにより。また、歩兵のみといった兵科制限もある)、戦闘中の被害に合わせて新配備の増援が送られてくる為、予備兵力が余り気味になってしまう。よほど無理をしない限りはベテラン兵や戦力の維持に頭を悩ませるまでには至らず、中隊全体を管理しているという感じはあまりしない。 ・各ユニットの自律性 戦車なら敵戦車、PAKを優先的に攻撃する、射線が通らなければ自発的に後退してでも確保しようとする、砲撃、被弾を受ければその方角に正面を向けるようにするなど一応のルーチンは確保されているものの、ここぞというところはプレイヤーがこまめに指示を与える必要があります。 低地沿いに移動させたり、傾斜や窪みを利用したHullDown状態にするにはプレイヤーが視界レベル最小で確認しつつ命令を下さなければいけませんが、進入ルートや配置さえ的確に行えば、ある程度は任せられる。 歩兵については、攻撃態勢が整う位置まで移動させる、もしくは防衛態勢が万全の配置なくしては思うように事が運びません。攻撃、もしくは突撃命令によるオート移動、攻撃については自滅行為と言えるぐらいでハッキリいって宜しくない。 ・シングルプレイ時のコム思考ルーチン というよりは、シナリオ設定でほぼ決まっているようなものと言ってもいいのかもしれない。侵攻ルートや迂回など各シナリオに合わせたスクリプトに沿っているようでその範囲であれば不自然な動きは見られず、小手先な面においても一通りは反応する。代わりに、(マップ端からの侵入ルート順や支援に多少の変化を持たせているシナリオもあるものの)、同シナリオであれば似たような展開になってしまうのは否めない。 ・グラフィック、サウンド、操作性。 3Dグラフィックディテールについては現在の欧米産レベルに較べれば見劣りしますが、各モデリングはよく作られており、また、歩兵視点の地形表現も悪くなく十分に楽しめるレベル。BGM、サウンドは上々。UIは、一般的なRTSを遊んだことがある方ならすぐに理解出来るものとなっています。 不満が残ったのは、戦闘開始前のLoF(射線)の成否確認。防衛シナリオで陣地が構築されていると「本来配置を想定されている」PAKについては土嚢付きのベストポジションが定められていますが(同様に配置される重機関銃は射線が土嚢に遮られてしまい「?」)、その限りでないシナリオや自分で調整してPAKを追加した場合や、代わり配備した対戦車車両の初期配置を探るのが面倒。また、Way pointが存在しないというのも困りもの。 ・備考 最初にインターネット経由でのライセンス認証が必要にはなりますが、以降、起動ディスクは不要。マニュアルはPDF。 動作確認をした環境はVista SP1 64bit、WUXGA、E3110&8800GTS 512MB。独軍メインキャンペーン規模においては処理速度面にほぼ問題はありませんが、それでも連合軍が押し寄せるその後半、また、後のエクストラキャンペーンでは明らかに重い。(因みに、シングルスレッド処理) 動作障害についてはVistaのスリープを繰り返して走らせた末に一部テクスチャが剥がれる、処理が極端に低下するケースも見られましたが、基本的には安定しています。 ・総評 ゲームシステム根本はよく出来ていますが、残念ながらユニットAIが未熟。ゲーム性格上地形を読み取っての移動、配置が重要である上に、一瞬が生死の分かれ目ともなることから、切羽詰まった状態ではポーズ抜きでリアルタイム同時複数ユニット、グループを的確に操作するのは難しい。特に歩兵を効率よく運用するには手間が掛かり、ちょっとした拠点を攻略するにも慎重に慎重を重ねる必要がある。 もどかしく感じる面は多々ありますが、シングルプレイではそれをコムに対してのハンディキャップぐらいに見て丁度いいのかもしれない。細部は各自お任せの中隊長気分満喫もしたいが、逆に非常に賢いユニットAIであればプレイヤーが介入すべき余地が減ってしまうことも考えられる。ここを留意した上で、正統派戦闘〜戦術級リアルタイムシミュレーションゲームを求めている方にはオススメ出来ます。 |
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LightWave v9 Win-USB 日本語版 (製本マニュアル) |
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製作: ディ・ストーム 定価: 価格:→¥ 120,960 | |
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SilentHunter 4 GoldPack英語版日本語マニュアル |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 5,880 | ついに枢機国側に立ったプレイが可能に ![]() ![]() ![]() ![]() このソフトは、「Silent Hunter 4:Wolves of the Pacific」に拡張アドオン「U-BOAT MISSIONS」を同梱したものである。英語版のソフトに日本語のマニュアルが付き、ディスク2枚組みの構成となっている。 マニュアルは以前同社から発売された「Silent Hunter 4:Wolves of the Pacific 日本語マニュアル付英語版」のものを流用しているらしく、新たに追加された「U-BOAT MISSIONS」に関する記述はない。その代わりに、ハガキ大の別紙が一枚同梱されており、追加要素はそちらに極めて簡潔に記載されている。申し訳程度の説明しかなされていないので、ほとんど理解の助けにはならない。結局はゲームを進めながら手探りで覚えていくしかないだろう。とはいえ、前作「Silent Hunter 3」の経験者や、潜水艦の基礎知識があるプレイヤーならば、そう難しいことではないと思われる。 さて、既存の米海軍ミッションに関する情報は、無印版のレビューを見ていただくとして(商品検索でSilentHunter4 Wolves of thePacific英語版と入れれば出てくる)、ここではアドオン「U-BOAT MISSIONS」での追加要素に絞って報告したい。 無印版との大きな違いは、「U-BOOT CAMPAIGN」が追加されたことだ。これは米海軍でいうところの「CAREER」に相当するもので、プレイヤーはU-Bootに搭乗して、インド洋や西太平洋で通商破壊作戦を行うことになる。 用意されたU-BootはIXD2型とXVIII型の2種類。正直これでは少なすぎる。せめてVIIC型やIXC型などの代表的な艦は入れて欲しかった。 XVIII型はヴァルター・タービン搭載艦で、驚異的な水中速力(25ノット)を誇る。コンパネには、重油やバッテリーの残量ゲージの他に、過酸化水素水の残量ゲージが追加されており、潜航時に任意にヴァルター・タービンを稼動させることができる。ただし、燃費がかなり悪いので、油断しているとすぐにも過酸化水素水が底をつく。こうなるとバッテリーしか使えなくなり、水中速力は従来型のU-Bootと変わらなくなる。ヴァルター・タービンは、非常用と割り切ったほうがよさそうだ。これならXXI型を出してくれたほうがよかったかも。 AIユニットは独ポケット戦艦や英駆逐艦、商船、航空機等が追加されている。その他にも、インターフェイスが改良されたり、グラフィック面の強化が図られたりと、細かい変更点も多々ある。 ゲームシステムも一部変更され、味方のAIユニット(艦船や空軍)と共同作戦を取ることもできるようになった。なお、ドイツ海兵の音声は、無印版を流用しているので英語である。気になる人は、有志が作成したドイツ語modがネット上にあるので、差し替えてしまおう。 「U-BOAT MISSIONS」によって、枢軸国側に立ったプレイができる事が証明されたわけで、こうなれば日本人としては伊号アドオンを作って欲しいと思うのが当然の心理だろう。 |
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