パーフェクト・マティーニ |
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著者: 鈴木 隆行 定価: 価格:→¥ 399 | 愛すべき小さな本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜中、仕事に疲れて、ふとかたわらに置いてあった『パーフェクト・マティーニー』を開いたら、ひきこまれ、あとがきまで一気に読んでしまいました。ぼくがバーのカウンターに両手を置いて所在なく一人途方にくれていた、六本木の夜、ニューヨークの夜、パリの夜、ローマの夜、数々の夜を思い出し、何度か涙が流れました。 長年、バーカウンターに寄りかかって飲んでいると、鈴木さんが書いているような似た体験をいくつかするものなのですね。バーですごす至福の時間のことばにできない秘密が、このようにやさしいことばにされていることを、とてもうれしく思いました。 写真も、鈴木さんの文章によくシンクロして、豊潤な孤独の歓びをとてもいい感じで盛り上げていました。 愛すべき小さな本を読ませていただき、ありがとうございます。 飲むことの、酔うことのよろこび ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そこに浮かぶオリーブは、酒飲みの意識を引きつけるのには十分である。それぞれのストーリーのアンビギュアスなイメージは随所に織り込まれる写真のリアリティをもって完結する。Cool にStruttin'suruするATAIKUTSU。そして日本とアメリカ(!)。その意識は幾重にも折り重なり、まるでプースカフェのように一つのObjectとして完成する。注)シラフでは読まないで下さい。イマジネーションの可能性を広げたい方は、決してこの本はシラフでは読まないで下さい。 その道のプロではなく、一般の人にこそお勧めしたい一冊! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お酒の本が並ぶ専門書のコーナーにて発見。派手な感じの装丁が多い中で、ひときわ異彩を放つ表紙を見て手に取った。 よい意味で期待を裏切る内容で、およそ巷のカクテルの本らしくない。 前半が何だか不思議に心地よい余韻を残すようなショートストーリーの文章が続き、後半には現役バーテンダーである著者のオリジナルカクテルの写真と時々付けられた印象的な言葉。 自分が主人公になった気分で想像をかきたてられた。散りばめられた写真も非常にクオリティが高いと思う。 カクテルはあまり知らなくても、非常に楽しめる本。オススメ!! |
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日本マティーニ伝説―トップ・バーテンダー今井清の技 (小学館文庫) |
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著者: 枝川 公一 定価: 価格:→¥ 250 | |
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タンカレー・マティーニA to Z |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 98 | 誘惑するマティーニ ![]() ![]() ![]() マティーニについて語りたい人はいっぱいいて、語る数だけ種類もある、ということは聞いたことはあるけれど…この本を読めば私でもちょっとは語れそうという気にしてくれる。だけど、本音は語れるほど詳しくなるより、全部飲んでみたい。だって、ここに出てくるマティーニ美味しそうなんだもの。 |
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