マカオノスタルジック紀行 (アジアの街トラベルガイド) |
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著者: 芹澤 和美 定価: 価格:→¥ 974 | 痒いところに手が届く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めて旅するところは期待とともに、ちょっぴり緊張もするもの。 今までわたしが手にしたガイドブックは、 「で、実際どうなの?どうしたら良いの?」とか 「それがもうちょっと知りたいのに」とか 「結局のところ、どうだっていうの?」とか あともうちょっと足りない感じがしていましたが、 この本はその“ちょっとした疑問”も解消してくれる、 痒いところに手が届いている本だと思いました。 文章は軽快で読みやすく、写真も本当に美しく、 実際にそこを訪れ、詳しい友人にガイドをして貰っている気分でした。 わたしが実際マカオを訪ねるときには、必ず持っていきたい一冊です。 旅行者の感覚と旅行ライターの視点が参考になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ガイドブックやインターネットの画一的な情報とは違った、奥深いマカオが描かれています。 かといって、えんえんとエッセイが続くわけでもなく、私たちと同じ、「旅をする女性」の感覚でマカオという場所を楽しみながら、旅行ライターという視点でのコメントもあって、参考になりそうな部分もたくさんありました。特に、ホテルのカフェが1ページでとりあげられているあたりが、細かいと思います。あと、ジュエリーショップの紹介も、マカオ旅行を控えている私には参考になりました。 アジアの紀行本というと、良くも悪くも、バックパッカー向けの、なんでもやっちゃいます的な本が多いですが、この本は、ローカルの風土を大切にしながら、ちゃんとスパとかマンダリンとか楽しんで、かっこよく旅をしている感じで、好きです。 全部カラーだったらよかったのに、と思います。 女二人で旅行してきます! ![]() ![]() ![]() ![]() 以前に香港旅行のついでに1泊で行ったマカオ。 慌しかったこともあって、「こんなもんかあ」と思っていたのですが、先日たまたまテレビでマカオを見たら、ずいぶん変わっている様子でした。 関空からマカオに直行便も飛ぶし、夏休みはマカオに行こか!とはりきって本を探してみたものの、 香港・マカオが一緒になって売っているガイドブックは情報が少なすぎる! この本は、値段はちょっと高いけど、他にもないしと思ってこの本を買ってみて大正解でした! (満点じゃないのは、ちょっと値段がお高めだからです) グルメやよさげなスパが紹介されていて、それもガイドというよりは、旅行者の視点風。 マカオって、女性が行っても楽しい街なんですね。 |
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大人のマカオ香港極楽ガイド |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,036 | |
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D33 地球の歩き方 マカオ 2008~2009 (地球の歩き方 D 33) |
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著者: 地球の歩き方編集室 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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