僕とポーク |
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著者: ほしよりこ 定価: 価格:→¥ 167 | シュールだ(笑)。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「猫村さん」を読んでいる時も「ほのぼのした話だが、なんかひっかかる・・・」と思っていました。 今回、「僕とポーク」を読んで、「ほしよりこという人は、ただのほのぼのした作品を描く人ではなかった」と確信しました。 この短編集、「なんだか妙な」読後感がある作品ばかりなのです。 面白いお話なのですが、妙に座りが悪いというのか・・・妙なテイストがあります。 この本に掲載されている作品より、そのテイストが押さえられている「猫村さん」も、周囲の人に勧めたら、面白いという人と駄目という人がいました。 それは作品の奥に隠されていた、作者の独特の視点と毒に感応しちゃったんでしょうね。 逆に「猫村さん」を単なるほのぼのとした作品ではないと思っていた人にとっては大受けしそうな一冊が、「僕とポーク」ですね。 私はニヤニヤしながら読みましたが、これはやっぱり変化球だと思う。 だから評価も満点ではなく、四点にしました。 こういう変化球と猫村さんを交互にたくさん描いてもらうと、ほしよりこさんにはまった読者としてはうれしいです! あの不思議な雰囲気は健在です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「猫村さん」のファンなので、同じほしよりこさんの漫画だということで買ってみました。力が抜けたようななんとも不思議なあの雰囲気はそのままですが、今回の中編3編はストーリーの展開がもう少しはっきりしていて文字も多いので、漫画と小説の間のような雰囲気でした。3編とも面白かったのですが、やはり表題の「豚とポーク」が一番よかったです。読むとリラックスできる漫画です。 全ての動物好きに勧めます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく「ぼくとポーク」は笑っているうちにホロっとするいい作品です。シュールで雑な絵と言ってしまえばそれまでですが、ブーちゃんは『2001年宇宙の旅』のモノリス以来の文学的な存在です。 |
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キャンディーかずあてコンテスト―ポークストリート小学校のなかまたち〈3〉 (ポークストリート小学校のなかまたち 3) |
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著者: パトリシア・ライリー ギフ,矢島 眞澄 定価: 価格:→¥ 1,080 | がんばろう、どうしよう、そして…… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 担任のルーニー先生が、言った。 「コンテストをしようとおもうの。このびんの中に、キャンディーがいくつはいってるか、あてるのよ」 賞品は、びんの中のキャンディー、全部! やった。 ただし、図書館の本を借りてきて、1ページ読むごとに数を言えるとの条件つき。 クラスのみんなは、はりきってるけど、 読むのが苦手で、読み方クラスにいるリチャードや友だちのマシューたちは……。 このポークストリート小学校のなかまたちのシリーズ3巻目、主人公は1巻と同様、リチャードです。私はすっかり彼が気に入ってしまいました。不器用で、時にはあれっということを言っちゃったり、しちゃったり……。だけど、友だち思いで、正直です。最初は張り切っていたリチャードが、ついついずる(?!)をしてしまい、悩んだり、後悔したりして、そして最後に勇気を出していく様子を、そうだよね〜と、久々に子どもに戻って読みました。 仲はいいんだけれど、おねしょのにおいが気になる、友だちのマシューに対する気持ちのゆれなども、納得です。 ちょっぴり幼い小2のうちの子には、心の動きを読むには、まだちょっぴり難しそうですが、それでも「おもしろい」といっていましたよ。 丁度小学校低学年くらいの子におすすめです。 |
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あたしの赤いクレヨン―ポークストリート小学校のなかまたち〈4〉 (ポークストリート小学校のなかまたち 4) |
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著者: パトリシア・ライリー ギフ,矢島 眞澄 定価: ¥ 1,365 | 子供達の素晴らしき世界 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカの小学校2年生達の日常を描いたシリーズ第4作目。 12月のはじめ、エミリーの担任ルーニー先生は、子供達に説明しています。 今月は、ハヌカ(ユダヤ教徒の年中行事のひとつ)やクリスマスがある、 ほかの人を幸せにするための特別な月だと。 先生はこう提案しました。「クラスの中からひとり、“ひみつの友達”を選んで、 12月の間その友達に何かいいことをしてあげましょう」。 エミリーは、あれこれ候補を考えますが、 結局みんなの“ひみつの友達”は決まってしまい、 残っていたのは、泣き虫のジルだけ。 エミリーはしかたなく彼女へのプレゼントの準備を始めます…。 子供達が、知恵をしぼって友達のためにプレゼントを思いつく様子が微笑ましく、 クラスメート各々の個性が光ります。お互いに関係を育んでいく過程にも共感。 身近に彼らと同じ年頃の子供がいたら、この本をプレゼントしようと思っています。 その子はきっと、この本に描かれた世界の中に自分の居場所を見つけることでしょう。 まずは、少しシャイな私の姪っ子に―。 12月は誰かを幸せにする月 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シリーズ4巻目の主役は、またまたエミリーです。 担任のルーニー先生が、「12月は、ハヌカやクリスマスのように他の人を幸せにする月です」「みんなそれぞれ、クラスの中からひとり、ひみつの友だちをえらびます。そして、12月のあいだ、その友だちに、なにかいいことをしてあげるの」といったので、エミリーは、誰を秘密の友だちに選ぼうか、悩みます。先に決まってしまった子は選べないし、ドーンはいや。じゃ、あの子にするしかない……。 みんながひみつの友だちに、親切にしたり、してもらったりするのをみて、エミリーはうらやましく思います。自分ときたら、いいことをしてあげたのに、気づいてもらえなかったり、ひどいものをもらったり。きっとあの子がひみつの友だちなんだろうと思った相手とは、なかなかうまくいきません。 やさしくするって、ちょっぴり難しい。でも、誰にも気づかれなくても、喜んでもらえるようなことをするのは、本当はうれしいことなのです。簡単だけど、なかなか気づかない、こんなことを、この本は楽しく伝えてくれています。クリスマスのように、ぽっと心があたたかくなる、素敵なお話です。 |
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レトルトカップ さけとポテトのグラタン&ポーク 60g×2パック |
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製作: ピジョン 定価: 価格:→¥ 312 | |
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プロステージ ポーク&ライス アガリクスプラス・シニア 小粒 2.4kg |
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製作: プロステージ 定価: 価格:→¥ 2,170 | |
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わんわん 犬時間シリーズ ささみとポーク 元気の素スイートポテト入り 80g |
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製作: わんわん 定価: ¥ 99 | |
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