Winning Post7 MAXIMUM2008 コンプリートガイド |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,575 | 内容が薄い。 ![]() ![]() ![]() いつにも増して内容が薄っぺらい。これならノーマルのウィポ7のガイドので充分でしょう。というかノーマル版の方がはるかに出来がいい。 マキシマム様でてたのはいずれも手抜きとしか思えない。ゲーム自体も同様。 |
|
| |
ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633) |
|
|
著者: 辻井 喬,上野 千鶴子 定価: 価格:→¥ 631 | 中高年にとって大変に面白い「読み物」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 50代以上の読者にとっては一読の価値のあるとても面白い「読み物」です。タイトルは「ポスト消費社会のゆくえ」となってはいますが、もちろん学術関係の書籍ではなく、むしろ経営者堤清二氏の心象風景がうかがえる面白い対談集です。一気に読んでしまえます。上野女史の忌憚の無い、しかもユーモアのある鋭い突っ込みで元・新興成長企業の二代目経営者の素顔が、更には文人辻井喬氏の素顔が垣間見えてきます。 素直に心象風景を吐露している場面が多々あります。 1960年代から1990年代後半までの日本の百貨店業界の発展と衰亡を時間軸に、親子の葛藤、経営者の孤独、企業と文化、企業イメージ、リーダーシップ、経営と政治、雇用の在り方、消費者論など話題はどんどん展開していきます。 同じ時間を社会人として過ごしてきた中高年以上の読者には興味が尽きません。 外から一消費者として見てきた西武百貨店流通グループの総帥が何を考えてそして感じて行動していたのかその一端を垣間見ることができるというだけでも価値はあります。その意味で一種謎解きのような面白さもあります。 お堅い経営学の本を読むよりためになるかもしれません。 残念ながら、実母や継母のこと、たくさんの兄弟姉妹のこと(特に堤義明氏のことあるいは西武鉄道のこと)にはまったく触れないか、少ししか触れていません。まぁそれだけでも優に何冊かの本が書けるほど話題の多い一族ではあります・・・。 ちなみに鼻持ちならない自慢話は殆んどありません。 意外と素直に話し合っているなぁという感じを受けます(色々な思惑から対談後、相当に筆は入っていると思いますが)。 上野女史というキャスティングが功を奏しています。 ひとりの百貨店経営者の戦後史、それも結果的に経営者の心象風景が印象的な面白い読み物と要約できるのではないでしょうか。 我々はどこへゆくのか? ![]() ![]() ![]() ![]() 西武セゾングループの発展と崩壊は、私自身の少年期から老年期とぴったり重なる。同時代人として、セゾングループのたどった道をこうして俯瞰してみると、なるほどと思うことが多々ある。読む人それぞれにとって、本書の持つ意味合いは異なってくるだろうが、あらゆる読書人にとって、普遍的な何かが語られているように思う。 タイトルにある「ゆくえ」が、本書の最後にわずかに話題にされているだけなのが惜しまれる。書名の通りの「ゆくえ」こそ、私がもっとも知りたいことだった。 上野千鶴子と堤清二の関係が面白い ![]() ![]() ![]() 上野がセゾンについて企画参加したことから今回のような異色な 対談になったのだろう。上野も学生運動を経由し、堤も東大細胞 を経験し、そして学者と経営者から物書きになった二人。 つらつら読むには丁度いい、第4章を読めばこと足りるが、要所 ごとの突っ込みは楽しい。 池袋の「タカシマヤストア」の話しや上野の消費者としての民族 主義など、あちらこちらに楽しい話題がちりばめられている。 面白いが、それでって話しで、星は3つ。 |
|
| |
ウイニングポスト7 最強配合理論 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,650 | 微妙 ![]() ![]() ![]() 6の最強配合理論は値段相応な気がしたけど、7は微妙です。ほんとに配合を極めたい方向けなコア本。 どちらかといえばオーナーズバイブルの方が読んでて面白いかも。年代ごと全重賞勝ち馬一覧ありますし。競馬ファンならニヤリ。 どうせならひとつにまとめたら最強配合理論のお値段で納得できたのに。 |
|
| |
ウイニングポスト 7 オーナーズバイブル |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 817 | 役立たず ![]() イベント情報は非常に詳しいのですが後はてんで役立たずな内容です。 「馬を鍛える」とあるので調教・放牧の効果があるのかと思いきや全くなし。 また種付けに関する解説もゼロ、この本はイベント集に過ぎません。 値段とコメント ![]() ![]() ![]() ウイニングポスト7 最強配合理論とウイニングポスト7 コンプリートガイドの一部を載せております。イベントなども詳しく書いており、そこそこ使えると思います。もう少し価格が安かったら、評価を高めにしてもいいのですが。 |
|
| |
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ! |
|
|
著者: スティーブン ブラウン 定価: 価格:→¥ 564 | ポストモダン・マーケティングは、単なる消費者志向への批判だけではない ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、消費者ニーズを絶対視し、それに適応してゆくのが マーケティングの役割だとする従来の「消費者志向」の考え方に異を唱え、 実際には消費者志向とは思えないやり方で成功している事例も数多くあることを指摘している点で、 マーケティングの学術研究・実務双方にとって示唆のある著書だと思います。 ただ、本書がなぜ「ポストモダン」という語をタイトルに用いたのか、 その真意については、ポストモダンという思想潮流に関して事前に理解がある読者でない限り、 本書の内容からだけでは把握し難いのではないかと思われます (「訳者まえがき」にて、その点についての若干の補足はありますが)。 ポストモダン・マーケティングのそうした概念的な側面については、 むしろ日本においてより洗練された議論が行われているように思えます。 たとえば私の知るこの分野の日本の著作としては、 石井淳蔵氏の『マーケティングの神話』『ブランド−価値の創造−』、 石井淳蔵・石原武政両氏編著『マーケティングダイナミズム』 『マーケティングインタフェイス』『マーケティングダイアログ』の論集三部作、 栗木契氏の『リフレクティブ・フロー』、 そして石井・石原両氏の一連の議論に強く感銘を受けたという豊島襄氏の『解釈主義的ブランド論』などがあります。 ポストモダンという思想潮流そのものに対する深い理解は別として、 とりあえずは上記のような著作に当たることで、ポストモダン・マーケティングとはそもそもどういったものなのか、 従来のマーケティング論とは具体的にどう異なる立場を取っているのかについて、 より正確な理解が得られるでしょう。 ブラウン教授による本書も、日本のポストモダン・マーケティングも、 従来の「消費者志向」型マーケティングの考え方を批判している点では共通しています。 ただし本書は、そうした従来型マーケティングへの批判の根拠として、 ただ消費者志向とは思えないようなやり方での成功例も実際には数多くあるということを 事例とともに示しているにとどまっている点で 「ポストモダン・マーケティングとは、単に消費者志向マーケティングを批判するだけのものである」 との誤解を読者に与えてしまうおそれがあります。 日本ではまだあまり広く理解されていない、 ポストモダン・マーケティングという新たな潮流についての正確な理解を広めるためにも、 もっと理論的な側面の説明もある方が良かったかな・・・・と思いました。 読み物として面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 読み物としては非常に面白い。 現状の顧客志向の考え方と異とする方法論。 とにかく、嗜好品などの分野では役に立つと 思われる方法論ではある。ティーザー。 しかし、生活必需品などのマーケティングでは 活用できないのではないか。非常に難しいと思う。 すぐに他社の商品に流れてしまうのではないかと。 ただ、この方法論も顧客の方を向いているという点では、 顧客主義ではある。 マーケティングに飽き飽きしたら読むべき本 ![]() ![]() ![]() ![]() いきなりマーケティング初心者がこの本をよむべきではない。が、ある程度マーケティングを勉強した人が読むことはオススメ。 なんだかんだマーケティングとかいっても、結局、モノの売り方というのは、競争相手の行動や顧客の状況によって、ベストの戦略は千差万別、マーケティングに王道はない、ということを本書によって学ぶことができます。 |
|
| |
ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫) |
|
|
著者: チャールズ ブコウスキー 定価: 価格:→ | 単純な単語でもこれほどの小説が書ける ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 使われている中で難しい言葉はほとんどありません。 話の内容も「郵便局員の憂鬱」と言うような酒と女と博打と不幸の羅列です。 しかし、この小説はヒューマニズムがとても感じられる。 「俺は心臓を見せてやった」 という言葉が作中で出てきますが、本当にその通りの小説で、 何度でも読み返してしまいます。無人島に持っていく小説を選べといわれたら、これです。 クサったときにお勧めの一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 遅咲きの奇才詩人/作家ブコウスキーによる、自伝的長編。彼が15年近くを過ごした郵便局での経験を元に、退職後わずか19日間で仕上げられたという処女長編。 そのごりごりとした、猥雑な文章の向こうに、どこまでも澄みきった哀切が見えます。権力者の欺瞞を暴き、システムに対しての罵倒を重ねながら、どこか人間性、というものに希望を失わないブコウスキー。そのあまりに直截な表現ゆえに、不要な誤解を生みやすいようですが、その持ち味は人間愛であり、第一作からきちんと提示されています。クサったときにお勧めの一冊です。元気が出ます。 スケベは正常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ”労働”って日本的には美徳ですが、ブコウスキーは生きていくため、しかたなく働いてます。おねえちゃんにおスケベに話かけるのは品性下劣で恥ずかしいことでなく、正直かつ、性的に正常です。 のびのびと元気に生きているなあ、かっこつけたり、たいしたことないプライドのようなものを全くもたず、自分に正直に生きていけることはいいよなあ、と感じました。 ここまで書きこまれると、世間的には”自堕落”なチナスキーのほうが まともで、社会が狂ってるのでは、と考えさせられます。 チナスキーに愛情を感じますね。 |
|
| |
ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか |
|
|
著者: P.F. ドラッカー 定価: 価格:→¥ 196 | いま読み返しても洞察は古びていない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 平成20年のいま久しぶりに読み返してみましたが、 洞察は古びていません。先進国が労働者の楽園か ら格差に苦しむに至る現状は必ずしもはっきりと 予見されていたとは言えないと思いますが、今から 見て明らかに違うのではないかと思える箇所は 見あたらなかったです。 歴史の境界という名の転換期 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 断絶と変事の違いは何か。ドラッカーは明言する。「変事」が激しく目を引くのに対し、「断絶」は昨日と今日のきしみの蓄積であり、静かに進行する、そして、変事は地形を変えるが、それは地殻の変動という断絶によってもたらされる(『断絶の時代』、p.419、1983年版の序)。 本書はドラッカーが、企業、経済、政治、情報の世界の新しい潮流がつくり出しつつある世界を見つめたものである。『断絶の世界』が分析であり、描写であり、診断であったのに対し、本書は、行動への呼びかけである(p.8、日本語版への序文)。 新しい社会は、非社会主義社会であり、かつポスト資本主義社会である。主要な資源は知識であり、組織社会たらざるを得ない。これは、すでに起こっていることである、これがドラッカーの認識。なぜ、組織社会なのか。ドラッカーの組織観は、「共通の目的のために働く専門家からなる人間集団である」(p.97)。われわれがよく目にするのは、バーナードの協調関係の議論における組織定義である。組織論者の数ほど組織定義はある。 例によって、ドラッカーの主張と発言は多彩。その造詣の深さで、知識社会を組織の面からも切り込んでゆく。昨今の「成果主義」なぞを単に、雇用者としての論理まで持ち出した新聞の読者欄のような意見の同義語反復では、切り込むとは言わない。 問題意識は、3つある(p.99)。 1)組織は、いかなる役割を果たすか。なぜ必要か。 2)組織が、社会学、政治学、経済学によって無視されているのはなぜか。 3)そもそも、組織とは何か。それはいかに機能するか。 最後に、「今日、『知識論』を書こうとすることは、臆面がないわけではない。」「これから起こる最大の変化は、知識における変化」だ。「すなわち、知識の形態と内容、意味、責任、そして『教育ある人間』たることの意味の変化である」(p.359−360)と、としめくくる。 現代社会人の指南書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読む前は、会社では部下は上司に従属する、上司は部下に対して指揮命令を行う(上司は部下を「使う」)、と単純に考えていましたが、この本を読んでその考え方がとても不完全であることを学びました。 それ以来、この本の内容は、組織の中で (あるいは組織と共同して) より良い仕事をし、周囲の上司・同僚・部下とより生産的な関係を作っていきながら自分自身の貢献を考えていくための数々の示唆を私に与え続けてくれています。<br> <br>ビジネスだけではなく、会社の外での自分の社会的貢献の必要性と大切さ (著者の言う「第二の人生」の必要性) についても、私はこの本から多くを学んでいます。 この著者が提供している歴史的な視点 (第二次大戦以降の上司-部下の意味の変化、知識労働と生産性の関係の変化、それにともなう人々の人生設計の変化) は、日々接する社会生活の意味を理解するための大きな助けになると思います。 <br> <br>知識労働者は、上司よりも自分の仕事についてはよく知っているために、上司は知識労働者に対して「指揮・命令」を行うことはできません。 また、知識そのものが現代では生産手段であり、それは一つの会社が所有できるものではないので、知識労働者には組織の壁をこえて移動していく自由があります。 たとえ部下がいなくても (いわゆるヒラ社員であっても)、知識労働者は自分の仕事と周囲との関係を自分でマネジメントしていく必要があります。 <br> <br>これはすでに古典的な資本主義 (資本家-労働者) の社会とは大きく異なる社会であり、ドラッカーが「断絶の時代」(1968年)やこの「ポスト資本主義社会」(1992年) を通じて描いたこの現実は、著者の言うとおり「すでに起こってしまった変化」、今後もますます広範化していくと思います。 日本の企業がさらに生産性を向上し、近年深刻化する国際競争に伍していくためにも、この本の内容は非常に重要だと思います。 一読をお勧めします。 |
|
| |
ウイニングポスト6 2006 ガイドブック |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,190 | |
|
| |
ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会 (ドラッカー名著集 8) |
|
|
著者: P・F・ドラッカー 定価: 価格:→¥ 1,429 | 今、この本に記してあることが起こっている ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 国民国家からメガステイトへの移行が、今まさに世界でも、日本でも起きている。 グローバル社会といわれる世の中の裏で現在で言う、セルビアとモンテネグロの様に 分裂する国があったり、トライバリズムの影響力が大きくなっていることの指摘など、 読み終わった後、これからの世界はどうなっていくのか?を考えさせられた。 1990年代に書かれた書籍であるが、今もう一度読み返して見てはと思うほど、 これからの世の中のヒントが隠されていると思われる。 |
|
| |
時間とアイデアを生み出す「ポスト・イット」知的生産術―パソコンも電子手帳もこれには勝てない |
|
|
著者: 西村 晃 定価: 価格:→¥ 213 | 簡潔に要領よく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 情報を集めることは大切なことであるが、最終目的は情報をアウトプットする ことである−という基本スタンスに立って書かれている点が最も「売り」。 情報を集めた後の、整理、吟味といったことをポストイットの特性を活用して、 生かすことについてのヒントが得られました。 簡潔ですが、要領よく説明されているのが見事でした。 付箋紙の新しい使い方 ![]() ![]() ![]() ![]() ポスト・イットよりも、付箋紙といったほうが通りがよいかもしれない。つぎつぎに新しい、文房具が世にでてくる。付箋紙をメモがわりに書き込みを入れて、それを台紙に貼り付けたり、剥したりしながら、仕事に役立てる提案をしている。<p> 著者自身も、キャスターという仕事の中や、執筆に役立てている。本気で活用していると見えて、なかなかに、その使い方の提案は説得力がある。 身近な「ポスト・イット」を再評価する機会に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私自身はリフィルびっちりのバイブル派なもんで、実践で直接つかえる部分は多くありませんでしたが、考え方やアイディア自体はすごく参考になりました。ポストイットの機動性を再評価して、色々と新しい使い方を見つける一助になると思います。 |
|
| |