ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633) |
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著者: 辻井 喬,上野 千鶴子 定価: 価格:→¥ 600 | 我々はどこへゆくのか? ![]() ![]() ![]() ![]() 西武セゾングループの発展と崩壊は、私自身の少年期から老年期とぴったり重なる。同時代人として、セゾングループのたどった道をこうして俯瞰してみると、なるほどと思うことが多々ある。読む人それぞれにとって、本書の持つ意味合いは異なってくるだろうが、あらゆる読書人にとって、普遍的な何かが語られているように思う。 タイトルにある「ゆくえ」が、本書の最後にわずかに話題にされているだけなのが惜しまれる。書名の通りの「ゆくえ」こそ、私がもっとも知りたいことだった。 上野千鶴子と堤清二の関係が面白い ![]() ![]() ![]() 上野がセゾンについて企画参加したことから今回のような異色な 対談になったのだろう。上野も学生運動を経由し、堤も東大細胞 を経験し、そして学者と経営者から物書きになった二人。 つらつら読むには丁度いい、第4章を読めばこと足りるが、要所 ごとの突っ込みは楽しい。 池袋の「タカシマヤストア」の話しや上野の消費者としての民族 主義など、あちらこちらに楽しい話題がちりばめられている。 面白いが、それでって話しで、星は3つ。 セゾンを通して何が見えるか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず、本書のレビューですが、セゾングループの実質的オーナーであった堤清二氏 (本書では辻井喬氏)と上野千鶴子氏の対談というだけでも価値があると思います。 あえて、堤清二氏と記載しましたのは、本書を手に取る方は、「堤清二」の話とし て認識するだろうと思うからです。若干、上野千鶴子氏の話の転換方法が気になる 部分がありますが、それでも面白く読めます。 さて、個人的には複雑な思いがあります。それは、私が、当該グループの出身であ り、今は離れましたが、別の企業グループで経営に携わっているからです。 私にとっては、「セゾン」には様々な思いがあります。また同時に「オーナー」に 対しても、です。離れた今となっては、ネガティブではなく、むしろ憧憬に似た、 何ともいえない感情です。「セゾン」は各個別の企業群としてではなく、グループ としてのイメージが、そこに居た者・その文化に触れた者・その時代を生きた者に 残るのでしょう。 また、経営に携わっている者としては、本書で「辻井喬」氏が言わんとすることは 理解できますが、それでも対応しないといけないでしょう、とは思います。 経営とは、非常に難しいもので、言うは易し、なのですが。ただ、資産を差し出し た氏のけじめのつけ方は非常に見事だと思います。氏のような経営者はいませんか らね。 |
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ポスト・デモクラシー―格差拡大の政策を生む政治構造 |
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著者: コリン・クラウチ,山口 二郎,近藤 隆文 定価: 価格:→¥ 1,250 | この本のおかげで全体像が見えてきた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現代の価値コトバの一つに「規制緩和」がある。 これは「規制」は悪だという前提で成立している。 逆に「自由度」は「文明度/文化度」あるいは「成熟度」のバロメーターとしてしばしば語られる。 一面の真実には違いない。 が、それは自明ではないし、それが当然だと思われるようになったことも比較的最近のことである。 「規制緩和」はまたグローバリズムの趨勢でもある(と語られてきた)。 が、そもそもグローバリズムとは何だったのか? そのいかがわしさについて、最近は巷間喧しい。 (書店の店頭に並ぶ本は10冊を超えている) 「グローバリズム」が社会の格差を助長しているらしいことは認識されつつあるが、 それは何故か?と問われて正確に答えられない人は読むべし。 著者(コリン・クラウチ)の指摘によれば、 先進国の全てでデモクラシーの機能不全が進行している。 それはある意味で制度というものの不可避な限界である。 その衰退のモデルを放物線で説明する。 現在、世界中で起こりつつある個々の現象を、その構造図に当てはめると全容が露になってくる。 なぜ、「公的サービスは残余化され劣化しつつある」のか? 無論わが国における「郵政民営化」もその歴史的な流れの中で理解すべきだ。 なぜ、「政府はいわば制度化した愚か者となり、無知は彼らの一挙手一投足は事前に予測され、市場の賢者たちに見透かされる(P66)」のか? なぜ、「市場の自由を保証する以外、国家は何もしないのが最善である(P66)」と思われるようになったのか?それはいつからなのか? アダムスミスらによって形成された自由市場経済の原理は、そもそも「政界と民間の企業家を切り離し、とくに権力者の寵臣に独占と契約が供与される慣行と戦うことを主眼としていた(P79)」という歴史的な背景を忘れて(あるいは隠して)「自由市場」至上主義を標榜することの愚。 ターニングポイントは米国のレーガン政権と英国のサッチャー政権。 思えば、現在進行中のPrivatization(民営化)は、サッチャー政権から始まったのも象徴的だ。 (地方自治法の改正によって始まった「指定管理者制度」は日本のPrivatizationである。) 語呂が似ているのですぐ「ポストモダン」と「ポストIndustry(脱産業化)」が連想されよう。 実は3つとも全てがシンクロしていると考える。 現象の起こる領域が「思潮」なのか「経済」なのか「政治」なのかの差でしかない。 つまり社会全体を包含した大きな歴史的トレンドに我々は直面していることが認識されよう。 |
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ウイニングポスト7 コンプリートガイド |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 750 | スーパーホースの配合、能力、誕生年リストが一番使えました ![]() ![]() ![]() ![]() 使えた点 ・序盤でセリに上場される主な実在馬の情報 ・必ず1頭購入しなければならない最初の幼駒セリ(82年)の上場馬リスト ・最初に必ず1頭購入しなければならない現役馬のリスト ・スーパーホースの配合、能力、誕生年リスト 使えなかった点 ・各年代の有力馬報では各年代数頭ずつしか掲載されていないので情報不足 ・各年代の有力幼駒情報は馬名のみで能力が掲載されていない 僕はそれなりに使えたのでまあ購入するのもありだと思います。 全実在馬の能力を知りたい人は「ウイニングポスト7 名馬ファイル PlayStation 2版」を購入するとよいでしょう。 いまいち ![]() ![]() 年別の攻略や、配合理論の詳細等、役に立つ情報は一通り揃ってはいるものの、年別攻略ではほんの数頭ずつしかピックアップされておらず、また、最初に購入できる馬と、初期の種牡馬&繁殖牝馬、そして各世代のトップクラスの競争馬の能力しか載っておらず、そういったデータが欲しければ生産ファイルを買えという事なのでしょうが、情報量が少ないのが残念。<br>読み物と楽しめる記事も無く、本当に基礎知識程度しか載っていませんので、そのあたりご注意ください。 |
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WinningPost 6 |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 3,850 | もうちょっと工夫を・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 皆さんが言っているように前の馬が壁になると<br>ほとんどの確率で勝てないと思います。<br>レースシーンもいつも同じです・・何個かアングルを<br>付けたしてくれると良いんですが・・・・・。<br>種牡馬や繁殖牝馬のことでは特に問題ないかと<br>でも、なかなか楽しめるとは思います<br>海外に牧場を立てれるので・・・建てるまでに、かなり時間<p>を要すると思いますが・・・・・ 不満点だけを・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 海外のレースは増えたが、海外牧場を運営するには少なすぎると思います。あと騎手や調教師は復活しないでランダムで出てきた方が自然で面白いと思います。(馬主が何百年も生きるのもそうですが)<p>あと、リアル感を出すために秘書や牧場長などの給料の詳細もあったほうが面白いと思う。(能力が上がったらそれだけ給料もUPとか。G1勝ったらボーナスとか!)<br>文句ばかりですが、イベントなども多数ありシリーズ中最高のデキで、バッチリ感情移入でき満足できるゲームだと思います。<br>競馬知らない方でも絶対楽しめること請け合いです。<p>このゲームには感動がありますよ。 マニア向けかも ![]() ![]() ![]() ![]() 海外牧場の建設など、マニアにはたまらない内容。そこまでやるか、というくらい、スケールの大きなソフト。<br>マニアの私には最高だったが、(かつてのダービースタリオンとは違い)競馬初心者には向かないのかもしれない。 |
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WinningPost 5 |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 989 | ドラマ性がなくなった ![]() ![]() ![]() このゲームでは、いわゆるリセットをしてもレース結果が変わらない。 これについては賛否両論あるだろう。 しかし先行が◎の武豊から、やはり先行が◎の柴田善臣(だったかな?)に乗り換えさせても、結果がまったく変わらなかったことにびっくりした。 もちろん戦法を変えれば結果は変わるが…それでも逃げ、先行、差し、追い込みの4パターンだ。 初代ウイニングポストでは、騎手のパラメータは細かに設定されたものだった。 確かに機能面では進化しているが、かつてのようなこだわりが感じられなくなった。 それが少し残念である。 あと、海外の主要レースに勝つということが、昔のウイニングポストと違ってあまり重要視されてないことにも落胆した。確かに昔とは状況が違ってきているが… 欧州三冠を達成しても、「えっ?それだけ?」という感じ。 しかし遊びやすいと思ったのは事実である。そこらへんはよくできていると思った。 ただ、かつてのウイニングポストにおいて重要視されていた、ドラマ性にかけていると感じた。 そこが評価の分かれ目かなぁと思った。 まぁまぁかな ![]() ![]() ![]() 前作よりもレースシーン等、大幅な変更はないものの、<p> 競馬ファン、しいてはWinningPostファンにはまずまず納得できる出来栄え だと思う。 最高の競馬ゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() もう5作目になる競馬ゲームの最高峰です。過去の作品をplayしたことのある人もない人もたのしめる、買って損をしないゲームです。 |
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WinningPost 5 with パワーアップキット |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 2,580 | |
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(お徳用ボックス) ポストスポーツ 500ml×24本 |
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製作: サンガリア 定価: 価格:→¥ 3,120 | |
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シルバー925ポスト天然淡水真珠ピアス np01 |
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製作: comolife 定価: | |
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キャティースクラッチポスト |
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製作: ドギーマンハヤシ 定価: | |
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アイリスオーヤマ 木製ポスト MG-32 |
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製作: アイリスオーヤマ 定価: | |
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アイリスオーヤマ 木製ポスト MG-42 |
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製作: アイリスオーヤマ 定価: | |
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アイリスオーヤマ アイリスポスト (アイボリー) PW-400 (I) |
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製作: アイリスオーヤマ 定価: | |
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ウイニングポスト6 2008 |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 3,670 | う〜ん、どうでしょう? (長嶋茂雄風に) ![]() ![]() 最近買ったダビスタ売って購入しました。 これとダビスタを比較してる人たちが多いみたいですが、 比べる事自体ナンセンスだと思います。 競馬ゲームやってる感じがしないんですよ。 理由は、イベントを詰め込みすぎてるから。 ”ダビスタの亜流”と見られるのが嫌なのでしょう。 ユーザーの意見を、どんどん取り入れてるのかも知れません。 しかし、『エエとこどり』が仇となってるような気がしました。 競馬の世界では、人との繋がりが大事というのは知ってますが、 このゲームは、こだわりすぎですね。 (それがウリってのは解るけど…) 行動が制約されてしまい、イライラします。 肝心の競馬の部分にしても、有り得ない種牡馬がリーディングを獲ったり、 その関係で、異様なサイアーラインが形成されていく様に呆れました。 垢抜けない名前の種牡馬、ライバル馬にも、やる気を奪われましたし。 劇画風なキャラクター像もちょっとなぁ… う〜ん、、ダビスタをやり慣れてる人にはオススメできませんね。 これは、競馬を題材にしたマネーゲームだと思います。 素晴らしい競馬ゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 出張の時でも暇つぶしに競馬ゲームが出来る☆・・・と思って、 ダビスタDSを買ってしまい、あまりの酷さに後悔してました。 このレビューを見て、ウイポを久し振りに買いましたが・・・ 面白い!!!!!! 寝る間も惜しんで馬作ってます。 奥が深くて深くて、海外だって地方だって「何やこのレース??」みたいなレースだって網羅されてます。 今の競馬ゲームNo1は断然ウイポですね。 あとは、ファンファーレと本馬場入場の曲が本物の曲なら言う事なしです。 (でも、ウイポ伝統のファンファーレも好きですが) 競馬ゲームの最高峰 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 競馬ゲームの最高峰ですね。 細かいところまでよく作り込まれています。 競馬ゲームでよく指摘されがちなテンポの悪さですが… 読み込みも早く、GIだけ見ると言った好みの環境設定もできて非常にテンポがいいです。 スタートからゴールまで見る、ダイジェストだけ見る、スキップの何れかを選べます。 育成馬が増えても著しくテンポが悪くなると言った事も無く快適にプレイできます。 レースのグラフィックや実況もなかなか良く出来ていて、観ていて楽しいです。 強いて言うなら馬の極端な加速や減速が少し気になるくらいでしょうか。 難易度も選べますし、親切なチュートリアルがあるので初心者にも優しいです。 血統や配合など初心者には取っ付き難い部分も、アドバイス的なコメントで補われていて好感が持てます。 国内の牧場運営から始まり、海外の牧場、クラブ経営など… どんどん世界が広がるのでマンネリ化を防ぎ飽きさせません。 競馬ファンならずとも十分に楽しめる内容だと思います。 育成シミュレーションが好きな人にお勧めの一本です。 |
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KOEI The Best ウイニングポスト7 |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 2,250 | 新作でたばっかですが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マキシマム2008がでたばっかですがぶっちゃけデータがちょい新しくなっただけのパワプロ決定版的なレベルなので、データに囚われないただ競馬育成がしたいだけならベスト価格のノーマルの7で。 マキシマムシリーズのベスト化もしてもらえると…ねぇ? マンネリ打破の期待を込めて ![]() ![]() ![]() 過去の競馬の歴史を追体験できるのは良い。 しかしながら、いかんせんプレイ時間がかかりすぎる。 レース展開が単調で文字通り出来レース。前詰まりどころか玉突き事故で押し出されて1着なんてことも。 馬のグラフィックは上辺は良いが動きの軌道が皆そろっていて不自然。 毒にも薬にもならず、ただ眠くなる音楽。個人的には音楽が一番良かったのはアダルトな雰囲気の1作目だと思う。( これは近年のコーエーのゲーム音楽全般に言えることだと思う。菅野よう子氏の復帰を期待したいのだが。) と悪い点ばかり並べたが、じっくりと長く遊べるゲームであることは事実。1作目からほぼすべてプレイしているが、ここらで本シリーズのフルモデルチェンジを期待したい。 せり ![]() ![]() ![]() 国内セリでも海外セリでも 強い馬が 毎年いないように感じます 自分で育てるのもいいけど セリも楽しみにするファンもいるので 6のようにせりで強い馬が多くでるようにしてほしい。 |
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Winning Post7 MAXIMUM2007 |
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製作: コーエー 定価: 価格:→¥ 3,579 | 買うなら今! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 競馬ファンにとって実質唯一の競馬ゲームとして王座に君臨しているゲームで、地方&海外の主要レースを網羅、84年以降の実在馬が登場し条件が揃えばオグリキャップやナリタブライアン、テイエムオペラオーにディープインパクトも自分の馬として所有出来、活躍させる事ができます。 将来的には米国・欧州にも牧場を開設でき、海外で生産・競走をさせる事もできるので色々なプレイの幅が出てきて競馬ファンであればある程、やり込める作品となっています。 ただ他の方も述べるようにレースシーンでは直線を中心として馬があり得ない挙動(わざわざ馬群に突っ込んで抜けられないようにする、自分が馬群から抜ける為に前の馬を前に押し出して隙間をあける)があり、必死に育てた馬をこのような目にあわされる怒りを感じる事もあると思いますがこのゲームを決定的に殺すような欠陥でなく、なんとか耐えられる範囲と私は感じられます。 また本作(7)は、無印(エディットなし)、2007、2008年度版と既に3作をリリースしており、過去の流れから言って次回作は新作の8となる筈です。 当然これまでと同じで8の初回作はエディット無しになると考えられるので、8のエディット搭載作品は再来年となる2010年に発売されると考えられます。 正直ウイニングポストはエディットをする楽しさもあると思うので、無印作品の購入はお勧めしません。 ですので8のエディット付加作までは最低2年待たなければならないと考えられるので、これを買って2年間の中継ぎとしておけばいいと思われます。 DSで発売されたダービースタリオンに最後の望みをかけた人も多かった中、発売された作品が悪い意味でダビスタらしい作品となってしまった今、まともな競馬ゲームはこれだけになってしまいましたが、問題点はありながらも高クオリティで競馬ゲームを支える作品です。 この価格、買いです! ウィポファンとしては ![]() ![]() このマキシマム2007で、5本目くらいかな。旧作は売っているけど。パソコン版からずーとウィニングポストシリーズを買ってきたけど。最初の方みたいなドラマ性がなくなってきている。この2007にもドラマティックなところがあまりないです。もう少しドラマティックな面が出てきたら面白くなるはずなのに。さらに、ゲームをしていたら明らかにおかしいところもあるほど。KOEI以外に競馬のゲームを制作している会社が出来たら、このシリーズもおしまいになるかもしれない。もう少し、ユーザーの気持ちを察して欲しい商品です。できたら、「8」には、「1」の血統を導入して欲しい。主役血統とかライバル血統とか。とにかく、改善して欲しいところがたくさんありすぎます。 今だにやっています ![]() ![]() ![]() ![]() 新たな系統を確立しようとずっと続けていけるゲームですが、牧場の様子とか他の牧場、馬主間の交流、など人と人との交流が大分少なくなって馬生産の部分だけが強化された感じです。 あと、坂の影響がすごい。パワーが無い馬はスピードがMAXでも中々勝てません。 ただ、血統支配率などの導入で種牡馬に対する思い入れが凄く強くなります。 欧州、米国はサブ的になってしまって余り拡張後も日の目を浴びない設定ですね。 後はレースをもう少しリアルにしてもらえれば。 前が詰まるのが減って良くなりましたが、それを解消した無駄な横移動が多すぎ。 多すぎてたまに追い出しが遅くなりすぎることも。 また、あんなに移動したら斜行です。 でもまだ楽しんでやっているのですが(笑) |
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