ありがとう。また逢えるよね。―ペットロス心の相談室 |
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著者: 横田 晴正 定価: ¥ 1,481 | 自分に1番心に優しく伝わってきた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 宝物の愛犬を亡くし、どうしてよいかもわからず、いろんないわゆる《ペットロス》の本を読みました。偶然、出逢ったこの本は、全てをわかってくれているように優しい本でした。私にはこの本はなくてはならない本となりました。 愛する伴侶を亡くされた方に是非とも読んで心を落ち着けてもらいたい本であり、作者の方に感謝いたします。 前向きな気持ちになれました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 18年連れ添った愛猫を失って悲しくて気力のない時に友達にこの本を薦められました。 語りかけるような優しい言葉で書かれており、ペットを失った人を救ってくれる言葉やお話がいっぱいあり、読んでいるうちに心が温まり前向きな気持ちになってきました。 今まで誰も教えてくれなかったことや知りたかったことを教えてもらい、気づくことがいっぱいあって、この本から心地よい優しさをもらいました。 特に言葉の贈り物が大好きで、手帳に記して人生訓にしています。 ペットを失った人にはもちろん読んでもらいたい一冊です。 この本を読んで心を救われた者としてお薦めします。 |
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ハッピー・ペットロス |
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著者: 阿部 佐智子 定価: 価格:→¥ 870 | ロス(喪失)ではなくゲイン(獲得) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長年連れ添ったペットが亡くなり手にした本です。 内容や語り口が温かくて共感する点が多く、 自分の気持ちを確認整理する事が出来ました。 ペットロスはとても辛い事ではありますが 死は喪失ではなく獲得するものがあると気付けば いたずらに不安に怯える事もなく向き合えます。 すると更に生が輝きます♪ ペットが亡くなってからではなく早目に読まれても 一緒に過ごす時間が更に充実すると思います。 ペット自身も飼い主さんもハッピーに♪ 私には必要の無い本 ![]() ![]() ネットで知り、興味が湧いたので読んでみました。 非常に女性的な観点から書かれている気がします。 タイトルの『ハッピー・ペットロス』は、ペットが死んでなぜハッピーなのか?という疑問を抱かせることにより、まず本を手に取らせる意図があるでしょう。 そして、ペットを亡くした飼い主に"良かった探し"の意識を持たせるための文章がかなりの割合を占めています。 正直なところ、「女性というのは、そんなに意識誘導されやすいの?」という印象を持ちました。 ペットの為の手作りご飯などの具体的情報については、同じ著者の別の本を読めば良いかと思います。 ホメオパシーやフラワーレメディといった事にも触れられていますが、既に知っていて、なおかつ懐疑的な自分のような人間には、改めて読む意義がありません。 男のペット飼い主には向かない本だと思います。 あの子からの贈り物。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、愛してやまないあの子が旅立った後のケアーについても書かれていますが、 今のこの時間を大切に過ごせるように。 そして、旅立ちの時には 「すてきな時間をありがとう。」と見送れる準備。時間を与えてくれる1冊です。 愛する子を見送るのも、死を近くに感じながら過ごす事もとても辛い事です。 でも、動物達は「先の心配」などせず、「今」を謳歌して生きています。 その「今」をたしかで豊かな時間にするためにも、 動物達にとって生活が元氣のもとになるように導いてくれる1冊でもあります。 愛する子が旅立ったあとの悲しみは、愛していたからこそです。 私達が癒されれば、天国のあの子達も癒されます。 そして、そのたしかな時間は、沢山の学びを与えてくれ、 あの子が旅立った後も私達の支えに(力)になってくれると思います。 |
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ペットロスの処方箋 |
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著者: 石井 万寿美 定価: 価格:→¥ 1 | 人の心を思いやるということ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ペットロス。<br>人事ではない。<p>それは、ひとえにペットが飼い主に<br>無償の愛を捧げてくれるからだとこの書には<br>書かれている。<p>ひともペットも大事な家族、という時代である。<br>その家族を著者自らが失った悲しみを<br>自らの経験を元に、<br>「言ってはならない言葉」を集めているのは<br>非常に参考になると思った。<p>ひとの場合も同じであるが、<br>ペットを失ったひとにも、<br>結局のところ、ありきたりな言葉をかけるしか<br>ないのかもしれない。<p>ペットロスになっている友人にも、<br>そして家族を失った友人、<br>病気になった友人にも、<br>腫れ物に触るような態度ではなく、<br>ごく普通に話してくれるひとこそが、<br>本当の友人なのではないだろうか。 |
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