へたれ |
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著者: 吉永 マサユキ 定価: 価格:→¥ 396 | |
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逆説・北朝鮮に学ぼう! [─ヘタレの日本に明日はない─] |
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著者: 兵頭二十八 定価: 価格:→¥ 750 | 新鮮な見方を提供できる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一読、思った。 日本ありえねー。 こりゃアメリカ当局が日本より北朝鮮選んでも仕方がないなと思った かと言って日本政府が北朝鮮のようなタフネゴシエイターになれるとも思えないし。 結局のところ、国の政治家なり代議士というのはその国民の民度の反映でしかないんだなとつくづく思った。 「情けない」とよく言われるところの最近の日本ではあるけれど それは結局のところ、日本国民が選んだことなんだなと思った。 中共の何とかと言う官僚が「日本はあと30年もすれば消えてなくなる国」 とか発言したらしいが、あながち間違いでもないような気がする 北朝鮮に学ぶべきは「自国を自分で守る意思」 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は北朝鮮の交渉術をいったん先方の立場で評価し、 これを日本が逆利用するというスタンスで論じた書です。 著者は、北朝鮮に学ぶべきは「自国を自分で守る意思」 という見解を示します。まさに正論です。6カ国協議は進 展のみらえないどころか、アメリカは核実験をした北朝鮮 に明らかに擦り寄っているのだと。結局は、国際社会で は、自国の安全を自国で守る意思の無い国家は、他国 から信頼されないばかりか相手にもされないというのは 真意を突いています。著者のブラックジョーク、北朝鮮が 米国の軍事的パートナーとなるというのも、今後中長期 のスパンを考えた場合、全く有り得ない話と一蹴できな い怖さを感じました。 笑ってるけどなあ!! オマエらマネできんのか!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人生において、どのタイミングで、ある著者の、どの著作に出会うか。 これは本の読み手にとっては重大事である。 そしてそれが、その著者の著作群への最初の入り口になり得るか否かは、 著者や出版社にとっても重大事である。 以上を踏まえて、「本」としての出来をチェックしてみましょう。 タイトル、表紙(表紙の折り返し・裏も含む)、帯。 そして序文。目次に並ぶ見出しの文章。 唸らせる作りです。非常に訴求力がある。 好み云々以前に、読み手に最小の負担で、読み進むかどうかを判断させる。 今回特筆すべきは本文と挿絵(フキダシも)の連動性の良さ。抜群です。 (兵頭氏の著作全てが挿絵が使われているわけではありませんので念のため。 むしろそれは少ない。) 挿絵だけで明快に伝わるということがある、ということがわかりました。 挿絵のうち、個人的なお気に入りは、 「第1章 北朝鮮の言い分」(P15、P33、P46のもの。) 「第2章 アメリカの思惑」(P55、P86のもの。) 「第3章 無策の国ニッポン」(P95) 「第4章 シナの日本潰しにはこう戦え!」(P140 P173)です。 挿絵の量は、これ以上頻出されると煩わしく感じるギリギリで抑制されています。 登場するポイントが実に的確です。 内容については、いつもながら研ぎ石をふんだんに提供してくれる充実したものです。 F22の能力に関する記述のうち、指向性EMP???については、 航空機搭載の電子兵装でそこまでできるんかいな?と素朴に疑問に思いました。 (ただし本文に「この話が本当だとすれば〜」としっかり書いてありますのでこの出所や真偽 についての疑問はもちろん著者に対するものとは別です。) 最後に、このレビューのタイトルは表紙イラストより引用したものであることを 申し添えておきます。 このセリフ、いたく気に入りました。 |
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へたれスパイラル 1 (1) (フラワーコミックス) |
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著者: 藤井 みつる 定価: 価格:→¥ 1 | 恋はするより落ちたいのです、が ![]() ![]() ![]() 見た目はいいし、仕事はできるけど、長年恋人はいない 28歳の二人が主人公です。 目線は女の子、欄子さんです。 理想が高すぎ、と友達にいさめられ センスの悪さに目をつぶって会っているうちに、好きになり つきあいはじめます。 おたがい慣れない同士なので、メールひとつ打つのにも 右往左往して、なかなかうまくいかないのですが なんだかめちゃくちゃかわいいです。 お仕事はばりばりこなしていて、 そのせいで会えない、と悩むところは大人なのですが、 大人であるために余計にかわいい。 純情すぎる・・・けどこんな2人も有!かなっ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20代後半の仕事も容姿もデキル女性・欄子さんと、やたらと純情すぎる趣味にも仕事にも真面目な男性・田中さんとの初めて同士の恋愛騒動。あたふたする姿がなんとも言えず可愛いです。 メールで何を送ろう?何を送れば嫌われない?今電話しても大丈夫かな?会いたいけど、自分から誘っても大丈夫かな?etc 迷っちゃうと何でもすぐ友達に相談して・・・本当に大人の恋愛?と思えちゃうくらい。とっても初々しいし、もどかしい。 こういう経験ってしたことあるな〜と感じる場面もあり。 漫画の中の人物だけれど、純粋にこういう人たち、こんな恋愛が実際にあって欲しいな、と思う。 ただ・・・女の私からすると、欄子さんに対して田中さんがあまりにも鈍感でデリカシーがなかったりすると、この人はヤル気あるのか?と毎話イラっとくることもあります。 初めて人を好きになった時、こんなことがあったな〜って想いに浸りたい方にはおススメです。 |
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