プロ論。 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 39 | いろんな考え方にふれられる ![]() ![]() ![]() ![]() プロ論 糸井重里、重松清、養老孟司、佐藤可士和など、50人の著名人のインタビューが納められた本書。とにかくいろんな考え方に触れられる。 本書を読んでいて感じたのは、プロフェッショナルでもはじめから今の状況を目指してきた人というのはほとんどいない。つまり計画通りに人生進めてきた人というのは非常にすくない。逆に多くの人がちょっとした機会やチャンスが、どんどん転がっていって気付いたら「今」という感じ。 明確な将来なんてわからなくても、とにかくみんな「好きなこと」とか「目標」が固まっていて、とにかくそれに向かっては知り続けてきた、ということです。 多くの人に共通に考えていることは ・好きなことをやっている ・軸が自分にある ・過去にリスクをとったから今成功している ・転職を奨励、というか無意味な我慢を否定している ・世間一般の価値観に縛られていない ということ。 とくによかったのは ・「好きなことが見つからないんだと言う人もいると聞きますが、当たり前です。好きなことというのは、なかなか見つからないものなんです。だから僕は、人生は好きなこと探しだと言っている」田原総一郎(評論家) ・「夢とか生きがいっていう言葉で置き換えられるものかもしれないけどね。こうやって、この本を読んでいる人だって、その何かを見つけようと必死で読んでいるわけじゃない。そう考えると、人間って不思議だし、いとおしいし、かわいい。だから、人間っていいなぁって、オレは思うんですよ」重松清(作家) ・「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人にとっては、次なる道は開けない気がするんです」平尾誠二(神戸製鋼所 営業企画部課長 ラグビー部ゼネラルマネージャー) ・「周りは反対する人もいましたよ。「夢みたいなこと、言うな」とか。でも、基本的にそういうこと言うヤツは無責任。そいつが何かしてくれるわけじゃないしね。周りの意見なんてどうでもいいんですよ。生きていくのは自分なんですから」北村龍平(映画監督) など。 ただ、本書はやりたいことが元々明確でそれに対してつっぱしってきた人ばかり。僕は自分の目標がわからなくてモンモンとしている人間なので、そういう悩んできた過程などをもっと知りたかった。 それからテーマが不明確でまとまりにかけるのが難点。 一人一人のインタビュー記事が短いので読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 転職雑誌B-ingの巻頭インタビュー50人を集めたもので、 非常に読み応えがありいい企画本だと思う。 それでいて一人一人が短いので、 だらだらした長い文章を読まず、 ズバッと生き方、人生観などが伝わってくる。 興味ある人から読んでってもいいけど、 ここに掲載されている多くの人の生き様は 実におもしろく、 人生を前向きにさせてくれる言葉にあふれている。 10代、20代の方で、何をしたらいいかわからない、 とか思っている方はぜひ読んでみるといいと思う。 モチベーションあがります♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。 近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことについて社会問題となっています。 自分は大学を卒業してから臨時職員で、昨年運良く就職出来ましたが、試験に落ちていたと考えたらゾッとします。また友人でも、就職してなかったり、何度も転職してる奴等がいて、大変だなーと実感させられます。 さて、本書を読むとなるほどなーと思う箇所が多々見られますし、人によっては共通する点もあります。 大部分は忘れてしまいましたが、印象的だったのは、嫌いだった石橋貴明さんと和田アキ子さんの話。 前者は、夢を持って努力し続けていれば、ある日チャンスが訪れる。そのチャンスを逃さないこと。 後者は、芸能界では上の方だけど、絶え間なく努力して現状維持しているということ。若いもんにゲキをとばしたくなるというのは、流石アッ子さんという感じ。 読みやすいので気になった人だけ読んでみるのもよいでしょう。モチベーションあがります。やりたいことが見つからない若い人には特にオススメの一冊です。 |
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プロ論。3 |
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著者: B‐ing編集部 定価: 価格:→¥ 280 | 1、2よりも良かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プロ論1と2を読んだが、本当にこれが超1級の人か?とあまり著名人でない人が見受けられた、今回は超1級の人が多いと感じた(勿論全員ではない)。 よって、私的には、今回のがシリーズの中で一番良かった。 チャプターの分け方もいい。飽きさせずに一気に読める。読み返す価値もある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とてもいい言葉が沢山みつかり、ポジティブな気持ちになれる素晴らしい本だった。 チャプターが自分のやりたい事ベースで分かれていて(例えば「自分に合う仕事をみつけたいとき」とか。)それぞれに8名くらいの人のメッセージが入っている。一人の文量は見開き3P程度なので、飽きずにさくさく読み進められるのもよい。 このシリーズは全部持ってますが、どれもいいです。下手な就職ガイダンスより、こちらの本のほうが数倍役に立つし、長く手元にあっていい本だと思います。 ちょっとマンネリ化 ![]() ![]() ![]() 1巻目、2巻目と読んできた経緯もあり、この本を読んだ。仕方のない面はあるのかもしれないが、寄稿している有名人が1巻目、2巻目から知名度という点でレベルダウンしている。中身としてもどうもマンネリ化している部分があり、若者に対して、「あきらめるな」「自分に限界という枠をかけるな」「いずれチャンスはやってくる」というメッセージを繰り返しているだけの感じ。1人あたりのページ数が少ないので、それぞれの人生訓を詳しく書いているだけの余裕がないことも影響しているのだろう。このシリーズを読むのが初めての人であれば、元祖「プロ論。」を読んだほうがよいし、1も2も読んだ人であれば、あえて3を読むほどではないかもしれない(特定の人物の部分を読みたければ立ち読みで十分だろう)。 |
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プロ論。2 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 48 | 堺屋太一さんの言葉 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 超一流の方々の人生論が詰まっています。 本文中に登場する方々もそうですが、 世の中全ての方の生い立ちや人生論というのは、 どんな方のものも面白く、学ぶものがあると思うんです。 私も新しく知り合った方の仕事や人生観を聞くと 新たな発見があり、視野が広がります。 今の仕事を「天職」と考えている方々ばかりなので、 「天職に出会うには?」「仕事で成果を出したい。」 「人生を充実させたい。」と思っている方には最高の教科書です。 全て経験によって生まれた言葉。 説得力の塊のような本です。 堺屋太一さんの言葉 「好きなことを見つけることこそ、人生で一番の仕事である。」 心に突き刺さりました。 「人生の楽しさ=仕事の楽しさ」なんですね。 プロ論1と3もぜひ読んでください。 一つ一つが面白過ぎて、かえって印象が残らないのか ![]() ![]() ![]() ![]() 50人もの成功者の秘話というか秘訣というか苦労話も含めてで、とっても面白い。これは編集の勝利である。飽きもこないし、読みやすいし。 しかし、それだけっちゅうのが、ねぇ。 前に、どなたかが詰め込みすぎではないかと書いておられたが、やっぱりそんな感じかな。 面白いのだけれど、読み終わって何も残るものがない。なんて書いてあった? うーん。 心に響くひと言、ちゅうのが、たぶんありすぎて散漫になったんかなぁ。 うーん。ここに出てくる人たちの著作をしっかり読んだほうが身に付くかもしれんんなぁ。 ここにこんな人がおる、あんな人もおる、ちゅうて、ブックガイドみたいな使い方をするのも一つの手段でしょうな。 背後にあるストーリーを感じて読むと ![]() ![]() ![]() ![]() プロな方の名言集、第二弾。 本の中に、こんなフレーズがありました。 やらずに後悔するより、やって後悔しろ (by 大黒将志 サッカー選手) このフレーズを読んだ時、 最近「危険なアネキ」ってドラマで、伊藤美咲が こんな言い方をしていたのを思い出しました。 やらないで後悔するより、やって失敗した方が良い。 やらないで後悔するのは、やって失敗するよりも失敗だ。 (by 危険なアネキ) 性別もキャラクターも職業も違うんですが、 どちらも不思議と納得できました。 たぶん、その人の背後にあるストーリーが見えて リアルに感じたのでしょう。 成功しているとか、失敗しているとか、なんかむかつくとか、 その人の一面だけではなく、 背後にあるストーリーを感じて読むと、 この本はとても良い本になると思います。 |
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プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 275 | 自分自身の仕事観を持つために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「仕事、好きですか?毎日がつまらないのは、あなたが「真のプロ」じゃないからです。」 芸能人から作家や学者、スポーツ選手まで、様々なジャンルの個性豊かな面々が「仕事」や「プロフェッショナル」について語ったインタビュー集。単行本で出たい内容の再編集版です。文庫本なので手軽に読めます。 みなさん熱い思いを語っていますが、いろんな見方があって面白いです。思わず反論したくなる意見もあれば、そうそうとうなづくものもある。でも、全員に仕事が好きで、仕事に対する姿勢も真剣だっていう点では共通しています。 仕事で行き詰った人も、これから社会に出ようとする新人さんも、いろんな意見にふれてみることは、自分自身の考えを持つためにも有用だと思います。 |
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現場のプロから学ぶXHTML+CSS |
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著者: 益子 貴寛,堀内 敬子,小林 信次,千貫 りこ,伊藤 学,山田 あかね,西畑 一馬 定価: ¥ 2,940 | XHTML+CSS の正体が理解できました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 327ページもの豊富な情報量で、XHTMLとCSSの基礎から応用まで の知識を得ることができました。 Dreamweaverなどのコーディングソフトを使用してなんとなくCSS レイアウトができた気になっていましたが、本書を読むことによ って根本的な仕組みを理解することができ自分にとっては、目か らうろこでした。 少し高度な内容が含まれていますので、初歩的なXHTMLとCSSの解 説書と併用すれば鬼に金棒だと思います。 究極のXHTML+CSS入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 書籍連動のイベントに参加してゲットしました。 (一応、webのお仕事をさせていただいている立場の人間の感想です。ご参考まで) 感想ですが、もう言うこと無しの正にタイトル通り「究極のXHTML+CSS入門書」です。 XHTML・CSSの基本に始まり、必須テクニックであるレガシーブラウザへの対応テクニック・最近流行のJavascript フレームワークを使った例やDS・iPhoneなどのモバイル端末に関する基礎知識まで、あまりにも豪華な内容で驚きました。 しかもそれぞれの章のクオリティが高い! これはプロの方にもチェックしていただきたい1冊です! |
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新・プロの音プロの技 (Stylenote Nowbooks 6) |
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著者: 永野 光浩 定価: 価格:→¥ 1,259 | 時間に余裕のある方に ![]() ![]() ![]() 他のレビュアーさんがおっしゃるよう、それぞれテクニックが簡潔に述べてあり、即戦力になる本という印象を持ちました。 ただ、和声を独学で勉強しており、DTMを6年やってきている自分としては、全体的に物足りない内容でした。また、テクニックも時間に追われる一般的なプロの方でしたら、作業量の増えるようなものばかりで、現実的ではありません。 以上よりお薦めできる人は ・DTM初心者 ・和声を勉強されていない方 ・プロを目指されていない方(1曲1曲に時間をかけられるアマチュア) ・音作りには慣れているが打ち込みは苦手という方 です。 完全にDTM用の本 ![]() ![]() ![]() 「自宅録音派」向けの本のように書かれていますが、完全にDTM(打ち込み派)のための本です、一切「録音」については書かれていません。 DTMを始めて、あと一つ音に納得がいかないという方が読むと良いと思います。 (このレビューはいい本、悪い本ではなく、あくまでも「DTM用の本である」ということの報告です) 参考になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 宅録派にとって、とってもありがたい本です。 全部で130ページほどですが、役立つ事柄がギュッと詰まっています。 特に印象に残った項目を挙げてみます。 ハードウェア的な内容では、ケーブルの向きや、高価なケーブルの検証、ボリュームのコントロールなどで、ソフトウェア的な内容では、リアルさを追求した打ち込みテクニックなどがあり、参考になりました。 また、「簡易和声学」という和声学の優しい解説の頁を設けて、アレンジの際の応用についても書かれています。 既に知っている事柄もいくつかありましたが、参考になる部分が多かったと思います。 星4つにしました。 |
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なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 |
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著者: 藤沢 数希 定価: 価格:→¥ 890 | 資産運用するなら最初に読んでいただきたい本の一つ ![]() ![]() ![]() ![]() 本業を他に持っていて、資産運用したい人におすすめ。資産運用として株式投資をするならまず最初に読んでいただきたい本の一つである。株式投資をインデックス派、ファンダメンタル派、テクニカル派に分けるなら、インデックス派の本である。とかく株式投資は「俺だけは儲けられる」という考えになりがちで、それを諌めてくれる本。 この本の内容はすばらしいが、それは巻末の参考文献の内容がすばらしいからである。どちらかと言うと巻末の参考文献の方がおすすめ。しかし、この本は元がブログを書籍化したものなので気楽に読めるのがいい。少々中身が薄い気もするが、解説はわかりやすい。記載されたリスクとリターンの関係の図は理解しやすい。内容を以下にまとめる。 1.株式のプロが、市場平均に勝てないのは、戦っている相手が、おなじプロ同士であり、自分自身の給料など諸経費を差し引けば、その分、プロの運用するファンドは市場平均に負けることになる。 2.(資産がたいしてなければ)投資などせず、本業でがんばったほうがよっぽど金になる。 3.投資はギャンブル。確実に儲ける方法はない(フリーランチはない)。 4.リターンが期待されるものには必ず相応のリスクがある。 5.それでも投資するならインデックスファンド。 著者が金と女のことばかり考えているようで、本文中に散見される「女は金で集まる」みたいな女性行動学?は好きになれない。 上から上から ![]() この本は頭の良い著者が基本的に上から目線で書いるようです。 自分が頭が良いと言うことをさりげなく匂わせ、やさしい語り口だけども言葉の端々にとげがあり、中の下の自分などはイライラさせられストレスがたまりました。 なのにこの著者の印税収入に貢献してしまいがっくりです。 立ち読みで済ませるべきでした。 ファイナンス理論を極めるとどういう結論になるか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結論についての是非はあるでしょうが、純粋に面白く読めました。 ファイナンス理論をつきつめると結論としてどうなるかが書かれています。ぶっちゃけ、最終章だけ読めば事足りるのですが、読み物として面白いので買って読む価値はあると思います。 この本の結論の大前提は市場はかなり効率的であり、その前提は市場効率論を信じない人が多いほど崩れないこととなっています。つまり、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析を学ぶ人やプロが多いほど前提が固まるということで、証券会社の無料セミナーなどが増加してきている現状を考えればある程度前提としては正しいと感じます。 だからといって著者の言うようにインデックスをしていればよいのかというとそこはやはりリスクとリターンを重視して個々が判断すべきことですね。 住宅ローンのある方は最終章の207ページのフローだけでも見てください。参考になります。 |
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7000社を救ったプロの事業再生術 |
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著者: 八木 宏之 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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プロアクションリプレイコードブック (アスペクトムック) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,050 | |
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プロカウンセラーの聞く技術 |
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著者: 東山 紘久 定価: 価格:→¥ 163 | それなりに勉強になりました。 ![]() ![]() ![]() それなりに勉強になりました。 人との会話には聞く技術が大事だということを教えてくれますし、 読まないよりは読んだ方が良い本だと思います。 しかし、 文章がまわりくどく、 だらだらとしている印象を受けました。 (だらだらした感じは後半にいくほど強くなっている気がします) もう少しシンプルな造りであれば良かったでしょう。 評価としては星3つです。 話べたな人におススメします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 聞く事で人間関係を良くする技術が書かれている本です。 書かれている事を日々心掛けていると、すぐに人間関係に良い変化が感じられました。 話べたな人には特におすすめです。 繰り返し読む種類の本だと思います。 コミュニケーションの原点に戻れる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 身近な人間の心の問題を聞いているうちに、自分の中にどんどんストレスが溜まってしまい、人とのコミュニケーションや、聞き役になる、ということ自体に疑問を抱き悩んでいた頃、見つけて買った本です。 自分が理解していたつもりだったことが、別の角度から別の見方で書かれていたりして、学ぶところが多くあり、気持ちも楽になりました。 知らず知らずの間におごってしまっている部分に気づき、謙虚な気持ちに立ち返らせてくれる、素晴らしい一冊です。 |
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