男のファッション基本講座―ほんの少しで印象がガラッと変わる |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
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新ファッションビジネス基礎用語辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,057 | 内容は充実 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手ごろな価格の割にはファッションに関してのほぼ全領域の用語が解説されていて 内容は充実していて、かなり「本格的な」辞典だと思います。 ファッション能力検定試験や、2級以上の色彩検定の受験生の方には 参考になる部分が多いと思います。 ファッションビジネスの検定にもじゅうぶん対応 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わたしはファッション関係の販売の仕事をしています。 お客様から専門的な質問をお受けすることも多く、答えられないと本当に恥ずかしいおもいをすることになり、少しでもプロを目指そうと勉強中です。この辞典はファッションビジネスに関するさまざまな知識(ファッションの基礎、主なデザイナー、歴史、様式・・・など)が説明されていて実際の仕事にも役に立ちます。いま販売士の勉強中ですが、ファッションビジネス能力検定の試験にもチャレンジしたいです。この辞典はファッションビジネスの検定にもじゅうぶん対応します。 受験から実務まで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 項目が分野ごとに体系化されていて使いやすい点が魅力です。 ファッション関係又、色彩検定の受験用にも最適です。 さらに内容が充実しているため、実務にも充分に使えます。 用語辞典に迷ったら、絶対にこの本ですよ! |
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脱オタクファッションガイド |
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著者: 久世,トレンド・プロ,晴瀬 ひろき 定価: 価格:→¥ 566 | まさにオタク向け漫画 ![]() 幼馴染がいて、ファッションを変えただけで好きな子と仲良くなれ、最終的に幼馴染とくっつく。オタクが妄想するNo.1王道ストーリー。 作者は今、オシャレ(笑)な自分自身がカッコ良くてしょうがないんだろう。内容を見るとよくわかる。まさにキモヲタにありがちな”自分以外が見えない”の例だ。 こんなくだらない本を読むならファッション雑誌を買った方が何倍も勉強になる。 進○ゼミの漫画の方が楽しかった気がする。 大いに活用できます ![]() ![]() ![]() ![]() ほんの数年前まで、(清潔にはしていましたが)着る物にはかなり無頓着でした。 今の若いオタクの方々を見ると、昔に比べて随分着る物に気を使っているんだなと思います。 それらの方々は大きく分けると、「元々オサレだった人がオタクになった」と、「オタクだった人がオサレになった」の二つになるかと思います。 この本は、後者になりたいと思っている人の助けになると思います。 自分も(できたか分からないけど)大いに活用させてもらいました。 ・内容的に4,5年前のものとなっている。 ・女性オタク向けの内容が少なめ 以上の二点から、☆は4つとさせてもらいますが、とにかくなんとかしなくちゃと思っている人には使える本です。 購入して損はないと思います。 基礎からの参考書 ![]() ![]() ![]() この本で言いたい事は、はっきりしている。「服って何だろう?」これを分りやすくレクチャーしようとしているのだろう。 別にこの本を読まなくても脱オタクファッションは可能である。 但し、基礎もくそもわかってない人間がやると、とんでもなく金はかかるし、えらくダサい格好になってしまうのがオチではないだろうか? もちろんこの本に書かれている物は偏りがあるが、いちいち流行何ぞ考えていたらいつまで経っても完成しやしないので仕方ない。 基礎を叩き込んで、自分の足で流行店に通って入れば、そのうち流行のサイクル、流行だけじゃない自分なりのスタイルが完成されると思う。 ファッション通の人間が読んだら、まるで意味のない薄っぺらな本だが、服とは何ぞや?と思う人間には良い参考書になる。 |
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ファッション辞典 |
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著者: 大沼 淳,深井 晃子,荻村 昭典 定価: 価格:→¥ 3,342 | 確認と発見。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アパレルの現場で、何となく使ってた言葉の意味が全然違ってたりして、結構赤面ものでした(笑) 文章で解説をすることになった時に、口頭と違って残る分、慎重になろうと購入しましたが、調べてるハズが全然関係ないページを読んでしまってたりします。 他の方も書かれていますが、発祥だったり文化だったりとルーツがわかって知識に厚みが出ます。 索引もあるので、実用的にももちろん心強いと思います。 よくまとまっています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アイテム、ディティール、アクセサリー、ビジネス、マテリアル、カラー、ビューティ、手芸、ソーイング、歴史服と民族衣装etc・・といった大項目別にそれぞれ詳細な解説がなされています。 スーツ、シャツ、ジャケット、スカート、ブラウス、下着などのアイテムの項目ひとつをみても、豊富な種類の用語が、多くは写真つきで解説されています。 巻末には充実したファッションデータファイルが40ページにわたって付してあり、デザイナーやクリエイター、ファッションマガジンまでが取り上げられています(これも豊富な写真つき)。 読み物としても楽しく読め、色々な発見があると思います。 何より、類書と比べてこの充実の内容なのに安い! 見やすくて使いやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう少し分厚い「新・田中千代服飾辞典」も持っているけれど、この「ファッション辞典」の方が活字が大きくて見やすいし、本の装丁もお洒落だし、ついつい手が伸びてしまうのは「ファッション辞典」の方です。 |
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20世紀ファッションの文化史―時代をつくった10人 |
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著者: 成実 弘至 定価: ¥ 1,785 | すでに書かれたファッション史 ![]() ![]() たしかに初めてファッション史を読む人には、わかりやすい本だと思う。 その時代のアートやデザイン思潮と絡めて書いているところも「文化史」になっている。 ただし、ここに書かれていることのほとんどが、ファッション史もデザイン史も文化史も、 すでに他の人によってより詳細に書かれたことである。 それら深く掘り下げた先人の研究の表層をかすめ取って、読みやすく、 編年構成で20世紀を概観しようとすれば、このような本はできるだろう。 著者独自の新しい視点、新規な論はほとんどない。 それが「教科書」としては、読みやすくはなっているのだろうが。 著者は外国語文献は、やたらと本文に引用するが、内容の多くは日本の文献をもとに書いている。 つまり自分の文章として書いている部分の多くは、すでに日本で誰かが書いたものなのである。 リーバイスのジーンズの詳細、クレア・マッカーデル、スウィンギング・ロンドンの詳細、 パンクとシチュエーショニストとの関係性、70年代に入ってのレトロ傾向の分析など、 みなすでに他の人がより詳細に書いている。であるならば、より「独創的な視点」が必要ではないだろうか。 どこかで読んだことがあるものばかり! ![]() ヒドイ本だと思う。巻末の参考文献を見ればわかるように、この本のそれぞれの章に書かれたことのずっと詳細が、参考文献になった本にすでに書かれているのだ。もちろんどんな評論や歴史本も参考にする本があるが、安易にその縮約文みたいなものは書いてはいけないわけで・・・ファッションだけでなく、美術・デザイン思潮も絡めて論じることで新奇さを出そうとしているが、それだってすでに書かれていること。何も新しさがなく、ただ他人の研究の上にのっかった本。これってアカデミズムの世界で、アリのことなんですか? あと当時のファッション雑誌などの一次資料に当たってないのが明白なのもイタい。研究ではなく、お金儲けのために簡便で読みやすい本を書いた、って感じかなあ。以前から雑誌や新聞に書いていた文章もそうだけれど、鷲田清一そっくりだったり、柏木博そっくりだったり、この人の論点てイタすぎるよ。参考文献だけ、コピーしてそっちを買ったほうが、ずっと楽しめるし、深い知識が得られます! ファッションを正しく時代のなかでとらえた本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かつて特権階級のものだったファッション。それが100年の間に、誰もがお金さえ出せばブランドものを持てる時代になったが、自分自身、ファッションにいくらか興味を持ちファッション誌を時折読んでいたものの、20世紀の流行がどのような背景で生まれ、どのように移り変わってきたか、本当に何もわかっていなかったな、とこの本を読んで痛感した。確かに表面的な出来事は知っているが、知っているのはデザインの本質ではなくて、シャネルのスキャンダルだとか、デザイナーの交代劇だとかで、デザインを正面から見ていない話ばかりだからだ。 ファッションが生まれていくには、時代の社会的な諸々の波や、他ジャンルのデザインや思想からの影響もあるらしい。有名デザイナーの人生にスポットを当てたものや、思想的に語られた本は多いが、このようにファッションを「文化史」の視点で書かれた本は、ほとんどないと思う。 ファッションの大衆化にはアメリカの成金が案外役に立っていたことなど、なかなか面白い話もある。 読後には「流行っているから着る」のではなく、もう少し真摯に服と向き合いたくなった。 |
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ファッション:ブランド・ビジネス (カルチャー・スタディーズ) |
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著者: 山室 一幸 定価: 価格:→¥ 914 | オート・クチュールとプレタ・ポルテって、どう違うの?! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ファッション業界、とくにブランドの世界を中心に、歴史や現状を分かりやすく説明した本。 オートクチュールの勃興からモード史の概略を紐解いた第一章をはじめ、章ごとにテーマを設定したうえで、歴史と現状の2側面からブランド・ビジネスをとらえようとしている。 この本をよむと、オート・クチュールとプレタ・ポルテの違いが、実は歴史的な理解に限定されていたことが分かるだろう。双方に根本的な違いは存在しない。そして、この事実こそが、20世紀のファッション史が抱えたビジネス戦略の問題そのものに反映されている。その反映のあり方が本書で随所に指摘されている。 また、ブランド界を知る上で最低限知っておくべき知識も適度に頭に入ってくる。 |
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ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫) |
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著者: 鷲田 清一 定価: 価格:→¥ 365 | “今を生きる”流行服。 ![]() ![]() ![]() ![]() 流行の服を着るということは、 過去を捨て、未来のことも考慮に入れず、 まさに現在だけを考えるということ、なるほど納得です。 流行の服を追う事というのは、 今を生きるということでもあるし、刹那的でもあるんですね。 買い物中毒で悩んでいる人は、この本と『モードの迷宮』を読むと、 買い物中毒の自分を客観視して自己分析が出来るようになるので 冷静になれそうです。いい効果があると思う。 でも、買い物に熱狂している間は、この本にさえ気がつかないかもしれませんが。 この本を読むと、社会と服の関係も分かります。毎年の流行を、自分たちで 分析することも出来るようになって楽しいと思いますよ。 ファッションと哲学の関係 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の鷲田さんは哲学者である。 哲学者がファッションの文章を書くなんていうと、違和感を感じる人もいるかもしれない。 実際、あとがきによると、哲学仲間からも馬鹿に呆れられたというようなエピソードが書いてある。 しかし、「なぜ服を着るのか」をしっかり考えたことある人がいるか。さらに、「なぜその服でなければならないのか」をしっかり考えた人がいるか。あんまりいないと思う。 特にデザイナーに関しては哲学と関連が深いはず。本書でも、山本耀司、川久保玲、三宅一生の考え方にも触れている。 ただ、この本はフッションを取り扱ってはいるが、別にこの服が可愛いだの、あの服がカッコいいだの言っているわけではない。 ファッションを通じて、「じぶん」や「じぶん」の身体について考えている本である。 これを読んでさらに興味が出たなら、これもオススメ。 『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書) 「じぶん」の「からだ」について、きちんと考えるために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ファッションはいつも愉しいが、ときどき、それが涙に見えることがある。」(文庫版あとがきより)―こういう言葉をいったいどういう哲学の学者の書物に求めることができるだろうか。ファッションがひそめている人間の身体に関わる悲哀を、若い人々にもわかりやすく説いている点で類を求めがたい、いい本である。著者は同じようなテーマで他にもいくつか本を書いているが、マンネリをかんじさせないところはさすがである。こういう本を書くときでも、引用などから背後にある深い教養がうかがえるのだ。<p> 以前はプリマーブックスに入っていたものだが、文庫になって、より購入しやすくなった。自分に一番身近にありながら、同時にもっとも遠く感じる身体という「ちぐはぐ」なもの。この本はからだについての自己了解の書でもある。著者は目の前にいる若いカップルに向かって話をしているつもりで書いたと述べている。身体についての悩みを抱えやすい若い人にとくに薦めたい。 |
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ファッションデザインテクニック―デサイン画の描き方 |
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著者: 高村 是州 定価: 価格:→¥ 1,699 | 世界共通!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元々、この本を自分が買ったのは日本でだったのですが・・・ アメリカでデザインを勉強していて、この本ほどお手本にしている本は他に無い! と言っていいほどの大活躍!! この本ほど分かりやすく(写真つきのステップ バイ ステップの説明) かつ、一番知りたかったコツが丁寧に書かれているデザイン本は中々無いと思う! これからデザイン画について学びたい人も、もっとデザイン力を上げたい人にも 本当におススメ!! 何よりも・・・ この本を見た他のアメリカ人の友達やクラスメイト(勿論、日本語が読めないのだけど) そして学校の先生まで気に入って、今回で4冊目!! まだ2人の友人から一冊づつ頼まれていて、 まさにいい本は世界共通!!! これで5冊め ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカでファッションデザインを勉強しています、買ってみましたがやはり中身も100点満点です。 ファッション界ではこの本のようにこまめに説明してくれる本は中々ありません。 アメリカの生徒さんに見せたところ、私も欲しい、私も欲しいと頼まれ、これでこの本を買うのは5回目です。 日本語が分らなくても絵を見るだけで分りやすいのはやはり作者が講師であるからでしょうか。 私もこの本を毎日読んでは、ファッション画に励んでいました、今でははじめと比べたら、 はっきり言ってかなり上達しています。プロポーションの描き方、 どのようにファッション画をいかに3dに見せるのがポイントでした。 新しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容はまんまで「ファッションデザイン」について書いてあります。<p>ただ、ファッションデザインについて云々書いてあるのではなく<br>はじめに人体プロポーションの正しい描き方、<br>次に洋服のつくりやパーツの名前<br>そして洋服を着た人体の描き方<br>最後にデザイン画の色の塗り方(アナログ、CG)…<br>といった構成になってます。<p>ファッションデザインをするにはどうすればいいのか〜<br>が書いてあるのではなく<br>ファッションデザイン画を描くにはどうすればいいのか〜<br>が書いてあります。<p>実際に著者の高村さんが、講師として教える際に<br>この本と同じような内容で教えてこられたそうなので、<br>じっくり読んで実践していけば、かなり実力はつくと思います。<p>洋服の構成では、ズボンやスカート・シャツ・上着など<br>名称と種類がそれぞれイラストと一緒にたくさん書いてあって<br>資料としての活用方法も十分にありますね〜。<p>CGの塗り方では、スキャンの仕方や塗り方だけでなく<br>テクスチャの作り方、柄(花柄・豹柄・ファーetc...)の描き方も書いてあって<br>表現の幅が広がると思います。<p>ファッションデザイン画が描きたい方だけではなく、<br>純粋にイラストを描きたい方にもオススメです☆ |
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ファッション学のすべて (Handbook of fashion) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 779 | |
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ストリートファッション 1945‐1995―若者スタイルの50年史 (時代を読むシリーズ) |
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著者: アクロス編集室 定価: 価格:→¥ 527 | お洒落って、本当にいいものですね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当時の写真が非常に多く、しかも大きく掲載されています。(時には見開きで!)もちろん写真なので、服装だけでなく、それを着た人の表情、バックの町並み、周りの人の目線など全部が見られますよ。ファッションに合わせてその時代の社会現象や音楽、映画などの解説もあるので、読めばちょっとした戦後日本通です。<br>こういう本でよくあるのが、時代のファッションたちをイラストで分かりやすく説明したもの。いや、私はそれはそれですごく好きなのですが、やっぱり写真で実際見るよりは興奮も感動も味わえないかなあ、と。<br>何度読んでも(見ても)その度に面白い発見が出来そうな本です。表紙もおしゃれ!買う価値ありです。 |
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