バックパッカー・パラダイス―旅人楽園 |
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著者: さいとう夫婦 定価: 価格:→¥ 791 | こんな夫婦は羨ましいなぁ〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() みずがめ座のだんなさんとおひつじ座の奥さんの珍旅行記ですね。 互いに漫画家であるという2人、元々、バックパッカーであったのはだんなさんだけの様ですが、奥さんも影響を受けて、2人で長期の旅に出まくりな様子が実にうらやましいです。 だんなさんの方が旅なれていてクールな常識人といった感じですが、いざとなると役に立たない、おくさんは元気で活発で子供みたいです、夫婦のバランスがとれていて、読んでいてほのぼのとした印象を与えてくれます。グレゴリ青山先生の(旅のぐ)同様に私の好きな漫画本です。 罪な本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は季刊誌”旅行人”定期購読者です。勿論、旅は大好き。 この本は、とにかく内容が濃いです。マンガとはいえ、一気に読めません。(消化しきれない!) 日本語が達者な韓国人の友人が遊びに来た時、この本に目を留め、後日新しいのを送ってあげました。約7年後、定年退職した彼は、若い奥さんを家に残し、南米自由旅行(1年半)に出かけました。日本人宿を渡り歩いたそうです。 美しく優しい奥さん、ごめんなさい。私がこの本さえ贈らなければ・・・。 旅人(憧れ含む)のバイブル。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お二人ともに漫画家というさいとう夫婦。旅本好きな人なら知らない人はいないというくらいの元祖(?)旅作家のお二人。マンガと本に優劣をつけるつもりは全くありませんが「マンガ」と呼ぶにはあまりにも情報量が多く文章だけでなく絵もとても緻密でとにかく内容が濃い!店主が旅本にハマるキッカケになったのがこのさいとう夫婦のバックパッカーパラダイスでした。1991年3月18日に日本を出発し920日間をかけて自身で「お気楽」と言われる世界一周旅行をしたお二人の壮大な記録と人々やものとの出会いの記憶です。カリフォルニア/メキシコ/キューバ/グァテマラ/コスタリカ/コロンビア/ブラジル/パラグアイ/ウルグアイ/アルゼンチン/イースター島/チリ/ボリビア/ペルー/ニューヨーク/イギリス/フランス/スペイン/モロッコ/イタリア/ドイツ/オーストリア/ギリシャ/トルコ/シリア/ヨルダン/エジプト/ケニア/マラウイ/ジンバブエ/ケニア/インド/ネパール/タイ/パプア・ニューギニア/インドネシア/カンボジア/中国/香港/台湾/日本<br>夫(かっちゃん)は「謎の古代文明」好き、妻(まゆら)は「動物&食べ物」好き。旅の思い出はかならずしも良いことばかりではないけど世界各国の生活や文化に触れるさいとう夫婦の旅はまるで自分も一緒に世界旅行したかのようなトリップ感を味あわせてくれます。ヒマラヤ山脈や宿の庭先を眺めながら旅先でも二人で仕事(描く)をしていたさいとう夫婦。旅人の多くは気に入った土地で長期滞在(所謂“沈没”)するのですがさいとう夫婦もやはり各地で沈没します。沈没先でのエピソードの多くがお二人の人柄を物語る。通過の価値や暴動についての記述などは現在とかなり違うところも勿論ありますがこの本に描かれた旅の記録と記憶はいつまでも色あせない私にとっての永遠のバイブルとなっています。(カッコよすぎな言い方でごめんなさい)夫婦二人で旅行する、というのも私にとっては憧れです。旅に出たくなったら、まずはこの本をオススメします。 |
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バックパッカー・ヴァイタミン |
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著者: さいとう夫婦 定価: 価格:→¥ 1,500 | 安心して読める、ファミリー向け旅の面白漫画 ![]() ![]() ![]() ![]() 何回もその地を訪ねていると、以前会った人や風景が変化していたり、また別の場所で会う人もいたりで、旅に広がりができてき、それが漫画に現れている。 堀田あきよ&かよとともに、彼らもまたバッパー旅の愉しさを漫画で広く知らしめる双璧だろう。 また、4コマ的な作品、シリーズ的な作品があるが、そのどちらも下半身やドラッグなど沈没系の話が殆ど出てこないので、家族でもサザエさん的に楽しめる。 欲を言えば、マニアックな遺跡も含めた場所への旅をしてもらってのエピソードを読みたいところだ。 何度も読んでしまいます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 十年分近い連載を集めたというバラエティ豊かな作品集でした。 世界各国の犬の話、南米の鳥を飼ってしまったり・・・・ バックパッカー連続殺人犯の話とかは怖かった。旅はやはり気を引き締めなあかん! 意外だったのは一人旅の話が多くて、自分も一人旅ばかりなためか こうゆう旅漫画を読んでて久しぶりに“旅情”を感じました。つげ義春じゃないけど・・・・ 派手さはないけどさいとう夫婦ならではの観察力、表現力は円熟の感ありです。 もっと掘り下げてほしかった ![]() ![]() ![]() 以前行った旅行のなかで書いていなかったものを拾い上げた漫画集といった感じ。 多少は新しい旅行のことも書いてあるようですが、内容が薄い感じ。 目新しさが少なくてちょっぴり物足りませんでした。 お子さんが大きくなると、長期旅行にも行きづらくなっちゃうんでしょうね。 それと、全体的に話題がどんどん進んでいって、もうちょっと掘り下げた続きの漫画を読みたいのに、次の話題に変わっちゃって残念です。 個人的には「バックパッカーパラダイス」とか「旅でバビデブー」の編集の仕方が好きです。 |
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女ひとり旅危険読本―ガールズ・バックパッカー・マニュアル |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 261 | 間違えたかな。 ![]() ![]() ![]() アジアや、アフリカなどに関するものが多く、欧米系の記述が少ないです。 そういう確かに治安などに不安を持つような地域に行くのに読むと役に立つのかな、 と思います。 でもバックパッカーってそういうところばかりにいるもんじゃないと思うんですが。。 一般的に女の人が一人旅をしようというときに役立つ、というよりむしろ、 危険(と思われる)地域に一人旅をしたい(してきた)、ような上級者が楽しむ本?? 私は都市が(特にヨーロッパ)好きで、そこに一人旅をするのに知識を得たいと思い、 購入しましたが、ほしい情報はあまりなかったです。 題名で決めた私が悪いですが... マニュアルという感じではないです。 勇気の湧く本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 男の一人旅と違って女の一人旅は注意しないといけないことが多いです。だけど「知っていれば」回避できることって多いです。この本に登場する女性たちの女だからこそ起きてしまうチカンや変態行為などのトラブル話を一度読んでみてください。女でも一人旅できる!そう思わせる本です。そういう私もこの本をバイブルに、一人オーストラリアへ旅立ちました。 ガールでなくてもOK ![]() ![]() ![]() ![]() 「ガールズ・バックパッカー・マニュアル」と銘打たれていますが、ガールでなくてもバックパッカーでなくても楽しめる本です。性別関係なく参考になる内容も多いです。ぼったくり・盗難・病気や薬の話・動物に注意、等々。シュノーケリングする際の注意点なんかもあるし。でもやはり、女性の視点で書かれているから、女性が読んだほうが面白いんだろうな。<p>girlでなくても、womanでもじゅうぶん楽しめます。執筆陣が主に20代後半から30代の女性なので、そのあたりの年齢の「旅好き女」(かならずしもバックパッカーでなくても)の方々にも面白い本だと思います。 面白いといっても、伝染病にかかった話、ケガした話、死にそうになった話なんかもあるんですが!<p>中には「それはちょっとまずいんじゃないの」といういただけない部分もありますが、おおむね楽しく、勉強になる本です。 各国治安情報と共に「チカン・ナンパ度」ランキングが並んでいるのがいかにも女ひとり旅向けの本らしいところ。それは要チェック項目だよね! |
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