絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ) |
|
|
著者: 日経NETWORK 定価: 価格:→¥ 1,600 | 今までこんなに詳しくかつわかり易い本があったのだろうか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インターネット・ネットワークの仕組みを実にわかりやすく解説されています。セキュリティ関係の資格取得の基礎知識にぴったりマッチしたものでありました。 |
|
| |
3分間 ネットワーク 基礎講座 |
|
|
著者: 網野 衛二 定価: 価格:→¥ 1,318 | まずは基本から。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 社内向け勉強会の資料作りにて、参考になった本です。 例や図が多く、説明も語り口調なため、イメージしやすくて助かりました。 以下のような方にはお勧めです。 ・CCNAなどの問題演習をする前に、基礎知識を確認しておきたい場合 ⇒姉妹書の、3分間ルーティング基礎講座 (世界一わかりやすいネットワークの授業) も、あわせて読むと良いでしょう。 ・ネットワークの考え方がピンとこない場合。 (さまざまな用語の意味がおおまかにでもイメージできると、何かと便利です) #その意味では、初心者-駆け出しの人が、読むとよい本だと思います。 教授と助手のやりとりによる説明が面白いのですが、人によっては 好みがわかれるかもしれません。 #事前に、作者のHPの内容を確認してから、買われるのも良いかもしれませんね。 http://www5e.biglobe.ne.jp/ ̄aji/3min/index.html http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051031/223754/?ST=certification |
|
| |
平成20年度 テクニカルエンジニア ネットワーク パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験) |
|
|
著者: NRIラーニングネットワーク株式会社 定価: 価格:→¥ 2,098 | |
|
| |
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION) |
|
|
著者: 小田 圭二 定価: ¥ 2,310 | 役に立ちます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() DB管理者として5〜10年経験を積むうちに肌感覚としてつかめる知識が、とてもよくまとまっています。これらの知識を正攻法で得ようとすると最終的にLinux KernelやオープンソースRDBMSのソースを読むハメになるので、この本を使うことでそれにかかる時間を大幅に短縮できます。 個人的には知識の整理という部分で役に立ったのと、あと「絵で見てわかる」部分がとても良かったです。社内向け資料に図表をずいぶん引用させていただきました。ありがとうございました。 また、入社3年目でORACLE MASTER Goldの後輩にこの本を渡したところ、目からうろこが落ちたそうで、大絶賛していました。ちょうど一通りのIT知識がついたところで、いよいよ主力として働きはじめるあたりのメンバにこの本を渡すと良いみたいです。 実践的で素晴らしい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() OS/ストレージ/ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。 この本は著者のOracle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS/ストレージ/ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。 LinuxやOracleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。 障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。 中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。 DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【感想】 DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。 【読者に必要な前提知識】 ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。Oracle Masterの資格で言うところのSilver程度あれば十分でしょうか。 OSの知識はsar,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。 もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。 |
|
| |
情報処理教科書 テクニカルエンジニア[ネットワーク]2008年度版 (情報処理教科書) |
|
|
著者: 山下 真吾 定価: 価格:→¥ 979 | |
|
| |
ネットワークエンジニアの心得帳 |
|
|
著者: 松田 次博 定価: 価格:→¥ 420 | ITの営業は構想力と提案力 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ITは提案がないと意味がない。 と言い切っていると言っていい。 技術的な可能性(製品のスペック)をいかに使うかではなく、 ユーザーにとっての利便性を提供できるコンサルができる、力強い独創力を 磨く事が大切、との卓見です。 しばらく、システム分野の担当を離れていた者としても 改めてめまぐるしい技術変化を感じられる読み物となっていると思いました。 さすが自信家 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者はこの業界でも年季がはいった方であり、またそれ以上に自信家でもある。鼻につくところも多いが、現場系の一生懸命な壮年であり、そこは個性として許さないといけない。 また、彼の一言が市場に多少の影響を与えるような雰囲気を醸し出しているが、これは彼の知見もさることながら、彼自身の自己戦略的な部分も多い。まず、彼は業界内での発言力を強めた。その次に、今後の市場の予想について、大きく述べるようになった。市場動向が彼の予想どおりに遷移しているというよりも、市場が「彼の言うことであれば、そう大きくはずれることもなかろう」との判断で動いているという向きも少なからずあろう。 そういう著者である。この本の中身も濃い。後進に対して一生懸命で飾らないスタンスで話しかける。現場系で技術が好きだから、技術的にいい加減なこと、上っ面なことは書かない。 企業ネットワークづくりの最先端・最前線に立つ著者の真髄! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は、業界を一世風靡した東ガスIP電話プロジェクトの営業・開発の責任者である。<p>テクニック、テクノロジーを追いかけ、振り回されること無く。<p>ソリューションとは何か。<p>テクノロジーは突き詰めたら、どういう効用があるのか。<p>そういうことをIT業界人、通信業界人は突き詰め、精進・修練を積んでいくべきなのだと。単純なようであるが、著者の一貫した継続とその鍛錬の結果、導き出された、設計から実装・運用に至るまでの洞察・思想・心得に満ちている。<p>一プロジェクトが終わった時に、わが身のあり方を振り返るのに良いだろう。<p>SIP、skypeのような新たなテクノロジーの意味合いを、それを具体的にネットワークづくりにどのように活かしていくか、そのようなことに考えを巡らせる際の心得、基本思想がここにある。<p>ネットワーク・エンジニアリングにとどまらず、IT系の営業・開発・プロジェクト管理などの仕事に携わる人たちにも、プラスになるだろう。<p>著者は、このような思想を、具体的なネットワーク革新の成果とともに、あるいは、顧客に語り、あるいは、講演で説いている。ユーザ企業がこのような認識に立っているという前提に立たなくてはならない。ベンダー・サービスプロバイダーは、そのことをよく認識して、仕事をしなければならない。<p>本書での思想に基づく根本的かつ厳しい問いかけに、その提案は、その製品は、そのサービスは、自信をもって応えられるか。この著作が拡がることで、ユーザ企業は賢くなり、厳しくなる。そこから、IT業界の、通信業界の、業界全体の底力の向上につながる。<p>救世の良書である。 |
|
| |
絶対わかる!ネットワークの基礎超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 18) |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,995 | |
|
| |
2008 ネットワーク予想問題集 (情報処理技術者試験対策書) |
|
|
著者: 長谷 和幸 定価: 価格:→¥ 1,250 | 予想問題は過去問を3年分、3回やってから ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 試験問題は3年分やるとよいと思われます。 やってみて、不得意分野があれば、それから専門書を読んでみるのはどうでしょう。 試験の解説本は、しばしば間違いがあったり、特定の立場からだけの記述があったりで、必ずしも勉強にならないかもしれません。 3年分を3回やってみて、最後には試験時間の半分で解けるようになっていれば大丈夫だと思います。 過去問以外の本書のような予想問題集は、3年分を3回やってから、腕鳴らしにやるのがよいかもしれません。 電気通信、ネットワークプロトコルの専門書を、それぞれ3冊づつは読み込んで、間違い探しができるようになっていないと、合格しないかもしれません。 #合格した際の合格率は7%程度でした。 |
|
| |
2008 ネットワーク 記述式・事例解析の重点対策 (情報処理技術者試験対策書) |
|
|
著者: アイテック情報技術教育研究部 長谷 和幸 定価: 価格:→¥ 2,398 | 重点対策という言葉はそのまんまの意味です ![]() ![]() ![]() 重点対策です。あくまで重点対策です。 試験範囲は全網羅していません。ここ非常に重要。 昨年出題のNTPなんか全く触れる気配なし。 FTTHとか光ファイバ系も薄い。 PLCやWAFS、WAFなんかのそろそろ一般化してきたところも解説が無い。 その割にはソフトイーサやENUMなんかは取り上げられている。 判断基準がいまいち判らない…。 しかも書いてある内容が去年のと一緒。 批判ばかりだが、内容は決して悪くない。むしろ細かすぎるかな?と思えるくらい。 頼りきるのは危険だと思われます。 解説されなかったところは必要ないというのは大きな間違いを引き起こします。 きちんと過去問をこなしましょう。 過去問を3年分やりましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 試験問題は3年分やるとよいと思われます。 やってみて、不得意分野があれば、それから専門書を読んでみるのはどうでしょう。 試験の解説本は、しばしば間違いがあったり、特定の立場からだけの記述があったりで、必ずしも勉強にならないかもしれません。 3年分を3回やってみて、最後には試験時間の半分で解けるようになっていれば大丈夫だと思います。 過去問以外は、3年分を3回やってから、腕鳴らしにやるのがよいかもしれません。 電気通信、ネットワークプロトコルの専門書を、それぞれ3冊づつは読み込んで、間違い探しができるようになっていないと、合格しないかもしれません。 #合格した際の合格率は7%程度でした。 |
|
| |
小さな会社のIT担当者が知らないと困るLANとネットワーク構築・運用の常識 |
|
|
著者: 八木 重和 定価: 価格:→¥ 1,111 | 何も知らない状態から ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 社内のパソコンがどのように繋がっているのか。 データはどのように流れているのか。 など、社内ネットワークを理解する最低限の知識 が載っています。 あまり小難しいところまでは書いていませんが、 全体像を浅く理解するためになら、とても役に立 つと思います。 私が社内ネットワークを勉強して、システム屋さ んとやり取りできるようになった時も、勉強し始 めは、この本を使いました。 まさに書名のとおり ![]() ![]() ![]() 難しいことは、書いてありません。 最初からでも途中からでも読んで理解できると思います。 小さい会社でIT担当者に抜擢されたときの最低限の知識が書かれています。 サーバー管理等については、触れられていません。 内容的にも管理者の最初の入門書としての位置づけでいいと思います。 常識での範囲の知識再確認としてはもってこいかもしれません。 |
|
| |