ネイティヴ・アメリカンの教え (ランダムハウス講談社文庫) |
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著者: エドワード・S・カーティス(写真) 定価: 価格:→¥ 770 | 現代人が忘れたものがここにある ![]() ![]() ![]() ![]() この文庫本を手にしたとき読まないといけないような気がした。アメリカ合衆国の歴史はネイティヴ・アメリカンにとっては侵略の歴史。この本の言葉を読むと彼らが自然とともに平和に暮らしていてそれを、それだけを望んでいたのがよく分かる。現代人がとっくの昔に忘れてしまった精神性が彼らの間には伝承されている。それはヨガや精神世界などのブームでやっと世間の人々が気付き始めた宇宙の真理に他ならない。小さな文庫本だが写真もパワフルで、写っている人の顔はどれも自信に満ち溢れ輝いているように見える。 |
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ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ |
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著者: 北山 耕平 定価: ¥ 1,499 | 生きる意味を知りたい人にお薦めします ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分が何故生きているのかを探求し続けてきた私にとり、この本にめぐりあえ嬉しいです。私が選んだワケでなくたまたま日本列島で産まれただけなのに日本社会では個として生きにくいと感じています。どのような考え方で生きていけばと模索している人にはこの本が大きな道標になると思います。 まだまだ私の探求は続きます。 血の問題ではなく生き方の問題 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 素晴らしい。 この列島の上に、「日本人」として暮らしているボクたちが、「日本」という国にではなく、もう一度母なる「日本列島」とつながるために、この一冊がとても重要なガイド役を担ってくれるだろう。 『 しかしこのような「縄文」「弥生」の比較で、これまで決定的に触れられることがなかったもの、それが「それぞれの時代を形づくっている生き方の違い」だった。そして今まさに、ぼく流に言わせてもらうなら弥生時代を貫いている ー 今日よりも明日がもっとも良くならなくてはならないとする ー ジグザグを描いて大地から離れていく文明的な ー もっぱら自然から奪うだけの ー 我欲に支配された価値観が、大きく揺らぎ、崩れかけている今、生態学的な母なる地球の死を前にして問われているものもまた、その生き方の問題である。チェロキーのメディスンマンだったローリング・サンダーの口癖のひとつに「アメリカ・インディアンとは血の問題ではなく生き方の問題である」というものがあったが、これもまた同じことを告げようとしている。「縄文」と「弥生」の違いもまた、本質的には人々の生き方、自然にたいする接し方の違いなのである。「スピリットの帰還ーまえがきにかえて」』 『 声を大きくして言わせてもらうのなら、そして何度も繰り返すようだが、弥生時代はすでに終わってしまっているのではなく、その後、飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・戦国・江戸・明治・大正・昭和・平成と千数百年間名前をかえながら今この瞬間にまでつながっている。われわれは弥生時代の延長線上(最後?)を生きている。「ネイティブ・ジャパニーズを捜して」』 『 日本列島に生きる人たちが、時が大いなる円環を描いて万物が再生し自然と共存する世界を外れ、一万年かもしくはそれ以上続いた長い夢見の時間(ドリーム・タイム)を離れて、現在に通じる時の直線がジグザグを描いて続く、限定された危うい生き方を選択するのは、この国の歴史が文字で書かれはじめたときあたりからだから、かれこれもう千年近く前のことになる。人は文字で書かれたものを読むようになったかわりに、それまでのように自然を本のように読み、そこから生きるために必要なことを学ぶことを忘れていった。自然の法という共通に守るものがなくなったあとは、スピリチュアルな力と同時に平和も失われて、人と人が殺しあい、国と国が戦争をしあう、いつ果てるともない争いともめ事が続くようになった。そしてそれが行き着くところで、人は誰も自然の声に耳を傾けなくなり、自然の法のことなどに関心を抱かなくなってバランスを失ってしまう。「スピリットの帰還ーまえがきにかえて」』 北山さんの「ネイティブ・タイム―先住民の目で見た母なる島々の歴史」に代表される、母なる日本列島を先住民族の目からさかさまに捉え直す一連の仕事は、とても刺激的で、とても貴重だ。多くの人にとっては、きっと驚きの連続かもしれない。けれど、きっと、それが真実なのだ。 この独自な視点による、歴史の読み直し作業が、どれほど貴重で尊いものか、すぐにわかる時がくるだろう。 |
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自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 382 | 染み込む ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人間のあるべき姿を彼らに見る気がします。 ネイティブアメリカンたちのことばをあつめた本です。 彼らの考えは あまりにも理にかなっていて、自然。 ひとつひとつを自分に当てはめながら読んでその度 ハッとさせられました。 これからは ひとまわり大きい次元で物事をとらえられそうです。 |
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聖なる言の葉―ネイティブ・アメリカンに伝えられた祈りと願い (マーブルブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 900 | 考えさせられる言葉たち ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 言葉の意味を深く考えながら読むと、とても大切なことへの「気づき」になります。 「生きていくのに大切なことは、全てハートの中にある」という大きなテーマのもと、何気ない言葉も、あたりまえの言葉も、何かしらのヒントを与えてくれるような気がしました。 勇気がほしいときに。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 言葉も美しければ、本の装丁も、イラストも、<br>とても美しいです。<p>眺めるだけでも、価値があります。<p>魂を鼓舞してほしいとき。<p>読むと勇気が湧いてきます。<p>きっと誰もが、こころの奥底で、世界に対して思っていることが<br>書かれています。 プレゼントにも最適 ![]() ![]() ![]() ![]() 人をのろう言葉を吐くと、人も自分も不幸になることでしょう。<br>人を祝福する言葉には、人も自分も幸せにしてくれる力があると思います。<p>好きな詩を集めて自分なりの詩集をつくるもよし。<br>吟唱するもよし。<br>この本はあなたの人生に恵みを与えてくれるはずです。 |
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癒しの料理法―ネイティブアメリカンからの贈り物 |
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著者: 岡田 愛 定価: ¥ 1,575 | 数少ないインディアン食文化の本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカ南西部、特にニューメキシコ周辺の原住民の料理を載せたレシピ本。日本で手に入る材料に限定してくれているのが嬉しい。よい本です。 ぜひ、お試しあれ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 食、生活の原点。<br>ネイティブアメリカンの生活を学び、触れることで、現代人が忘れかけていることを感じることが出来るかもしれません。また、一つ一つの料理に説明が付いているため文化を学ぶことも可能です。<br>レシピの実践はもちろんですが、個人的には、食へのありがたみや、食材に関する知識などが書かれた、前書きと第一章がおすすめです。<br>一度お試しください。 ゆっくりと読みたいです 写真も良いです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネイティブアメリカンの癒しの文化を食の点から書いてある本という意味ではとても興味深いと思った。<br>世界の食文化にネイティブアメリカンがこれだけ貢献していたという事を再認識しました。<br>個人的にはアメリカ南西部が好きなので、中の写真がカラーだと、なお良かっただろうと思った。<br>癒しのセレモニーとか哲学とかをもっと知りたいなぁと思いました。 |
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ネイティブ・アメリカン聖なる言葉―宇宙の響きを聴け |
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著者: ロバート・ブラックウルフ ジョーンズ,ジーナ ジョーンズ 定価: 価格:→¥ 209 | 大地の智彗 ![]() ![]() ![]() ![]() ネイティブアメリカンの教えについて書かれた本はたくさんあるが、この本はありがちな教訓くささがなく、ネイティブ本人によって綴られた比喩を多用した詩的な表現が美しく、深い智彗に満ちている。<br>惜しむらくは、編集者による各章ごとにはさまれるあまりに浅薄な処世術的な解釈である。せっかくの宇宙的深さをたたえた言葉の深さを台無しにしている。<p>この解釈文さえ無視すれば、第一級の、ネイティブアメリカンによる宇宙論といえ、現代人に対する魂の道への道しるべになるだろう。 |
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インディアンの生き方―ネイティブアメリカン (ワールド・ムック (244)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 849 | 広大な大地を生き抜いた勇士たち ![]() ![]() ![]() ![]() ネイティブ・アメリカンとひとことで言ってもたくさんの部族がある。<br>かつて雄大な自然を勇ましく戦い生きてきた部族の伝説的な戦いや、文化や風習などは学ぶべき点も多かったりする。<br>カラーページの風景や民族衣装の写真はとても鮮やかで美しい。<p>ネイティブ・アメリカンの文化を訪ねるエリアガイドもあるのでそれらを目的に旅をする場合には役立ちそうだ。<br>インディアンとしてのアイデンティティを持ちながら、現代を生きるアーティストたちも紹介されており、過去から現代までの彼等の生き方が熱く込められている本である。 |
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月に映すあなたの一日―ネイティブ・アメリカンの364のことわざが示す今日を生きる指針 (マーブルブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | 素敵です ![]() ![]() ![]() ![]() まず趣きが素敵です。 表紙のネイティブインディアンの生活を表しているのであろう 絵も素敵ですが、中もいいです。 紙が外国のペーパーバックのような紙質で、 比較的厚めです。 中はネイティブインディアンの言葉がぽつり、ぽつりと書かれていて、 さらっと字を追うだけなら、1時間もかからないような本です。 ただ、含蓄のある言葉ばかりなので、最初から最後まで 通して読むよりも、太陰暦のカレンダーのようになっているので、 今日の言葉を読んでみたり、開いたページを読んで 何かを得るのにもいいと思います。 ひとつひとつが含蓄のある、いい言葉の集まりです。 口伝の魂 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文字を持たない民族の珠玉の言葉を、 こうやって美しい本にして頂けるとは、 日本っていい国。 せわしなく生きていると忘れがちな、 「生きる本質」のようなものを シンプルな言葉で優しくついてくれます。 ぱらぱらと眺めているだけでも、穏やかな気持ちに。 生きてゆく言葉の指針 ![]() ![]() ![]() ![]() 素で一気に読めば「なぁ〜んだ」とか、「ふ〜ん」とか感想が帰ってきそうな本です。<br>でも一つ一つ慈しむように言葉を頭の中で消化するように試みて下さい。<br>意味不明な言葉も見受けられますが、その言葉は、<br>知る事によってきっと読者に感動を与え、<br>生き方の一部となる力を持っている筈です。<p>もっと気楽に読む趣旨の本だったのなら失礼なのですが、<br>より書かれた言葉に近づく為に<br>北山耕平氏の書いた彼らについての文章の背景など<br>素人にも分かる解説などがあれば星五つでした。 |
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インディアンの贈り物―ネイティブ・アメリカンのクラフト図鑑 (ワールド・ムック 645) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,300 | |
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ネイティブ・アメリカン―叡智の守りびと |
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著者: スティーブ ウォール,ハービー アーデン 定価: 価格:→¥ 3,500 | 叡智の結晶 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人は、移民すると3代で消えてその国の人になってしまうという。<br>ネイティブインディアンははるか1万年も前、ベーリング海峡を渡り<p>アメリカ大陸にやってきた。そして世代を超えて、民族の叡智が語り継がれている。今の日本、書店に行けば毎月新刊書の山。日常生活でこなしていく情報量も膨大だ。「なにかを決定するときには7世代あとまで考えなければいけない」と彼らがいうように、今の私たちは7世代後まで語り継ぐべき「何か」を持っているか?「振り返って見るがいい。後ろを見るんだ。あなたの息子や娘たち、そしてこどもの子供たち。。7世代先まで続いているだろう。。。私たちインディアンはこう教えられたんだ。よく考えてごらん。あなた自身も7世代先の人間だったんだよ。」生まれたばかりの赤ん坊を見つめる女性とその後ろで遊ぶ多くの子供たちの写真を見ながらなぜだか涙が溢れた。。。<p>物質主義と拝金主義に舞い上がるアメリカの社会の中で、土地を追いやられ、伝統的な行事も、言葉も強奪され、物質的には恵まれない生活を強いられた中で昔の価値観を保ち今なお、本当に大切なことをしっかり見つめながら生きていく彼らの言葉には、強い重みと深さがある。<p>これは一生手元においておきたいと思う数少ない本のひとつである。 長老たちの叡智に学ぶ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現代を生きるネイティブ・アメリカンの長老たちのメッセージが、色鮮やかな写真とともに、ダイレクトに伝わる感動の一冊。伝統を守り、大地との深いつながりと、大地への敬意を新しい世代に伝えてゆく彼らの言葉には、深い叡智と生きとし生けるものへの愛が込められている。それは環境破壊、グローバル化、地域紛争など、様々な問題に直面する現代人がどう生きるべきかへの、ひとつの提案ともいえるかもしれない。民主主義の発祥の国と言われるイロコイ連合国の首長、レオン・シェナンドア。砂漠のトレーラーハウスに暮らし、精霊の歌を授かるユート族のメディスン・マン。環境と平和へのメッセージを国際会議で伝える女首長、オードリー・シェナンドア。総勢17人の長老たちが、それぞれの部族に伝わる伝!説や、偉大なる精霊からの教え、地球を敬うこと、紛争を越えて平和を目指すことについて語る。ナショナル・ジオグラフィックのライターと写真家によって、長老たちの生活が生き生きと描かれているのが印象的な、手元に置いておきたい本。 |
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