madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 7/20号 [雑誌] |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 515 | 知られてない村のはなし ![]() ![]() ![]() ![]() フランスにひかれて数年たち、いろんなガイドブック等を買っていましたが、 そんな私が聞いたこともない村の特集です。 例えば。。。 ボニュー レ・ボード・プロバンス メネルブ キュキュロン アンスイ ル・カストレ ラ・カディエール・ダジュール ロクヴェール 。。。の村々の伝説のシェフのレシピ、ここらの村のはちみつ・オリーブオイル・石鹸、 シャンブルドット、などの紹介です。 花が咲き誇る時期に撮影された号なので、見ているだけでとても楽しいです。 バラが壁をはっているカフェで、お茶をしている人たちの写真とか。 ただ、本当に行くとしたら、とても交通の便のいいところとは言えない村々です。 でもこれくらい行くのに手間がかかる村なら、観光客がわんさかいないんだと思います。 そういう意味でこれらの村が次に特集されることは当分なさそうです。 |
|
| |
南フランス・パリ〈’08‐’09〉 (新個人旅行) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,037 | |
|
| |
大人の旅Bravi (Vol.6(2008)) (昭文社ムック) (昭文社ムック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
|
| |
A08 地球の歩き方 南仏プロヴァンス コート・ダジュール&モナコ 2007~2008 (地球の歩き方) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 99 | 路線、道路の地図が大雑把すぎ! ![]() ![]() ![]() アルルとアヴィニョンに行きました。この地域について詳しく書かれているガイドブックが他に見当たらなかったので、「地球の歩き方」を購入しました。 事前計画を立てる段階で、この本に載ってる地図が大雑把すぎて、役に立ちませんでした。電車の路線図、バスなど空港から街に行く手段は、事前に知っておきたい情報だったので、もう少し詳しく乗せて欲しかったです。地球の歩き方の地図だと、マルセイユ空港からアルルまで 直通電車で行けそうな雰囲気でしたが、実際はマルセイユの町を経由しないと行けませんでした。とにかく、街が点在しているところなので、移動手段についてもっと情報が欲しかった。 ただ、観光地でも人通りが少ないなど、そのような情報をこの本からもらえて、無理をせず、タクシーで行って、本当に人が誰もいなかったので、それは助かりました。これから、もっと充実した本になるように期待します。 |
|
| |
沙織のニース誘拐紀行 (講談社ノベルス) |
|
|
著者: 村瀬 千文 定価: 価格:→¥ 112 | まぁまぁ。 ![]() ![]() ミステリーとは言いがたい内容。<br>結末も、何度も読み返さないとわけがわからなかった。<p>そこでは星をつけるに値しないと思ったが、食いしん坊の私には食べ物がたくさん出てくるところだけが気に入った。<br>そこで星2つ。<p>主人公の女性のキャラクターにも、大いに疑問が残った。<br>ただ、旅行先ではこの沙織みたいに振舞えばいいんだな、と言う意味では参考になった本だった。 数十年前の少女漫画並のストーリー展開 ![]() 私が子供の頃、田舎に行くと紙が黄ばんだような古いマンガがあった。暇つぶしに読んでいたけれど、必ずドジでおっちょこちょいで凡庸だけれどそこがチャーミング、けなげで化粧をすると見違えるように綺麗になる主人公というのがいた。作者はこういったマンガを読んで育った世代で、自分が若かった(少女だった)頃から未だに抜け出られないどころか、その世界に自分を投影させているのだろう。20年以上前のドラマに似た、韓国ドラマに今中年以上の女性がはまっているように。<br>なにしろ登場人物に現実感が全くない。ストーリー展開も同様。描写は稚拙。物書きであるはずなのに、仕事をしていない人が気まぐれで書いたといっても通るような支離滅裂な文章。(出版社はいかなる事情があろうと断固、校正すべきだ)<br>唯一いいところは、と言われれば「作者はこの作品を(自分だけは)とても楽しんで書いたのだな」というウキウキした感じが全体から漂ってくることか。 紀行ともミステリーとも ![]() 著者の本業はホテル・ジャーナリストであるという点を割り引いても<br>小説を書く素質が足りないように思います。<p>ストーリー展開がご都合主義で、みんなが主人公に好意的で<br>ひとたび主人公が話し始めるや、みんなが耳を傾ける。<br>化粧けのない主人公が、メイクをすると美人に見違えるという辺りは<br>ハーレクインだと思って読むと意外としっくりきますが、<p>それにしては恋愛の要素は決定的に不足しています。<p>さらにホテル・ジャーナリストという割には、<br>風景描写やホテルの描写ですら、不足に感じました。<br>誘拐の動機も希薄で、主人公以外のキャラクターも<br>描き方が足りず、薄っぺらい感じがしたのが残念でした。<p>紀行ともミステリーともつかない、主人公の主観日記のようです。 |
|
| |
るるぶフランス―パリ/ロワール/ノルマンディ/ニース/モナコ (るるぶ情報版) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
インタラクティブ・ジャパニーズ1 テープ (1) |
|
|
著者: Takako Tomoda,Brian May 定価: 価格:→¥ 3,433 | |
|
| |
ニース天使の散歩道 |
|
|
著者: 林 香緒瑠 定価: 価格:→¥ 800 | |
|
| |
マティス―ニースにて 1917‐1954 (美の再発見シリーズ) |
|
|
著者: グザヴィエ ジラール,嘉門 安雄 定価: 価格:→¥ 621 | |
|
| |
ニースの裏街から (1984年) |
|
|
著者: 大内 聡矣 定価: 価格:→ | |
|
| |